「貧乏クジ世代」の逆襲
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
現在のM1F1(男女20-34歳)は、
「貧乏クジ世代」と言われるそうです。
生まれた時点で「損」が
決まっている世代なんて、
悲しいネーミングですが・・・。
・年金は支給開始年齢が
大幅に引き上げられ、
もらえるかさえ分からない。
・さくっと決まった消費税増税で
生活は困窮化。
・終身雇用の崩壊で
職の安定が失われる。
などなど、確かに、
この世代が生き抜く未来には
暗いニュースばかりが横たわります。
「あの頃は良かった・・・。」
と、バブルを思い出しながら嘆く
M2F2(男女35-49歳)以上の
先輩達と違い、社会に出てから、
全く良い思いをしていない世代。
私は34歳なので、
ギリギリM1なのですが、
微かに、バブルの名残を見ました。
銀座のクラブで、ホステス全員に
タクシーチケットを配っている上司を見て、
時代錯誤を感じたものです。
そんな、電通の代名詞のような
タクシーチケットも、
年々、使用料金や枚数が制限され、
私が退社する直前には無くなり、
過去の遺産となってしまいました。
20代前半の方は、
このような国民が踊り狂った時代を
全く知りません。
それなのに、
将来に対して不安を持ち、
就活生の2人に1人が
公務員を希望するそうです。
これから社会に出る方が、
明るい未来を描けず、
消去法で公務員を選ぶなんて、
とても悲しいことです。
日本を変えられるのは、
貧乏クジ世代です。
日本を変えなければいけないのも、
貧乏クジ世代なのです。
現在のM3F3(男女50歳以上)の方も、
「自分達は逃げ切るぞ」
という方ばかりではありません。
その世代の多くの方が
私に応援メッセージを下さり、
大変心強く思っています。
そして、M2F2の一部の方は、
実際に、改革に向けて
動き出して下さっています。
M1F1は、もっと問題意識を持ち、
当事者として改革を
起こさなければいけません。
アインシュタインは、
こう言っています。
過去から学び、
今日のために生き、
未来に対して希望を持つ。
大切なことは、
何も疑問を持たない状態に
陥らないようにすることである。
M1F1世代が、何も疑問を持たず、
飼いならされた犬のようになったら、
本当に貧乏クジを引くことになるでしょう。
私達は、しっかり自分自身の頭で考えて、
あらゆる洗脳から解放され、
仲間と共に、未来を創るべきです。
【Ryo’s Party】
私の「仲間」を募集しています。
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=3136
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
「縦」より「横」へ繋げたい
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
きようはぼくがかいてます。
ぱぱはまだおねむです。
・・・
早くこんな日が来ないかなあ!
と妄想している今日この頃です。w
パソコンとか、スマートフォンとか、
子供は大好きですね。
電磁波の影響が心配なので
本当はあまり近付けたくないのですが、
おもちゃより、食べ物より、
真っ先に電子機器に飛び付く翼に、
夫婦でいつも慌てています。
ちょっと目を離すと
それらを舐めて味わっているので、
我が家のiPhoneとiPadは
翼のヨダレまみれです・・・。
いつか水没しそうなのですが、
それでも可愛く思えてしまうのは
赤ちゃんの特権ですね。
今のうちだよ!翼^^
・・・ということで、
本日は「縦」より「横」というお話を
させて頂きたいと思います。
「縦」より「横」??
