■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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私が電通を辞めた時の妻の言葉

2014年04月05日

※藤沢涼は今何位??

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20140102_7

 

私は、2012年に電通を辞めました。

 

当時、周囲すべての人から

バカにされました。

 

「こんな一流企業を辞めるなんて・・・」

 

「アフィリエイトなんて怪しい・・・」

 

「絶対に後悔するだろう・・・」

 

未来を邪魔するドリームキラーに、

負けそうになったこともあります。

 

しかし、私の挑戦を唯一、

応援してくれたのが、妻でした。

 

この事実は、

皆さんに驚かれます。

 

しかも当時、

妻は妊娠していました。

 

新たな命を宿した女性にとって、

夫が大企業を退社し、

どうなるか分からないような

ビジネスに挑戦することは、

恐怖でしかないでしょう。

 

一般的な感覚であれば、

 

「お願いだから、

電通を辞めないで。」

 

と言うのが

普通かもしれませんね。

 

しかし、妻は、

 

「私は、あなたの人生についていきます。

そしてあなたの夢を、応援します。」

 

と言ってくれました。

 

私は、妻に心から感謝し、

そして誓いました。

 

「これが、人生最後の挑戦。

絶対に本物の幸せを手に入れる。」

 

そうして、現在、

24時間365日、

産まれて来た息子と一緒に

家族の時間を楽しみながら、

電通時代の倍以上の収入を

得ることが出来ています。

 

しかも、その収入は、

どんどん上がり続けています。

 

この事実をお伝えすることで、

私は自慢をしたい訳ではありません。

 

あなたにも、

アフィリエイトの大いなる可能性を

感じて頂きたいのです。

 

今、電通に残った元同僚達は、

給与の激減に苦しんでいます。

 

それはそうです。

 

マスコミの広告費は、右肩下がり。

 

インターネットが国民の時間を牛耳る、

新たな世界が到来しているからです。

 

そんな新たな世界で勝つのは、

「個人」です。

 

この時代に挑戦した、

勇気ある「個人」です。

 

あなたが今、

アフィリエイトへの挑戦を考えていたら、

私のように、周囲の方に

反対されているかもしれません。

バカにされているかもしれません。

 

でも、1年後、笑うのはどちらか。

 

私と共に、時代の変化を

証明していきましょう。

 

 

http://fujisawa-ryo.com/?p=3824

 

 

明日4/6の23:59、

私からの特典を更に削除します。

 

 

藤沢涼

 

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テレビ維新とパワーシフト

2014年02月21日

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20140111_8 

電通は昨日2/20、

「2013年日本の広告費」

を発表しました。

 

これによると、

昨年2013年の日本の総広告費は

5兆9,762億円、前年比101.4%です。

 

アベノミクス効果による

持続的な景気の回復傾向や

消費税増税前の駆け込み需要もあり、

2年連続で前年実績を上回りました。

 

媒体別にみると、

 

テレビ広告費 1兆7,913億円(前年比100.9%)

 

新聞広告費 6,170億円(同98.8%)

 

雑誌広告費 2,499億円(同98.0%)

 

ラジオ広告費 1,243億円(同99.8%)

 

衛星メディア関連広告費 1,110億円(同109.6%)

 

インターネット広告費 9,381億円(同108.1%)

 

衛星の異常な伸びが

不思議かと思いますが、

これは中高年層への通販が

好調であることが主因です。

 

ここで注目して頂きたいのは、

インターネット広告費が、

8%以上の伸びを示していること。

 

このまま、テレビは同水準が続き、

インターネットは10%近く

伸び続けると仮定すると、

2018年に、1兆8000億円で

ついに両者が並びます。

 

インターネットが誕生し20年で、

テレビを抜くことになり、

テレビが新聞を抜いた20年と

歴史が重なるのです。

 

そして、明治維新で

江戸幕府から薩長連合へ

パワーシフトが起こったように、

テレビ維新によって、

テレビ業界からのパワーシフトが

起ころうとしています。

 

