■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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ビヨンセが放った「Any questions?」

2013年11月29日

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アーティストの「口パク」、

どう思いますか?

 

歌っているように見せ掛けて、

録音された歌声を再生する。

 

「歌」を生業にしている人間が、

それを披露する場で歌わないなんて、

人を欺く行為と言えるでしょう。

 

ですから、

私は、基本的に反対です。

 

日本の音楽番組は、

半分以上が口パクです。

 

収録現場に立ち会っていた時、

口パクの練習をするアーティストを見て

いつも、悲しい気持ちになりました。

 

彼等は、歌を届けているのではなく、

パフォーマンスを届けているんだ、

という思いなのでしょう。

 

そして、それを見て喜ぶ方も、

本当に歌っているかどうかなんて

全く関係ない。

 

目の前に存在していることが、

喜びに感じられるのですね。

 

私には理解し難い感覚ですが・・・。

 

もちろん、

所属事務所が口パクを容認しても、

本人は絶対に許さず、

ちゃんと歌を披露する、

というケースもあります。

 

同じアイドルグループの中でも、

自分1人だけは生歌を届ける、

という姿勢を貫いている方は、

カッコ良く感じますね。

 

それが上手いかどうかよりも、

その姿勢を評価したいと思います。

 

きっと、

誰かの為というより、自分の為。

 

自分で自分に嘘を吐きたくない、

という思いなのでしょう。

 

さて、「口パク」を議論する際、

私が忘れられないのが、ビヨンセ。

 

オバマ大統領就任式での

ビヨンセの国歌斉唱が、

口パクだという騒動になりました。

 

 

沈黙を貫いていたビヨンセが

初めて公の場に姿を現した

スーパーボールの記者会見。

 

彼女は記者に起立してもらい、

いきなり、国歌を歌い出しました。

 

その生歌が、圧巻。

 

 

追及しようとしていた記者陣も、

黙り込み、最後は感動の拍手に

包まれます。

 

そこでビヨンセは、こう言いました。

 

「Any questions?」

 

クール過ぎますね。

 

その後、彼女は口パクを認めます。

 

気温の低さ、

オーケストラとの練習不足、

サウンドチェック無し、

という環境の中、

リスクを取って生歌を披露することに

不安を感じたと説明します。

 

結局口パクだったんだろ?

許せないな・・・。

 

という論調もありますが、

私は、追い込まれた状況の中でも、

本物の実力を示してみせた彼女に、

拍手を送りたいと思います。

 

 

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