■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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日本の学校教育が脳を破壊する

2013年12月15日

※藤沢涼は今何位??

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私は学歴に関して、

完全に否定することはありません。

 

一つのことにどれだけ本気になれるか、

その熱を試す指標としては機能しているし、

当人にとっては、努力の結晶として、

公に示せる証だと捉えています。

 

実際に、電通のプロジェクトでは

東大卒に囲まれていましたが、

彼らが徹夜で仕上げて来る資料は

驚く程に質が高く、

その集中力と物事を追究する力を

とても尊敬していました。

 

しかし、

日本の教育自体については、

ずっと懐疑的です。

 

私達は、

九九の暗記や漢字の書き取りなどの

記憶に偏重する教育により、

自ら考える能力を奪われています。

 

現代のような、

一寸先が不透明な時代には、

古い時代の価値観を

刷り込むような教育は

害にしかなり得ません。

 

新しい発想を生み出す力こそが

重宝されるべきなのに、

そのような力を創り出すには、

日本の学校教育は不足するところが

多過ぎるのです。

 

私は慶応の理工学部に入学するにあたり、

高スペックな数学や物理を

頭に叩き込みました。

 

しかし、大学受験が終わったら、

ほぼすべてを忘れました。

 

大学においても、

日本最高峰の数学を学びましたが、

テストが終わった瞬間、

その知識は消え去りました。

 

世の中の問題には、

答えがありません。

 

だからこそ、

誰かに教えてもらうことに

慣れてしまった人間より、

自分に忠実に、

自分なりの解を出せる人間の方が

生命力が強いのです。

 

社会で役に立つのは、

答えを詰め込む力ではなく、

答えを見出だす力です。

 

教育という観点で見た時、

素晴らしいと感じるのは、北欧です。

 

スウェーデン

ノルウェー

デンマーク

 

これらの国は、

人口は少ないながらも

国民一人あたりのGDPは

世界の上位を占めています。

 

<2012年 一人当たりGDPランキング>

 

1位:ルクセンブルク

2位:カタール

3位:ノルウェー

6位:デンマーク

7位:スウェーデン

10位:アメリカ

11位:日本

 

国際競争力でも、

日本をはるかに上回っています。

 

<2013年 国際競争力/スイスIMD>

 

1位:アメリカ

2位:スイス

3位:香港

4位:スウェーデン

6位:ノルウェー

12位:デンマーク

24位:日本

 

これらの国では、

「教える」のではなく、

「学ぶ」ことを重んじています。

 

子供の頃から事業計画書を書かせ、

それぞれの解を大切にするのです。

 

日本のように、

答えが用意されており、

「正解」か「不正解」の

どちらかを押し付けるこはせず、

それぞれの思考パターンを

鍛えて行くのです。

 

これらを鑑みると、

このまま日本で子育てをすることを

躊躇ってしまいますね。。

 

息子の為にも、

真剣に考察していきたいと思います。

 

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