■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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新居の窓を割って、学んだこと

2025年03月18日

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FIRE(早期リタイア)していた時期なので、

私の記事では公開していませんでしたが、

新居の戸建てに、引っ越しています。

 

 

約1年、真新しい空間での生活を、

家族で楽しんでいました。

 

 

新築の心地良い、木の香りを、

帰宅する度に感じる生活の中で、

息子はもうすぐ、小学校を卒業し、

中学校に進むことになります。

 

車はまだ悩んでいて

買っていなかったので、

車庫は、野球やサッカーを

楽しむスペースとして、

活用していました。

 

その車庫で、やってしまいました。

 

軟式から硬式に変わったボールを

息子と投げ合っていたら、

私が暴投してしまい、

車庫の窓を割ってしまったのです。

 

 

「窓には当てないようにしろよ!」

 

と、息子を注意していた父親が、

自ら割るという、大失態です。

 

この時に私が感じたのは、

 

「40代で、FIREした罰だな」

 

「投資でラクして儲けるな!

 ということだな」

 

一生懸命働いている人ばかりの中で、

自分だけ、何もしないという日々に、

少なからず、罪の意識を抱えていたことを、

思い知ったのです。

 

ただ、神様は、

私を見捨てていませんでした。

 

念の為に入っていた火災保険の特約で、

復旧工事の代金に加えて、

お見舞金までが、振り込まれたのです。

 

痛い思いをしてこそ、人は学ぶものですが、

今回は、出費すること無く、むしろ、

お金をいただいて、

学ばせていただきました。

 

掛け捨ての保険には、

基本的に批判的な私ですが、

時にこうして、心も守ってくれるのが、

保険の価値ですね。

 

怪我も無く、出費も無く、

元通りになった新居に感謝しつつ、

これは、私自身も改めて、

誰かの力になれよ!というお告げだと、

受け止めています。

 

まだまだ、以前のようなエネルギーを

持てずにいるのが正直なところですが、

少しずつ、サイドFIREで、

頑張っていこうと思います^^

 

 

 

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成功の「窓」と、失敗の「鏡」

2023年03月17日

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大手書店「三省堂」の「三省」は、

孔子の弟子である曾子が言った

論語の一文から引用されています。

 

「われ日に三たび我が身を省みる」

 

「三たび」というのは、

「何度も」という意味です。

 

つまり、

 

「1日に何度も、自分を省みる」

 

ということの大切さを

説いているのです。

 

この前後の文を読み解くと、

 

 自分自身を省みる姿勢が無い人は、

 決して正しい道が見えることはなく、

 自分の使命も分からないままだ。

 

と示してくれています。

 

人は、うまくいっている時は

省みる必要が無いと判断し、

うまくいかなかった時は

相手のせいだと責任転嫁してしまい、

結局、省みらないことが多いものです。

 

「三省」どころか、

「一省」もできていない、、、

 

という方が、

 

とても多いのではないでしょうか。

 

ところが、

成功している方は違います。

 

うまくいった時は、

 

「◯◯さんのおかげです」

 

「たまたま、運が良かっただけです」

 

と言って、決して、

自惚れることはありません。

 

そして、失敗してしまった時は、

 

「私のせいです」

 

「◯◯さんは悪くありません」

 

と、我が身を省みる姿勢を

常に持っています。

 

起業家必読のベストセラー

「ビジョナリーカンパニー2」には、

こう書いてあります。

 

「成功を収めた時は窓の外を見て、

 成功をもたらした要因を見つけ出す。

 

 結果が悪かった時は鏡を見て、

 自分に責任があると考える」

 

これは、とても深い教えですよね。

 

そして、このようにできる方こそが、

長期的に成功し続けられるのです。

 

あなたは、成功の時に「鏡」を、

失敗の時に「窓」を見ていませんか?

 

そういう態度は周囲にすぐ伝わり、

せっかくの協力者達を

あっという間に遠ざけてしまいます。

 

ですから、成功の時に「窓」を、

失敗の時に「鏡」を見る習慣を付け、

日々、「三省」していきましょうね。

 

これは私自身への自戒の念も込めて、

しっかり注意徹底していきたいと思います。

 

追伸;

 

本日は、娘の卒園式での別の写真です!

 

 

桜が開花し始めた園庭が、

これからの娘の輝かしい開花を

想像させてくれました^^

 

 

 

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成功の「窓」、失敗の「鏡」

2015年03月17日

※藤沢涼は今何位??


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papa_0317

 

大手書店「三省堂」の「三省」は、

孔子の弟子である曾子が言った

論語の一文から引用されています。

 

「われ日に三たび我が身を省みる」

 

「三たび」というのは、

「何度も」という意味です。

 

つまり、

 

「一日に何度も、自分を省みる」

 

ということの大切さを

説いているのです。

 

この前後の文を読み解くと、

 

 自分自身を省みる姿勢が無い人は、

 決して正しい道が見えることはなく、

 自分の使命も分からないままだ。

 

と示してくれています。

 

人は、うまくいっている時は

省みる必要が無いと判断し、

うまくいかなかった時は

相手のせいだと責任転嫁してしまい、

結局、省みらないことが多いものです。

 

「三省」どころか、

「一省」もできていない…という方が

とても多いのではないでしょうか。

 

ところが、

成功している方は違います。

 

うまくいった時は、

 

「◯◯さんのおかげです。」

 

「たまたま、運が良かっただけです。」

 

と言って、決して、

自惚れることはありません。

 

そして、失敗してしまった時は、

 

「私のせいです。」

 

「◯◯さんは悪くありません。」

 

と、我が身を省みる姿勢を

常に持っています。

 

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「ビジョナリーカンパニー2」には、

こう書いてあります。

 

「成功を収めた時は窓の外を見て、

 成功をもたらした要因を見つけ出す。

 

 結果が悪かった時は鏡を見て、

 自分に責任があると考える。」

 

これは、とても深い教えですよね。

 

そして、このようにできる方こそが、

長期的に成功し続けられるのです。

 

あなたは、成功の時に「鏡」を、

失敗の時に「窓」を見ていませんか?

 

そういう態度は

周囲にすぐ伝わり、

せっかくの協力者達を

あっという間に遠ざけてしまいます。

 

ですから、

成功の時に「窓」を、

失敗の時に「鏡」を見る習慣を付け、

日々、「三省」していきましょうね。

 

これは私自身への自戒の念も込めて、

しっかり注意徹底していきたいと思います。

 

 

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