「就社」は、そろそろやめませんか?
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日本では、
会社に入ったら、
そこで最後まで働き続けて、
上司から指示された仕事を
こなすだけ・・・。
という生き方が
主流ですよね。
しかし、本来、
資本主義の原理は
「競争」です。
サラリーマン根性が染み付くと、
世の中に価値を提供し、
自分でお金を稼ぐ実感が
持てなくなってしまいます。
私も、前職の時は、
会社に時間を提供した見返りを
「給料」として受け取ることで、
飼いならされていたと感じます。
今の日本は、
全員がそうなっているから、
社会全体が硬直化して、
外部の変化についていけず、
衰退していっているのです。
大会社に入ること。
それが、「手段」ではなく、
「目的」になっている。
良い会社に入ることが、ゴール。
そういう感覚ですね。
ですから、私が
「電通を辞めた」
というと、
「ゴールを捨てた」
と捉える方が
多いのだと思います。
日本では、
「〇〇会社に勤めています。」
と言いますね。
しかし、海外では、
「広報です。」
「経理です。」
と言うのが一般的。
本当の意味で、
「就職」しているのです。
日本は、何の仕事をしているかより、
どこの会社に勤めているかを評価します。
つまり、
「就社」になってしまっているのです。
この考え方、
そろそろやめませんか?
いつ、無くなってしまうか分からない
「会社」を「ゴール」と信じて
歯車になるのではなく、
自分が誇れる仕事に打ち込んで、
社会に価値を提供していきましょう。
日本の復活は、
「就社」の概念を捨てることから
始まるのではないでしょうか。
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藤沢涼
心の銀行に貯金しよう
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先日、電通時代の
三大事件のお話を
させて頂きました。
その中の一つ、
「東日本大震災」は、
私にとって、
広告のあり方を見詰め、
自分の生き方を考え直す
大きなきっかけとなりました。
この震災が、
電通の退社を決断した
1つの要因でもあります。
広告代理店は、
「モノ」の販売の仲介を
生業としています。
あの商品が良い、
この商品が良いと
あらゆる商品の広告を流し続け、
それらを「売る」ことが仕事です。
しかし私は、
震災の大津波で、
船や車や家が流さる映像を見て、
「モノ」の儚さを強く感じました。
人生にとって
本当に価値があるものは、
「モノ」ではなく、
「カタチの無い、
お金では買えないもの」
と痛感したのです。
「カタチの無い、
お金では買えないもの」
とは、
家族との愛や絆、
友情、
夢、
希望、
過去の記憶
などです。
これらがあるからこそ、
私は未来に向かって
生きていけます。
そうであれば、素直に、
それに従った行動をしたい。
だからこそ、
「モノ」を売る広告屋ではなく、
家族にしっかり向き合い、
そこから感じられることを
日々情報発信し、
人の生き方、考え方に
少しでも影響を与えられる
人間になりたいと考えたのです。
今、「モノ」を買う為に
銀行にお金を預けても、
低金利でお金は増えません。
しかし、心の中に、
家族との愛や絆、
友情、
夢、
希望、
過去の記憶
を預けたら、
これらは生きるエネルギーとして
どんどん増殖し、
人生を豊かにしていきます。
心の銀行は、高金利なのです。
お金を使うなら、
「モノ」に使うのではなく、
心の銀行に預けられるような
使い方をしたいですね。
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藤沢涼
「バカにする」or「バカにされる」
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昨日、某企業の役員の方々と
会食をさせて頂きました。
そこで話題になったのは、
「ネットでの中傷」。
弊社会長の与沢は、
メディアにどんどん露出し、
社会的認知を高める為、
敢えて、
「叩かれるキャラクター」
を演じている訳です。
それを、役員の方々も
気付いていらっしゃいます。
しかし、人間ですから、
酷い中傷を受けて、
傷付くこともあるのでは?
