■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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フェラーリを買うか迷っている

2025年05月30日

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竹内まりや「元気を出して」をBGMに

坂井真紀が出演するTBCのTVCMが

1990年代前半に放送された。

 

 

失恋して、涙を浮かべながら、

 

「ぜったいキレイになってやる」

 

と言う彼女の演技は見事で、

大きく注目を集める広告となった。

 

新たな自分に生まれ変わる覚悟と、

その願いがTBCで叶えられるという

メッセージが、端的に伝わった。

 

私が広告の仕事に携わりたいと思った

素敵な作品の1つである。

 

そして、実際に広告の道に進み、

がむしゃらに働いた電通を離れ、

個人の広告(アフィリエイト)で

起業しようと思った時、

私はこう呟いた。

 

「ぜったいフェラーリを買ってやる」

 

いくら高給取りとは言え、

電通の会社員では、フェラーリを

手にすることは難しかった。

 

だから、電通マンの肩書きを捨てるなら、

せめてそのくらいの収入を得られるよう、

勝負しようじゃないかという気持ちだった。

 

安定した会社員を辞めた先に、

起業で成功した「象徴」だと捉えていたのだ。

 

汐留の電通本社に、フェラーリで乗り付け、

私に暴力を振るった元上司に

見せつけてやろうという魂胆もあった。

 

(我ながら性格の悪い野郎だが、

 きっと気持ちは、坂井真紀と近いはずだ)

 

その後、ラッキーなことに、

先にフェラーリを購入した

起業家達のおかげで、何度か、

フェラーリに乗る機会があった。

 

実際に乗ると、想像とは違う車だった。

 

うるさいし、ガタガタ揺れるし、

排気ガス臭い。

 

しかも、彼らの中の一部は、

フェラーリオーナーであることで、

人を見下すようなところがあった。

 

(全員ではない、一部だ。

 素敵なフェラーリオーナーもたくさんいるが、

 私も元上司を、見下そう、

 見返そうと思っていたことも事実だ)

 

そのような経験から、

私が買えるようになる前に、

私のフェラーリ熱は冷めていった。

 

時は経ち、先日、

ヤナセの110周年イベントに招待され、

息子と一緒に参加した。

 

息子が一番興奮したのは、

ベンツでも、BMWでも、アウディでも、

ポルシェでも無かった。

 

 

フェラーリだった。

 

 

そして、思い出した。

 

「そうだよな、パパも小中学校の時、

 フェラーリのプラモデルに夢中だったよ」

 

フェラーリは、カッコ良いのだ。

 

乗り物が大好きな男心をくすぐるのだ。

 

こうして、またフェラーリの購入を検討し始めた。

 

フェラーリに乗って堕ちていく人もいれば、

長期間、フェラーリに美しく乗り続ける、

素敵な経営者もいる。

 

フェラーリオーナーになることで、

後者の方々との出会いもあるのではないか。

 

私は、45歳でFIREしたが、

このままで良いのか?という疑問は常にある。

 

私の能力を活かすことで、

救われる人がもっといるのではないか?

と、後ろ髪を引かれるのだ。

 

だからこそ、

私より莫大な資産を持ちながら、

家族を大切にしつつ、

経営も一生懸命続けている先輩達との交流で、

何か気付くことがあるのではないか。

 

社員だけではなく、社員の家族も含め、

多くの人を幸せにしている姿に、

刺激を受けるのではないか。

 

人生をより豊かにするヒントを

得られるのではないか。

 

そんなことを考えている。

 

ちなみに、

実は私が会場で一番惹かれたのは、

GMのキャデラックだった。

 

 

トランプが売りたいアメ車だ。

 

デカくてゴツい、

燃費が悪い車が好きなのは、

私がマッチョに憧れているからなのか?

 

私の肩や胸も、だいぶデカくなったが、

もっともっと、デカくしたいのか?

 

自分の深層心理が分からないが、

いずれにしても、車は人ぞれぞれの価値観や、

ライフスタイルを表現してくれる

実に面白い買い物だと、改めて思った。

 

ということで、

様々な気付きを与えてくれて、

優雅なひと時を過ごさせてくれた

 

「動かせ、ヤナセ」

 

のヤナセさんに、感謝。

 

 

110周年、おめでとうございます^^

 

 

 

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BMW「X1」で、2年半ぶりの山梨へ

2023年09月09日

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少し前に、ポルシェの「カイエン」で

山梨に旅行しました。

 

 

「あれは、去年だっけ?2年前かな?」

 

と記憶を辿りながら、

自分の記事をネットで検索すると、

なんと、3年前の8月末でした。

 

いやー、あれから3年も経ったなんて、

ビックリです!