色んなことを
想像されるかもしれませんが、
私が議題にしたいのは、
「人間関係」です。
私は、1年半、ある方の弟子として
インターネットを活用したビジネスを
学ばせて頂きました。
そこでの関係は、
「師匠」と「弟子」なので、
縦の主従関係がありました。
師匠の言うことは絶対で、
弟子は徹底的に守る。
守破離の精神で、
最初は絶対に「守る」ことで
吸収していきました。
そして、
そこで学んだ1年半があったからこそ、
今の私があります。
ですから、師匠を心から尊敬しているし、
独立させて頂いた今でも、
彼の姿を見ながら、学び続けています。
電通時代も、完全な縦社会でした。
上司が言うことは絶対。
朝から晩まで
上司の一言一言を聞き漏らさず、
社内やクライアントへの言動を
徹底的に真似ることから始まります。
時には、上司の革靴に入れた
ウィスキーを飲み込んだり、
何故かワイシャツを
ボロボロに破かれたり・・・
そんな鬼のような教育を経て、
一人前の電通マンになります。
まあ、あれはやり過ぎだと
思いますけどね。。
私が入社したのは上場前なので、
さすがに今はやっていないと思います。
このような「縦」の主従関係は、
下の人間を加速的に引き上げます。
「上の人間に染まる」
という過程で、
先人の思考やマインドを
一気に吸収出来るからですね。
その素晴らしさを知った上で、
私自身は、人間関係を「横」に
繋げていきたいと考えています。
個人の時代に、
横に繋がる「仲間」を
たくさん作りたいのです。
そこで現在、
私が「仲間」を拡大している様子を
一つの動画に描写しました。
1ヶ月で200万円、
3ヶ月で300万円を達成した仲間も
登場しますので、是非ご覧下さい。
私は、家族を愛しています。
そして、仲間のことも、
家族のように愛しています。
「横」の関係だからと言って、
甘い教育をしている訳ではありません。
私も熱い人間なので、
私の「熱」をしっかり伝えます。
縦の関係での「熱」の伝導は、
上から熱いシャワーを
かけてあげるようなイメージ。
それに対し、
私は横の関係の中で、一緒に、
熱い温泉に浸かっている感じです。
「上が絶対」というスパルタ的な
教育を希望される方には、
ちょっと物足りないかもしれません。
しかし、温かい環境の中で、
私と共に学んで頂き、
私のおもてなしをご期待される方には、
ぴったりの場だと思います。
ご興味ある方は、
下記から資料をご請求下さい。
→ http://fujisawa-ryo.com/entry
一緒に、人間としての成長を
目指していきましょう!
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
元電通マンの告白23~就職人気ランキングの罠~
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
2013年卒の大学生を対象とした
就職人気ランキングのトップは・・・
・三菱商事
・JTBグループ
・日本生命保険
・電通
・三菱東京UFJ銀行
・明治グループ
どの企業だと思いますか?
実は、これらはすべて、
ランキングでトップになった企業です。
どういうことか?
と言うと、
ランキングの調査会社が
異なるのです。
()に調査会社を表記すると、
・三菱商事(ダイヤモンド)
・JTBグループ(マイナビ、学情)
・日本生命保険(日経新聞)
・電通(楽天)
・三菱東京UFJ銀行(文化放送、毎日コムネット)
・明治グループ(マイナビ)
となります。
日本の大学生を対象とした
同じランキングであるのに、
調査会社によって
こんなにも結果が違うのです。
対象大学、
対象時期、
対象エリア、
男女比、
などなど、色々な要素で
結果が違うのですが、
まあつまり・・・
良い加減だ・・・、と言うことです。
ランキングが右肩下がりだった電通では、
上位を狙う為の施策を講じる部署が
作られました。
そして、楽天の調査でNo.1になった時は、
社長が参加する全社会議で、
拍手喝采になりました。
私はこの時、
恥ずかしくてたまりませんでした。。
何をやっているんだ、この会社は。。
その時私は、
すでに退社を決意していたのですが、
さすがに、大丈夫かな?・・・と
心配になったのです。
2004年にトップだったJALは、
7年後、経営破綻しています。
2002年にトップだったSONYは、
4年連続赤字を垂れ流し、
2012年3月決算では
4566億円の過去最大赤字。
2012年トップを取った
パナソニックは、
2012年3月決算で
7721億円の巨額赤字。
トップ10に入っていた
シャープも含め、
電機各社は、事業の撤退、
大規模なリストラで
黒字化を目指しています。
大学生の見る目なんて、
こんなものです。
会社の実態なんて
見抜ける訳がありません。
しかし、
こうしてランキングにすることで、
企業の人気はどんどん
二極化していきます。
そして、入ってから、
「こんなはずじゃなかった・・・。」
となるのです。
2011年、
50年調査を続けてきたリクルートが、
ついに就職人気ランキングの発表を
止めることになりました。
大学生の皆さん、
目の前の情報に踊らされずに、
しっかりと人生を歩んで下さいね。
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
元電通マンの告白22~情報は歪曲されている~
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
トヨタに批判的な論調の記事を、
週刊誌で見掛けることはありますか?
