■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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JALの救済とSAABの放棄

2014年01月05日

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 20140102_1

 

見事にV字回復したJAL。

 

国による救済で最高益を叩き出し、

死んだはずの企業が甦りました。

 

この状況を、ANAが批判するのは、

至極当然でしょう。

 

業界の中で、負け組の一社にだけ、

国から公的資金が投入され、

競争が歪められたのです。

 

JALはもちろん、

大きな痛みを味わいました。

 

整理解雇を含めた

1万6千人の人員削減や、

従業員の給与削減、

OBの年金減額など、

稲盛和夫氏が徹底的な改革を

行った訳です。

 

しかし、市場競争の中で

淘汰された企業が守られるなら、

どの企業も努力をしなくなります。

 

どうせ、国が救ってくれるだろうと。。

 

スウェーデンに目を転じると、

車メーカーSAABの破綻にあたり、

国は一切、支援しませんでした。

 

切り捨てたのですね。

 

一見、酷いようですが、

本来は、これが正しい姿だと思います。

 

日本は、破綻前のJALのような

ゾンビ企業がうじゃうじゃあります。

 

アベノミクスに沸いている国内ですが、

増税を目前に、息の根が止まりそうな大企業が

複数待ち構えている状況です。

 

どの企業は救い、

どの企業は切り捨てるのか?

 

EUが企業の救済を原則禁止しているように、

日本においても明確なルールが

必要だと考えます。

 

ゾンビを救い続ける限り、

日本に本当に明るい未来は

到来しないのではないでしょうか?

 

利害関係のある友人もいますが、

日本の未来の為に、

しっかり考えたい問題です。

 

あなたのご意見、

お聞かせ頂ければ幸いです。

 

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