■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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宵越しの銭と合成の誤謬

2014年08月03日

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money_tsubasa

 

江戸時代、お金は「お足」でした。

 

来てはすぐに走って逃げていき、

色んなところを駆けていくものだから、

「お足」と呼ばれていたのです。

 

江戸っ子は、

 

「宵越しの銭は持たねえ!」

 

なんて言っていましたが、

 

「お金が回ることで

 経済が成り立っている」

 

ことを

良く心得ていたのでしょうね。

 

一方で、

 

「合成の誤謬」

 

という言葉があります。

 

現代は、

不景気で先行きが不透明だから、

しっかり貯金して将来の為に

備えようとしますね。

 

それは、

個人にとっては

良いことかもしれません。

 

しかし、

皆がそうすると、

消費が落ち込み、

会社の利益が減り、

結局は皆の給与が減ってしまう、

という悪循環になるのです。

 

個人にとっては

合理的な行動でも、

多くの人が同じ行動をすると

好ましくない結果を招く。

 

これが、

今、日本で起こっている

合成の誤謬です。

 

不安定な時代に

全く貯金をしないというのは

考えものです。

 

しかし、

必要以上に貯め込んで、

お金を回さないのも、

実は、社会にとっては

負の行動になってしまうのです。

 

だからと言って、

無意味なモノを

買う必要はありません。

 

でも、

自分の能力を

高める為の自己投資や、

周囲の誰かを

笑顔にするような消費・投資は、

積極的にするべきですね。

 

「良いお金の使い方」は

当人や周囲の方にとっても、

社会にとっても、

素晴らしいことなのです。

 

ということで、

今こそ、私達は、

江戸っ子の心意気を見習って、

お金を「お足」と呼び、

宵越しの銭を減らして、

社会にお金を回すべきですね。

 

 

藤沢涼

 

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