■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「調和の瞑想」で変化した、実の父への思い

2020年01月11日

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昨年11月から受講させていただいている

原久子先生の瞑想「フォース・セミナー」の、

2020年、最初の講義を受講しました。

 

今回のテーマは、「対人関係 調和の瞑想」。

 

「内観」「止観」の先に、

わだかまりがある特定の人との関係を

見つめ直す実習に、臨んだのです。

 

私の瞑想の対象は、「実の父」。

 

私が3歳の頃に、愛人を作って、

母と弟を残し、家庭から消えた人です。

 

敢えて、「消えた人」と、

「恨み節」な書き方をしましたが、

昔はもっと、恨んでいました。

 

「母や、私や、弟を、

 こんなに苦しめた父親のことを、

 俺は、絶対に許さない!」

 

そう思っていたのです。

 

「どこかで会ったら、殺してやろう・・・」

 

不謹慎ではありますが、

中学生・高校生くらいの頃には、

実の父に対して(2番目の父にも)、

殺意を持ったことがありました。

 

しかしながら、

私が結婚し、子どもを授かってから、

恨んでいた心は、少しずつ、変化していきました。

 

「男女には、色んなことがある。

 いつまでも恨んでいないで、、、

 

 もう、、、許そう。。」

 

そのような心が、芽生えていました。

 

そして、今日。

 

「調和の瞑想」を繰り返す中で、

不思議な現象がありました。

 

実の父に対して、

 

「そもそも、

 命を与えてくれたことに感謝」

 

「そして、いなくなってくれたことにも、感謝」

 

そういう気持ちになったのです。

 

「命を与えてくれたことに感謝」

 

というのは、

良く聞く台詞ですし、私自身、

過去にも感じたことがあります。

 

ところが、

 

「いなくなったこと」

 

に対してまで、

感謝したいと思うようになったことは、

想定外でした。

 

なぜ、このような思いに至ったかというと、

私は、当時は珍しかった母子家庭で育ったからこそ、

 

「人生とは何なのか?」

 

「自分は何のために、生まれてきたのか?」

 

などと、思春期の頃からずっと、

自問自答を繰り返して、自分の人生を深く、

見つめることができたからです。

 

だからこそ、こうして記事を書き続け、

誰かの人生にも、

積極的に関わりたいと思っているのです。

 

そして、父がいなくなったことに感謝した、

もう1つの理由。

 

それは、私にとっての「鏡」である妻との、

幸せな結婚や育児に、繋がっているからです。

 

母親が愛人を作って、いなくなったという、

私とほぼ同じ半生を歩んだ妻と出会い、

お互いの気持ちを、しっかり分かり合えるのは、

父が「いなくなってくれたから」です。

 

あんなに恨んでいた人に、

こうして、感謝することができるなんて、、、

 

瞑想の凄い力を、思い知りました。

 

明日も、瞑想のセミナー&実習が続きます。

また、「新しい自分」と出会うことができるのか?

 

とても楽しみです。

 

追伸;

 

家族で焼肉を食べに行きました^^

 

 

久しぶりに、妻が、写真に登場です!!

 

 

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藤沢涼


 

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コメント

  • by Kayoko Oohata

    本当に 素晴らしいセミナーですね!

    11 1月, 2020 10:06 PM




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