■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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人間は本能が壊れた動物である

2014年02月24日

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20140224_2 

動物は、本能に従うだけで

生きていくことが出来ます。

 

お腹がすいたら食べて、

眠たくなったら眠って・・・。

 

しかし、人間はそうではありません。

 

「生きる理由」を求め、

彷徨い続けてしまうのです。

 

心理学者の岸田秀氏は、

 

人間は本能が壊れた動物である

 

と言いました。

 

この理由は、

人間が「生きる理由」を

求める動物だから、

と捉えています。

 

この「生きる理由」・・・

 

具体的な答えは何でしょうか?

 

私は、

 

・人に感謝されること

 

・人に認められること

 

・人に必要とされること

 

だと考えています。

 

もし、これらが一切

無くなってしまうと、

人は「死」さえも

選んでしまうのです。

 

今、あなたが

息苦しさを感じていたら、

この「生きる理由」の原点に

返ってみると良いと思います。

 

私は、大企業の中にいて、

これらの「生きる理由」を

失ってしまっていました。

 

感謝されるのは会社。

 

認められるのも会社。

 

必要とされるのも会社。

 

会社の中で、

自分自身の価値を模索し続け、

12年彷徨っても見付からなかったので、

外に出ることにしたのです。

 

そして、その結果、

苦しみから逃れられ、

生きる喜びを感じる毎日を

過ごすことが出来ています。

 

私のように会社の外に出なくとも、

「生きる理由」を

定義出来る環境を作れば、

もっとラクに生きていけます。

 

私は、「生きる理由」が見付からずに

苦しんでいる方の為に、

「生きる理由」を定義出来るような

お手伝いがしたいと思っています。

 

 

藤沢涼

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富士山をどう動かしますか?

2014年02月19日

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20140219_1 

就職試験における面接では、

「意識」の広さを確かめられるように

なっています。

 

マニュアル本にあるような

ありきたりな質問ではなく、

答えに窮するような問題、

意図の見えない質問をして、

不測の事態にどう対応するのか、

どの位の意識の「幅」があるか、

その感知力と対応力が

見られているのです。

 

私は多くの学生を

OB訪問という形で面接し、

以下のような質問をして

頭の柔らかさを試しました。

 

・あなたが野球選手なら、

ポジションはどこですか?

その理由は何ですか?

 

・親友の結婚式と上司のゴルフの誘い、

重なったらどちらに行きますか?

 

・同僚が着服しているのを知ったら、

どのように対応しますか?

 

・仕事にはスピードとクオリティー、

どちらが大切ですか?

 

それぞれ、「正解」はありません。

 

正解の無い質問に対し、

自分なりの結論を出し、

その結論がいかに「正しいように」

説明出来るかが大切なのです。

 

頭の回転を早くすることと

論理的思考を高めることを

意識して教育していたのです。

 

このような質問で鍛えたことが

少しは役に立ったのか、

内定の吉報と御礼の言葉を

たくさん頂くことが出来ました。

 

マイクロソフトの面接では、

 

・富士山をどう動かしますか?

 

という質問があったようです。

 

この秀逸な問題への解答は、

100人いれば100通りあります。

 

例えば、

 

・東端の土を少しだけ採取し、

西端に落とす。

 

・今日から、他の山を

「富士山」と呼ぶことにする。

 

・CGで富士山を描いて

PC上で動かす。

 

・自分が酩酊状態になって

富士山を眺めてみる。

 

などなど、幾通りもある答えを、

どれだけ説得力を持って話せるか。

 

そこが勝負なんですね。

 

社会に出たら、

正解の無い仕事はたくさんあります。

 

そんな課題に対して、

いかに自分なりの「正解」を見付け、

その「正解」に向かう理由を

同僚や関係各社に説明し、

チームを先導していくことが出来るか。

 

その力が大切だからこそ、

面接でもこのような質問が

活用されているのでしょう。

 

「富士山をどう動かすか?」

 

あなたなりの「正解」を

教えて頂けると嬉しいです!

