現在の日本の会社は生活保護機関
※藤沢涼は今何位??

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私はサラリーマン生活12年の中で、
1つの確信を得ました。
それは、
「会社は、生活保護機関と化している」
ということです。
複数の人間が組織の中で力を発揮し、
富を創造するのが本来の会社。
しかし、現在の日本の会社では、
お互いの馴れ合いの中で
富を配分しているだけです。
そこではもう、
価値創造や競争とは
無縁になっているのです。
この傾向は、
大企業こそ強くなります。
私の友人が勤めている某企業は、
30歳にもなると、仕事が無くなります。
リストラされる訳でもなく、
窓際に送られる訳でもなく、
ただただ、与えられる仕事が無いのです。
何故こうなるかと言うと、
ルーティーンをまわす人員以上の
社員を採用しているからです。
20代は、あれやれ、これやれ、
と色んな作業が指示されます。
しかし、30代になると、
もはや「絶対やらなければいけない」
仕事は無くなってしまうのです。
そのような環境でも、
一部の人間は仕事を創り出します。
「仕事は与えられるものではない」
という意識で、
積極的に行動するのです。
しかし、
そのようなやる気のある社員と、
何もしない社員との差は、
年収にして数万円程度。
そうであればと、
1日中ネットサーフィンして
定刻になったら帰るという
社員が増え続けるのです。
驚きなのは、
このような環境を、
「勝ち組」
と捉える方が多いこと。
何もやらなくても、
お金がもらえるなんて、
羨ましいと言うのです。
しかし、友人は言います。
「俺は何の為に会社に行ってるのか、
そして、何のために生きてるのか、
分からなくなる・・・」
本当は「価値」を創造出来る人材が、
このような環境の中で、
生きる意味を見失っている。
これは、非常に由々しき事態です。
友人は、
クリエイティビティーに溢れ、
社会に価値を提供出来る人間です。
それなのに、
生きる意味を見失う程、
追い込まれてしまっているのです。
本当の「勝ち組」は、
「価値組」であるはず。
世の中に「価値」を提供出来る人材を、
生活保護機関から引っ張り出すこと。
これも、私達の使命だと感じています。
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藤沢涼
元電通マンの告白17~無理難題こそが飛躍のチャンス~
※藤沢涼は今何位??

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「そんな無茶な・・・」
と感じてしまう要求、
ありませんか?
上司やお得意先から。
ご主人や奥様、恋人から。
ご両親やご兄弟から。
先輩・後輩や友人から。
自分に関わるあらゆる人から、
「さすがにそれは無理・・・」
という「無理難題」が
押し付けられた経験、
きっと何度かあると思います。
そんな時に、
「それは無理。実現不可能です。」
と言ってしまうのは簡単です。
しかし、どうせ無理かもしれないけど、
「やるだけやってみよう!」
と試行錯誤することに、
大きな飛躍のチャンスがあります。
私が電通で松下電器さんを
担当させて頂いていた頃、
トヨタさんと松下電器さんの関係が
とても良い理由を先輩に聞いて、
教えてもらったエピソードがあります。
1950年代に、
トヨタから松下電器に
「カーラジオ」の発注がありました。
当時の技術では、
全く実現不可能な
「サイズ」、「予算」、「納期」で
依頼されたのです。
開発者は、
「これはトヨタからの無理難題だ」
と、開発を途中で諦めたそうです。
しかし、それを聞いた
松下幸之助さんは、
「君は良く頑張ってくれている。
ただ、これまでの延長線上で考えたら、
いつまでも実現できないだろう。
ゼロから作り直すつもりで、
もう一度頑張ってくれないか?」
とアドバイスしました。
そこで、開発者は
すべてをゼロからやり直し、
トヨタの希望するカーラジオの製品化を
実現することが出来たのです。
そして・・・。
松下幸之助さんは、
トヨタを訪問して、
「素晴らしいチャンスを頂き、
本当にありがとうございました。」
とおっしゃったそうです。
これを機に、
トヨタと松下は良好な関係を
構築していったということです。
無茶な要求に腹を立てたり、
初めから諦めたりするのは、簡単です。
でも、どうせ無茶なのだから、
ダメで元々というスタンスで、
試行錯誤を楽しむように
「挑戦」する方が良いですよね。
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藤沢涼
給料泥棒を養う為に働き続けますか?
