北欧で高齢者の自殺が多い理由
※藤沢涼は今何位??

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北欧の高福祉国家は、
高齢者の自殺率が高いと
言われています。
この要因は、
国が面倒を見過ぎることが、
人間本来の生き甲斐を
無くしていることだと
指摘されていますね。
人間は、何かを創り出したり、
自分にしか出来ないことによって
人を喜ばせたりすることで
生き甲斐を持つことが出来ます。
しかし、役割が無くなると、
途端に精彩を欠くものです。
北欧の高福祉は、
高齢者本人にとっても、
それを支える家族にとっても、
社会的役割を奪うことになり、
家庭の崩壊にも結び付いている、
ということなのです。
もちろん、問題は、
そう単純では無いと思います。
ですから私は、
「高福祉が個人を堕落させる」
と、短絡的に結論付けるつもりは
ありません。
メディアの報道は断片的で
信用に値しないですし、
本やインターネットでの情報も
偏りがあると思います。
私自身も、南欧にしか
足を踏み入れていないので、
北欧の現状を知っている
訳ではありません。
ただ、このような情報からも、
人間としてどうありたいか、
日本をこれからどうしていくべきか、
ということを考えるべきだし、
議論すべきだと思うのです。
人間は元来、
怠けてしまうもの。
誰かがやってくれるなら、
甘えて任せてしまうものですよね。
個々人が自分を律して、
人生をデザインし、
国をデザインしていくことが
大切だと考えています。
藤沢涼
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努力を忘れた現代人〜二宮金次郎像に学ぶ〜
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二宮金治郎像が、全国から消えています。
老朽化に伴い、補修されることなく、
次々に撤去されているのです。
教育委員会や親御さんからは、
・現代の教育方針にそぐわない
・子供が働く姿を奨励出来ない
・歩きスマホに繋がる
という声が出ているようです。
これらの意見にも、
一理はあるでしょう。
しかし私は、
このような見解が蔓延するのは
大変危険だと思っています。
二宮尊徳(金次郎/金治郎)が伝える
質素倹約や勤勉の精神は、
日本が誇る美徳だと思うのです。
たゆまぬ努力こそが
成功の鍵である
この精神こそが、
奇跡的な戦後復興、
高度経済成長を
可能ならしめたのです。
しかし現代人は、
「努力」を忘れてしまい、
手近な満足感を求めています。
・これを聞くだけで英語が話せる
・納豆を食べれば痩せる
・コピペで稼げる
こんな情報に踊らされてしまうのも、
労せず功を得ようとするからですよね。
「努力しても結果が出ません」
という方も多いですが、
それは、まだまだ、
努力と呼べるほどのものを
していないからです。
私は、心の中に
二宮金治郎像を建てて
いつまでも努力をしていきます。
たゆまぬ努力こそが
成功の鍵であり、
努力は人を裏切らないことを
熟知しているからです。
藤沢涼
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頑迷な常識をぶち壊す異端であれ
※藤沢涼は今何位??

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歴史のページをめくることは、
異端にしか出来ません。
頑迷な常識に対し敢然と戦い、
人間が本来持っている生命力を
抑え込むような考え方や制度を
ぶち壊していく。
そんな「型破り」な人間が、
歴史を変えていくのです。
私は昔から、
型破りな人を愛しています。
チャレンジ精神に溢れ、
イキイキとしている方が、
本当に大好きです。
そして、
閉塞感のある現在の日本にこそ、
そのような方が絶対的に必要だと
考えています。
この国を常識人で埋め尽くしたら、
このまま、滅亡に向かっていくのは
間違いないでしょうね。
ですから、
現状を打破する為の
ビジョンと行動力を持つ非常識人が、
求められているのです。
ただ、注意しなければ
いけないことがあります。
型破りな人には、
両極端な二つのタイプの
異端があり得るということです。
一つは、
スティーブ・ジョブズや
坂本龍馬のように、
社会をあるべき姿に変え、
新たな価値を提供し、
貢献していく【創造的異端】。
そしてもう一つは、
ヒトラーやポル・ポトのように、
人倫を乱していく
【破壊的異端】です。
坂本龍馬のような人だと思ったら、
実はヒトラーだった・・・
なんて悲しいことが
ありませんように。。
私は、前者のような
【創造的異端】でありたいと
願っています。
だからこそ、良い大学に行って
大企業に入るという「型」を破り、
チャレンジして来ました。
そしてこれからも、
【創造的異端】として
国民の民度を高める人材になれるよう、
どんどん型を破り、
挑戦し続けていきますね!
