■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「千円札は拾うな。」社長の失敗談

2017年06月13日

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ワイキューブの元社長・安田佳生さんが、

経営破綻に至った経緯をこう語っています。

 

「日本で一番給料の高い会社にしたかった。

 そのために、銀行からの借入金を原資にして、

 社員の給料を2年で2倍にした。」

 

中小・ベンチャー企業向けの

「人材採用コンサルティング」で一世を風靡し、

学生からの人気も高かったワイキューブですが、

2011330日に、負債総額40億円で

民事再生法の適用を申請しました。

 

コンサルティングという

利益率の高いビジネスでありながら、

顧客獲得コストが増大した上で、

自社のコンサルティングノウハウを真似した

競合企業に半額で対抗されたことなどで、

一気に業績が悪化したのです。

 

それなのに、上記の発言の通り、

無理矢理、社員に還元しようとしたために、

負債がどんどん膨らんだのですね。

 

日経ビジネスで取り上げられた

彼の失敗談を拝読しましたが、

 

「社員のため、自社のため」

 

という意識が強過ぎて、

 

「顧客のため」

 

という意識が欠けていたように感じました。

 

社員を愛する気持ちも素晴らしいですが、

その前に、お客様がいてこそ、

ビジネスが成り立つことを

忘れてしまっていたのだと思います。

 

あらゆるビジネスを見ていて思うのですが、

短期的には、「自分のため」でも、

軌道に乗ることがあります。

 

そこに先見性・斬新性のあるビジネスモデルならば、

引く手数多の状態になり得るからです。

 

しかし、長期的に成功するためには、

「お客様のため」という視点が無いと、

どこかに必ず、落とし穴があると思います。

 

お客様を欺くような態度は、

周囲の誰かが、必ず見ています。

 

安田さんは、

 

「千円札は拾うな。」

 

という書籍でも有名な方です。

 

千円札にばかり目をとらわれて

一万円札に気づかない、

大きな利益を得たつもりになっているが、

実際には一万円札ではなく

千円札を拾ってしまっている、

ということに気付かせてくれる

示唆に富んだ内容です。

 

しかしながら、

自社の社員に必要以上にお金を拾わせてしまい、

結果的には、それが破綻に結び付いたのです。

 

この安田さんの言葉と対極的で、

私が最近大切にしているのは、

ウォーレン・バフェットが、

落ちている1セント硬貨を拾って言った

 

「次の10億ドルへの、第一歩さ」

 

です。

 

それぞれのフェーズによって、

人生の指針となる言葉を見出していきたいですね。

 

追伸1

 

息子が公園で2000円を拾ったので、

交番に届けました。

 

3ヶ月、持ち主が判明しなかったら、

私達がいただけるそうです。

 

次の10億ドルへの、第一歩にしたいと思います^^

 

追伸2

 

本日の写真は、我が家で1000円を拾う娘です!w

 

 

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藤沢涼

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