■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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コミュニケーションは「目」と「心」

2014年08月25日

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ball0825

 

人の話は、「目」から入れて

「心」に刻むようにしています。

 

「耳」から入れて

「頭」に刻むのではありません。

 

もちろん、

頭をしっかり回転させて、

一言一言を漏らさぬように

お聞きしています。

 

ただ、大切なのは、

言葉にならない思いを

表情やジェスチャーから

汲み取ることです。

 

そしてそれらを、

しっかりと心で

受け取ることだと思うのです。

 

例えば、

携帯やパソコンを見ながら

話すという行為。

 

これって、

やってしまいがちですが、

相手にはとても失礼ですよね。

 

実は私も、

以前は携帯を見ながら、

妻の話を聞き流すことがありました。

 

そんな様子を見て、

妻に注意され、

自分の無礼さを痛感しました。

 

相手が目上の方なら、

絶対にやらないことですよね。

 

ただ、家族だったら許される

なんてことも、ありません。

 

人とコミュニケーションを取る時は、

お話を「目」から入れて、

「心」に刻む。

 

そして、

「心」から言葉を紡ぎ出して、

「目」で届ける。

 

そういう意識が、

相手との関係性を

より強固なものにしていくと

考えています。

 

 

藤沢涼

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電通の「耳だけ」上司

2014年08月12日

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tsubasa_horse

 

報連相にうるさい上司に報告する時、

「今忙しいから、耳だけで良い?」と言われて、

ムカッとしたことはありませんか?

 

私は、そういう態度が

絶対に許せないタイプです。

 

人とコミュニケーションを取る時に、

顔と顔を合わさないこと程、

失礼なことはないと思うからです。

 

どんなに成功しても、

どんなに偉くなっても、

実るほど、頭を垂れる稲穂かな。

 

私は、いつまでも謙虚な姿勢で、

人と向き合いたいと考えています。

 

メラビアンの法則で有名な

カリフォルニア大学のメラビアン博士は、

こんなことも発表しています。

 

「嫌いな人間を前にすると、

 人は身体を横にずらしたり、

 後ろに反らしたりする。

 

 そうすることで、

 「嫌いだ」ということを

 身体で表現するのだ。」

 

これに則ると、

話し掛けてくれた人に

身体や顔を向けないのは、

「嫌悪感」や「悪意」があることを

堂々と示しているようなものです。

 

だからこそ、

その態度を見た方も

気分が悪くなるのですよね。

 

もし、「耳だけ」上司に

言い分があるとしたら、

 

「メールや書類の整理をしながら、

 「耳だけ」で報告を受けるのが合理的だ。」

 

というところでしょう。

 

あるいは、

 

「忙しいのは、見たら分かるだろう。

 今は話し掛けるな!」

 

かもしれません。

 

しかし、どれだけ忙しくても、

一瞬だけ私の顔を見て、

 

「悪いな、今忙しいから、

 5分後でも良いか?」

 

とか、

 

「ごめん、メールで入れてくれ。」

 

とか、言えますよね。

 

顔も見ないで、

耳だけ貸すぞなんて、

無礼でしょう。

 

・・・と、

 

私は思うのですが、

同期の中には、

そういう上司そっくりに

染まる人もいましたね。。

 

私は、

自分がやられて嫌なことは、

他人にもやらないべきだと思います。

 

悪しき文化を継承することは、

何の価値も生み出しませんからね。

 

もし、あなたの会社にも

「耳だけ」上司がいたら、

絶対に、反面教師にして、

伝染しないようにして下さい。

 

いつまでも、

気持ち良いコミュニケーションが

出来る人でありたいですね。

 

 

 

藤沢涼

 

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夫婦関係と寿命の考察

2014年07月30日

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mama_tsubasa0730

 

未婚者と既婚者が病気になるリスクは

大きく異なるというデータがあります。

 

例えば、精神的な病気になる比率は、

未婚者は既婚者に比べて2倍以上になります。

 

中でも、男性は3.1倍、女性は1.7倍です。

 

これらは、

イギリス、アメリカを中心とした

世界各国の複数の調査結果の平均です。

 

日本においても、

9万人以上を対象とした

病気による死亡リスクの調査があり、

既婚者に対し、未婚者が病死する確率は、

男性で1.9倍、女性で1.5倍になっています。

 

結婚は、夫婦それぞれの

「心」、そして「命」を、

救っているということですね。

 

特に、男性は、

配偶者の存在の恩恵を

強く受けているということです。

 

また、人生全体に対する満足度は、

 

健康満足度 < 仕事満足度 < 結婚満足度

 

という順番に

関連性が強くなります。

 

つまり、

「健康」より、

「仕事」より、

「結婚」の満足度によって

人生の満足度が決まるということです。

 

それでは、結婚満足度は

どうしたら高められるでしょうか?

 

それは、「お金」

・・・ではありません。

 

国内外の調査で明らかになっているのは、

最も結婚満足度を高めるのが、

「会話量」、つまり、

夫婦のコミュニケーションなのです。

 

以前、

マスコミ関係者の離婚率の高さを

書かせて頂きましたが、

夫が仕事を優先するあまり、

夫婦関係が破綻するケースが

非常に多いです。

 

マスコミ業界だけではなく、

日本社会全体に、

「働き過ぎる美学」が

浸透しているように思います。

 

そしてこのことが、

非婚化、晩婚化、少子化に

繋がっていると言えるでしょう。

 

人生は、愛した人を幸せにして、

それによって自分も幸せに導くこと、

という原点に立ち返ると、

現在の生き方に疑問を持つ方も

多いのではないでしょうか。

 

特に男性は、

自分の命を守ってくれる

女性に感謝して、

働き方を変えるべき時代、

そして、変えられる時代だと

考えています。

 

 

藤沢涼

 

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あなたの93%、無駄にしていませんか?