追伸;
私が見た目にも分かりやすく
「異端」だった7-8年前の写真ですが、、、
なんだか、目付きが怖いですね・・・。汗
この頃は、【破壊的異端】
だったのかもしれません!笑
藤沢涼
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年をとるほどに不幸な国、日本
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国連が発表した世界幸福度ランキングで、
日本は43位でした。
上位10カ国は下記の通り。
<世界幸福度ランキング 2013>
1位 デンマーク
2位 ノルウェー
3位 スイス
4位 オランダ
5位 スウェーデン
6位 カナダ
7位 フィンランド
8位 オーストリア
9位 アイスランド
10位 オーストラリア
調査は、富裕度、健康度、
人生の選択における自由度、
困ったときに頼れる人の有無、
汚職に関するクリーン度や
同じ国に住む人々の寛大さなど、
様々な要素が考慮されています。
日本は豊かな国のはずなのに、
幸福を感じられないのは
とても悲しい事ですよね。
更に残念なのは、
「幸福度」の年齢別調査。
世界のあらゆる国においては、
年をとる程に幸福度が上がるのに対し、
日本は、年をとる程に幸福度が下がるのです。
それを証明するかのように、
日本においては、
30代より40代、
40代より50代が
自殺者が多くなります。
働き過ぎや人間関係の拗れから、
うつ病を発症する方も増えていますね。
ワークライフバランスが叫ばれてから
かなりの時間が経過していますが、
まだまだ、「絵に描いた餅」。
責任に押し潰され、
下がり行く給与に限界を感じ、
自ら、命を落としてしまう・・・。
そんな現実が浮き彫りになります。
このまま、社会構造を見直さなければ、
幸福を感じない日本を飛び出し、
海外に行ってしまう人が
どんどん増えて行くでしょう。
私は、日本が好きです。
ですから、日本を「捨てる」のではなく、
日本を「変える」為に行動しています。
私に出来る事はまだまだ小さいですが、
私より先輩の方が幸福を感じられる社会を
私より年下の方が安心出来る国家を
取り戻す為に、出来る事を一つ一つ、
積み重ねていきたいと思います。
藤沢涼
カジノ合法化で戦々恐々のパチンコ業界
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「オーシャンズ11」で
華麗にカジノを襲った
ジョージ・クルーニー。
実生活では、ラスベガスに
カジノ・リゾートホテル
「ラス・ランブラス」建設計画を立て、
注目を集めてからプロジェクト中止、
つり上がった土地を売却して
巨額の利益を得ました。
それで大儲け・・・にはせず、
その利益をアフリカに寄付した、
のですから、カッコ良いですね。
こんなダンディなオジ様、
かなり憧れます^^
さて、カジノと言えば、
日本でも解禁気運が高まり、
来週にでも法案の国会提出が
見込まれています。
その影で、
戦々恐々としているのが、
パチンコ業界です。
「レジャー白書2013」によると、
昨年のパチンコ市場規模は
19兆660億円、参加人口は1100万人。
20年前と比べると、
なんと27.6%の大幅マイナスで、
一時期30兆円市場と言われた市場も、
2010年からは3年連続で
20兆円割れとなっています。
これでカジノが解禁になれば、
パチンコのお客さんが
更に、カジノに取られる・・・
ということではありません。
パチンコは庶民の娯楽、
カジノは海外富裕層の娯楽なので、
客層が全くかぶりません。
パチンコが恐れるのは、
カジノが「合法」なものとして
登場することです。
パチンコの出玉は、
換金することが禁じられています。
ですから、お客さんは、
玉をホールで「景品」に交換してもらい、
そのホールのすぐそばに存在する、
「景品」交換専門店で、
現金に換えているのです。
そうして、建前上、
法律を守っているのです。
私はパチンコをやらないのですが、
この話を友人から聞いて、
「なんじゃそりゃ?」
と唖然としたものです。
合法のカジノと、
グレーゾーンのパチンコ。
本当にそうなってしまったら、
パチンコへの風当たりが強くなるのは
明らかですよね。
一方で、
パチンコは脱税日本一の業種。
このことがマスコミで騒がれないのは・・・
パチンコが、マスコミの
大口クライアントだからです。
パチンコ各社が、大量の広告費を、
マスコミに垂れ流しているからですね。
パチンコ業界全体が苦しくなり、
マスコミへの広告出稿が
出来なくなった時・・・
マスコミ各社は一斉に
パチンコ業界を叩き潰すでしょう。
一方で、同時にパチンコの換金を
合法化する動きもあり、目が離せませんね。
あなたは、カジノとパチンコの動向を
どう考えていますか?
