■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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独創性豊かな人間の秘密

2013年11月14日

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1114_1

息子のピアノ演奏が
独創的になってきました(*^_^*)

おもちゃより、
ずっと飽きずにピアノに
触れている様子を見て、
将来が楽しみになっている
親バカであります^^

さて、音楽家は、
独創性豊かで、
きっと才能を持って
生まれてきたのだろうと
考えますよね。

これに対して、
音楽家の坂本龍一さんが
興味深いことを話していました。

「自分には独創性など無い」

と明言されていたのです。

これは、
著作権延長の議論が
起きた時の、彼のコメントです。

独創的な音楽を
作曲することで
世界中に知られている彼が、
このように発言されることに
驚かれた方も多いと思います。

それでは、
どうしてあのような楽曲を
世に放てるのでしょう?

坂本さんは、
幼少時から音楽を
聴くのが大好きで、
ご両親が、彼が欲しがる
レコードをすべて
買ってくれたそうです。

気に入った音楽を
片っ端から繰り返し
聞くことが出来た。

だからこそ、
あのような作曲が
出来るようになった
ということです。

彼の頭の中には、
世界中の音楽が無数に
インプットされているのです。

作曲する際には、
その素材の中から
適切な素材をピックアップして、
うまく組み合わせているのです。

私も作曲をする際、
そのような感覚を持っています。
(彼のような能力はありませんが・・・)

坂本さんは、
こうも言っています。

「素材がゼロの状態から
新たに音楽を生み出すことは
不可能である。」

意識的に他人の作品を
模倣しているということではなく、
あくまでも「素材」が必要だと
言っているのです。

だからこそ、
著作権は短い方が良い、
という見解を出されたのです。

独創性豊かな芸術も、
突き詰めれば
インプットの質と量で決まります。

文章も同じです。

人の心を動かす文章は、
圧倒的な質と量の
インプットをした人にこそ
創ることが出来るのだと
考えています。

 

 

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