そしてこのパワーシフトは、

テレビだけでなく、

あらゆる業界における

富の大移動に繋がります。

 

ビジネスモデルが

大きく変わる訳ですから、

波に乗って大きく成長する企業、

乗り遅れて没落する企業、

様々あるでしょう。

 

もちろん、個人も同じです。

 

インターネットビジネスに取り組み

なかなか結果が出ないことで

悩む方もいらっしゃいますが、

短期的な成果に落胆してはいけません。

 

2018年には、想像以上の

パワーシフトが起こります。

 

その時に備え、長期的視点で

資産を構築していくのです。

 

世界中で60兆円ある広告費の大半が

いよいよ、インターネットにシフトします。

 

この変革を、

共に楽しみましょう。

 

 

藤沢涼

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Dennoteで磨いた手帳管理術

2013年12月18日

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来年の手帳、購入されましたか?

 

私は電通時代、

会社から配布される「Dennote」

という手帳を愛用していました。

 

毎年、奇抜な色で

デザインされるので、

同僚の中には、

 

「ダサい・・・」

 

と言って、

自分で別の手帳を購入する社員も

多くいました。

 

しかし私は、

このダサい感じが好きでした。

 

名刺の色も100色から選ぶのですが、

手帳の色の変化に合わせ、

毎年、相性の良い色に変えることを

楽しんでいたのです。

 

Dennoteの中には、

関連する数百社の所在地や

各メディアの広告料などが記載され、

打ち合わせでも利便性が高く、

とても重宝していました。

 

私の人生に大きな影響を与えた、

「鬼十則」も毎日見返せましたしね。

 

そんなDennnoteにまつわる、

忘れられない思い出があります。

 

私が新入社員の時、先輩社員から、

 

「おまえは来週のスケジュールを

すべて言えるか?」

 

と聞かれ、

1/3も答えられずに、

呆れられてしまったのです。

 

その先輩は、

私に彼のDennoteを渡し、

1ヶ月後までのスケジュールを

ほぼすべて言い当てました。

 

それだけではなく、

過去1ヶ月の中で、

クライアントに課された宿題、

打ち合わせで疑問に思ったこと、

交際費の額など、

手帳に書かれた言葉を

日付とともに当てていったのです。

 

私にとってみれば、

マジックのようでした。

 

「どうして、

そんなに記憶出来るのですか?」

 

と聞いたら、

 

「手帳の一枚一枚を、

何度も何度も見て、

写真のように脳内に残すんだ。」

 

と教えてくれました。

 

いわゆる「フォトリーディング」を

マスターしていたのですが、

何の知識も無い私にとっては、

驚愕の出来事でした。

 

それから、私も先輩を真似して、

あらゆることを手帳に書き込み、

それを脳に記憶するように努めました。

 

そうすると、

クライアントとの打ち合わせでも、

 

「前回の打ち合わせはいつだったっけ?」

 

「先々週の視聴率はいくつ?」

 

「目標売上と実際の乖離率は?」

 

などの質問に即答することができ、

どんどん信頼して頂けるようになったのです。

 

今やスケジュールはクラウド管理にして

手帳を使わない方も多いと思いますが、

「書く」という行為自体も

記憶を強くするので、

ご参考にしてみて下さい。

 

ということで、

先輩の教えを思い出しながら、

来年の手帳を買いに行って来ますね^^

 

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【Ryo’s Video】

・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」

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・vol.2 「電通SIPSの考察」

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・vol.3 「ナンパ」と「合コン」と「ネットビジネス」