2014年07月20日

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ehon0720

 

絵本の読み聞かせの先生が、

七変化の表情、大胆なジェスチャー、

そこに何人もいるかのような

声のトーンの高低差でお話されていました。

 

人間の意思伝達の効果が、

 

 言葉:7%

 

 声:38%

 

 表情等:55%

 

というメラビアンの法則を

最大限に活用した表現方法ですね。

 

情報化時代、

「言葉」の限界を感じている人が

多いと思います。

 

メールの絵文字や

LINEのスタンプなども、

言葉だけでは伝わらない

「心」を伝えたいという思いから

生まれていますよね。

 

ビジネスの現場においても、

商品供給が飽和状態なので、

消費者は心や感性に訴える

サービスを求めます。

 

もう、言葉だけでは

動かない時代になっているのです。

 

だからこそ、

人に何かを伝えたい時は、

メールだけではなく、

電話で声を聞かせることが大切ですし、

電話だけではなく、

会って表情を見せることが大切です。

 

そして、情報発信においては、

文字だけを活用するのではなくて、

「音声」や「動画」で伝えることが

大切だということですね。

 

しかし、それらを活用している人は

まだまだ少ないのが現状です。

 

もし、あなたもそうであれば、

大きな損をしています。

 

上記メラビアンの法則によれば、

言葉しか使わないということは

あなたが持つ能力のたった7%で

勝負しているということです。

 

本来、あなたが持っている力の

93%を捨てているに等しいのです。

 

ですから、

人とのコミュニケーションにおいて、

あるいは、情報発信において、

声や表情を積極的に使うことを

是非、意識して下さい。

 

そうして、93%を無駄にせずに、

あなたが持っている100%の力を

発揮して下さいね。

 

 

  

藤沢涼

 

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コミュニケーションの幻想

2014年07月05日

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tsubasa_es0705

 

コミュニケーションで

一番大切なことは、

 

「自分が何を伝えたか」

 

ではなく、

 

「相手に何が伝わったか」

 

です。

 

「伝え手側」ではなく、

「聞き手側」から捉えるという、

ベクトルの逆転が必要なのです。

 

このことを意識せずに、

「伝え手側」の論理だけで

コミュニケーションをすると、

ほとんど何も伝わりません。

 

営業の仕事をしていた時、

成果が出ない後輩が、

 

・あれほど言ったのですが・・・

 

・こんなメールも送ったのですが・・・

 

などという言い訳を

よくしていました。

 

これこそ、

ベクトルを逆転出来ていない

「伝え手側」目線の発想です。

 

「きちんと伝えた」

つもりのセールスマンは、

「売れないセールスマン」に

ならざるを得ないのです。

 

ノーベル文学賞を受賞した

アイルランドの劇作家、

ジョージ・バーナード・ショーは

こう言っています。

 

 コミュニケーションにおける

 最大の問題は、

 それが達成されたという

 幻想である。

 

皮肉屋として知られる

ショーですが、

この言葉は、

本質を捉えた名言だと思います。

 

独りよがりのコミュニケーションに

陥ってしまわないように、

肝に銘じておきたいですね。

 

 

 

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現場のコミュニケーションを大切に!

2013年12月05日

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「映画に出るチャンスを得たら、

トレーラーの中で時間を費やすな。

映画の全てを経験する為に

カメラマンやスタッフの全員と

コミュニケーションを取れ。」

 

演劇学校の卒業生に向けた

トム・クルーズのスピーチです。

 

このスピーチを聞いて、

日本の芸能界も、

アメリカのハリウッドも、

大切なことは同じなんだと

気付かされました。

 

私は、ドラマ制作現場や

CM制作現場で仕事をさせて頂き、

多くの芸能人と関わりました。

 

芸能人の中には、

楽屋にこもって表に出て来ない方と、

待機時間中もずっと、スタッフと

交流し続ける方と、2つのタイプが

いらっしゃいました。

 

そして現在。

 

前者はほとんど見なくなり、

後者は今でも、活躍し続けています。

 

作品は、現場で生まれています。

 

それぞれの役回りのスタッフが

己の才能を出し切る努力をしています。

 

最終的な作品は、

そこに登場するキャストの表現力に

左右されますが、

その表現力は、キャスト自身が、

音声、照明、美術など、

あらゆる担当者の意図を汲み取ることで

最大化されます。

 

どんなBGMが入るのか

 

どんな演出でこの光が入るのか

 

何の為の小道具なのか

 

それぞれの裏の意図を認識した上で

表現することが、表現にリアリティを生み、

見る人の心を動かしていきます。

 

だからこそ、演じるキャストは、

現場のあらゆるスタッフと

コミュニケーションを取り続けるべきであり、

そのことが、作品の価値をどんどん

上げていくのです。

 

これは、演劇の世界だけではありません。

 

社長は社員達と

 

営業マンはお客様と

 

先生は生徒と

 

価値を生み出す現場のすべての方と

コミュニケーションをしっかり取ることで、

その価値が向上していきます。

 

そして、そこでの経験や

身に付けた能力が、

次の仕事にも繋がっていくのです。

 

あなたは、

現場のコミュニケーション、

大切にしていますか?

 

変化の激しい時代。

 

これから私達には、

多くの難題が与えられていきます。

 

現場の皆さんと

しっかりコミュニケーションを取り、

インポッシブルなミッションに

立ち向かっていきましょう^^

 

【Ryo’s Video】

・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」

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・vol.2 「電通SIPSの考察」

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【Ryo’s Voice】

・vol.1 「情報業界ってどうなの?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729

・vol.2 「就職はすべきかどうか?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767

 

藤沢涼


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