■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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妻と出会って10周年@Conrad Tokyo

2015年11月04日

※激戦の社長ランキングの中で、

 藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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conrad1104_1

 

2005年10月15日に代々木上原の

駅のホームで出会ってから10周年を祝し、

Conrad Tokyoに宿泊に来ました。

 

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Conradは、私達の新婚旅行の際に

モルディブの滞在先として選びましたので、

とても思い出深いホテルです。

 

エントランスやアメニティに刻まれた

ブランドロゴを目にするだけで、

感慨深いものがあります。

 

東京都内には、古くはオークラ、

帝国、ニューオータニ、最近では、

リッツカールトン、ハイアット、

ウェスティン、アマン、アンダーズなど、

数多くの良質なホテルがありますが、

モダンで落ち着いた佇まいである

Conradが、私達はとても好きです。

 

この素敵な空間に宿泊する3泊4日、

癒しのひと時を、家族3人で

ゆっくりと過ごさせて頂きますね。

 

実は、10周年記念日である

2015年10月15日、妻は体調不良で

病院のベッドで点滴を受けていました。

 

ですから、こうしてConradに来て、

新婚旅行の思い出話をしながら、

懐石料理を美味しく味わえることが

どれだけ幸せなことかを思い知ります。

 

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妻は先月、残念ながら

ハワイ旅行を断念したので、

息子と念願の家族3人旅行ができて、

本当に喜んでくれています。

 

10年間の感謝を込めて、

たっぷり御礼をしていきますね^^

 

さて、私は現在、

家庭教師型コンサルをさせて頂いていて、

自宅に生徒さんをお招きしているのですが、

Conradに滞在中にも、コンサルの

ご予約を頂いています。

 

生徒さんのご都合が最優先ですから、

こちらの都合でお断りする訳にはいきません。

 

そこで、明日、

Conradのラウンジにて、

コンサルさせて頂くことになったのです。

 

ホテルラウンジでのコンサルは、

私にとっても初体験で、

いつかやってみたいと考えていたので、

とても楽しみにしています。

 

私の自宅でのコンサルより、

お互いにとって価値が高いと感じたら、

今後は、このような環境を意識的に

ご用意するかもしれません。

 

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昨日も触れた通り、

現在の私にとってビジネスの一番の喜びは、

私の成功ではなく、生徒さんの成功です。

 

そのためにベストな環境、内容を

色々と模索しながら考えていきますね。

 

ということで、本日、東京は快晴です。

 

改めて、東京の魅力を家族でゆっくり

探検して参りますね!

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

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藤沢涼

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国民総パワースポット計画

2014年05月05日

※藤沢涼は今何位??

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妻と出会い、プロポーズをした

代々木上原駅に来ました。

 

私にとっては、

この「駅」がパワースポット。

 

定期的に訪れては、

2005年の出会い、

2008年のプロポーズを

思い出して、

その光景が心を

温かくしてくれるのです。

 

2050年、

おじいちゃん、

おばあちゃんになった夫婦が、

この駅で手を繋いで

出会いに感謝する。

 

そんな未来が理想です。

 

人それぞれ、

パワースポットを

持っていると思います。

 

実家、小学校、旅行先、

幼少の頃に住んだ田舎町、

最初に都会で住んだ町・・・

 

そこに行くと、

優しい気持ちになれる。

 

心が洗われるような

感覚になる。

 

私は、

多くの人にとっての、

「パワースポット」

でありたいと願っています。

 

藤沢涼の投稿を見ると、

元気になる。

 

藤沢涼と会うと、

笑顔になれる。

 

そう言って頂けることを

目指しています。

 

そして、皆が、お互いの

パワースポットを目指したら、

とても素敵な社会になると

信じているのです。

 

国民総パワースポット計画。

 

賛同して頂けたら嬉しいです^^

  

 

藤沢涼

 

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電車男・藤沢涼の誕生から、8年

2013年10月16日

※藤沢涼は今何位??

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1016_1

代々木上原駅のホームで妻と出会い、
電車の中で声を掛けた日から、8年。

あの日、あの時、あの場所で
妻に出会っていなかったら、
今の私は存在しません。

妻の携帯を勝手に奪い、
赤外線通信で
連絡先を手に入れた自分を、
心から褒めてあげたいと思います。

もしあの時、
妻が大声で叫んでしまったら、
きっと前科一犯ですけどね・・・。

人生は、一つの出会いにより
大きく変わるものです。

当時、私は電通マンとして
完全に調子に乗っていました。

タレント、アナウンサー、CAなど、
華やかな女性達との合コンを繰り返し、
我が世の春を謳歌していました。

あのまま遊び呆けて
「本物の愛」を知らなければ、
今もバカな男だったでしょう。

私に、「愛」というものを
教えてくれたのが、妻なのです。

「慶応卒」

「電通勤務」

そんな肩書きだけを見て
近付いてくる女性が多い中で、
妻は、私の心を見てくれました。

電通を退社する時も、

「あなたの人生だから、
私はあなたの決めた道に
ついて行きます。」

と言ってくれた妻に、
心から感謝しています。

妻が私のチャレンジを
応援してくれたからこそ、
今の幸せな環境を掴む事が
出来たのです。

今私は、
24時間365日、
妻と息子と一緒にいます。

私が家庭教師をさせて頂いている
【Ryo’s Party】も、
すべて私の自宅で
やらせて頂いているので、
家族と離れる時間はありません。

このようなライフスタイルを、
日本中に広げたい。

それが、未婚化、晩婚化、
そして少子化が進む日本を
大きく変えると信じています。

日本人はもっと、
「家庭」を大切にするべきです。

このようなことを言うと、

「イクメンアピールがキモい」

というご指摘のように、
また、反感を買ってしまう
かもしれません。

結婚という制度自体を
疑問視するご意見が
あることも事実です。

ですから私は、
私の価値観を押し付けようとは
思っていません。

でも、私達家族の姿を見て、
少しでも、

「私もあんな家庭を築きたいな」

と思って下さる方がいらっしゃるなら、
私のような環境を手にして頂く為の
お手伝いがしたいと思います。

そして、その「幸せの連鎖」が
日本をより良くすると
考えているのです。

【Ryo’s Party】では、
私の妻の手料理を召し上がりながら、

「こんなに愛に溢れた食卓は初めてです」

とおっしゃって下さる方も
いらっしゃいます。

【Ryo’s Party】の講師は、
私1人ではありません。

私と、妻と、息子の3人が、
人生をより良くする道案内を
させて頂いています。

そして、私からの学びで
実際に人生を変えた方々も、
「先生」としてご支援頂いています。

【Ryo’s Party】に、
少しでもご興味を持って下さったなら、
こちらにエントリーの上で、
詳細をご確認下さい。
http://fujisawa-ryo.com/entry

 

私は、すでに『仲間』に
なって下さった方々と、
「ハワイにも【Ryo’s Party】の
拠点を作りましょう!」

「皆様の特性に合わせた
富の最大化のお手伝いをしましょう!」

「住まいを含めた
人生デザインをしましょう!」

「地方の活性化を促し、
日本を元気にしましょう!」

「和菓子という素晴らしい文化を
日本中、そして世界に発信しましょう!」

「美を追求し、輝かしい人生を
プロデュースしましょう!」

「自由な時間と富を手に入れた上で、
農業の素晴らしさをお届けしましょう!」

「スポーツ業界とネットビジネスの
懸け橋を担いましょう!」
などなど、
壮大な「夢」を一緒に描きながら、
楽しく、人生を変えるお手伝いを
させて頂いております。

本日から、
妻と歩む人生が
9年目に入ります。

これまで同様、
1日、1日を大切に、
笑顔溢れる人生を
築いていきたいと思います。

【Ryo’s Video】

・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793

・vol.2 「電通SIPSの考察」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802

 

【Ryo’s Voice】

・vol.1 「情報業界ってどうなの?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729

・vol.2 「就職はすべきかどうか?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767

 

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電車男 最終話~共に見た未来~

2013年04月28日

※藤沢涼は今何位??

