会社の退職が「不道徳」である理由
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雇用は会社と社員の互恵関係が前提ですから、
持ちつ持たれつの「フェア」な関係のはずです。
しかし、日本では、この両者の契約解除に対して、
「不道徳」であると見られることが多くあります。
会社側が主導する「解雇」も、
従業員側が主導する「退職」も、
いずれも、ネガティブに捉える風潮があるのです。
本来、双方が提供し合うメリットに
アンバランスが生じてしまった場合、
契約解除することは当たり前のことで、
そこに、「美徳」も「不徳」も無いはずです。
それなのに、なぜ、会社を退職することが
「不道徳」だと捉えられてしまうのでしょうか。
私は、この問題には日本の給与システムが
大きく関係していると考えています。
日本の多くの会社では、
22歳~30歳 成果<給与
30歳~45歳 成果>給与
45歳~60歳 成果<給与
となるように
給与が設計されているはずです。
新入社員から5~8年程度は、
会社にとっては「先行投資」の期間です。
この期間に社員が辞めてしまうと、
投資した分の回収ができないことになります。
一方で、最も働き盛りの30代~40代前半は、
会社に与える成果よりも、手にする給与が
少ない時期が続きます。
そして、40代後半から最後までは、
それまでの収支が合うように、
「おつり」がもらえるはずの時期だ、
ということです。
つまり、
これらの期間に「解雇」されることは、
暗黙の「後払い」の約束の不履行だと捉えられ、
不誠実だと考えられているのでしょう。
もちろん、会社による差異がありますし、
同じ会社の中でも、個人差があります。
しかし、一般的にこのような概念があることが、
日本における退職のイメージを
悪くしている要因だと考えています。
ところが、このシステム自体が
機能しなくなっている現実があります。
会社に預けておいたはずのデポジットが、
減給、あるいは最悪の場合倒産という形で
将来に払ってもらえなくなるリスクが
あらゆる会社で顕在化しているのです。
これまでのように、
勤め続ければ収支が合う時代では
無いということです。
それでも、私はこの環境下に
一つの光を見ています。
有能なはずの日本人は、
高度経済成長期に作られた給与システムに依存し、
本来の能力を発揮できていなかったはずです。
それが、給与システムが破綻しつつある現在、
成果に見合った給与を与える会社に飛び出したり、
自ら起業して「成果=給与」とする人が増え、
その仲間達がお互いの能力を創発し合うように
なると考えているからです。
実際に、私の周囲では現在、
そのような変化が目の前で起こっています。
労働の流動性を高めて、
私達が本来持つ能力を最大限に発揮し、
日本をもう一度、輝かせていきたいですね。
追伸;
garrettのポップコーンに家族でハマり、、、
やめられない、とまらない、、、
これは太りますね!危険です!!!w
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藤沢涼
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「自他不二」で創る温かな社会
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私は、タクシーから降りる時、
運転手さんに御礼を伝えることを
習慣にしています。
これは一般的なことだと考えていたのですが、
実は、そうではないことが分かりました。
先日、家族3人でタクシーから降りる時、
いつもの通り、
「ありがとうございました。」
と言って降りようとしました。
すると、
「あなたのように御礼をおっしゃる方は
本当に少ないんですよ。
有り難いです、本当に。。。」
と、運転手さんがおっしゃったのです。
私も、妻も、このように御礼を伝えるのは
当たり前のことだと捉えていたので、
少し不思議な感覚になりました。
そこで、その次に乗るタクシーから、
運転手さんに聞いてみることにしました。
「乗客の中で、降りる時に御礼を言う方は
どの位いますか?」
私は、少ないとは言え、
「3人に1人くらいはいるだろう」
と考えていました。
しかし、複数の運転手さん達のお答えから、
想像以上に悲しい現実を突きつけられました。
「10人に1人いるかいないかです。」
「30人に1人もいませんね。。。」
「「どうも」は多いけど、
「ありがとう」はほとんど無いですよ。」
これが、日本社会の現実なのだなと思いました。
過剰なサービスを要求しながら、
その高レベルのサービスを受けても当然と感じ、
御礼もしない。
むしろ、サービスをする人を
「下」だと考えて、怒鳴りつける。
そんな個人が増えていることが、
社会に悪循環を生んでいると感じます。
昨今、ブラック企業が問題視されますが、
そのようなブラック企業を生み出しているのは、
「ブラック消費者」だと思います。
過剰な需要があるから、過剰に供給せざるを
得なくなっているのだと捉えるべきです。
このように、
私達の社会を幸せに導けるかどうかは、
すべて、私達の行動次第だと思うのです。
まわりとの関係、つまり「互恵関係」によって、
私達は生かされているからです。
自分の喜びは、他人の喜び、
他人の幸福は、自分の幸福。
このような「自他不二」の感覚を持てば、
社会のために何かしたいと考えられるはずです。
日本にはチップの習慣がありませんが、
その代わりに、しっかり「ありがとう」を
伝えることを習慣にすべきではないでしょうか。
「自分さえ良ければ」なんて考えずに、
他人のために何が出来るかを常に考え、
1人1人との小さな出会いを大切に
歩んでいきたいですね。
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藤沢涼
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