■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

プロフィール



電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

詳しいプロフィールはこちら

最近のコメント

2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

メタ情報

藤沢涼リンク一覧




カテゴリ一覧

サイト内検索


タイ僧侶の半数が「メタボ」になった理由

2017年03月25日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

 

仏教国のタイにおいて、僧侶のメタボ化が加速、

社会問題になっています。

 

「節制」「禁欲」のイメージがある僧侶ですが、

市民が捧げる供物が高カロリー化したことが主因で、

専門家達が、タイ国内の35万人の僧侶に

ダイエットを呼び掛ける事態になっているのです。

 

2012年にバンコクの4寺院で行った調査で、

僧侶の48%が「肥満」、42%が「高コレステロール」、

23%が「高血圧」、10%が「糖尿病」でした。

 

そして、現在はさらに、

この状況が悪化していると見られています。

 

僧侶は、もらう食べ物を選べず、

市民から食事を分けてもらう修行、

「托鉢」で生きています。

 

激しい運動も禁止されている上に、

食事は朝と昼の2回だけと決まっています。

その環境の中で、

以前はヘルシーな家庭料理だった供物が、

屋台の脂っこい食事や、糖質たっぷりの

清涼飲料水などばかりが与えられるようになり、

続々と「メタボ」になっているということです。

 

経済成長しているタイにおいて、

このような健康問題が拡大していることに、

人間の経済活動の矛盾を感じますね。

 

このような状況に対して、

 

「適度な運動を許可すれば良い」

 

「すべて食べずに、残して再分配すれば良い」

 

「供物を家庭料理に限定すれば良い」

 

という意見が出ていますが、

これまでの「律」は、

そう簡単に変えられないでしょうし、

各家庭で変わった食習慣も、

急に変えることは難しいでしょう。

 

このような報道を見て感じるのは、

好きなものを、好きな時間に、

好きなだけ食べられるということが、

いかに幸せかということです。

 

私は、妻が創ってくれる、

身体に優しい家庭料理を基本としつつも、

旅先では、思いっきり郷土料理を満喫しますし、

東京でも、週に3回は外食しています。

 

アルコールも大好きなので、

体調が悪くなければ、ほぼ毎日飲みます。

 

その中で、食べ過ぎたと感じたら、

子供達を公園に連れて行きながら、

自らも積極的に運動してカロリーを消費したり、

昨日のように、激しいドラムを叩いて、

全身を動かしたりします。

(そうは言っても、ドラムは20年ぶりだったので、

 現在、全身が激しい筋肉痛です、、、笑)

 

「食事」も「運動」も、自分でコントロールできる自由。

 

その「自由」に幸せを感じながらも、

そこには、「責任」も伴うのだという意識を

常に持ち続けたいですね。

 

追伸;

 

ということで、

本日は夫婦で大好物の「うなぎ」です^^

 

そして、午後の生徒さんのコンサル後に、

息子とたっぷり、走ってきます!!

 

  

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料


Comments

comments

Powered by Facebook Comments

コメント

現在、この記事へのコメントはありません。




コメント内容

CAPTCHA


トラックバックURL: