実の父の分まで、息子を愛すと決めています。
※藤沢涼は今何位??

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私は、実の父の顔を思い出せません。
思い出すことには、
恐怖さえあります。
私が大学に入学し、
ヒゲを伸ばした自分の顔を見た時、
実の父の顔がフラッシュバックして、
その鏡を割ってしまった程です。
どうして、母を、私を、弟を
捨てることが出来たのだろう?
目の前で、「おまえは要らない」と
捨てられたトラウマを、
恥ずかしながら、
今でも引きずっています。
その反動なのでしょう。
私は、息子を溺愛しています。
本当に、愛おしくてたまらない。
1分でも1秒でも、
離れたくない。
ずっと隣にいて、
その成長を
確かめていたいのです。
実の父への憎しみは、
もうありません。
いや、正直に言うと、
ゼロではありません。
でも、過去に囚われていても、
何も生み出さない。
だから私は、
実の父の分も上乗せして、
息子を愛で包んでいます。
「俺も、こうして愛して欲しかった・・・。」
そういう思いを
昇華する為の、
エゴかもしれない。
もしかしたら、
息子からもいつの日か、
「オヤジ、ウザい。」
と言われちゃうかもしれない。
ショックでしょうね・・・。
でも、それでも良い。
可能な限り、
私の愛を捧げ続けたい。
翼が産まれてから、
8ヶ月。
一緒に、
「エイエイ、オー!!」
こんなことが出来る瞬間が、
幸せ過ぎるのです。。
そんな私は、最近、
実の父に会うかどうか、
悩んでいます。
情報化社会ですから、
検索&ヒアリングをして、
会いに行こうと思えば、
行けてしまうのです。
でも・・・
殴っちゃうかもしれないな・・・。
本当に許せるかな?
母は嫌がるだろうな。。
そんな妄想をしている
今日この頃です。
離婚して、
もう25年会っていないけれど、
血の繋がった父。
そろそろ65歳ですから、
いつ何があってもおかしくない。
今、会うべきか、
会わないべきか・・・。
もし会うことになったら、
憎しみを完全に捨て去って、
「オヤジ、俺にも息子が出来たよ。
オヤジの孫だよ。
立派に育てるね。」
って言えるよう、
心の整理をしておこうと思います。
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
初対面のおばあ様に、もらい泣きしました・・・。
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三宿のお寿司屋さんでお食事していたら、
隣に座った老夫婦が話し掛けて下さいました。
「お子さん、おいくつなの?」
「もうハイハイ出来るの?」
「お座り上手だねー。」
美味しいお寿司を頂きながら、
大将と老夫婦と、楽しいお話をしました。
カウンターだけで10人しか入れない、
こじんまりとした店構えのお店です。
お食事を終えて、
お勘定をお願いし、
席を立ったところ、
お話していた老夫婦が、
わざわざ立ち上がり、
見送って下さいました。
そして、おばあ様が、
「私は子供がいないの。
この子を見て、
本当に元気をもらったわ。
ありがとう・・・。」
とおっしゃって、
お店の中で泣き出してしまったのです。
「泣いちゃってごめんね・・・
本当は抱っこしたいけど・・・
力が無くてね・・・」
と言って、
翼のほっぺたや二の腕を
優しく撫でて下さいました。
「元気に大きく育つんだよ。」
そう最後におっしゃって、
また涙を拭う姿を見て、
妻も、私も、もらい泣きを
してしまいました。。
どんな理由で
お子様に恵まれなかったのか、
分かりません。
でも、私達が今、
この子を育てられている奇跡。
そのありがたみを、
改めて感じさせられました。
「またお目にかかれたら嬉しいです。」
「絶対にまたお会いしましょうね!」
30分程の同席でしたが、
血の繋がったおじいちゃん、
おばあちゃんのような
温かい老夫婦でした。
またお会い出来ることを、
心から願っています。
追伸;
私が家庭教師として
直接お教えさせて頂く
「Ryo’s Party」へのエントリー、
引き続き募集しております。
※ご登録は無料です。
「Ryo’s Voice vol.1
~情報業界ってどうなの?~」
あなたの貴重なご意見を
お待ちしております!
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
藤沢涼
一瞬一瞬の成長を見逃したくないから・・・
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翼が、上手にお座り
出来るようになりました^^
離乳食もモリモリ食べるし、
ハイハイのスピードは
パパより早くなっています(笑)
このような息子の急成長を見て、
これからの一瞬一瞬の成長を
絶対に見逃したくない・・・
と感じています。
仕事に忙殺されて、
子供と接する時間が持てなくて、
気が付いたらあっという間に成長し、
もう反抗期になっていた・・・。
現代の日本では、
大半の親が、
そうなってしまっているのかも
しれません。
電通時代の先輩は、
「子供とゆっくりする時間なんて無い。
そんな時間があるなら、
1つでも多くの仕事を取って来るんだ!」
と公然と言い放っていました。
そして、多くの同僚が
それに納得している姿を見て、
呆然とした記憶があります。
私は、
「豊かだけど、
家族と会えない生活」
と、
「豊かではないけど、
家族との時間に恵まれた生活」
ならば、絶対に後者を取ります。
そして、
「豊かでありながら、
家族との時間に恵まれた生活」
を、今現在実現出来ているし、
今後も、この環境を維持する為に
努力を続けたいと思っています。
「お金」も大切です。
でも、「大切な人との時間」は、
「お金」よりもずっと大切です。
私は、私と近い価値観を
持っていらっしゃる方に、
私と同じようなライフスタイルを
実現出来るお手伝いがしたい
と思っています。
私に出来ること・・・。
しっかり考えて、
改めてご提案させて頂きますね。
「Ryo’s Voice vol.1
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お待ちしております!
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藤沢涼
ギャングエイジまでは、親バカします^^
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息子が、歩行器を使って
上手に歩くようになりました^^
こんな感じです☆
いやー、可愛くて、可愛くて・・・
親バカで申し訳ないです!笑
子供は10歳になると、
ギャングエイジと言われる時代を迎え、
親バカしたくても出来なくなると言います。
親の手を離れて、
子供同士の世界へ
行ってしまうのです。
ですから、それまでは、
思いっ切り「親バカ」してあげたい
と思っています。
自分自身も、小学校高学年から、
親から離れていった記憶があります。
母子家庭だったので、
ギャングエイジが来るのも早く、
更に、親への反抗が日に日に
エスカレートしてしまっていました。
そして、中学校に入る際に
母が再婚し、再婚した父親に
暴力を振られたことで、
私は完全に非行に走ってしまいました。
息子には、
絶対にあのような思いは
させたくない。
それが、今の親バカに
繋がっています。
息子がギャングエイジに入ったら、
少し距離を置いて、
遠くから見守るつもりです。
・・・寂しいですけどね。
それまでは、
妻と二人の有り余る愛情で、
たっぷり包んであげたいと
思っています。
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藤沢涼
家族との時間を得る為に
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私がもし電通に残っていたら、
こんなに妻と息子と触れ合う時間を
確保することは出来なかったでしょう。
早朝に出勤し、
大量のメールを処理。
会議、会議、会議の後、
あっという間に夜の会食。
処理しきれなかった残務の為に、
深夜に会社に戻り、
夜中にタクシー帰り。
今でも、同僚達は
そんな生活を送っています。
「仕事が人を育てる」、
と自分を慰めても、
あっという間に過ぎ去った時間は、
本当に可愛い子供との時間を
戻してはくれません。
私は、「ラク」で「儲かる」から、
インターネットビジネスを!
と啓蒙しているのではありません。
もちろん、会社員の給料より
圧倒的な収入を得られるチャンスを
与えてくれるのは事実です。
しかし、一番の魅力は、
働く場所と時間を拘束されないこと、
だと捉えています。
インターネットだけで
収入を得られる仕組みを作れば、
会社に縛られず、
ずっと自宅で家族と触れ合いながら、
仕事をすることが出来ます。
これは本当に、
素晴らしいことだと思うのです。
また、
「親と一緒に過ごせる時間は、
思っているよりもずっと短い。」
と言います。
私達夫婦は2人とも
「片親」で育ちましたから、
親への思いが強くあります。
自分で働く場所や時間を
コントロールする術がないと、
気付いた時に、親がいない、
となってしまうと思うのです。
ですから、出来るだけ、
それぞれの親に、
私達や息子の顔を見せに
行くようにしています。
家族との時間を大切にする為にも、
私はインターネットビジネスに
本気で取り組んで頂きたいと考えています。
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藤沢涼
人生最大の喜びは最愛の伴侶に出逢うこと
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私の最愛の2人です。
私の幸せは、
2人の幸せと共にあります。
多くの人が、
結婚は「地獄」とか、
「墓場」とか言いますが、
私は、全くそう思いません。
妻とは、出会ってから8年。
そんなに長く一緒にいると
飽きるでしょ?とか、
まだ好きなの?とか聞かれます。
しかし私は、
愛が無くなるどころか、
8年目の今、
妻を過去最高に愛しています。
こんなに私のことを愛してくれて、
こんなに息子を愛してくれて・・・、
妻には、感謝しかありません。
私は、人生最大の喜びは、
最愛の伴侶に出逢えることだと
考えています。
いくらお金を手にしても、
それをどう使うか計画し、
そしてお金使う過程で
それをどう楽しむかを
共感し合える伴侶がいなければ、
ただの無駄遣いに終わるでしょう。
それでは、虚し過ぎます。
お金を追い掛ける前に、
最愛の伴侶を探しましょう。
恋は突然やって来ます。
私が電車の中で恋したように。笑
1つの出逢いが、
人生を大きく変えるのです。
そして、突然始まった恋から、
愛をどう育んでいくのか。
それはまた今度、
書かせて頂きますね。
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藤沢涼
顔は接する人と経験で変わりゆく
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自分の顔を見ていると、
どんどん変化していることに気付きます。
10代、親の離婚が続いて
社会に反抗していた頃は
眉毛も目も吊り上り
常にケンカを売っているような
表情をしています。
20代前半、
音楽活動に夢中になり
夢を追い掛けていた頃は、
自分が作る楽曲や歌への
自信に満ち溢れています。
20代後半、
夢と現実のギャップはありながらも、
電通に勤めるというプライドで
勝者のような誇りを感じます。
そして今は、
FASで日本に革命を起こそうと、
「チャレンジ」する顔をしています。
妻とは8年の付き合いになりますが、
少しずつ、顔が似てきたように
感じています。
同じ環境で同じ経験をしているし、
お互いの表情を見ながら
生きてきたので、自然と影響を
与え合っているのかもしれません。
会社の社員同士も、
なんとなく似てくる気がします。
電通の時は、
「俺達は天下を取っている!」
というようなプライドの塊が
年月を経る度に増殖し、
10年も経つと、全然違う顔だった
同期が兄弟のようになっています。
そして今、FASでは、
「俺達が天下を取るんだ!」
という共通意識を持って、
皆で革命を起こそうという
士気の高いメンバー同士が
お互いに影響を与え合っています。
顔って、人生を表すんだな・・・。
と感じる今日この頃。
最近の私は、
息子の笑顔を見る度に
自分も笑顔になるので、
目がどんどん優しくなってきましたね。
息子がどんな顔になっていくのか、
その変化を毎日見詰められることが、
これからの私の一番の幸せです^^
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藤沢涼
「ドキドキ」や「ワクワク」を共有する
※藤沢涼は今何位??

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翼が生まれて来てくれてから、
あっという間に4ヶ月が経ちました。
私にとって、初めての子育てなので、
分からないこと、不安なことが、
まだまだたくさんあります。
ですから、
幼児教育の本や文献を読み、
両親や親族、
友人の先輩パパママからの
ご意見やアドバイスを
参考にさせて頂いて、
育児に向き合っている状況です。
そんな中で、
一つ、確信を得たものがあります。
それは、
「子供には、
親の心がストレートに伝わる」
ということです。
親の喜怒哀楽を、
子供は敏感に感じ取っています。
幼児の時に、一生懸命、
「心」を吸収しているのです。
親が豊かな心で接すれば、
自然と子供も心が豊かになります。
これらの気付きから、
子供の心を豊かにする為には、
親も子供に戻って、
小さな「驚き」や「感動」を、
一緒に感じてあげることが
一番大切だと
考えるようになったのです。
新しいことの発見、
初めて出来るようになった体験、
色んなことに、
子供と一緒に
「ドキドキ」して、
「ワクワク」して、
もう一度人生をゼロから楽しむような、
そんな気持ちで、
子供と接していきたいと思っています。
この視点、
ビジネスにおいても
非常に重要です。
どんなビジネスでも、
新しく入ってくる方は
まだ何もわからない子供。
自分も、初めはそうだったのです。
何も出来ない状態から
色んなことが出来るようになった今、
その一つ一つの感動や喜びを、
改めて一緒に感じながら
共に成長していく。
その大切さを忘れずに、
日々の情報発信をしたいと
改めて決意しています。
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藤沢涼
立ち塞がるドリームキラー
※藤沢涼は今何位??