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画像 048

心を込めた弾き語り。

瞳を潤ませた彼女の姿に
私はぐっと距離が
近付いたのを感じました。

そしていつの間にか、
2人の会話から、
敬語が無くなっていました。

「遅くなっちゃうから、送るよ。」

「ありがとう。」

彼女の自宅に向かう車中で、
私は自分の夢を話しました。

母子家庭で感じた孤独。
再婚後に受けた虐待。

そんな経験から、
自分の傷を癒す為にも、
そして、同じように
傷付いた人達を勇気付け、
夢を与える為にも、
歌を歌っていきたい。

自己表現して、
誰かの心を癒したい。

だから、会社を、
近いうちに辞めようと
思っていると伝えました。

「電通」ブランドに
寄ってくる女性は、
こういう話をバカにします。

私は、そんな女性には
嫌気が差していました。

でも、彼女は絶対に違うと
信じていました。

そして、それを確認する為にも、
彼女の返事を待ったのです。

「自分らしく生きることが
一番大切だと思うよ。」

彼女の言葉に、
私は救われました。

電車で一目惚れした女性が、
私とこれまでの半生が近く、
人生のビジョンを共有出来る。

この奇跡に、
私は心を躍らせていました。

気付けば、
彼女の自宅の近くで
また1時間以上話していました。

時計は深夜3時過ぎ。

私は、いよいよ切り出しました。

「・・・付き合おう。」

彼女は、今度は目を逸らさず、
しっかり顔を見て答えてくれました。

「うん・・・。」

こうして、電車男の恋は実り、
2人が同じ道を歩んでいくことになります。

全8回にわたり
お届けした電車男シリーズは、
今回で最終回です。

大変多くのご反響を頂き、
色んなことを思い出しながら、
楽しく書き綴りました。

ありがとうございました☆

心から感謝しています^^

 

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【「電車男」第1話~第7話】

<第1話>

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<第2話>

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<第4話>

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<第7話>

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電車男 第7話~思いを込めた弾き語り~

2013年04月17日

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ハワイ7日目 (106)

「少し、寄りませんか?」

何度か見送っていた提案を、
改めて車中で切り出しました。

返事は、すぐにはありませんでした。

でも私は、色んな言い訳をして、
強引に「YES」を勝ち取るのではなく、
あくまでも、彼女の素直な意志を
引き出そうと思っていました。

そして、赤信号で1分程の沈黙・・・。

その沈黙は、
私には10分以上に感じられました。

意を決して、
ゆっくり助手席を見ると、
彼女は一度、目を逸らしました。

そして・・・

小さく、頷いてくれたのです。

「よっしゃー!」

私は、冷静を装いつつ、
心の中で大きく
ガッツポーズをしました。

「曲を聞いて頂いたら、
ちゃんとご自宅まで
お送りしますから・・・。」

承諾を得た後、
何か話さなければと、
飲み込んでいた言い訳を
慌てて伝えた私。

その時、彼女が私に見せた
はにかんだ笑顔が、
今でも鮮明に思い出されます。

「コーヒーを出すので、
ソファーに座っていて下さい。」

私の部屋に着いてから、
いきなり歌うのも恥ずかしいですし・・・
これから車で送り届けるのに、
ワインを開ける訳にもいきません。。。

ということで、
コーヒーを飲みながら、
改めて楽曲に込めた思いを
話すことにしたのです。

親の2度の離婚と、
親友の結婚。

心からの祝福の気持ちと、
結婚への負のイメージが
交差してしまい、
作詞する過程で感じた、葛藤。

そんな話をしながら、
ピアノに向かいました。

指慣らしに数曲弾きながら、
心を整えて・・・。

 
思いを込めて歌い終えた後、
彼女は瞳を潤ませてくれました。

そして、しっかり目を見て、

「ありがとう。」

と言ってくれました。

この瞬間、
2人の距離が
ぐっと縮まったのです・・・。

※思いを込めて弾き語りした楽曲。
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電車男 第6話~大胆な行動~

2013年04月07日

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電車男

 

彼女となら、
歩み寄って、
同じ未来に向かって
歩んで行ける。

お互いの傷を癒して、
それぞれの人生を
高め合うことが出来る。

私は、そう確信しました。

そして、
一つの提案をしました。

「私のピアノ弾き語りを
聞いて頂けませんか?」

私と彼女が出会った日、
それは、私の親友の結婚式に
行く途中の事でした。

そして私は、
親友の結婚を祝福し、
私が作詞作曲した
ピアノ弾き語りの楽曲を
披露宴でプレゼントしたのです。

私にとって、
初めてのウェディングソング。

親友の為に、
1ヶ月掛けて創作したものでした。

私は、自分の親が
2回離婚してしまったので、
結婚に対して、完全には
前向きになれていなかったことも、
事実です。

でも、そんな葛藤の中で、
結婚とはこうあって欲しいという願いを、
親友への祝福の気持ちを精一杯込めて
創り上げた楽曲なのです。

この楽曲。

彼女なら、
私が込めた本当の思いを
理解してくれるのではないか。

そして、
この楽曲を聞いてもらうことで、
彼女との距離を、
ぐっと、近付けることが
出来るのではないか。

そう考えて、すぐにでも
聞いてもらいたいと考えたのです。

私は当時、
音楽家が集まる
マンションに住み、
ピアノを思いっ切り
弾ける環境がありました。

でも、それはつまり、
私の自宅に、最初のデートで
誘うということ。

彼女は、すぐに「YES」と
言わないことは、分かっていました。

そして案の定、
沈黙の時間が流れました・・・。

「あっ、そろそろ、
お腹がすきませんか?」

私は、その静けさを断ち切って、
話題を変えました。

気付けば3時間も、
カフェにいたのです。

焦りは禁物・・・。

そう考えて、
レストランに行き、
夕食を楽しむことにしました。

そして食後。。

彼女を自宅に送り届ける車の中で、
もう一度、切り出したのです・・・。

※親友に捧げた楽曲を、下記講座で
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電車男 第5話~運命を感じた瞬間~

2013年03月23日

※藤沢涼は今何位??

