■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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マーブル状の「白」と「黒」、デジタルの罠

2017年01月19日

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電通勤務時代にお世話になった先輩Aさんと、

およそ5年ぶりにお会いしました。

 

私が病を抱えてしまった頃の直属の上司で、

大変ご迷惑をお掛けしたにも関わらず、

異動後も、退社後も、ずっと温かく、

私のことを見守ってくださっている方です。

 

京都の祇園では2人で何軒も飲み歩かせていただき、

テレビ番組の撮影現場では、多くの芸能人の方、

テレビ局の方、制作会社の方達との交流を楽しみ、

大変充実した時代をご一緒させていただきました。

 

20代でミーハーだった私が、

テレビ局のアナウンサーの方やタレントの方と

本当に嬉しそうに会話していたのを、

昨日のことのように思い出すとおっしゃっていました。

 

昨年、新入社員の過労自殺問題で

マスコミでは電通を糾弾する報道が続き、

私は、元社員としての声を多く求められました。

 

私自身、新入社員当時は過酷な超縦社会の環境で、

長時間残業だけではなく、

暴力などパワハラの被害も現実としてありましたから、

亡くなった彼女の気持ちがとても良く分かります。

 

ですから、電通社内にあった「罪」を、

私の体験談とともに、追及させていただきました。

 

しかしながら、Aさんとご一緒した時期のように、

私にとって「輝いていた電通時代」があったことも

1つの事実です。

 

マスコミの報道だけでは、

そのような「白」の部分は触れられず、

完全に「黒」として報道されていきますから、

偏り過ぎる印象を与えてしまうことは、

気を付けなければいけません。

 

私自身の媒体での発信もご覧いただいているAさんは、

そのバランス感覚をご理解くださっていますが、

周囲の関係者の中には、そうではない方も多いことを、

優しく、諭してくださいました。

 

あらゆる人も、あらゆる会社も、

単純に「白」か「黒」か決められず、両方の要素を持ち、

それがマーブル状に交差しているからこそ、

深みがあって面白いのだと、教えていただいたのです。

 

デジタル化社会は「0」か「1」かを合理的に決めるので、

あらゆるスピードが速くなりますが、「白」「黒」と同様、

大切な何かを省いていないか、随時、見直すべきですね。

 

私が男性不妊で子供を授かれない可能性があることを

Aさんもご存知だったので、

退社後に子供を2人授かれたことを、

心から喜んでくださいました。

 

また、ご自身の子供には女の子を望んでいたようで、

私が男の子に加え、女の子も授かったことを

本当に幸せなことだと気付かせていただきました。

 

「おまえ、儲かってるんだろ?

 でも、ちょうどこの前パチンコで勝ったからさ。」

 

そんな絶妙なセンスでご馳走してくださったAさんに、

直属の上司だった頃と変わらない、

大きな愛を感じました。

 

Aさん、本当にありがとうございます。

これからも、多くのことを学ばせてください!

 

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藤沢涼

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