■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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電通制作CM「クレーム殺到」で公開中止

2017年07月10日

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サントリーが74日に発売開始した「頂」、

そのPR動画が「都合の良い女性像を性的に表現」

していると批判が相次ぎ、公開中止になりました。

 

「絶頂うまい出張」と題され、

出張先で出会った女性と食事をして「頂」を飲み、

その女性に卑猥な表情、発言をさせるという内容です。

 

この広告を制作した電通グループの社員を知る同僚が、

BuzzFeed Newsの取材を受け、

 

WEBなら、炎上狙いをすることがあります。」

 

と発言したことによって

さらに炎上する事態に発展している現状を、

私は重く見ています。

 

理由は、2つです。

 

1つは、昨年の過労死問題で

 

「女性蔑視」

 

という悪質な文化を露呈した電通が、

本業である広告の制作物でも、

引き続き女性を蔑視し続け、

社会から反感を買っているという事実です。

 

もう1つは、電通も、サントリーも、

時代の変化に全く気付いていないことです。

 

これまで、大衆は、

国や会社に管理・監視されてきましたが、

インターネットの登場により、

大衆が、国や会社を管理・監視する社会へと、

ベクトルが真逆に変わっています。

 

この変化を、

 

「クレーマーが増えている」

 

と揶揄する方もいますが、

常識が180度変わっていることを、

私達は真摯に受け止めなければいけません。

 

これまで抑え込まれていた大衆の本当の「心」が、

社会に浸透するようになっているだけだからです。

 

そして、この流れは、

これからさらに加速していきます。

 

私は、広告業界にいた人間として、

商品調査のためにも「頂」を手にしました。

 

そして、こうして、記事にもしています。

 

ここでもし、

電通やサントリーの人間が、

 

「ほらみろ、炎上商法に引っかかったな」

 

と考えているのだとしたら、

両社とも、あっという間に地獄に落ちるでしょう。

 

これまでは、国や会社が大衆を奴隷にしていましたが、

これからは、大衆が結集して、

国や会社を「破壊」することが可能になる時代です。

 

女性を「モノ化」するあのような暴力的な表現を、

現代の社会の中でそのまま公開してしまった罪を、

両社は真剣に償うべきです。

 

「男の妄想を描いただけで、怒る理由がわからない」

 

という声もありますが、

そのような感性の方は、時代錯誤も甚だしいと感じます。

 

少なくとも、不快だと感じる方の気持ちに寄り添い、

自分の視点に何が足りないかを反省するべきですね。

 

私は、このような火種を軽視した先に

性犯罪が起こってしまうのだと危惧しています。

 

そして、様々な社会貢献活動をしてきたサントリーと、

昨年あれだけ社会を揺るがせた電通が、

今回の動画を作ってしまったことを

とても残念に思います。

 

あなたは、どう感じられたでしょうか?

 

ご意見をお聞かせくださいますと幸いです。

 

 

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藤沢涼

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