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旧態依然とした会社は、
20代が搾取されています。
40代以上の
全然働かない社員の
半分以下の給料で、
死ぬ程働かされます。
日本経済が右肩上がりの時代は、
このシステムが功を奏していました。
今我慢すれば、
自分もラクが出来る日が来る・・・。
そんな期待で
ある程度の期間、
奉仕することが出来ていたのです。
しかし、これからの時代は
どうでしょうか?
自分が40代になった時に、
今の40代が手にしている給料と同額を
手に出来る保証はありますか?
間違いなく
手に出来ないでしょう。
そればかりか、
今の40代も逃げ切れない
という会社ばかりですからね。
20代の若者は、
給料泥棒を養う為に
就職しているようなものです。
それが分かっていても、
その環境から脱しようとしないのは、
頭が回転していないとしか
言いようがありません。
この事実を理解したのなら、
動き出しましょう。
旧来の社会システムに
乗ったら、負けです。
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藤沢涼
元電通マンの告白16~高額年収の使い道
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平均年収1,500万円。
全国の平均年収が
300万円と言われる中、
高額年収を誇る企業の社員が
何にお金を使っているのか?
一部の社員は、
徹底的に貯金してから
「億ション」を一括で購入したり、
高級車を次から次に
乗り換えたりしていますが、
ほぼ全社員に共通するのが、
「飲み」代です。
私の感覚だと、
年間で数百万円は「飲み会」に
使っています。
本社が築地から汐留に移転した際、
築地周辺の飲み屋がどんどん潰れ、
汐留(新橋)周辺の飲み屋が
どんどん息を吹き返しました。
それ位、「飲みニケーション」に
投資をする会社です。
クライアントとの飲み、
上司、部下との飲み、
合コン。
とにかく、飲んで、飲んで、
飲みまくる会社です。
私も最初は、
「守破離」の精神で
飲みまくる生活をしていました。
昔ながらの、「飲み」の席での
「コミュニケーション」が、
業務を円滑にするとも
感じていました。
若い時は、
毎回ご馳走してもらい、
後輩が出来ると、
今度はご馳走してあげる。
そんな文化の良さも
認識していました。
ただ、5年もすると、
ちょっと違うな・・・と感じます。
飲みでの話題が
仕事の愚痴ばかりになったし、
合コンもつまらなくなった。
そこで私は、
「飲み」をすべて断るようになりました。
そして、お金の使い方を変えました。
世界各国に旅行し、
各国の文化の違いを感じたり、
「高級レストラン」の
サービスを体感したり。
こうして、
色んなお金の使い方をした上で、
今思うのは、それぞれのステージで
自分が興味を持つ対象に、
飽きるまで投資をするべき、
ということです。
もっと同僚と飲めば良かった。。
もっと合コンしたかった。。
高級車に乗りたかった。
高級レストランに行きたかった。。
海外旅行したかった。。
なんて後悔をしないよう、
今現在興味がある対象を
ちゃんと「経験」していくこと。
視野を広く持ち、
あらゆる経験を積み重ねることが
人を成長させると感じています。
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藤沢涼
顔は接する人と経験で変わりゆく
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自分の顔を見ていると、
どんどん変化していることに気付きます。
10代、親の離婚が続いて
社会に反抗していた頃は
眉毛も目も吊り上り
常にケンカを売っているような
表情をしています。
20代前半、
音楽活動に夢中になり
夢を追い掛けていた頃は、
自分が作る楽曲や歌への
自信に満ち溢れています。
20代後半、
夢と現実のギャップはありながらも、
電通に勤めるというプライドで
勝者のような誇りを感じます。
そして今は、
FASで日本に革命を起こそうと、
「チャレンジ」する顔をしています。
妻とは8年の付き合いになりますが、
少しずつ、顔が似てきたように
感じています。
同じ環境で同じ経験をしているし、