藤沢涼
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
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・vol.2 「電通SIPSの考察」
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【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
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・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
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藤沢涼
懲役10年になるかもしれません。
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2001年の同時多発テロ。
その直後に、
アメリカ議会で
スピード可決した法案が、
「愛国者法」です。
「次のテロが近い」と煽り、
国民がパニックになっている間に、
あっさり可決しました。
これにより、
国民の個人情報がすべて、
国のものになりました。
金融機関、通信事業者などは
顧客の情報や通信内容を、
政府の要請に応じて提出します。
それだけではありません。
医師は患者のカルテを。
図書館は貸出し記録を。
本屋は購買履歴を。
国民は、すべての行動を
国に監視されるようになりました。
そして・・・。
国に都合の悪い情報を
発信しているブログ等は、
次々に閉鎖されています。
「テロの疑いがある」
とされた人間は、
即刻捕まえられ、
無期限に拘束されます。
一般市民が突然、
テロリストのブラックリストに載り、
仕事に就けなくなり、
飛行機には二度と
乗れなくなっているのです。
この「愛国者法」の是非を、
今ほど検証すべき時はないでしょう。
現在、国会で審議されている
「特定秘密保護法」は、
まさに「愛国者法」の日本版であり、
戦前軍国主義の象徴である
「治安維持法」の現代版。
これは、悲劇の序章です。
国が「特定秘密」と指定したものを
漏洩したり、調査する人間は、
最大懲役10年に処されます。
そして、その「特定秘密」の項目は、
国民には公開されません。
(現時点で41万件)
つまり、本人が自覚出来ないうちに
犯罪者に仕立てられるのです。
行き過ぎた監視と情報隠蔽。
国はどんどん、歪んでいきます。
「言論の自由」が
絶対的に必要な現代に、
言論自体が完全に
抑え込まれるのです。
言いたいことを言い、
知りたいことを知ることが
完全に閉ざされるのです。
国が隠蔽している事実を
公にし続けている
私のブログやFacebookは、
即刻、削除の対象となるでしょう。
日米軍の一体化を
目論んでいるであろう、
オバマ大統領。
その言いなりである、
安倍総理。
私達は、この法案を
廃案にしなければいけません。
言論の自由がある今、
結束しなければいけません。
さもなければ、
国は終焉に向かうでしょう。
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今こそ、個人で羽ばたく時です!
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藤沢涼
世界の6人に1人は日本製の水を飲んでいる
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「2020年までに、
水不足、あるいは汚染された水により、
1億人を超える人間が命を失う。」
国連が発表している事実です。
これから地球は、
「水」の危機に陥ります。
地球は「水の惑星」と言われていますが、
飲み水として利用できる水は、
実は限りなく少ないのです。
地球上の水の中で、
98%が海水で、淡水は2%。
淡水の大部分は、
南極や北極の氷山などで、
私たち陸上生物が利用できる水は
全体の0.01%にも満たないのです。
地球上の水すべてが
お風呂一杯の水と仮定すると、
私たちが使える水は、わずかに一滴。
この一滴の水を、
すべての陸上生物が
分かち合って生きている
という状態なのです。
そのような中、
「水」を作る技術が
重宝されています。
中東では、
油はたくさん出ますが、
水が全く出ないところが
たくさんあります。
そのような場所で、
浸透膜を使って
海水を淡水に変える造水を
行っているのですが、
実は、その世界でのシェアの60%を
日本企業が持っています。
これらの技術により、
今、世界の6人に1人は
日本製の水を飲んでいる、
という状況なのです。
日本には、
世界的な危機を救える
ポテンシャルがあります。
しかし、今のままでは
まだまだ焼け石に水。
もっともっと、
「水」の危機に意識を持ち、
世界の中でそれぞれが
どう行動していくべきか、
議論していかなければいけません。
私は、報道されていない
日本の「悪」を叩きながらも、
日本の素晴らしさも正しく評価し、
お届けしていきたいと思います。
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個人の時代、人生を変えましょう^^
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藤沢涼
「貧乏クジ世代」の逆襲
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現在のM1F1(男女20-34歳)は、
「貧乏クジ世代」と言われるそうです。
生まれた時点で「損」が
決まっている世代なんて、
悲しいネーミングですが・・・。
・年金は支給開始年齢が
大幅に引き上げられ、
もらえるかさえ分からない。