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【Ryo’s Voice】

・vol.1 「情報業界ってどうなの?」

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・vol.2 「就職はすべきかどうか?」

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電通・博報堂式「ノマドのキャズム」

2013年09月29日

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「ノマド=遊牧民」

フランスの経済学者であり、
最年少大統領候補
補佐官をも歴任した才人、
ジャック・アタリは
現代版「ノマド」の再来を
予言しています。

もともと遊牧民だった人類が、
高速情報ネットワークなどの
デジタルインフラの発達に伴い、
創造産業に従事する
ノマドに回帰するというものです。

モバイルデバイスが
急速に普及したことで、
いつでも、どこでも情報発信し、
それを富に変えられるからこそ、
ノマドの再現が可能になったのですね。

この「ノマド」を、
電通と博報堂のプロジェクト
「MIRAI DESIGN LAB.」
が研究しています。

そして、「ノマド」こそが、
日本を救うと提言しています。

ノマドは、常に未来志向。

これから生まれる
新しい価値観を予測し、
許容し、先んじて態勢を取る。

「従う」のではなく、
「創造する」に重きを置かなければ、
仕事も、富も、生み出せません。

つまり、
企業に従うのではなく、
自分で新しい価値を創造することが、
絶対に必要なのです。

社会や常識に従うのではなく、
自分で新しい未来を創造するのです。

そして、このような姿勢で
行動するからこそ、
ノマドが、「MIRAI(未来)」を
創るということなのです。

「個々の自己実現」に向かうことが、
価値を生み出し富を創るのですから、
マズローの自己実現欲求に
極めて忠実に生きていく
ということになります。

では、どのようにすれば、
ノマドのライフスタイルを
手に入れることが出来るでしょうか?

ノマドを実現する為のキャズム。

「MIRAI DESIGN LAB.」では、
それは15の力を有することだと
定義しています。

・クリエイティビティ

・移動力

・健康力

・IT力

・言語力

・情報選択力

・自己分析力

・パーソナルブランド力

・マネジメント力

・コミュニティ力

・プレゼンテーション力

・寛容力

・マネタイズ力

・資産保護力

・リスクヘッジ力

それぞれの力を
持ち合わせることが、
未来を創造するのです。

私は、これを
研究する方では無く、
自分自身が体現すること、
そして、その学びを伝え、
多くの仲間を創ることで
日本を復活させたいと
考えています。

キャズムを超え、
新しいライフスタイルを
実現しましょう!

 

※【Ryo’s Party】残り2名です。

私が家庭教師をさせて頂き、
「ノマド」ライフスタイルを
実現して頂く【Ryo’s Party】は、
残り2名となりました。

こちらから、詳細をご確認下さい。

http://bit.ly/15gcgQI

【Ryo’s Video】

・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」

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・vol.2 「電通SIPSの考察」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802

 

【Ryo’s Voice】

・vol.1 「情報業界ってどうなの?」

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ネットメディアに翻弄される電通

2012年12月14日

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私が電通に勤めていた時、
上司が高らかに宣言していました。

