■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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450年企業、伊勢から世界へ

2025年08月26日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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私は、海外もたくさん旅しましたが、

やはり、日本が大好きですし、

日本文化を守りたいと考えています。

 

そして、日本に住む私達が、

日本企業の製品やサービスにお金を使い、

日本経済を回す意識を持つことが、

とても重要だと捉えています。

 

その視点で見た時に、

改めてご紹介したい企業が、

450年続く老舗餅屋である、

二軒茶屋餅角屋本店です。

 

 

日本には、100年以上続く企業が

3万社以上あって、これは世界一です。

 

200年以上続く企業も、

3000社以上あります。

 

そのうちの1社である

二軒茶屋餅角屋本店は、

安土桃山時代の1575年、

伊勢に来る旅人を迎える茶店として、

事業を始めました。

 

そして、1994年、

細川政権が緊急経済対策として、

地ビール解禁したことをきっかけに、

ビール事業(伊勢角屋麦酒)に参入します。

 

 

この挑戦が大成功して、

世界最高峰のアワードで金賞を獲得し、

日本のクラフトビール業界を

牽引する存在となっています。

 

私は、「よなよなエール」などを販売している

ヤッホーブルーイングも好きですが、

最近は、伊勢角にハマっています。

 

この夏に発売された

ISEKADO Internationalは、

パッションフルーツの

トロピカルで華やかな香りが、

病みつきになります。

 

 

猛暑だった今月は、

自宅で甲子園を観戦しながら、

昼から伊勢角を飲んで、

熱い高校生達のドラマに泣いて、、、

 

すぐに空き缶だらけになり、

毎週ネットで、

追加注文しています。

 

 

ビールは苦手だった私の妻も、

伊勢角のクラフトビールなら、

喜んで付き合ってくれます。

 

ワイン派、ウィスキー派、

カクテル派、日本酒派、、、

 

お酒の好みは色々とありますが、

妻のようにビールを敬遠する方でも、

好きになる味です。

 

 

ということで、

アフィリエイト報酬が1円も無くても、

無償でもご紹介したい、伊勢角屋麦酒!

 

すでに愛飲家の方とは、

この美味さを分かち合いたいですし、

まだ知らない方には、

是非、飲んでみて欲しい!

 

日本には、素晴らしい企業がたくさんある!

 

皆様も一緒に、日本経済を、

日本企業を、支えていきましょう!!

 

 

 

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「リスク回避」から脱却せよ!

2022年11月12日

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世界価値観調査によると、日本は、

世界で最もリスク回避性向が強いという

結果が出ています。

 

例えば、「起業」や「転職」に対して、

「倒産」したり、「年収が下がる」ことを

極端に恐れているのです。

 

私が電通を退社する時も、

多くの方が「信じられない」という

反応を示しました。

 

そして、退職した後は、

冷淡になってしまった方も

多くいらっしゃいます。

 

何故、このような態度になるかと言うと、

退職者が幸福になったり、裕福になると、

組織が「ルサンチマン」に侵されるからです。

 

「ルサンチマン」とは、

デンマークの思想家セーレン・キルケゴールが

名付けた特殊な概念、感情のことです。

 

それは、リスクをとらずに、

ブドウの房がもがれるのを

ただ眺めていた人が、後になって、

「あのブドウは酸っぱいに違いない」と

自分を慰める様子に現れます。

 

このような時に感じる

羨望、嫉妬、劣等感、、、

 

これらが複雑に入り交じった感情が

「ルサンチマン」です。

 

ニーチェは、著書の中で、

ルサンチマンを持つ人々は

非常に受け身で、変化を自ら主導しないため、

「他人と同じである」ことに最大の価値を

見出だすと書いています。

 

つまり、「他人と同じ」であることが

「道徳的である」と見なすようになるのですね。

 

私は、日本人にリスク回避性向が強いのは、

ルサンチマンを持つ人が多いことに

起因すると考えています。

 

私も同じ日本人ですから、

とても良く分かります。

 

同僚の中で私より先に起業したり、

転職していった人に対して、

ルサンチマンを持った過去があるからです。

 

しかし、私達は意識改革が必要だと思います。

 

これから、日本の企業は

様々な業界構造変化に直面し、

いつ何が起こるか分からない状況です。

 

これまでのように、

リスクをとらなくても幸せに生きられた

時代では無くなっています。

 

リスクをとって、

ブドウを取ろうとしなければ、

今いる環境が急激に悪化し、

不幸に陥ってしまう可能性が

非常に高いのです。

 

現在の日本に、

ルサンチマンを持つ人が多いことは、

実は、チャンスでもあります。

 

何故なら、

リスクをとる人が少ないということは、

ブドウを取りに行くライバルがいない、

ということだからです。

 

個人個人での最適解を考えると、

リスク回避性向が強い日本だからこそ、

積極的にリスクをとりにいく期待効用が

とても大きいと言えるのです。

 

マキャヴェッリもこう言っています。

 

 必要に迫られた際に大胆で不敵であるのは、

 思慮に富むのと同じである。

 

さあ、今こそ、大胆不敵でありましょう。

 

今日の写真は、最近大好きな

クラフトビール「裏通りのドンダバダ」。

 

 

昨日の「インドの青鬼」に引き続き、

リスクを取ってチャレンジし続ける

ヤッホーブルーイングのビールです。

 

星野リゾートを手掛ける星野佳路さんが、

井手直行さんに託して、大成功。

 

このビールを飲んでいるだけで、

リスク回避から脱却して、起業家としての

スキルがアップするように感じます^^

 

 

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