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彼女が口を開いた瞬間、
私は全身に鳥肌が立ちました。

「私も全く同じです・・・。」

カフェに入ってから、
私は自分の生い立ちを
すべて話しました。

彼女には、
嘘偽り無い私のすべてを
知ってもらいたかったのです。

私のトラウマ、
コンプレックス。

自分の負の部分を
最初に見せて、
もし嫌われたら、
潔く諦めるつもりでした。

それ程、
中途半端な関係では無く、
本気でお付き合いしたいと
感じていたのです。

私が母子家庭で育ったこと。

実の父に、
目の前で「縁を切る」と言われ、
そのトラウマを引きずっていること。

2番目の父からは
虐待を受け、非行に走ったこと。

そんな経験から人間不信に陥り、
人になかなか心を開けない、
欠陥人間であること。

彼女は、しっかり目を見て、
私の話を聞いてくれました。

そして、口を開きました。

「私も全く同じです・・・。

・・・実は私も、
父子家庭で育ちました。

母が愛人を作り、
父と私、そして妹を捨てたのです。

離婚前、私は、
母から虐待を受けていました。
本当に辛い、幼少期でした。」

瞳を潤ませながら、
辛い過去を話してくれました。

一目惚れをした女性が、
私と同じような傷を持って
生きていること。

この事実に、
私は運命を感じていました。

彼女となら、
歩み寄って、
同じ未来に向かって
歩んで行ける。

お互いの傷を癒して、
それぞれの人生を
高め合うことが出来る。

確信を得た私は、
大胆な行動に出ます・・・。
<第1話>

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電車男 第4話~打ち明けた過去~

2013年03月13日

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モルディブバー

 

