■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「松下村塾」における教育の「あり方」

2017年08月06日

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「世田谷区民まつり」が開催され、松陰神社や

区役所の周辺にたくさんの屋台が並びました。

 

松陰神社は、幕末の教育者である吉田松陰を

祀っている神社であり、私のパワースポットの

1つでもあります。

 

ですから、お祭りを楽しみながら、

日々の感謝をするために、そして、

改めて、吉田松陰から学ぶために、

松陰神社をお参りさせていただきました。

 

 

松下村塾での教育のあり方は、

塾の床の間に掲げられていた、

この言葉から学ぶことができます。

 

 万巻の書を読むに非(あら)ざるよりは、

 寧(いづく)んぞ千秋(せんしゅう)の人たるを得ん。

 

 一己(いっこ)の労を軽んずるに非ざるよりは、

 寧んぞ兆民の安きを致すを得ん。

 

たくさんの本を読んで

人間としての生き方を学ばない限り、

後世に名を残せるような人になることはできない。

 

自分がやるべきことに努力を惜しむようでは、

世の中の役に立つ人になることはできない。

 

吉田松陰が、27歳の時に残した言葉です。

 

そして、彼の叔父が開いた寺子屋を発端とし、

2年半、90名前後の方を教え続けました。

 

先生が手を加えて正していく教育ではなく、

自分で気付かせ、個性を生かす、

心の通いあう教育の場だったそうです。

 

そのような教育を通して、

高杉晋作、伊藤博文、木戸孝充など、

近代日本の原動力となった逸材を輩出したのです。

 

境内には、その松下村塾を模した建物があり、

このような場から

日本が大きく生まれ変わっていったのだと

当時の様子を想像すると、身が引き締まる思いです。

 

 

私自身も、私の自宅にお招きしてお教えする

Ryos Partyというコンサルティングサービスに加え、

私自身が学びながら、仲間と共に研鑽していく

複数の学びの場に所属させていただいております。

 

そして、それらの場を、

現代の松下村塾のような場にしたいと、

心から願っています。

 

そのためには、

誰よりも率先して、私が学び続けること、

また、より良い場にするための努力を

決して惜しまないことが、重要だと感じています。

 

SkypeZoomなどのITインフラを活用しながらも、

労苦を自ら重ねて、所属する方々11人を

真剣に育成していく気概を持ち、引き続き、

取り組んでいきたいと考えています。

 

吉田松陰のあり方を見習って、

これからも頑張っていきます!

 

追伸;

 

息子と一緒に、射的なども楽しみました^^

 

 

近代化の都市に住むからこそ、

このような温かい触れ合いを大切にして、

育児に向き合いたいと考えています。

 

 

 

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織田信長「逃げること」が可能なリーダー

2017年05月23日

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浅井長政が織田信長を裏切った時、信長は迅速に、

陣を引き上げて逃げたと言われます。

 

面目もあり、戦う力も残っていましたが、

一度逃げて体制を立て直し、改めて、

浅井長政を攻め、勝利に至ったのです。

 

「金ヶ崎の退き口」として語り継がれる話で、

様々な歴史的解釈や逸話がありますが、

この「逃げる」という判断は、リーダーとして、

そして、人生において、とても大切だと感じます。

 

東芝などのダメになる会社を見ていて思うのは、

早いうちに、「ここでやめよう」という撤退を

決断できなかったことが大きな問題としてあるからです。

 

「逃げる」

 

ということは自分を否定することになり、

「認知的不協和」を起こすことになるため、

現実的には逃げた方が良い場面でも、

逃げられなくなってしまうことが多くあります。

 

信長の時代は、特に、武士道の格好良さが説かれ、

現代よりも不協和が起きやすかったにも関わらず、

ドライな現実主義者として、

 

「今は逃げるべきだ」

 

という現実的な答えを出すことができたのです。

 

このようなことは、

ノウハウコレクターと揶揄されてしまう、

空っぽのノウハウを買い続けてしまう方にも

当てはまります。

 

詐欺のような手口でガラクタを買わされたものの、

その「無能だった自分」を認めたくないために、

また、次のガラクタを買ってしまうのです。

 

詐欺師は、このようにして

心の弱い方の「認知的不協和」につけ込むのが、

とても上手いのです。

 

投資で失敗する方も、

自分が読んだトレンドと違う方向に進んだ時、

潔く切ることができません。

 

特に、資産を大きくするに従い、

そのような傾向は大きくなります。

 

途中まではラッキーで資産を拡大できたとしても、

いつの日か、小さな損切りができなかったがために、

すべての資産を失うのです。

 

しかしながら、正しいルールに従ってトレードし、

もし、間違った判断をした時には潔く損切りをする、

これが徹底できれば、資産はどんどん膨らみます。

 

私は、以前学んだ「歴史」と、

現在、真剣に学んでいる「投資」が、

このようにリンクしていくことに、今、

感動を覚えています。

 

人生において大切なことの本質は、

あらゆる分野において、共通しているのですね。

 

追伸;

 

人生の質を下げるリスクのあるものは、

どんどん損切りしていこうと決断しました。

 

家族で美味しい食事をいただく幸せな時間を、

いつまでも維持していけるように。

 

 

 

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