電通を叩くような情報が、
テレビで公開されたことはありますか?
答えは、いずれも「No」です。
メディアは、
・国
・スポンサー
・広告代理店
の力によって、
コントロールされています。
このことに気付いていない方は、
メディアリテラシーが低いと
言わざるを得ません。
しがらみだらけの現代、
メディアの裏を読む力が
重要になっています。
例えば、
「日本は破綻する!」
と言って危機感を煽り続けた上で、
先日、急に、
「2006年以来の好景気だ!」
と盛り上げられて、
さくっと消費税増税が決まりました。
マスコミから届けられる情報が、
何の目的を持っているのか、
その真相を読み解く力を持つべきです。
私が電通において
某企業の広告営業をしていた頃、
その企業の悪事が某週刊誌に
すっぱ抜かれました。
その情報を事前に聞きつけ、
部長、局長、担当役員が
慌てて出版社に乗り込みました。
後日、店頭に並んだ週刊誌には、
事前に書かれていた記事が
幻であったかのように消えて無くなり、
某企業に対するダメージは
最小限に抑えられました。
この時、その出版社と電通の交渉において、
今後の多額の広告費が保証されたことは
言うまでもありません。
このようなことは、
日常茶飯事なのです。
情報を受け身で受け取る時代は
すでに終焉を迎えています。
情報は、自ら取りに行き、
その真偽を自ら確かめるのです。
誰かに作られ、
誰かに歪められた情報に
踊らされないようにしましょう。
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
成長産業を見極めて、チャレンジせよ!
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
姪の運動会でたくさん運動しました!
全身筋肉痛で、身体の衰退を感じます。。
さて、ビジネスでは、
その産業が成長しているか、
衰退しているか、見極めることが
とても大切です。
衰退していく産業を選ぶと、
成功する可能性は
限りなくゼロに近付きます。
私の前職である広告代理業務は、
まさにそのような環境にあります。
マスメディアを扱う広告代理店は、
電通、博報堂、ADK等の
大手広告代理店に牛耳られ、
これから参入しても、
収入を得ることは難しいでしょう。
また、マスメディアの広告費自体が
右肩下がりですから、
斜陽産業に成り下がっているのです。
各社、事業の改革に
乗り出していますが、
組織が大き過ぎる為、
そう簡単ではありません。
今後も、厳しい状況が続くでしょう。
その代わりに成長している産業が、
インターネットにおける
個人の広告代理業務。
まさに、大手広告代理店が
失っている扱い高を
一気に吸引している状況です。
また一方で、
新たに「知識産業」が
拡大しています。
この新たな産業は、
個人の広告代理業務と
親和性が高く、
個人の成功を更に、
後押ししています。
だからこそ、
このマーケットでは、
・参入1ヶ月で月収100万円!
とか、
・参入3ヶ月で月収1,000万円!
などと言う、
その他のマーケットでは
考えられないスピードで
成功する個人が続出しているのです。
最近では、2ヶ月で720万円稼いだ主婦が、
いらっしゃいますね。
→ http://fujisawa-ryo.com/sakamoto
彼女のような成功者が
次の成功者を量産し、
更に成功のスピードが
加速していくでしょう。
あなたも、成長産業を見極めて、
正しい手順でチャレンジして下さい!
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
元電通マンの告白21~TBSとの深い関係~
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
電通はテレビ局と蜜月関係にあります。
特に、TBSは設立当初から
電通が関与しており、
最も深い仲を築いています。
例えば、「水戸黄門」は
パナソニックと電通が番組を制作し、
TBSが放送しました。
放送局が著作権を持たないという
異例の番組です。
また、TBSの役員の子供が電通に、
あるいは、その逆もあるなど、
人材も共有し合っている状況です。
さて、そんなTBSは、
放送事業が赤字続きで、
赤坂に持つ不動産事業で
生き延びていると
揶揄されて来ました。
視聴率はどんどん下がり、
「振り返ればテレ東」
と言われ、
民放5局の中で
長らく4位に甘んじてきました。
しかし最近は、
少し調子を取り戻しています。
先日の「半沢直樹」の大ヒットも、
更にそれを後押しするでしょう。
ちなみに、
「半沢直樹」の監督・福澤克雄さんは、
福沢諭吉の玄孫で、
「GOOD LUCK!!」
「砂の器」
「華麗なる一族」
などを担当してきた
TBSの名物監督です。
ところで、
TBSの代わりに凋落しているのが、
フジテレビ。
ライブドア騒動の余波で
制作費を削らざるを得ないのが
主因と見られています。
メディアとしての力が
衰退しているテレビですが、
視聴率は二極化しています。
今後、テレビは
どなっていくのか?