「セカンドライフの広告枠を買い切った。
これでインターネットの広告も完璧だ!」

この時、私は、「電通の終わり」を見ました。

4マスメディアは、
売り場面積が限られます。

ですから、
良い広告枠を買い切ってしまえば、
クライアント様に高値で販売することが可能です。

電通は、この「勝ちパターン」で、
ずっとNo.1を守り続けてきました。

しかし、インターネットメディアの登場で、
今までの常套手段が通用しなくなったのです。

5年前、あの上司にはそれが見えていなかった。

インターネットで、
これからの広告枠を牛耳ると
持て囃されていた「セカンドライフ」。

巨額の投資をして、
その広告枠を独占販売することになったのですが、
私には、その価値が全く感じられなかった。

技術の進歩でもっと良いものが出てくるし、
一過性の流行に過ぎないと感じていました。

結果どちらが正しかったかは、
当然お分かりでしょう。

25歳で最年少上場社長となった
株式会社リブセンスの村上社長は、
テレビも新聞も一切見ないと言います。

従来の経営者像からは
考えられないことですが、
このような実態にこそ、
メディアの激変による影響が
見て取れると思います。

2年前、
電通はFacebookと業務提携しました。

しかし、その広告枠販売も、
うまくいっているとは思いません。

LINEの台頭により、
経営陣は頭を悩ませているでしょう。

つまり、「買い切れば良いんでしょ。」

という、今までのガリバーの発想が、
完全に時代遅れになっているということです。

私は、電通にいた人間として、
電通に早くそのことに気付いて欲しい。

私を育ててくれた電通が生き長らえるように、
警告をし続けようと思っています。

・メディアの激変の詳細

・大手広告代理店が崩壊する理由

・その先にある一筋の光が、
私達に自由と富をもたらす真実。

これらにご興味ある方は、
こちらをご覧下さい。

『大手広告代理店の崩壊と個人アフィリエイトの繁栄』

すべて、書いてあります。

時代は、個人に味方しています。

私達1人1人が、
大きな幸せを掴むチャンスです。

 

藤沢涼

一を聞いて一を完全に行う

2012年11月30日

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「一を聞いて十をやれ!」
と良く言われます。

しかし、それは一部の
才能を持った人間こそが為せる業。

組織の中では、
そこまで背伸びをしなくとも、
一を聞いて一を完全に行うことが
とても大切です。

一を聞いて一を行えない者がいると、
歯車の回転が止まり、
組織全体が停止してしまいます。

歯車自体はどんなに小さくても、
回ることこそが、生命線なのです。

「鬼十則」を作った
電通の4代目社長・吉田秀雄氏は、
「責任三カ条」の中でこう述べています。

一を聞いて十を知り、
これを行う叡智と才能がないならば、
一を聞いて一を完全に行う
注意力と責任感を持たねばならぬ。

一を聞いて十を誤る如き者は
百害あって一利ない。
正に組織活動の癌である。
削除せらるべきである。

「一を聞いて十を誤る如き者」は、
「削除せらるべき」。

恐ろしい言葉ですが、
ちゃんと回転しないどころか、
斜めになって噛み合わなかったり、
逆に回転してしまうような歯車は、
取り外さざるを得ないですね。

「一を聞いて一を完全に行う」

「一」に意識を集中し、
「完全」を目指す先に、
「十」が見えてくるのです。

目の前に与えられた「一」の仕事を、
完全に達成することから、
はじめていきましょう。

 

藤沢涼


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AKB48と電通

2012年10月25日

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「AKB48」は、
秋元康氏と電通が作ったアイドルです。

元来、メディアを牛耳る電通が
アイドルを育成するのは、
ご法度とされてきました。

しかし私は、
絶対にやるべきだと思っていました。

というか、そういう仕事がやりたくて、
電通に入ったというのが本音です。

しかし、実際は非常に難易度が高かった。

「大手芸能事務所との向き合いがあるから、
電通がアイドルを作り出す訳にはいかない。」

これが、先輩達の見解で、
私の野望はなかなか実現しませんでした。

そんな中、A先輩は諦めなかった。

「絶対に、電通が一流のアイドルを産み出すんだ。」

強い思いで、長年構想し、
秋元氏プロデュースの下で
じっくり企画が練り上げられていった。

そうして出来上がったのが、
AKB48なのです。

そんなAKB48も、
初期のコンサートがガラガラだったのは
有名な話。

ブレイクするまでに、
5年もの月日が掛かっているのです。

よく、

「電通が仕掛けているのだから売れて当たり前」

と揶揄されますが、
そんなことはないのです。

社内でも有名な、博打の事業でした。

秋元氏も含め、
「もう限界だ・・・」と思った頃、
華が開いたのです。

今や、各CMに引っ張りだこのAKB48。

私が思い描いた、
「電通プロデュースタレント」に、
非常に近い形で成功しています。

AKB48に対しては賛否両論ありますが、
私は、時代を築くアイドルを産み出した功績を
高く評価したいと考えています。

そして今、
私が取り組む「フリーエージェント量産」も、
電通でやりたかったアイドル育成と同じです。

『輝く個人を産み出す仕事』

実は、電通時代から
同じ夢を描いているのですね。

 

藤沢涼

 


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