■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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追い込む「希望」と、追い込まれる「絶望」

2022年05月18日

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私は、今でこそ、長時間の労働をせずとも

安定した収益を生み出すことができていますが、

起業直後は、1日20時間働くこともありました。

 

その時、心身ともに疲弊していたかと言うと、

実は、そうではありません。

 

成果が出ないことへの焦りはありましたが、

未来への「希望」を持って、自分で自分を、

追い込んでいたからです。

 

「絶対に、時代が俺に追い付いてくる!」

 

という、根拠の無い自信を持ちながら、

ひたすら、自分が信じる道を歩んで来たのです。

 

このようにして、

緊張感を持って未来を創造するストレスは、

人生を前に進めてくれます。

 

その一方で、

誰かに何かを強制されるストレスは、

心と身体をどんどん蝕んでいきます。

 

電通で過労自殺してしまった

私の後輩に課せられた「20時間労働」は、

後者のような悪質なストレスを生み出し、

彼女の心を壊していきました。

 

自分の存在価値を認めてもらえず、

否定し続ける人に囲まれながら、

終わりの見えない無機質な仕事に追われる苦しさは、

地獄のようなものです。

 

実際に、同じような環境にいた私も、

自分の命を無意味に感じる日々が続いていました。

 

さらに彼女は、女性であることを否定されたり、

性的見返りを求められるような環境にあったのですから、

その苦しみは、想像を絶する程です。

 

私は、地獄の中でも、

屈すること無く労働環境の改善を訴え、

社内での異動を強く進言し、最終的には、

自分らしい人生を求めて退社したことで、

生き延びることができました。

 

そして、その先に、

個人のビジネスを軌道に乗せ、

子ども達も授かったことで、

電通勤務時代には想像もしていなかったような

幸せな人生を手に入れることができました。

 

人は、自らを崖っぷちに追い込んだ時、

初めて、本当の力を発揮します。

 

しかし、誰かに崖っぷちに追い込まれ、

そこに抗う力を無くしてしまった時は、

その崖から、身を投げてしまいます。

 

同じ過ちを繰り返さないためにも、

この人間の「強さ」と「弱さ」を、

しっかりと認識しなければならないと思います。

 

追伸;

 

本日の写真は、「毛呂駅」の子ども達です!

 

 

 

 

最近、息子が私のブログを読み続けていて、

クラスの子ども達にも、学校のiPadで見せて

自慢しているようです。

 

今日の記事は、小学校4年生のみんなには

かなり難しいと思うけど、、、

 

理解できる年齢になったら、

読み返して欲しい内容です^^

 

 

 

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藤沢涼


 

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