■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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ワークライフバランスへの勘違い

2014年09月05日

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fujikyu0904

 

ワークライフバランスを、

「労働時間を減らして

 プライベートの時間を増やす」

と、表面的に受け取ってはいけません。

 

ただ単に、労働時間を減らし、

それに比例してアウトプットが減れば、

収入が減ったり、仕事を失ったりして、

生活が脅かされるような恐れが

あるからです。

 

本来のワークライフバランスは、

労働の効率を上げることによって、

自動的に時間資産が増えるシステムを作り、

その不労所得的な時間資産によって

仕事とプライベートのバランスを

取っていくことなのです。

 

現代の労働環境には、

二つの大きな変化があります。

 

一つは、

肉体労働から知識労働への変化です。

 

肉体労働は、時間そのものが

尺度になります。

 

働けば働いただけ

収入が増えますが、

どうしても、限界がありますね。

 

一方で、知識労働の世界は、

時間で労働の成果を測れません。

 

また、与えられたゴールが無いので、

いつまでも終わりがありません。

 

その中で大切なのは、

限られた時間の中での

選択と効率化と言えるでしょう。

 

そして、それらが上手くいけば、

短時間で高収入を得ることが可能です。

 

もう一つの労働環境の変化は、

終身雇用、年功序列の崩壊です。

 

会社の言う通りに働けば、

将来が保証されるという

時代では無くなりました。

 

また、ホワイトカラー・

エグゼンプションに向かい、

労働時間に対する賃金から、

成果に対する賃金へと

仕組みが大転換していますね。

 

もう、会社は、

「時間」で社員を

買ってくれなくなるのです。

 

以上から、

これからの時代は、

労働の効率性に着眼しないと、

生き残れないと分かります。

 

現在、先進主要七ヶ国中で

労働生産性が最低になっている日本。

 

私達は、国や会社に依存していると、

グローバル社会の中で確実に

取り残されてしまいます。

 

だからこそ、

時代の変化を先取りして、

個人で生き残る術を

組み立てなければいけないのです。

 

私は、そんな未来の為に、

このプロジェクトを発足しています。

 

 

→ http://fa-tribe.kir.jp/fats/faq

 

 

この時代の変化を、

「恐怖」と感じるか、

「勝機」と感じるか。

 

その二つを分かつのは、

 

「知っているか、知らないか」

 

ただそれだけです。

 

 

藤沢涼

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