お互いの表情を見ながら
生きてきたので、自然と影響を
与え合っているのかもしれません。
会社の社員同士も、
なんとなく似てくる気がします。
電通の時は、
「俺達は天下を取っている!」
というようなプライドの塊が
年月を経る度に増殖し、
10年も経つと、全然違う顔だった
同期が兄弟のようになっています。
そして今、FASでは、
「俺達が天下を取るんだ!」
という共通意識を持って、
皆で革命を起こそうという
士気の高いメンバー同士が
お互いに影響を与え合っています。
顔って、人生を表すんだな・・・。
と感じる今日この頃。
最近の私は、
息子の笑顔を見る度に
自分も笑顔になるので、
目がどんどん優しくなってきましたね。
息子がどんな顔になっていくのか、
その変化を毎日見詰められることが、
これからの私の一番の幸せです^^
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藤沢涼
3年で7億稼いだAYUさんがメールを返信しない理由
※藤沢涼は今何位??

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私が前職を退社する際、
「マジで?どうした!?」
「おいおい、良く考えろよ!」
「大丈夫か?何やるんだ!?」
というコメントやメッセージが並びました。
そんな中で、1人だけ、
「おめでとう!」
と言ってくれた方がいらっしゃいます。
それが、小玉歩(AYU)さんです。
AYUさんと初めて出逢ったのは、
昨年2月に行われた
七星明さんの1,000人セミナーです。
会場でAYUさんを見付けて
声を掛けると、
メルマガの強気な印象とは違い、
とてもフランクな方でした。
AYUさんと私は、
共通点が多いのです。
業界の大先輩ですから、
並べて語るのは恐縮ですが、
・一部上場企業卒
・元ミュージシャン
・イクメン
という共通要素があるのです。
ですから、
AYUさんの日々の
情報発信を拝見していると、
共感することが大変多く、
いつも参考にさせて頂いています。
ただ一つ、
AYUさんには文句がありました。
メールしても、
返事がほとんど来ないのです。
これは周囲の人も、
指摘していることでした。
「AYUさんって返事してくれないよね・・・。」
と。もはや、
「そういうキャラだからしょうがない。」
という感じになっていました。
でも私は、
「それって社会人としてちょっと・・・」
と、違和感を持っていました。
ところが、そんな私の方こそ、
常識に囚われてしまった人間なんだと
気付かされたのが、
AYUさんの衝撃的な新刊です。
この本は危険です。
AYUさんの「異常」な価値観が露呈していいて、
読み進めると頭が混乱してきます。
冒頭から、
「私は10通のうち8通のメールは無視します」
と、堂々と宣言しているので、
通常の感覚を持った方は、
イラっとすると思います。
私は、実際に無視されているので、
当然、イラっとしました。笑
でも、読み進めると分かるんです。
そうか・・・AYUさんの成功要因は
ここにあるんだと・・・。
そして、
「いらない関係をきりましょう」
「成功者は自己中心的な人。」
「あなたの人生の仕事は「自分であること」」
今までの価値観を崩壊させるような
心を刺す言葉達が
どんどん綴られていきます。
今回の新刊では、
このような成功に必要な思考が
公開されているだけではありません。
AYUさんの、
意外な一面も垣間見られます。
「本当に正直なところを言えば、
こういう伴侶と巡り会えただけで
人生はもう十分なのかもしれない・・・」
「子供の笑顔を見るだけで幸せ」
奥様とお子様への
大きな大きな愛を感じる
一冊でもあります。
店頭にも並びますが、
6/12までにこちらから購入すると、
AYUさんのセミナー動画2本と
特別音声が特典として付いてきます。
この特典だけで、
書籍代以上の価値があることは
間違いありません。
是非、このキャンペーンにて
購入して頂きたいと思います。
さて、今回のご紹介キャンペーンは、
極一部の限られた方を
AYUさんが選んでいらっしゃいます。
そんな中に私を選んで頂いたことを、
本当に光栄に思っています。
本の中に書いてありました。
「相手は、あなたの魅力を
認めたからこそ声をかけてくれた。
そこから何か起きそうで
ドキドキしませんか?」
はい!