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私が電通を退社する時、
多くの人が反対しました。
「インターネットビジネスなんて、
どうなるか分からないじゃん。」
「電通という肩書きを失うのが
怖くないの?」
「10年後、20年後のことを考えて
判断しなよ。」
私は、辞めるにあたって、
誰にも相談しませんでした。
しかし、私が退社手続きを
進めているという噂が広がり、
その情報を聞いた先輩や同期達から、
上記のようなメールや電話を
受けたのです。
私は、人生の転機において
強く感じたことがあります。
それは、誰の為の人生か、
ということです。
私が、親戚や友人の為に
生きていくなら、
電通に勤めているということが、
社会的体裁が良いと判断し、
夢を諦め電通に残るという判断も
あったと思います。
でも、それは、
自分の人生を
誰かに委ねたことになります。
私は、誰かの評価の為に
生きていくのは、
もう終わりにしたのです。
私は、私の為に生きていく。
ただ、妻の意志だけは、
無視ができないと感じていました。
ですから、妻にだけは、
正直な気持ちを聞いたのです。
妻は、こう言いました。
「あなたの人生なんだから、
あなたが決めた道に
ついて行きます」
私の人生最大の決意を、
一番近くにいる妻は
一度も反対しませんでした。
そして、こう言ってくれた
妻がいたからこそ、
今の私があります。
一方、親族の中には、
大反対していて、
理解を得られていない人もいます。
彼らと和解するには、
時間が掛かるかもしれない。
それでも、この道は私の道。
誰にも邪魔されない、私の人生。
そんな思いで、自分の意志で
突き進むしかないのです。
何か大きな行動を起こす時、
どこかの誰かが
「ドリームキラー」となって
あなたの前に立ち塞がるでしょう。
でも、それに負けない
強い心を持たなければいけません。
誰の為の人生なのか、
しっかり考えましょう。
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藤沢涼
真新しい自分へ
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大人になると、
「新しい自分」との
出逢いが少なくなります。
昨日と今日は同じ。
明日も、今日と同じ。
ただルーティーンをこなし続ける
毎日が続いていく・・・。
私が、組織が危険だと考えたのは、
この変化の無さへの恐怖からでした。
自分に与えられる仕事は、
歯車の一つ。
毎日、目の前の仕事を処理するだけで、
成長が伴わないのです。
私だから出来ること。
私にしか出来ないこと。
そのような仕事を
組織の中で産み出すのは、
かなり難しいことです。
「いやいや、
組織の中で
自分の存在意義を作ることに
大きな価値があるのだよ。」
先輩に言われた言葉を、
今もはっきり覚えています。
でも、私はそこに価値を感じなかった。
大きな変化の中で、
大いなる成長をする為に、
個人で勝負したかった。
組織の中で頑張っても、
所詮は歯車。
どれだけ輝いても、
「輝く歯車」に過ぎないのです。
私が夢見たのは、「輝く個人」。
だからこそ、
今の自分ではない自分を目指して、
「真新しい自分」に出逢う為に、
飛び立ったのです。
息子を見ていると
どんどん、新しい姿を
見せてくれることに
感動します。
今朝は、
腕でしっかり支えて、
今までにない高さまで
頭を上げることが出来ました。
そして、
そんな新しい自分との出逢いを
誇らしく感じているように見えます。
真新しい自分に、
感動する毎日。
私も、そのような毎日を
過ごしていきたいと願っています。
「真新しい自分」に出逢う為の、
30日間無料特別レッスンは
こちらです。
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藤沢涼

















