■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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一つの会社で「一所懸命」は、もう古い

2013年11月08日

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「転職」と聞くと、
ネガティブに捉えるのが日本です。

一つの会社で頑張ることが善、
独立して起業したり、
よその会社に移るのは悪。

一つの組織でうまくいかなかった
という場合だけでなく、
優秀な成績を残して
別組織に移るような場合でも、
あまり良い印象は持たれません。

メジャーリーグに挑戦する
プロ野球選手が、

「金の為に日本を捨てた。」

と言われるケースもあるくらい。

ベースボールの本場で
自分の実力を試し、
日本球界の評価を高めて
外貨をたくさん稼ぐ訳ですから、
素晴らしいことなのに・・・。

私も、電通を辞めた時、
このように言われました。

「金に目が眩んだな・・・。」

「どうせ失敗するだろう・・・。」

そして今も、

「電通では使いものに
ならなかったんだろう・・・。」

と言われています。

「辞める」奴は、「悪」。

この古い考え方から
脱却しないといけません。

これは、
高度経済成長時代の
終身雇用の幻想なのです。

一企業に
死ぬまで貢献することが
「正義」だという考え方は、
時代と完全に
ミスマッチになりました。

同じ場所で頑張り続けるのが
尊いと思われ、
周囲から逸脱した人、
過去に失敗した人は、
落伍者のレッテルを
貼られる文化。

これを変えないと、
日本は再成長しません。

逸脱や失敗こそが
人間を大きく
成長させるということを
認識すべきです。

アメリカにおいて、
ベンチャーキャピタルが
出資をする際、

「過去に失敗したことがあるか?」

をチェックしています。

どれだけ才能があっても、
過去に大きな失敗が無い人は
投資対象になりません。

大きな失敗を経験した人こそ、
次は高確率でビジネスを
成功させる人間なのだと
有望視されるのです。

日本とは真逆の考え方です。

これからの時代は、

「一所懸命で視野の狭いビビり屋」

よりも、

「逸脱し、失敗し、
その度に成長するチャレンジャー」

時代の変化を読み取り、
自らの意志で動ける人材に
なりましょう!

 

 

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・vol.2 「電通SIPSの考察」

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