■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「おもてなし」の二つの語源

2015年03月18日

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papa_tsubasa0318

 

総務省が発表した

「情報流通インデックス」によると、

世の中に流通している「流通情報量」のうち、

実際に生活者が知覚する「消費情報量」は、

たったの【0.004%】だそうです。

 

つまり、情報の99.996%は、

誰にも知覚されずに消えてしまうのです。

 

それでは、知覚された0.004%は、

どのような情報だと思いますか?

 

そのキーワードは、

 

・自分ごと

 

・共感

 

・感動

 

この三つです。

 

これらの三つに当てはまる情報だけを、

人は「知覚」することが

分かっています。

 

つまり、

「人の体温が伝わるような表現力」が

必要になるということですね。

 

それでは、

そのような表現力を身につけるためには、

何が必要だと思いますか?

 

私は、テクニックよりも、

「裏が無い」ことが

とても大切だと考えています。

 

日本には、

「おもてなし」という

素晴らしい文化がありますね。

 

この「おもてなし」には、

二つの語源があります。

 

一つは、「もて成す」の丁寧語です。

 

その意味は、

「ものを持って成し遂げる」

になります。

 

商品である「もの」の価値を

できる限り高められるように、

心を込めて成し遂げていく

ということですね。

 

もう一つは、「表無し」です。

 

これは、「表裏が無い」

ということです。

 

つまり、「表裏の無い」心で

お客様に接するということですね。

 

このことから分かるように、

日本人は昔から、

「裏が無い」ことを

重んじてきたのですね。

 

以上を鑑みると、

「裏の無い」情報を、

「体温と共に」伝えていくことが、

情報化社会で勝つ秘訣だということです。

 

コミュニケーションの

テクニックを追い掛けるよりも、

このような本質を理解した上で

情報発信していきたいですね。

 

 

藤沢涼

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