電通の「パワハラ」を告発した時の想い
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雨上がり決死隊の宮迫博之さんと、
ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんの会見、
私は、涙無しでは見られませんでした。
3年前、電通の過労自殺事件が報道された時、
私は、元電通社員として、テレビ・新聞・雑誌で、
電通にあった「パワハラ」を告発した過去があります。
あの時の苦悩が思い出され、
彼らの気持ちが、痛い程に分かったのです。
「こんなアホを30年間育ててくれた吉本に対して、
そりゃ、感謝しかないですよ。
こんなこと、したいわけないじゃないですか。」
と、号泣した宮迫さん。
私も、電通に対して、同じ想いでした。
電通に憧れて入って、
「電通ブランド」を手にすることができて、
12年間、育ててもらったからこその、私の人生。
私も、電通は親のように感じていますし、
電通のおかげで、今があると思っています。
ところが、あの会社には、闇がありました。
そして、一部上場企業が抱えている深い闇が、
社会の中では、葬られていました。
だからこそ、私は、
それを社会に伝える使命があると考えたのです。
退社後、自分の媒体で少しずつ発信し始めた時、
「お世話になった会社の顔に泥を塗るのは
いかがなものか?」
と、多くの方から、ご批判をいただきました。
私自身も、自分の言動が、
人としてのモラルに反する行為なのではないかと
悩んだ時期もありました。
しかし、その後に、過労自殺事件が起こりました。
あの事件を受けて、私は、
「電通の闇を、私がもっと声高に叫んでいれば、
この悲劇は起こらなかったのではないか」
「1人の若い女性の命を
救うことができたのではないか」
と、大変後悔しました。
電通の深層を、個人媒体で発信することと、
マスメディアで語ることは、大きく違います。
マスメディアの取材に応えると、これまで以上に、
子が親を「公開処刑」するように感じて、
とても苦しかったです。
でも、今、私がやらなければ、
また、次の被害者が出てしまう。
そう思って、私が知り得る真実を語ったのです。





今回の宮迫さんと田村さんの問題は、
元々は、彼らが間接的にでも
反社会勢力と関係を持ってしまったことと、
ギャラを手にしていないと嘘を吐いたことが発端です。
ですから、私も、彼らを
完全に擁護する訳ではありません。
ただ、岡本社長の
「おまえらテープ回してないやろな」
「全員クビにするからな。
俺にはおまえら全員クビにする力がある」
という脅迫・恐喝の方が、よほど反社会勢力的であり、
罰せられるべき、重い罪だと思っています。
岡本社長の記者会見を拝見している最中ですが、
彼は、記者の質問に対して
誠実に回答しているとは全く思えず、
宮迫さんよりも、田村さんよりも、
岡本社長こそが、一番保身していることを
露呈していると感じています。
私が、超縦社会の電通で上司から暴力を受けた時、
降格を恐れた部長が、刑事事件にしないよう、
口止めしてきたことを思い出します。
電通も、ジャニーズも、吉本も、、、、
悪しき古い文化が残っている会社には、
こうして、続々とメスが入っています。
時代が大きく変わる中で、
それぞれが抱える膿が、除去されているのです。
もう1つ、大きな変化は、
松本人志さんの言動に注目が集まるように、
「大企業」が持っていた巨大な力を、
「個人」の発信力が超えてしまっていることです。
この変化の中には、
「既得権益の崩壊と、チャレンジする個人の逆襲」
がある。
私は、そう強く信じて、引き続き、
未来に向かって挑戦していきます。
追伸;
私の記事では、家族の笑顔とともに、
できるだけ前向きな内容を発信することを
心掛けています。
ところが、本日は、
笑顔の写真は相応しくないと判断し、
私が電通の取材を受けた当時の、
テレビ・雑誌の画像を再度アップすることで、
当時の感情を思い出しながら、書き綴りました。
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SMAP解散、芸能・テレビの闇を露呈
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奇跡のように長く続いた25年間という月日が、
SMAPのメンバーだけではなく、マスコミも、
芸能界も、蝕んでしまったように感じます。
国民的アイドルが、巨大組織の奴隷に過ぎないと
「公開処刑」で露呈されてから7ヶ月、ついに、
SMAPの解散が発表されました。
あの会見でリーダーシップをとった木村拓哉さんが、
その責任を放棄したかのように「無念」「情け無い」
というコメントを発表したことが、メンバー間の
埋めようのない溝を感じさせます。
そして、一時代の「HERO」の終焉を
決定付けたようにも思います。
元マネージャーである飯島氏という
大きな「軸」を失ったSMAPは、
過日の会見での言葉の通り、無残にも、
「空中分解」してしまいました。
12月31日での解散ということで、当然、
紅白歌合戦の大トリが期待されますが、
もし、彼らが出演し、そこに涙があったとしても、
「公開処刑」と同じような苦味を感じる視聴者が
大半になってしまうかもしれません。
そのくらい、私達は、芸能やテレビの
「闇」を見てしまったということです。
そして、それは、芸能とテレビを繋いでいる
電通の闇でもあると考えています。
奇しくも、「週刊エコノミスト」2016年8月23日号
(2016年8月16日発売)において、
電通の闇が31ページの総力特集で記事にされるのは、
時代の流れの必然と言えるでしょう。
その特集の中で、私は、田原総一朗さんなどと共に、
「生き証人」として電通を語らせていただきます。
マスコミの成長と共に、長く繁栄し、
広告業界のガリバーとして君臨した電通の闇、
そして、芸能、テレビ、日本の闇に終止符を打ち、
メディアの再生、日本の再生に向かって歩み出すためにも、
大変価値のある特集だと考えていますので、
是非、ご覧になってくださいね。
さて、SMAPの解散を起点として、
ジャニーズの力も、フジテレビの力も、
これから確実に弱体化していくでしょう。
すでに、SMAPの後釜を担うであろう
嵐の冠番組は視聴者離れが進んでいますし、
先日の果敢なチャレンジだった
フジテレビ「めちゃイケ」も、想定された通り、
スポンサー離れを引き起こしているようです。
SMAPの解散が、あらゆることの
「終わりの始まり」にならないことを願いますが、
そうならないことの方が難しい、と言える状況です。
いずれにしても、一つの時代の終わりを見つめて、
そこから学び、新たな時代を創っていきたいですね。
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藤沢涼
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