■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「聖なる夜」の幸せと、そこに潜む悲しみ

2017年12月26日

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クリスマスは、妻と私が大好きな街「恵比寿」で

ゆっくり過ごしました。

 

ウェスティンホテルのツリーと、

ガーデンプレイスのバカラのシャンデリア。

 

 

毎年、冬の風物詩として見に来ていますが、

何度見ても、これらの美しさに魅了されます。

 

妻と2人で過ごした最初のクリスマスが

ジョエル・ロブションだったこともあり、

このエリアに、思い入れが強いのです。

 

そして、今はこうして、

5歳になった息子と、18ヶ月の娘も一緒に、

この街で、聖なる夜の思い出を創ることができて

とても幸せです。

 

しかし、自宅に戻って妻と子供達が寝静まると、

どうしても、悲しみを抱きます。

 

2年前のクリスマスに、

電通の後輩である高橋まつりさんが

飛び降り自殺をしてしまったという事実。

 

 電通は、改革を行うことなく

 法律違反やパワハラを続けて、

 何人もの犠牲者を出しています。

 

 そして、まつりも長時間労働と

 パワハラとセクハラの犠牲となりました。

 

手記を出されたお母様のお言葉を見て、

心がとても痛んでいます。

 

私自身も、電通での長時間労働とパワハラで苦しみ、

会社を変えられないことに無念を感じながら

辞めていった人間です。

 

私が殴られた時に、上司の説得に従わず

刑事事件にしていたら、、、

 

違法な長時間労働を、

労働基準監督署に訴えていたら、、、

 

まつりさんは、追い込まれなかったかもしれない。

 

そう感じて、とても悔しい気持ちになるのです。

 

その上で、お母様に酷い言葉が浴びせられているのを見て、

さらに苦しくなります。

 

「いつまで被害者ヅラしてるんだ」

 

「おまえにも責任があるだろう」

 

引用するのも憚られるような言葉です。

 

1週間前にパワハラ・セクハラを告発したはあちゅうも、

 

「人生で一番、心ない言葉を浴びました」

 

と語っていましたが、

被害者の当人や親族の粗探しがされる日本は、

勇気を持って社会に訴えることがとても難しいと感じます。

 

苦しい思いを抱えている人の心を映したメッセージが

社会にしっかり浸透していかなければ、

日本は、いつまでも変わりません。

 

私は、子供達のためにも、自分が感じた痛みを

すぐに表現できる社会にしていきたいですし、

必要以上に我慢しないで生きていくことを

しっかり教えてあげたいと思います。

 

そして、自分の家族だけではなく、

現代社会で傷付いている多くの人に

救いの手を差し伸べられるような人間になれるよう

努力し続けたいと感じたクリスマスでした。

 

 

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藤沢涼


 

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