■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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お金はお墓に持って行けない

2014年10月25日

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train1025

 

日本人は亡くなる時が一番お金持ちで、

平均3000万円を残して命を終えます。

 

生きている間にしか使えないものを

貯め込んだまま、亡くなるのです。

 

戦争経験者は、

いつ何があっても良いようにと

過剰に貯めてしまっているのでしょうし、

高度経済成長経験者は、

右肩上がりの幻想に縛られ、

貯金も減らしたくないと

考えているのでしょう。

 

そして、このことが、

日本を不況に導いています。

 

だからこそ国は、

消費税、所得税を増税し、

更に、インフレにすることで、

富を民から国に移転させようと

しているのですね。

 

日本人は、

お金の流れをしっかりと考え直して、

お金との付き合い方を見直さなければ

いけないと思います。

 

多くの人の勤労意識は、

会社に時間をプレゼントして、

上司に理不尽な難題を吹っかけられ、

我慢料として給料を受け取る

というものです。

 

しかし、

そのお給料は本来、

サービスや商品の対価として、

誰かが払ったお金です。

 

そこに価値があるからこそ、

お客様が払い、

流れてきたものなのです。

 

この本質に気付かず、

お金が降って来ることを

願っていてはいけません。

 

いつまでも、

「子供のお小遣い感覚」で、

我慢の代償として

お金を受け取ることは

卒業しなくてはいけません。

 

この本質を知れば、

収入を上げる為には

自分の価値を高める努力が

絶対的に必要だと気付きます。

 

社会において

自分が提供出来る価値が上がれば、

必然的に収入が上がっていき、

そのお金を無駄に貯め込まずに

次の自己投資に使うことで、

経済が発展していくのです。

 

お金を抱え込むのは

社会が不安だからと

多くの方が言いますが、

それは極めてパッシブ(受動的)な

被害者意識だと思います。

 

もっとアクティブ(能動的)に、

世の中を変えていこうという

気概を持つことが大切ですね。

 

 

藤沢涼

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