 

そして、2年半前には、

「星野リゾート 八ヶ岳」に、

大成さんのご招待で宿泊し、

 

・ドンペリ

 

・オーパスワン 2013

 

・獺祭 その先へ

 

という最高級のお酒を、

素敵なメンバーと一緒に

たっぷりいただいた記事と写真も、

すぐに出てきました。

 

 

「藤沢涼 地名」

 

で検索するだけで、

いつ、誰と、何をしたかが

すぐに掘り起こせます。

 

あっという間に月日が経つことに

改めて驚き、やはり、1日1日を

大切にしなければと思うと共に、

自分の日記も兼ねて、

こうして記事を書き続けることが、

人生の重要な思い出を反芻しやすく、

とても有難いことだと感じました。

 

さて、今回は、

3年前のカイエンと同じく、

スマホアプリの「エニカ」で、

BMW「X1」をお借りしました。

 

 

国産車でも、外車でも、

様々な車をそのオーナーから直接、

1日数千円から数万円で借りられてしまう。

 

こんな時代に、感謝です。

 

「所有」から、「シェア」へ。

 

私達の価値観にも合うので、

これからも様々な車をお借りして、

それぞれの車と共に、

たくさんの思い出を創っていきたいです。

 

山梨では、家族全員が初めての

ドームテントに宿泊してBBQをするので、

台風が通り過ぎた安心感と共に、

旅先への期待感が高まっています。

 

ちょうど今、石川PAで少し休憩して、

運転を妻に交代し、

この記事を書き終えたところです。

 

 

さあ、どんどん晴れてきたぞー!

 

 

妻が、

 

「わあー!加速がすごーい^^」

 

と、L’Arc〜en〜Cielの

「Driver’s High」をBGMに、

喜びながらスピードを上げています。笑

 

妻よ、テンションが上がるのは嬉しいけど、

4人の命を預けてるんだから、

安全運転でねー!

 

ついに明日は、

「富士山トライアスロン」本番!

 

この日のために、人生初、

「10日間」も禁酒してきました。

 

今夜のドームテントでのBBQでも

お酒を飲めないのは辛いですが、

これまでの節制を無駄にしないよう、

我慢して、「51.5km」に挑みまーす^^

 

 

 

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守るものが多くても、冒険できる人。

2014年11月08日

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papa_tsubasa1109

 

私は、「振り幅」を持って生きている方を

魅力的に感じ、参考にさせて頂いています。

 

例えば、

 

 

上質にはこだわるが、

贅沢は好きじゃない人。

 

大人の哲学を持ち、

子供のような純粋さを持つ人。

 

自分の誕生日は忘れても、

約束の時間は守る人。

 

美術館にも行くが、

ジムにも行く人。

 

クラシックも聴くが、

ロックも愛している人。

 

ITには強いが、

手紙は万年筆で書く人。

 

常識は持っているが、

決して縛られない人。

 

守るものが多くても、

冒険できる人。

 

 

広告や車が好きな方は

思い出されたと思います。

 

そう。

 

BMW「7シリーズ」の広告で

使われた言葉達です。

 

これらは、

広告主の目線ではなく、

お客様の目線に立った

素晴らしいコピーですよね。

 

一人称ではなく、

二人称から訴え掛けるコピーで、

私も大好きです。

 

世阿弥は、

演者から客席を見る視点を「我見」、

客席から舞台を見る視点を「離見」と

表現しました。

 

そして、

この2つの視点を

行ったり来たりすることで

最高の演技を創り上げると

説いたのです。

 

まさに、広告の世界も、

もちろん、個人ブランドの世界でも、

我見、離見の2つの視点が必要です。

 

時に舞台から、

時に客席から見て、

自分の見る目を観客の目に

合わせていくことが大切なのです。

 

我見と離見に

大きな差異を見付けたら、

自分の言動を軌道修正する為の

「サイン」だと心得たいですね。

 

このようにして、

バランス感覚を

研ぎ澄ませていくことが、

振り幅のある魅力的な人間に

導いてくれると考えています。

 

 

藤沢涼

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