■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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夫婦の「価値観の違い」について

2023年02月02日

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現代社会では、「価値観の一致」が

結婚の条件に掲げられていることを

とても良く見ます。

 

夫婦でストレス無く生きていくためなら、

その考え方も一理あるでしょうし、

私も妻と半生が似ている部分や

同じ音楽を愛していることなど、

価値観が近い部分は有り難いと感じます。

 

一方で、育児の観点で見ると、

それだけでは、大きなリスクが潜むと

考えています。

 

両親が同一の価値観、規範意識を持ち、

完全に思想統制された家庭で育った子は、

価値観が多様化していく未来において

生き残る力を失うリスクがあるからです。

 

実際に、思想統制された国家からは、

知的なイノベーションや創造的なアートは

生まれてきません。

 

アメリカの国家としての強さには

様々な要素がありますが、

移民をどんどん受け入れて、

価値観の違いによる化学反応が

ずっと起こり続けていることが

その一因だと言えると思います。

 

人々は、「違ったもの」を見て、

今までの世界に無かったものを

創り出していくのです。

 

日本が今苦しんでいるのは、

集団の内部から異質な価値観を

排除してきたことが

一因ではないでしょうか?

 

それによって、

真新しいものを生み出す力を

無くしてしまったのです。

 

出る杭は打ち、横並びで

一つの価値観に染められたことが

弱体化に結びついている

ということですね。

 

多種多様な価値観の中で

お互いを認め合い、

気付きを与え合うことで

創発される環境があれば、

アメリカのように斬新な製品やサービスを

生み出すことが可能だと感じます。

 

ですから、家庭においても、

価値観の不一致を否定したり、

無理に一致させる必要は無いと思います。

 

私達夫婦は、

基本的な価値観は似ています。

 

「必要以上のお金よりも、

 家族の時間を大切にすること」

 

「育ててくれた親に感謝し、

 その姿勢を示し続けること」

 

「時間も、お金も、

 周囲の方にこそ使うこと」

 

基盤となる価値観が一致するからこそ、

二人三脚で真っ直ぐに歩んでいます。

 

ただ、細かい価値観の不一致もあります。

例えば、私は、不要な物は買わず、

常に最低限のストックでいることを

心掛けています。

 

一方、妻は、備えが無ければ不安で、

食材、飲料、お土産など、余っても良いから

多めに手元に置いておくことを

常に意識しています。

 

これらは、TPOによって、

余らせて無駄にすることもあるし、

非常事態で助かることもあるので、

どちらが正解ということはありません。

 

このような差を、否定するのではなく、

許し合い、理解し合うことが、

子どもの教育にも良いと考えています。

 

時に議論し合いながら、

 

「じゃあ、余ったら、

 あの人に持って行こうか」

 

と2人で結論を見出して、

それがより良い人間関係に繋がることも

あるのです。

 

家庭の外、特に国の外を見ると、

色んな生き方、働き方があります。

 

その多種多様さを見て、違いを否定せず、

少しでも自分や家族に取り入れられるよう

尊重する意識を、今後も大切にしたいと思います。

 

子ども達の「毎月お祝い」は、

お互いの価値観を掛け合わせて、

10年以上続けてきた、私達にとって

とても大切なイベントです^^

 

 

 

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「AERA」「週刊現代」に藤沢涼見解掲載

2016年11月14日

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本日(11/14)発売の「AERA」と「週刊現代」に、

電通の過労自殺と強制捜査に関する私の見解を

掲載していただいております。

 

AERA」は大特集「電通と過労死」の中で、

 

「電通だけじゃない、過労死寸前なのは私だ。」

 

と題して、今回の問題は、電通だけではなく、

日本社会全体で考えるべきだと主張する内容です。

 

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AERA編集部が調査を実施したところ、

 

・自分も今、過労で死を考えている 3.7%

 

・過去に、過労で死を考えたことがある 27.1%

 

・近くに過労で追い込まれている人がいる 51.4%

 

と、なんと合計で8割以上の方が、

「身近に過労死がある」と答えています。

 

日本中で「仕事が人々を破壊している」という

悲しい現実に対し、独自の取材結果を元に、

これからの日本の働き方を問題提起しています。

 

その中では、「過剰品質」を求める

日本のあり方自体の是正も示唆していて、

直接的、間接的に、

 

「あなたも誰かを追い詰めている」

 

という見解は、日本社会に生きる私達全員に、

一読の価値があると考えています。

 

私自身は、この特集の中で、

電通の異常な体質の実態を語る役目を

担わせていただいております。

 

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続いて、「週刊現代」です。

 

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週刊現代の中で私の声を取り上げていただくのは、

今回で2回目です。

 

「天下の電通 屈辱の強制捜査 全内実」

 

と題された記事の中では、

117日に、厚労省が88名の大所帯で

電通本社および3支社を強制捜査した経緯と、

今後の展望が記されています。

 

塩崎大臣は、これまでの厚労省の是正勧告に

全く応じてこなかった電通に激怒し、

電通を「容疑者」とみなして本気で動いています。

 

「加重労働撲滅特別班(かとく)」という

特殊部隊を動かし、経営陣の責任を問うべく、

徹底的にやる準備を進めているのです。

 

この記事の中で、私は、

電通社内の残業隠蔽の実態を明かしています。

 

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少なくとも、私が勤務していた4年前まで、

電通社内では残業を過少申告することが

「暗黙の了解」でした。

 

この悪しき風土に全く対策を講じず、

長年放置し続けてきた経営陣、特に、

石井社長の責任は極めて重いと言えるでしょう。

 

AERA」、「週刊現代」両誌の記者さんにお伝えし、

記事にも掲載していただきましたが、私は、

電通社員の労働規範「鬼十則」を見つめ直すことが、

電通にとっても、日本にとっても、

大変重要なことだと考えています。

 

電通が大きく変わることができれば、

日本も変わることができると、私は信じています。

 

そのためにも、こうして、私の声が

日本の改革に少しでも寄与できるよう、

これからも努力を続けていきます。

 

本日(11/14)発売の「AERA」と「週刊現代」、

是非、ご覧になってくださいね。

 

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