待ち合わせの交差点の角に、
約束通り現れた彼女。

私は一瞬、目を疑いました。

なぜなら、

「きっと、ドタキャンされるだろう・・・」

と、ほとんど諦めていたからです。

前日、待ち合わせの確認に対する
彼女のメールの返信は素っ気なく、
99%、キャンセルされることを
覚悟していたのです。

そういえば・・・
強引に携帯を取り上げた男に、
強制的に再会の予定を入れられ、
素直に応じるはずがない・・・。

冷静に考えて、
その当たり前のことに
気付いていたのです。

しかし、彼女は
目の前に現れました。

奇跡だ・・・。

私は、満面の笑みで
駆け付けたい気持ちでした。

でも、その衝動を抑え、
クールにカッコ付けて、
助手席に誘いました。

「来てくれてありがとうございます。
本当に来てくれるとは
思わなかったので・・・。
嬉しいです。」

素直に伝えました。

すると彼女は、

「実は、ギリギリまで迷いました。
でも、電話やメールが
誠実そうでしたし、友人が・・・」

私と彼女が出会ったのは、
それぞれの友人の結婚式に
向かう途中でした。

そして彼女は、
披露宴の席で、
久しぶりに再会した
元同僚のAさんから、
こんな話を聞いたのです。

「実は私、毎朝電車で会って
気になっていた人に、
声を掛けられたの。
・・・それで、
付き合うことになったんだ。」

彼女は驚きました。

「私、さっき電車で
携帯を取り上げられて・・・」

Aさんは、大きな声を出して
笑いました。

そして、

「あなたはそういうのに
乗るタイプじゃないけど、
それも出会いの一つの形よ。」

彼女は、Aさんのこの言葉が
とても気になっていたそうです。

そして後日、
私の電話やメールのことも
相談したところ、

「まあ、悪そうな人じゃないね。
一度会ってみたら?」

と、Aさんが彼女の背中を
そっと押してくれたのです。

「Aさんがそう言ってくれなかったら、
こうして再会してないですね?」

私の問いに、
彼女は少し微笑んで、
ゆっくりうなずきました。

私は、この再会が
自分の実力でないことに
少しのショックを受けながらも、
Aさんに最大の感謝を捧げ、
車を走らせました。

そして、
車中の彼女の横顔や所作を見て、
改めて、本当に素敵な人だと
感じていました。

白金台のカフェに着き、
私は改めて、
自分の半生を話しました。

嫌われるかもしれないけど、
自分のことをしっかり伝えたいと
思ったのです。

そして、私の話を一通り聞いてから、
彼女が口を開きました。

私は彼女の話に、
鳥肌が立ちました。

お互いが打ち明けた過去が、
急激に二人の距離を
近付けたのです・・・。

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<第2話>

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<第3話>

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電車男 第3話~奇跡の再会~

2013年03月02日

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画像 004小

<第1話>

http://bit.ly/12hAFWl

<第2話>

http://bit.ly/Y4zDVf
「もしもし・・・」

「はい・・・」

「あっ、先日、
電車でお声掛けした者ですが・・・」

私は、かなり緊張していました。

この10日間、
彼女のことばかり考えていたので、
こうして電話で繋がれただけで
夢のような気持ちだったのです。

「先日は大変失礼なことをしました。
でも、あのようなことをしなければ、
こうしてお電話することも
出来なかったので・・・」

「はい・・・」

素っ気なかったです。。

何を話しても、空返事・・・。

一気に、玉砕した気分でした。。

でも、それはそうですよね。

電車の中で
いきなり携帯電話を取り上げられ、
勝手に赤外線で連絡先を盗んだ男。

電話に出てくれただけでも、
感謝しなければならないことです。

でも本当は、私の携帯は
彼女の電話帳に登録されていなく、
たまたま彼女がメールをしていた時に
知らない番号からの電話が来て、
「取ってしまった」というのが実情です。

「あのようなことをしてしまった僕と、
もう一度お会いして頂くことは
出来ませんか?」

「いや・・・・」

「お茶だけで構いません。
今週の土日、ご都合いかがですか?」

「ごめんなさい、予定があるので・・・」

「来週はいかがですか?
僕はもう一度お会い出来るなら、
いつでも調整します!」

「ごめんなさい、まだ分かりません・・・」

完全にかわされました。

でも、この電話で次の約束を逃すと、
二度と連絡が取れないと
察知していました。

「では、来週の土曜日、
15時にご自宅の近くまで
車でお迎えに行きます。
もしご都合が悪くなったら
キャンセルして頂いて構いません。
お会い出来ることを、
心から願ってますね。
電話に出て頂いて、
本当にありがとうございました。」

そう言って、電話は切りました。

もちろん、
会ってくれる保証はありません。

でも、私は、
信じるしかありませんでした。

奇跡を願うしかありませんでした。
そして当日・・・。

奇跡は起きました。

待ち合わせの交差点の角に、
彼女が現れたのです。

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電車男、メール&電話攻撃

2013年02月21日

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香港

 

私は、
電車の中で彼女の携帯を奪い、
赤外線通信で
連絡先を入手しました。

そして、電車を降りてすぐ、
入手したアドレスに
メールをしました。

「先程、電車の中で
大変失礼なことを
してしまった者です。

ご気分を害して、
本当に申し訳
ございませんでした。

でも、もしあのようなことを
しなければ、
もう二度とお会い出来ないと
思ったので・・・。

お許し下さい。

もし宜しければ、
またご連絡させて下さい。」

私は、親友の結婚式に
参列しながらも、
ずっと彼女の返信を
待ち続けました。

親友の披露宴では、
私が作詞作曲した楽曲を、
ピアノの弾き語りで
プレゼントさせて頂く
予定だったのです。

でも、私はずっと、
彼女のことばかり考え、
上の空でした。
(新郎の彼にはこのことを告白し、
許してもらっています。笑)

2次会、3次会と、
お祝いの席に参加しながらも、
私は彼女のことが気になって
仕方がありませんでした。

しかし、返信は来ませんでした。

翌日も、

翌々日も。

そして3日後。

私は勇気を出して、
電話を掛けました。

・・・出てくれませんでした。

やっぱり、
あんなことをしてしまったから
二度と会ってくれないかな・・・。

それでも、
諦めきれない自分がいました。

自分の理性は、
自分自身を止めようとするのです。

「おまえ、それ以上やると
気持ち悪いぞ。」

「彼女にとっては迷惑だろう。」

しかし、自分の中には、
そんなネガティブな感情を
払拭する、アグレッシブな
自分もいたのです。

「彼女は、絶対に運命の人なんだ。」

「俺が一生懸命アプローチして、
彼女を振り向かせるんだ。」

そうして、
何度かメールや電話をしましたが、
全く連絡が取れないまま、
10日が過ぎました。

よし、この電話を最後にしよう・・・。

そう覚悟して掛けた電話。

「プルッ・・・・・」

「もしもし・・・」

「・・・・・・」

「はい・・・」

ついに、
彼女が電話に出てくれたのです・・・。

 

藤沢涼


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