■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「二刀流」「三刀流」時代の生き方・働き方

2017年10月13日

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大谷翔平選手が、ピッチャー、バッターの
「二刀流」に加えて、快速を持つ「三刀流」だと、
米メディアが高い評価をしています。

元々は、栗山監督が二刀流を強く勧めたことで
本人もやる気になったと語っていましたが、
彼の生き方は、これからの時代を象徴していると思います。

これまでは、何か1つのことにフォーカスして、
一心不乱に取り組んで行くことが「善」とされました。

会社員が終身雇用で1社に命を捧げたように、
様々な職業において、
たった1つの選択肢を選ぶことが美徳とされたのです。

しかし、激変する社会の中で、
人生においてたった1つの選択肢しか持たないことは、
リスクでしかなくなっています。

人生100年時代、私達は、
その長い時間で数多くのことに、
好きなだけチャレンジするべきなのです。

私がこれまでに、大企業の社員、
ベンチャー企業の役員、1人起業と、
働き方をどんどん変えてきたのも、
選択肢を拡げてきた結果です。

バッターか、ピッチャーか、どちらか。

ではなく、

バッターも、ピッチャーも、両方。

そのようなあり方こそが、
まさに現代的だということです。

昨今の副業解禁に関しても、
当然の流れだと捉えています。

むしろ、会社が個人の自由を奪うことこそが、
犯罪に近い行為なのです。

私達は、今こそ、
本当の自由を取り戻すべきです。

ところが、これからの変化は、
良いことばかりではありません。

人生を受け身で生きる人にとっては、
苦しい時代になっていくでしょう。

会社では結果を出せずリストラされ、
個人でも収入源を作れず、
路頭に迷う人も出てくると思います。

自由には責任が伴いますから、
自分で人生をデザインできない方は、
その責任に押し潰されます。

だからこそ、私達は主体的に生きて、
自ら、生き方・働き方を選び抜くべきです。

果敢に挑戦し続け、収入源を複数作り、
様々な環境変化にも耐えられるようにするのです。

私の息子は、将来、

Jリーガー 兼 プロ野球選手

いや、

メジャーリーガー 兼 MBA選手

になるかもしれません。

あるいは、

アーティスト 兼 トレーダー 兼 経営者

かもしれません。

人生を本気で生きる人にとっては、
可能性が無限大の未来があります。

ですから、現代に感謝して、積極的に、
「二刀流」「三刀流」の腕を磨いていきたいですね!

追伸

本日は、そんな未来を語りながら、
息子とたくさんのネタを選択して食べる
回転寿司は最高に美味しい!
という写真です(*^^*)

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藤沢涼

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「裏切りの二乗からの出戻り」と「井の中の蛙」

2017年07月17日

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「パナソニック」のサプライズ人事から3ヶ月が過ぎ、

樋口泰行氏ご本人が、「裏切りの二乗からの出戻り」

であることを告白しています。

 

実は、樋口氏は、25年前にパナソニックの社費で

ハーバード大学に留学してMBAを取得し、

その半年後に、転職してしまったのです。

 

確かに、ただの転職でも

「裏切り」と揶揄される日本文化の中、

会社のお金で留学してからの転職という過去は、

「裏切りの二乗」という表現が適切なのかもしれません。

 

それを認めた上で、私は、

このような「裏切りの二乗」を自認する方を

役員として出戻りさせるパナソニックの度量の大きさを、

改めて、評価したいと考えています。

 

パナソニックを退社しながらも、

役員クラスで会社に戻るという人事は、

100年の歴史で、「初めて」のことのようです。

 

このことからも、パナソニックが、

「本気で変わろう」としていることが

垣間見えますよね。

 

一方で、私の古巣である電通にも、

今春に社長交代劇がありましたが、

現在の経営メンバーは、ほとんどが、

「同じ釜の飯」の方々です。

 

そして、

このような「井の中の蛙」のままでは、

変革を起こせるはずもなく、

電通の株価は、続落しています。

 

私も、5月に、所有していた

電通株の大半を売却しました。

 

あの時から、

下がり続けてしまっている電通株を見ると、

いかに、電通が市場から見放されているかがわかります。

 

なお、同時期からパナソニックは順調に株価を上げ、

日経平均も、2万円を突破しているのは周知の通りです。

 

ただ、私もまだ、電通株の一部を保有しています。

 

私を育ててくれた会社ですから、

何らかの形で、応援し続けたいと思っています。

 

その一環として、

自分のメディアだけではなく、

テレビ、新聞、雑誌、書籍などで、

 

「電通は、その文化を根底から変えるべきだ」

 

と訴え続けてきました。

 

電通に残る「超縦社会」と「男尊女卑」という文化、

これらが、諸悪の根源です。

 

このまま、時代の変化に合わせて

変える努力をしなければ、

確実に沈んでいってしまいます。

 

社訓「鬼十則」を捨てるだけでは、

何も変わらないのです。

 

新たなビジョンを創り、

新たな文化の土壌を創り直す必要があるのです。

 

その上に、新たな働き方が生まれていきます。

 

私の元同僚から、電通も少しずつ、

変化しているとは聞いていますが、

電通には、それを社会に知らせる義務があります。

 

私は、電通でパナソニックを

長く担当させていただいたことに、

心から感謝しています。

 

そして、変化していくパナソニックと、

変化が見えない電通の二極化を、

とても悲しく感じています。

 

日本社会全体のためにも、

電通の本気の改革を、そろそろ、

見せて欲しいと願っています。

 

 

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藤沢涼

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