■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「褒める」ことで「挑戦」をやめる弊害

2020年09月18日

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私は、息子の育児において、「褒める」ことを

とにかく意識し続けてきました。

 

自分が、自分自身を強く信じて、

自尊心を高めていくことこそが、

人生を切り拓いていくために重要だと

考えていたからです。

 

そして、そのためにはまず、

周囲から認めてもらうことがとても大切であり、

幼少期に親が褒めることが、自分への自信の

「土台」になると捉えていました。

 

ところが、最近の息子の様子を見て、

「褒める」だけでは成長が止まってしまうように

感じていました。

 

そして、ちょうどこのタイミングで、

コロンビア大学のミューラーとデュエックによる

驚くべき実験結果を拝見しました。

 

10歳から12歳までの400人の子ども達に

知能テストを受講してもらい、

以下の3つのグループに分けます。

 

1:「本当に頭がいいんだね」と褒める

 

2:「努力の甲斐があったね」と褒める

 

3::何のコメントもしない

 

すると、次に「簡単な課題」と「難しい課題」を

同時に与え、どちらに取り組むか選択させた場合、

難しい課題を選ばなかった割合は、

 

1:65%

 

2:10%

 

3:45%

 

となったのです。

 

つまり、

 

“努力を褒められた”

 

子ども達は、

果敢に難しい課題に取り組んだのに対し、

 

“頭がいいと褒められた”

 

子ども達は、

何もコメントされない子ども達よりも、

高いハードルに挑戦しなくなってしまったのです。

 

さらに、グループ1の子ども達の40%は、

本当の自分の成績より良い点数を

みんなの前で報告したそうです。

 

・「頭がいい」と褒められたことで、

 頑張らなくても良いと努力をしなくなってしまう

 

・周囲に「頭がいい」と思わせなければならないので、

 平気で嘘を吐くようになってしまう

 

このような弊害が明らかに見られ、

その後の継続調査でも、グループ1の子ども達の成績は

どんどん下がっていったそうです。

 

「褒める教育が良い」

 

と鵜呑みにしてしまうと、

このような落とし穴が待っているということですね。

 

教育はとても難しいです。

 

完全な正解に辿り着くことは無いかと思いますが、

子ども達だけではなく、多くの方にビジネスや投資を

指導する立場になった現在、より良い教育者になるべく、

幅広く情報を得て、実践し続けたいと思います。

 

追伸;

 

連日、カブトムシの写真が続き、

昆虫嫌いの方には恐縮ですが、、、

 

息子が「オコリンボ」と一緒に

お昼寝する姿が、可愛くて、可愛くて、、、

 

今日も、「息子&カブトムシ」のショットです^^

 

 

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藤沢涼


 

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