■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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20%の自由を上手に取り入れましょう。

2013年09月08日

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0903_2

Googleの20%ルールに代表されるように、
目の前の仕事から視点をずらし、
新しい何かを模索する「自由度」が、
大切な時代です。

旧態依然とした会社では、
業務時間中に、
指示されていない
作業を行うことは
禁止されていました。

しかし、Googleでは、
業務時間の20%を
自分の好きなことに使える
という制度を設け、
それが、ストリートビューなどの
新たなサービスを産み出したのです。

アウトドアスポーツ用品メーカーの
「パタゴニア」は、業務時間中、
いつでもサーフィンに行って良いと
しています。

良い波が来た時は
社員が総出で海に入って、
サーフィンを楽しんでから
会議をしています。

その自由度がチームワークを産み、
業務効率を飛躍的に上げているのです。

私は電通の時、
カヤックの講演を聞いて、
その自由度の高さに
大変感銘を受けました。

「サイコロ給」や、
「スマイル給」など、
会社のシステム自体が
自由に溢れています。

ただし、このような「自由」は、
諸刃の剣です。

羽目を外して
遊ぶことばかりに夢中になると、
そこから価値は産まれず、
ただの怠慢になります。

あくまでも、
そこに目的を持った
自由を取り入れることが
大切なのです。

私も、20%、いや、それ以上、
自由度を設けて仕事をしています。

働き方=生き方

と捉えて、
そこから感じられることを
情報発信しています。

これからの時代は、
自由を楽しむ時代です。

自由を上手に取り入れて、
あたらしい働き方を
模索していきましょう。

なお、このような
「あたらしい働き方」は、
先日もご紹介した
本田直之さんの同名の本で
詳しく取り上げられています。

ご興味があれば、
ご参考にして下さいね。

 

【Ryo’s Party】<締切間近!>

藤沢涼が家庭教師をさせて頂きます。

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