 

 

藤沢涼

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未完成であることの魅力

2014年02月18日

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20140218 

東京ディズニーランドの

最大の特徴と言えば、

 

「未完成であること」

 

だと言われます。

 

完成に向けて、

常に再投資し続けることで

どんどん、新しい要素を

取り入れているのです。

 

完成された遊園地であれば、

来場者は数回で、

興味を失うでしょう。

 

しかし、

東京ディズニーランドは

常に再投資を繰り返し、

行く度に新しい発見や

新たな驚きがあるからこそ、

来場者はいつまでも

飽きることがないのです。

 

電通では、福利厚生で、

「電通ファミリーデー」

という日を毎年10月に設け、

東京ディズニーランドに

社員とその家族を

招待してくれました。

 

休日にディズニーランドで

社員と会うのは

やや恥ずかしいのですが、

せっかくの機会なので、

私は毎年、利用させて頂きました。

 

そして、

変化するディズニーランドに

毎年、感動を覚えました。

 

私は、

この「未完成であることの魅力」が、

人にも当てはまると考えています。

 

完成していない自分を晒すことに

抵抗を感じる方も多いのですが、

実は、未完成であることが、

 

「次会う時は

どんな変化をしているんだろう?」

 

という期待に繋がるのです。

 

もちろん、未完成でありながらも、

その時点で発揮出来る最大限の力を

出し切ることが大前提です。

 

手を抜いた低レベルの自分は、

バカにされて当然。

 

しかしながら、

完成されてはいなくとも、

成長を感じさせる余白を残すことは、

「また会いたい」と感じて頂けるのです。

 

私も、東京ディズニーランドのように、

毎年毎年、変化し続け、

未完成である様が魅力になるような

人間でありたいと心掛けています。

 

藤沢涼

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セブンイレブンの看板/発見力

2014年02月17日

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20140217_1 

同じものを見ていても、

同じことを聞いていても、

人によって見えるものが違います。

 

例えば、セブンイレブンの看板。

 

これまで数百回、数千回と

見て来たと思いますが、

あの看板を、記憶だけで描くことは

出来ますか?

 

オレンジと赤で描いた、

数字の「7」の上に、

緑色で描かれる「ELEVEn」。

 

そう、何故か、

最後のnだけが小文字です。

 

ここまでしっかり、

見えていましたか?

 

どうしてnだけ小文字なのかは

諸説ありますが、「7-ELEVEN」だと

ただの数字の組み合わせなので

登録が出来なかったと言われています。

 

では、続いて、

ローソンの看板。

 

今度は思い出せますか?

 

セブンイレブン程ではなくても、

頻繁に見ているはずですね。

 

すぐにGoogleの画像検索に

頼らないで下さいね。笑

 

記憶だけで再現してみて下さい。

 

なんとなく、水色と白とは

思い出せるはずです。

 

どんな形でしょうか?

 

色以外も、ぼんやりと

浮かんできましたか?

 

答えは、真ん中がくびれて、

上下が丸みを帯びた形。

 

その真ん中に、

牧場の太ったミルク缶のような

絵があります。

 

そして、問題はその上下の文字。

 

「LAWSOn」

 

となっている・・・

訳ではありません。

 

上には「LAWSON」、

下には?

 

正解は、「STATION」です。

 

ここでようやく、

 

「マチのほっとステーション」

 

というCMを思い出すでしょう。

 

このように、

人は何万回見ても、

見えないものは見えないのです。

 

そして、だからこそ、

他の人に見えていないものを

見る力、発見力があれば、

万人が浴びている情報の中から

新たなサービスを着想したり、

市場の動向を予測することが出来ます。

 

個人の時代において

情報発信をするにあたっては、

この「発見力」を鍛えましょう。

 

そうすることで、

溢れる情報を自分なりにコーディネイトして、

価値提供する能力を高めていくのです。

 

何か価値のあるものを発信したいと、

インプット過多になってしまう方が多いですが、

そうなる前にこの力を付けることで、

飛躍的に価値を高めることが出来ますよ。

 

 

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美化すべきは、過去ではなく未来

2014年02月16日

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20140216_4 

品質を偽装し、

消費者を平気で騙す企業。

 

社会の決まりを守らない若者。

 

同級生をいじめる子供達。

 

このような現況から、

日本全体のモラルが低下した、

日本人の心が荒廃してしまったと、

盛んに論じられています。

 

かつての日本人には

「品格」があったのに、

今の日本人は「心」を失った、

という訳です。

 

しかし、歴史を学ぶと、

かつての日本人も決して、

清く正しくはなかったことを

窺い知れます。

 

高度経済成長期には、

住民の健康に害があると知りつつ、

有害な廃棄物やガスを撒き散らし、

公害病患者をたくさん作った企業が

いくつもありました。

 

明治時代に遡っても、

足尾鉱毒事件で

多くの村が汚染されました。

 

また、戦前の日本陸軍には

新兵いじめという、

陰湿で理不尽なリンチが

繰り返されていましたし、

村八分という言葉が残っている通り、

村落の秩序を乱してしまった者は、

集団から無視され続けて来ました。

 

私は、昔から日本人は酷かったと

言いたいのではありません。

 

「昔は良かった」

 

と過去を美化してしまうのは

人間の性(さが)です。

 

しかし、本当に大切なのは、

過去を正しく理解した上で、

未来を美しく描くことです。

 

