■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「国宝」で抉られた、父への葛藤

2025年08月30日

※激戦の社長ランキングの中で、

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6月に公開された直後から、

たくさんの方に勧められた「国宝」、

かなり乗り遅れてしまいましたが、

家族で観てきました。

 

 

構成も、カメラも、衣装も、演技も、

全てが美しく、日本映画の最高峰だと

感じる作品でした。

 

私は、従兄弟が歌舞伎役者であり、

その世界を少なからず知っていますが、

美しさだけではない、

綺麗事ばかりではない、歌舞伎の真実が、

スクリーンにしっかり描かれていました。

 

「血」か、「芸」か?

 

ヤクザの父と、歌舞伎役者の父。

 

殺された父と、最期まで舞台に上がる父。

 

どうしても、

私自身の父を思い浮かべずには

いられないストーリーの中で、また、

自分の父への葛藤と向き合いました。

 

自らの子への愛を捨てて、

悪魔と契約した父親。

 

そして、人間であることを手放した先に、

人間国宝になった父を、赦す娘。

 

「愛」と「憎悪」は、表裏一体であり、

人間の愚かさ、醜さの中に、

美しさを、どう見出すか?

 

まさに、人生をどう生きるか、

その美学をどう持つかを、

深く考えさせられました。

 

父の命があるうちに、

私は、父とどう向き合うべきか、

改めて考察する機会になりました。

 

男同士の友情と絆や、

そこで芽生えてしまう嫉妬、

さらに、圧倒的な才能に対する絶望には、

多くの人が重ね合わせられるであろう、

人間社会の難しさを見ました。

 

とにかく、1人の男の50年の歴史を、

3時間に詰め込み、

必要以上の説明を省いて、

行間で感じさせるストーリー展開には、

圧倒されました。

 

 

雪の「白」と、血の「赤」。

 

冒頭から、このコントラストの

怖さ、美しさに魅了されて、

気が付いたら、「見たかったもの」を、

主人公と一緒に見ている、ラストの感動。

 

これから観に行く方も

いらっしゃると思うので、

抽象的な感想になりましたが、

是非、映画館でご覧ください。

 

 

ちなみに、年齢制限は「PG12」で、

小学生には、保護者の助言や指導が必要です。

 

中1になったばかりの息子にも、

まだ早いとは感じましたし、

実際に全ての物語は理解できていませんが、

私は、5年後、10年後にまた、

子ども達と観直し、

人生を語り合う未来が楽しみです。

 

 

 

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西前涼も「元電通マン」を名乗る?

2022年11月17日

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藤沢涼から西前涼への改名に関して、

好意的に受け止めていただけて、

とても嬉しく思っております。

 

まだ決定ではありませんが、ちょうど、

電通を退社して、毎日投稿を

スタートしてから、10年。

 

次の10年は「西前涼」として発信し、

「藤沢涼」がこの10年間で

築いてきた信頼とブランドを

大きく超えていくことも視野に入れて、

検討を進めております。

 

今回、いただいたご意見の中には、

 

「歌舞伎役者みたいに、

 名前を継承していくのはどうですか?」

 

「現在活躍しているYouTuberみたいに、

 Ryokinとか、リョウとかにするのも、

 面白いのではないですか?」

 

というものもありました。

 

様々な感性に合わせていくことは

とても重要だと思いますので、

そのような面白い案も、

選択肢に入れていきますね。

 

さて、名前と共に、いや名前以上に、

ご注目いただいているのが、

「元電通マン」という肩書きを

いつまで名乗っていくか?です。

 

私が電通を退社して、

3年を過ぎた頃から、時々、

 

「おまえ、いつまで、

 元電通を名乗ってるんだよ?」

 

という、アンチさんからのご意見を

いただいていました。

 

退社から10年以上が経った今、

私への直接の批判は減っていますが、

「いつまで?」というご見解を持つ方は、

潜在的には増えているかもしれません。

 

ただ、私は、引き続き、

「元電通」を名乗っていこうと思っています。

 

なぜなら、私は、

 

「良い大学、良い会社に進めば、

 幸せになることができる」

 

という日本の常識の通りに歩んだのに、

そうではなかったという現実を

伝える使命があると思っているからです。

 

私が電通を退社して、

電通の悪しき文化を発信し始めたばかりの時は、

多くの人が、私が嘘を吐いているとか、

社内で出世できなくて逆恨みしているなどと、

私を非難しました。

 

ところが、私が発信し続けてきた通り、

電通に大きな問題があったことが、

様々な事件で明らかになっていますし、

その証人として、私がメディアに

呼ばれることも増えてきました。

 

ですから、電通が膿を出し切って

素晴らしい企業に生まれ変わるか、

残念ながら倒産してしまうまでは、

私の使命は終わらないと思うのです。

 

ということで、私は引き続き、

「元電通マン」としての

発信を続けていきます。

 

応援してくれるあなたも、

アンチさんのあなたも、引き続き、

温かく、見守ってくださいね。

 

本日の写真は、祖母の葬儀で、

全てのお酒が無くなるまで

祖母を偲んで一緒に飲んだ弟が

こっそり撮影してくれたものです。

 

柩の扉を開けた瞬間だったので、

先日は公開を控えたのですが、

故人が写っているものでは無く、

私達から祖母への愛が伝わる写真だと

見返していて感じたので、

改めてアップしています。

 

 

 

 

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