・さくっと決まった消費税増税で
生活は困窮化。
・終身雇用の崩壊で
職の安定が失われる。
などなど、確かに、
この世代が生き抜く未来には
暗いニュースばかりが横たわります。
「あの頃は良かった・・・。」
と、バブルを思い出しながら嘆く
M2F2(男女35-49歳)以上の
先輩達と違い、社会に出てから、
全く良い思いをしていない世代。
私は34歳なので、
ギリギリM1なのですが、
微かに、バブルの名残を見ました。
銀座のクラブで、ホステス全員に
タクシーチケットを配っている上司を見て、
時代錯誤を感じたものです。
そんな、電通の代名詞のような
タクシーチケットも、
年々、使用料金や枚数が制限され、
私が退社する直前には無くなり、
過去の遺産となってしまいました。
20代前半の方は、
このような国民が踊り狂った時代を
全く知りません。
それなのに、
将来に対して不安を持ち、
就活生の2人に1人が
公務員を希望するそうです。
これから社会に出る方が、
明るい未来を描けず、
消去法で公務員を選ぶなんて、
とても悲しいことです。
日本を変えられるのは、
貧乏クジ世代です。
日本を変えなければいけないのも、
貧乏クジ世代なのです。
現在のM3F3(男女50歳以上)の方も、
「自分達は逃げ切るぞ」
という方ばかりではありません。
その世代の多くの方が
私に応援メッセージを下さり、
大変心強く思っています。
そして、M2F2の一部の方は、
実際に、改革に向けて
動き出して下さっています。
M1F1は、もっと問題意識を持ち、
当事者として改革を
起こさなければいけません。
アインシュタインは、
こう言っています。
過去から学び、
今日のために生き、
未来に対して希望を持つ。
大切なことは、
何も疑問を持たない状態に
陥らないようにすることである。
M1F1世代が、何も疑問を持たず、
飼いならされた犬のようになったら、
本当に貧乏クジを引くことになるでしょう。
私達は、しっかり自分自身の頭で考えて、
あらゆる洗脳から解放され、
仲間と共に、未来を創るべきです。
【Ryo’s Party】
私の「仲間」を募集しています。
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藤沢涼
信号機に依存する人生は危険だ
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「青信号なら道路を渡って良し。
赤信号では渡ってはいけない。」
小さい頃から
教えられてきましたね。
集団社会の中で
ルールに従うことは
大切です。
しかし、
車が全く通らない道で
青信号を待つ人や、
青信号になった途端に
左右の確認もせずに
歩き出す人を見ると、
恐怖を感じます。
なんか、ロボットみたい・・・。
アメリカやヨーロッパでは、
もっと柔軟に判断しています。
ルールはルールだけど、
最後は自分で判断しようね、
という健全な感覚です。
ルールを守らない人が多い分、
お互いに気を付けているので
実は事故が少ないのです。
総務省統計局の
「世界の統計2013」によると、
自動車1億台キロメートル当たりの
事故件数は、
韓国:168
日本:99
ドイツ:48
イギリス:33
アメリカ:33
スペイン:22
フランス:13
なのです。
欧米の幼稚園では、
「皆の顔が違うように、
人間は一人ひとり、
感受性も考え方も
違うものだ。」
と教えます。
だからこそ、
相手を慮る精神が
身に付くのです。
「ルール」という結論だけ教え、
従順にそれを守るのが日本人。
ただ、「何故そうするのか?」
というロジックが分からないと、
ただのロボットになるでしょう。
そんな生き方は、危険です。
私は、「ルールを破れ!」と
言いたいのではありません。
ルールを守るべきシーンで
守らない人が増えてしまうと、
それこそ集団社会が崩壊します。
そうではなくて、
ルールを大切にした上で、
最終的には、自分の頭で
判断することを忘れないこと。
そう意識すべきだと思うのです。
「こうあるべきだ。」
という幻想は抱かずに、
自分の身は自分で守りましょう。
息子には、
そのような教育を
していきたいと思います。
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藤沢涼
世界最古の企業はメイドインジャパン
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日本には、
創業200年を超える企業が
3146社あり、これは世界最多です。
そして、そのうち7社は、
1000年以上の歴史を持ちます。
世界最古の企業は、
大阪の建設会社、金剛組です。
聖徳太子が四天王寺建立の際に
百済から呼んだ宮大工、
金剛重光が創業した企業で、
西暦578年創業ですから、
すでに1435年の歴史を
刻んでいます。
続いて、
世界で二番目に古い企業は、
京都の財団法人池坊華道会。
室町時代の
挿花の名手・池坊専慶から続き、
西暦587年創業から、
業歴1426年です。
そして、
世界で三番目に古い企業は、
山梨の西山温泉 慶雲館。
西暦705年創業で
世界一古い宿として
ギネスブックにも認定されています。
つまり、
世界最古の企業トップ3は、
すべて日本企業なのです。
世界を見ると、
創業200年以上の企業は、
全部で5586社(合計41カ国)。
このうち半分以上の3146社が、
日本に集中しています。
以下は、
ドイツ837社、
オランダ222社、
フランス196社。
伝統を守り、
保守的に企業経営する日本。
その姿勢は美しく、
日本人として誇りに思います。
これからの
急速なグローバル化、
インターネットメディアの発展という
大きな変化の中で、
どこまで対応出来るか。
しっかり見守りたいですね。
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藤沢涼

