過去はあくまで過去。

 

論じなければ行けないのは、

今であり、未来です。

 

だからこそ、

過去を美化するのではなく、

未来を美化するという心掛けで

歩んで行きたいですね。

 

藤沢涼

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自ら創り出す「意外性」

2014年02月12日

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20140210_5 

無意識に暮らしてしまうと、

自ら情報をシャットアウトして

しまうことが多いですね。

 

読書をする時は、

同じようなジャンルの本を

手に取ってしまう。

 

外食する時は、

いつも同じお店を

選んでしまう。

 

いつも同じメンバーとだけ

交流してしまう。

 

このようにして人は、

今の思考の枠をはみ出すことを

面倒に感じたり、

不安に思ってしまうものです。

 

しかし、私達は、

意外なものに出会った時にこそ、

高い反応を示して成長します。

 

自分と違う異物との出会いで

思考や感情が揺さぶられ、

その差異から、新たな世界を

覗くことが出来るのです。

 

身体のトレーニングでも、

同じトレーニングを繰り返すと、

いつの間にか身体が慣れて

成長が止まります。

 

変化をつけなければ、

成長は頭打ちなんですね。

 

だからこそ、

自分にとって「意外」なモノに、

積極的に出会いに行きましょう。

 

普段選ばない服を着てみたり、

足を運ばないエリアを訪れたり、

観たことの無い演劇を楽しんでみたり。

 

脳や心に「意外」な刺激を与え、

狭まっていた視野を拡げ続けることで、

「新たな自分」との遭遇のチャンスを

創り出しましょう。

 

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「打率」よりも「打席数」

2014年02月10日

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20140210_8 

 

打率を稼ぐのは簡単です。

 

一度ヒットを打ったら最後、

二度と、打席に立たなければ良いから・・・。

 

人生においても、

一つ何かを達成した後、

新たなチャレンジをしなければ

打率10割ですね。

 

でも、私はそんな人生、

面白いとは思いません。

 

たった一度の成功にしがみつき、

次の打席に立つことを

怯え続ける人生は、

美しくないと感じるからです。

 

ボテボテのゴロでも、

見事な三振でも、

時には、デットボールを受けても、

打席に立つこと自体に、

大いなる価値があるのです。

 

あなたは、

打席に立っていますか?

 

打率を下げることに

怯えていませんか?

 

私はこの話で、

 

「会社を辞めて起業せよ!」

 

と言いたいのではありません。

 

会社の中でも、

打席に立つチャンスは

いくらでもあります。

 

打席は、自ら創り出すことが

出来るのです。

 

もし、会社の中での打席に

魅力を感じないのであれば、

副業や週末起業という形で、

打席を増やすことも出来ますね。

 

私自身は、

もっとダイナミックな

打席に立ちたくて、

起業という道を選びました。

 

これからの人生、

打率は下がっていくかもしれません。

 

それでも、

ダイナミックな打席に

立ち続けられることが、

とても幸せだと感じています。

 

何度も何度も打席に立ち、

その喜びを感じながら、

少しでも、打率を上げる努力をする。

 

それこそが人生だと考えています。

 

あなたにも、人生の中で

1つでも多くの打席に立って頂き、

その興奮や感動を

共有して頂きたいと願っています。

 

 

藤沢涼

 

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正直は最大の戦略である

2014年02月05日

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201401111_7

 

「勝てば官軍」という思想があります。

 

負けたら何も言えないから、

汚いことをしてでも勝ちにいくんだ、

といった論理です。

 

この思想は、

正しい側面もあるのでしょう。

でも、私には、息苦しさを感じます。

 

子供っぽいと言われるかもしれませんが、

勝てなくて、官軍にはなれないとしても、

正直者がバカを見ない社会にしたい、

と願っているのです。

 

そんな私にとって、

救われるような思いがした

実験結果があります。

 

社会心理学者の山岸俊男氏の著書

「信頼の構造」の中で、

紹介されたものです。

 

山岸氏は、ある種のゲームを繰り返し、

どういう戦略を持った人間が

そのゲームの勝利を得るか、

という実験を重ねました。

 

その結論が、

 

相手を騙したり

裏切ったりするプレイヤーよりも

正直なプレイヤーの方が

大きな収穫を得る。

 

というものです。

 

自分を偽って

大人っぽく振る舞ったり、

悪ぶったりする必要は無い。

 

正直にやればいい、

ということなんです。

 

世の中で信じられている、

「やっぱり悪が勝つ」

という法則は気持ち悪い。

 

一方で、悪いことをしないで

貧しい人生を選ぶ、

という清貧の思想も不自由です。

 

私達は、正直に生きれば良い。

 

正直こそが、最大の戦略なんです。

 

企業も、正直な企業が選ばれます。

 

無駄に着飾って

お客様を騙すような企業は

衰退していくでしょう。

 

考え方、モラル、センス。

 

そんなところに

賛成される企業こそが、

生き残っていくのです。

 

もちろん、個人も同じですね。

 

嘘がまかり通る

インターネットの世界だからこそ、

正直に生きていきたいですよね。

 

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時間簿メンテナンスのススメ

2014年01月27日

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20140125_4 

何にどれだけ時間を掛けているか、

把握していらっしゃいますか?