ドキドキしてますよ!AYUさん^^
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藤沢涼
あたらしい働き方
※藤沢涼は今何位??

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ハワイと日本との
デュアルライフを実現している
本田直之さん。
私はハワイが大好きで
今まで8回行っていますので、
彼の価値観には大変、
共感しています。
最初の出会いは、
「レバレッジリーディング」。
この本を読んだことが、
多読のきっかけとなり、
あらゆる知識を身に付けることが
出来ました。
ですから、彼の新作が出る度に
必ずチェックしています。
そして、
最新作「あたらしい働き方」が、
お薦めです。
彼が目を付けたのは、
「古い価値観や
常識に縛られない
あたらしい働き方」
アメリカのパタゴニア、
ザッポス、
エバーノート、
IDEO、
スタンフォード大学d.Shcool、
日本のカヤック、
スタートトゥデイ、
チームラボ、
Plan ・do・see、
ワークスアプリケーションズ・・・
これら先進企業を取材して、
タイトルの通り、
「あたらしい働き方」を
紹介しています。
これらの会社が
「あたらしい」ところは、
下記の通りです。
午後3時で終業。
社員がサーフィンをしてから出勤。
無期限でいくら休んでも良し。
海外で1年間自由に遊んで良い。
などなど。
旧態依然とした会社では
信じられないような制度が
採用されているのです。
もちろん、
ただ「ユルい」訳ではありません。
これらの企業はいずれも、
好業績を挙げています。
組織でありながらも、
個人の自由を尊重して
それでいて好業績を
挙げられている。
その要因を解明すべく、
本田氏が鋭く分析しています。
あまり書くとネタバレなので、
一部をご紹介しますが、
これらの企業が勝つ理由は、
それぞれのビジョンに適した
一流の人材を集めているからです。
「コラボレーションできる能力」
「上下ではなく横のパートナーシップ」
「クラウドなどITを最大限活用する能力」
「思考の柔軟さ」
「お金だけではなく、意義を感じて働く力」
「常に進化し続けられる力」
まさに、フリーエージェントの集合体。
FASも、このような書籍で
真っ先に取り上げられる会社で
ありたいと感じました。
日々研鑽ですね。
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藤沢涼
LeaderはReaderであれ
※藤沢涼は今何位??

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私は「1日1冊」を基準にして
読書を続けています。
読む範囲は幅広く、
特にジャンルを限定しません。
最近はAmazonでの発注も増えましたが、
可能な限り、本屋に行って、
自分の足で見付けるようにしています。
たくさんの本が並ぶ中で、
自分のインスピレーションに従い、
実際に手に取って、
「まえがき」「あとがき」で
今の自分に価値があるかどうかを
判断するのです。
以前は、「1日5冊」の多読をして、
1冊を10分程度で読むという速読に
挑戦したりもしましたが、
私には合いませんでした。
ですから今は、
1冊を1-2時間掛けて、
お風呂やベッドで読み続けています。
もちろん、「1日1冊」というのは、
義務にはしていません。
義務にすると、
あくまで「読む」ことが目的となり、
「叡智を吸収する」ことを
疎かにしてしまうと思うからです。
情報断食の意味も兼ねて、
ある1ヶ月は1冊も読まないという
期間もあります。
意識したいのは、
「インプット」と「アウトプット」のバランス。
どちらかに偏重すると、
両方の質が下がります。
シーソーゲームのように、
どちらかが過多になったら
もう片方を大切にする。
そうして、「インプット」と「アウトプット」、
両方の質を上げることを心掛けています。
多くのリーダーは、
読書を大切にしています。
自分自身がLeaderを志すのであれば、
まず、Readerでありましょう。
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藤沢涼
元電通マンの告白15~一生奴隷~
※藤沢涼は今何位??