というご質問を受けました。
与沢の回答は、
「いいえ、もう何も感じません。」
「むしろ、ネタにしてくれて
ありがとう!という感じです。」
このメンタルの強さ。
これが、大きく成功する人と、
小さい成功で終わる人の差。
世の中には、
大きく2種類います。
「バカにする」人と、
「バカにされる」人。
勇気を持って挑戦する人は、
勇気が無い傍観者達から
後ろ指を差されて生きていきます。
私も、電通の同僚達から、
「電通辞めちゃって、バカだよね。」
と言われ続けています。
しかし、私は目の前で
与沢の大成功を見て、
「バカにされる」覚悟で生きて行こうと、
改めて決意しました。
私は、私の人生の主人公です。
誰かをバカにする暇などありません。
どれだけの人にバカにされても、
私は夢に向かって挑戦し続けます。
大いにバカにされる
挑戦の旅路を歩みます。
「バカにする」のではなく、
「バカにされる」。
あなたが賛同して頂けるなら、
共に「バカにされて」いきましょう^^
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藤沢涼
元電通マンの告白12~過労死~
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1991年8月、
電通の社員の男性が
自宅で首を吊って
自殺しているのが発見されました。
入社してから
自殺するまでの1年5カ月、
休日は1日もなく、
半日有給を取っただけ。
睡眠時間は、
連日30分~2時間半。
顔色が悪く、
痩せて顔面に赤い斑点ができ、
コンタクトレンズや喉の不調を
訴えていました。
睡眠不足と過労から
うつ病になったものと思われます。
彼の両親は電通を相手取り、
従業員への安全配慮義務を
怠ったとして
総額約1億6300万円の
損害賠償を求める訴訟を
起こしました。
最高裁にて、
会社側に責任がないとする
電通側の上告部分は棄却され、
電通が約1億6800万円の賠償を
両親に支払うことに加え、
同様な事故の再発防止の誓約を
することで和解が成立したのです。
自殺から10年経っての和解です。
遺族の怒りと心労を思うと、
いたたまれない気持ちになります。
私が入社したのは、
この和解が成立した2001年。
入社前にこの事実を聞いたものの、
「きっと、労働環境は改善しているだろう、、、」
と考えていました。
しかし、私を待っていた環境は・・・
自殺した彼と、ほぼ同じでした。
事故の再発防止を
誓約したはずなのに、
サービス残業は常態化したまま。
社員は勤務時間を過小評価して
申請している状態でした。
私は、死を選ぶことはありませんでしたが、
それでも、精神的に追い詰められたことは多々あります。
同僚の中には、
入社前とは別人のように心を失った人もいます。
広告の成果を問われ、
煩雑な業務が急増している昨今。
新たな犠牲者が出ないことを
心から願っています。
藤沢涼
勇気を失ったらすべてを失う
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大変有り難いことに、
最近たくさんのメッセージを
頂くようになりました。
その中で何度も目にするのが、
「藤沢さんは勇気がありますねー!」
というお言葉です。
「電通を退社して
ネットビジネスに挑戦する」
ということが、
奇異に映るのだと思います。
確かに、常識からは
逸脱した行為かもしれません。
電通は、離職率が低く、
10年目でも、数%に留まります。
そして、辞める人間の大半は
外資コンサルや外資生保などの
企業への「転職」がほとんどで、
私のように、「起業」し、
ベンチャー企業の役員になるのは、
レアケースです。
しかも、
ネットビジネスへの転身となると、
恐らく電通史上、
初めてのことでしょう。
しかし、私はだからこそ、
ワクワクしています。
誰もやっていない未開の地、
私だけが歩むオンリーワンの道。
こんなに、自分の夢に向かって
真っ直ぐ歩んで行けることに、
感動すら覚えています。
私の行動を見て
感じて頂きたいのは、
「勇気」こそがすべてだということ。
「お金」
「地位」
「名誉」
こんなものは、失ったとしても
また作り直すことが出来ます。
でも、「勇気」を失ったら、
もう何も手に入れることが出来ません。
人生、少しでも行動すれば、
リスクが付きまといます。
極論を言えば、
家から一歩外に出れば
交通事故に遭うリスクもあるのです。
つまり、一歩でも進もうとしたら、
必ず、「恐怖」と向き合うことになります。
だからこそ、「勇気」を失えば、
一歩も外に出ることが出来ません。
ましてや、
人生を変えることなど、
絶対に出来ません。
このまま、変わらない環境の中で
安穏と生きていければ良いでしょう。
しかし、環境がいきなり変わった時、
生きていく術を無くしてしまうことを
今のうちに自覚しておくべきです。
目の前には、大きな変化が来ています。
きっと多くの方が怖がる、
「安定を捨てる」恐怖より、
圧倒的に怖い変化が来ているのです。
今こそ、「勇気」を持って、
大いなる一歩を踏み出しましょう。
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