 

「変わりたいけど、

なかなか変われない・・・」

 

とおっしゃる方に、

私は、「時間簿」を付けることを

お勧めしています。

 

改めて時間簿を付けてみると、

多くの無駄な時間を過ごしていることに

気付くのです。

 

・なんとなく見始めたテレビを

1時間以上見てしまっている

 

・Facebookを1日に

合計2時間も眺めている

 

・先輩に誘われた残業お疲れ会に

だらだらと3時間使っている

 

などなど、

「無駄な時間」がどんどん

浮き彫りになっていきます。

 

大前研一氏は、

人間が本当に変わりたいと思うなら、

方法は3つしかないと言っています。

 

・時間配分を変えること

 

・住む場所を変えること

 

・付き合う人を変えること

 

すべて、人生の「時間簿」に

影響を与えることです。

 

誰と、どこで、

どのくらいの時間を過ごし、

そこで何をしているのか。

 

その結果、

どのような成果が得られたか。

 

記憶に頼るのではなく、

実際に記録していくと、

恐ろしい程の無駄時間に気付きます。

 

そして、この無駄時間を削ることこそが、

人生を大きく変えていきます。

 

1日と言わず、出来れば1週間、

「時間簿」をしっかり付けてみて下さい。

 

その行動自体が、

人生を変えるきっかけになるはずです。

 

 

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「Stay hungry,stay foolish」を考察する

2013年12月08日

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1118_18

ジョブズ、顔小さっ!!

 

典型的な鹿児島人顔の私は、

こういう写真を見ると

頬骨を削りたくなります。涙

 

さて、スティーブジョブズが

スタンフォード大学卒業式で行った

伝説のスピーチ。

 

「Stay hungry, stay foolish」

 

という締めくくりの言葉、

とても広く愛されていますね。

 

本日はこの言葉に関して、

考察してみたいと思います。

 

彼のスピーチをまとめると、

 

1.点と点は繋がる

 

ジョブズは大学を

ドロップアウト(退学)して、

カリグラフィのクラスに

ドロップイン(寄り道)します。

 

そしてそのことが、

Macに素晴らしいフォントを

搭載することに繋がります。

 

未来に先回りして

点と点を繋げて見ることはできない。

 

でも、過去の点を振り返って

現在の点に繋げ、それを未来の点に

繋げていくことは出来る、

ということですね。

 

 

2.愛と敗北

 

ジョブズは、

自分が愛を持って創業したアップルから

一度追い出されています。

 

しかし、その不運が、

ピクサー創業に結び付きます。

 

そして、そのピクサーで

開発された映像技術は、

ジョブズ復帰後のアップルにおける

中核技術になっているのです。

 

「それは苦い薬でした。

しかし、患者には必要だったのでしょう。

アップルをクビになったことは、

自分の人生最良の出来事だったのです。」

 

という言葉が、とても印象的です。

 

 

3.死を感じて、今日を生きよ

 

ジョブズはガン宣告を受けました。

 

その時の思いとして、

 

「ほとんどの物事、外部からの期待、

自分のプライド、屈辱や挫折に対する恐怖は、

死を前にすると無力になる」。

 

と語っています。

 

死を前にした時、

後悔をするような生き方だけは

して欲しくない。

 

彼はそう伝えたかったのでしょう。

 

 

これらを鑑みると、

 

「Stay hungry, stay foolish」

 

は、

 

「飢えろ、バカでいろ。」

 

という直訳では伝わらない

もっと深い意図があると感じます。

 

それは、

 

「信じた道を突き進め!」

 

というメッセージです。

 

色んな恐怖や迷いはあります。

 

でも、信念があるのならば、

自分を信じて、真っ直ぐ走れ抜け!

 

そんな熱い思いが

込められていると思うのです。

 

さあ、ジョブズの思いを受け止めて、

共に走り続けましょう!

 

「Stay hungry, stay foolish」

 

 

 

【Ryo’s Video】

・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793

・vol.2 「電通SIPSの考察」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802

 

【Ryo’s Voice】

・vol.1 「情報業界ってどうなの?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729

・vol.2 「就職はすべきかどうか?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767

 

藤沢涼


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