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「えっ?電通なの!?すごーい!!」
女性の言葉に満足気な顔をする同僚達。
合コンの度に、見掛けた光景です。
入社直後は、私も勘違いしていました。
自分は凄いんだって、思ってた。
バカでしたね。。
でも、入社から10年経っても、
会社名でしかアイデンティティを保てない
同僚達のことは、
さすがに情けなく思ってました。
「で、おまえの価値はどこにあるの!?」
って。。。
ケンカを売るように
言い続けていました。
もちろん、この言葉、
自分にこそ向けて放っていたのです。
電通に勤めているからって
キャーキャー言われてるけど、
おまえは何様なの??って。
個人としての価値はどこにあるの?
社会にどんな価値を生み出してるの?
ずーーーっと、自問し続けました。
電通ブランドは、
私が退社した昨年時点でも
圧倒的な強さを誇っていました。
だからこそ、私にとっては、
そのブランドを外した一個人として、
何が出来るのか確かめたかった。
自分の自己表現が
どれだけの人の心を動かせるのか、
自分の存在が、
誰かの役に立っているのか、
確認したかったのです。
私は、電通自体を
卑下している訳じゃない。
時に派手に遊んでいても、
その裏で徹夜で仕事を
しているのを知っているし、
クライアントと媒体に挟まれて
胃を壊す程のストレスを
抱えているのも分かってる。
正直言うと、
一生奴隷なんです・・・
電通マンって。
社内でどれだけ偉くなろうとも、
永遠に、大クライアントの奴隷。
頭を下げ続ける人生。
媚を売り続ける人生。
それを承知で、
社外からのステータスに
酔いしれて生きていくのは
違うと思ったんですね。
媚を売ってお金をもらうのではなく、
価値を提供して相応の報酬を得たいと。
組織にいる限り、
大なり小なり、「奴隷」を求められるでしょう。
でも、一生、奴隷で良いのでしょうか?
しっかり考えて頂きたいと思います。
※「元電通マンの告白」シリーズ
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藤沢涼
好きなことは趣味にすべき??
※藤沢涼は今何位??

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「好きなことは
仕事にするべきじゃない」
多くの人が言います。
私は18歳で音楽業界に入って、
先にデビューした先輩達から
散々聞かされました。
「音楽は趣味にしておきな・・・。」
「仕事にしたら辛いぞ・・・。」
本当に好きだったものが、
仕事にしたことで
心から楽しめなくなるよ、
ということでした。
私は、22歳の人生の岐路で
就職を選びました。
会社に勤めながら、
音楽活動も続けるという
二足の草鞋を志しました。
私が選んだ電通という会社は、
芸能界、音楽業界にも精通していて、
それらの業界に人脈も作れるし、
間接的にでも業界に接することが
私の心を満たすという思いでした。
しかし、会社員としての仕事は、
「自己表現」とは無縁でした。
私が音楽を愛していたのは、
「自己表現欲求」を満たす為です。
自分が表現することが、
誰かの心を動かすことにこそ、
生き甲斐を感じていたのです。
会社の歯車としての生活では、
1日の大半を好きでもないことに費やし、
心身ともに疲れ果てました。
ですから、「個人の時代」の到来と共に、
私は退社を選びました。
そして今、
こうして毎日自己表現出来ることを、
本当に幸せに感じています。
好きでもないことに
1日の大半を費やすことは、
幸せな人生と言えるでしょうか?
これからの人生、
好きでもないことをして
過ごしていきますか?
それとも、
好きなことだけをやる人生に
していきますか?
私は、好きなことをして
生きていきます。
多くの方に、
本当に望んでいる生き方を
選んで頂きたいと思います。
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藤沢涼

















