■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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創造的破壊を、喜び憂う誕生日

2025年01月28日

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命をいただいたことに感謝、

産んでくれた母に感謝の、誕生日。

 

昨晩がフジテレビのお通夜だったから、

なんだか憂鬱な朝でもあるが、、、

 

私が、もしフジ社員だったら、

映像のスキルと人脈を活かし、

YouTubeやNetflixなどで勝負して、

フジの給料以上の収入を得る未来に挑む。

 

そのチャレンジをせずに、

社内に残る社員達には、

早く行動しろよ!と言いたい。

 

ただ、私が電通入社直後に、

社内の酷い文化を体感しながらも、

辞めるまで12年も掛かってしまったから、

なかなか動けないのは理解できる。

 

また、今でも電通社内に残り、

あの悪しき文化を変えて、

より良い企業に生まれ変わらせようと

努力している元同僚がいる。

 

人の価値観は様々で、

同じ問題にどう対処するかは、

個々人の人生、そのものだ。

 

私も、まずは社内の風土を

変えようと努力したが、

力不足で、諦めた過去もある。

 

だから、

残って勝負をするという選択まで、

批判することはしない。

 

批判するべきは、

甘い蜜を吸い続けたいだけの

怠惰な人間のみだ。

 

既得権益にあぐらをかくことなく、

新たな道を切り拓く人間には、きっと、

明るい未来があると信じている。

 

社会の一部が牛耳っていた富が、

これまで還元されなかった層へと、

解放されていくからだ。

 

当然ながら、誠実に、

正しい価値を創造する人間にこそ、

富が流れていく。

 

現代は、大きなリスクを背負うことなく、

手のひらのスマホ1台で、

大きな収入を得られるチャンスが無数にある。

 

ただ同時に、その事実を誇張し、

人から搾取するような詐欺も、

大量発生している。

 

玉石混交の情報の中で、

何を選び、その道にどう進むかで、

人生は全く違ったものになる。

 

1年前の今日、

私は、毎日の記事更新を引退し、

あらゆるビジネスから撤退し、

FIREという人生を選んだ。

 

その選択は正しかったと、

より輝いている家族の笑顔を見て、

確信している。

 

ただ、まさに今のフジ社員のように、

未来が不安な人が、

日本社会に急増しているのが現実だ。

 

そういう人にチャンスを提供し、

救うことができる人間でありたい。

 

以前のような熱量を持って

ビジネスをすることは難しいと思うが、

家族との時間を削り過ぎない範囲で、

周囲の人の力にもなっていきたい。

 

「FIRE」から、

「サイドFIRE」にシフトチェンジ。

 

そのような意識で、

既得権益の破壊の先の

創造の一端を担っていきたい。

 

再出発とは言っても、

家族のアップ写真(特に娘)を

控えたい気持ちは変わらないから、

オッサンと花だけで見栄えしなくて恐縮だが、

誕生日の所信表明に添えさせていただく。

 

 

 

 

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祖母へ「大きな愛をありがとう」

2022年11月13日

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祖母が亡くなってから10日が経ち、

斎場の空きを待って、やっと、

葬儀をすることができました。

 

昨晩のお通夜を終え、

本日のお昼に告別式を終えて、

先程、帰宅したところです。

 

 

この10日間で何度も記事にした通り、

祖母は、大きな、大きな愛の人でした。

 

母子家庭だった私と弟を支え、

経済的にも、ずっと助けてくれていました。

 

定期的に、直筆で長文の手紙を書いてくれて、

人生を、愛を、教え続けてくれました。

 

脳梗塞を患ってしまい、

半身不随になってしまってから、

私は両親と同居して、

一緒に祖母を介護しました。

 

愛の人だからこそ、母も、父も、

自宅で介護したいと考えましたし、

私の妻も、協力してくれました。

 

当時、妻は忙しい会社員でしたが、

食事の世話も、お手洗いの世話も、

献身的にしてくれました。

 

血が繋がっていなくても、

ここまで愛情を注ぐことができるのか?と、

当時は、これは目を疑うような光景だとも

感じていました。

 

愛は、こうして連鎖して集結し、

そして、さらに大きく膨らんでいくのだと、

愛の奇跡を学びました。

 

そんな祖母に、

 

「大きな愛をありがとう」

 

と、妻に筆で書いてもらって、

写真などの思い出と共に、飾りました。

 

 

 

2日間、過ごした斎場の空間は、

こうして愛に包まれて、愛に満ちて、

祖母を温かく、見送ることができました。

 

柩には、家族全員からの手紙も入れました。

 

 

今頃、わがままな祖父と再会して、

また、大変なお世話が

始まっているかもしれません。

 

祖父を愛し抜いた祖母が、

天国で改めて、祖父と愛を育み、

私達にその愛を注いでくれることを

願っています。

 

 

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