■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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Kodakと富士フィルムの明暗

2013年12月21日

※藤沢涼は今何位??

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写真フィルムの

リーディングカンパニーKodakが、

昨年、あっけなく破綻しました。

 

130年の歴史を誇る

高収益の超優良企業が、

デジタル写真技術の進歩による

写真フィルムの需要縮退に伴い、

瞬く間に、その収益源を失ったのです。

 

一方で、事業の多角化により

生き残りを図っているのが、

富士フィルム。

 

松田聖子さん、

中島みゆきさん、

小泉今日子さんが共演したCMで

注目を集める「アスタリフト」や、

他社が断念した「抗がん剤」の再開発など、

メディカル・ライフサイエンス事業を

事業構成の主軸に持って来ています。

 

長年培った高い技術を、

化粧品や医薬品に応用し、

「第二の創業」をしているのです。

 

2008年、アスタリフトのCMが

始まった時、

 

「えっ?富士フィルムが化粧品??」

 

と、誰もが目を疑ったでしょう。

 

私も、電通でこのCM出稿の依頼を受け、

内容を確認させて頂いた時、

大変驚いたのを覚えています。

 

松田聖子さんと

中島みゆきさんの共演を

実現したことでも

CM業界が騒然となりましたが、

フィルム会社が化粧品を売るという

違和感に対し、社内では、

 

「迷走が始まったな・・・。」

 

という声もあった程です。

 

しかし、結果的には、

大成功させたのです。

 

ただ、個人的には、

事業の転換に伴い

社名も大胆に変更すべきでは?

と考えていますけどね。

 

国内外で広く親しまれている

信頼と品質のブランドを

そのまま維持するべきだ、

と判断しているようです。

 

写真フィルム業界の激変の中で、

大打撃を受けて破綻したKodakと

大胆な事業転換により

力強く生き残った富士フィルム。

 

ここに、学ぶべきことが

多くあると考えています。

 

これからの時代は、

あらゆる業界において、

想定以上の変化が訪れます。

 

そのような中で

生き残っていくには、

その変化にしっかり対応すること。

 

この世に生き残る者は、

最も力の強い者でも、

最も賢い者でも無い。

 

変化に対応できる者だ。

 

ダーウィンの言葉だと

認識されていたこの言葉は

実は後の創作らしいですが、

この素晴らしいメッセージを

大切に胸に刻みましょう。

 

 

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