各放送局の運命はいかに?
テレビに10年従事してきた私は、
その動向を複雑な思いで
見守っています。
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
電通・博報堂式「ノマドのキャズム」
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
「ノマド=遊牧民」
フランスの経済学者であり、
最年少大統領候補
補佐官をも歴任した才人、
ジャック・アタリは
現代版「ノマド」の再来を
予言しています。
もともと遊牧民だった人類が、
高速情報ネットワークなどの
デジタルインフラの発達に伴い、
創造産業に従事する
ノマドに回帰するというものです。
モバイルデバイスが
急速に普及したことで、
いつでも、どこでも情報発信し、
それを富に変えられるからこそ、
ノマドの再現が可能になったのですね。
この「ノマド」を、
電通と博報堂のプロジェクト
「MIRAI DESIGN LAB.」
が研究しています。
そして、「ノマド」こそが、
日本を救うと提言しています。
ノマドは、常に未来志向。
これから生まれる
新しい価値観を予測し、
許容し、先んじて態勢を取る。
「従う」のではなく、
「創造する」に重きを置かなければ、
仕事も、富も、生み出せません。
つまり、
企業に従うのではなく、
自分で新しい価値を創造することが、
絶対に必要なのです。
社会や常識に従うのではなく、
自分で新しい未来を創造するのです。
そして、このような姿勢で
行動するからこそ、
ノマドが、「MIRAI(未来)」を
創るということなのです。
「個々の自己実現」に向かうことが、
価値を生み出し富を創るのですから、
マズローの自己実現欲求に
極めて忠実に生きていく
ということになります。
では、どのようにすれば、
ノマドのライフスタイルを
手に入れることが出来るでしょうか?
ノマドを実現する為のキャズム。
「MIRAI DESIGN LAB.」では、
それは15の力を有することだと
定義しています。
・クリエイティビティ
・移動力
・健康力
・IT力
・言語力
・情報選択力
・自己分析力
・パーソナルブランド力
・マネジメント力
・コミュニティ力
・プレゼンテーション力
・寛容力
・マネタイズ力
・資産保護力
・リスクヘッジ力
それぞれの力を
持ち合わせることが、
未来を創造するのです。
私は、これを
研究する方では無く、
自分自身が体現すること、
そして、その学びを伝え、
多くの仲間を創ることで
日本を復活させたいと
考えています。
キャズムを超え、
新しいライフスタイルを
実現しましょう!
※【Ryo’s Party】残り2名です。
私が家庭教師をさせて頂き、
「ノマド」ライフスタイルを
実現して頂く【Ryo’s Party】は、
残り2名となりました。
こちらから、詳細をご確認下さい。
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
Ryo’s Video vol.2~電通SIPSの考察~
ソーシャルメディアの拡大に伴い、
個人の情報発信が容易になりました。
短期間で、
個人媒体を強化して、
たくさんの方にメッセージを
届けられるようになったのです。
しかし、
媒体を強化しても、
そこからマネタイズする方法が
分からない・・・。
そのような方も多いと思います。
Facebookでお友達を増やしても、
「いいね!」をたくさん集めても、
Twitterでフォロワーを増やしても、
「リツイート」をたくさん頂いても、
それらを、収入に直結する術が分からない・・・。
そのような方は、
ソーシャル時代の
コミュニケーションデザインを見詰め直し、
自分にどのような価値の提供が出来るか、
熟考することが大切です。
そこで本日は、
電通のSIPSを考察します。
SIPSとは、
私より1年先に電通を退社した
佐藤尚之氏(通称さとなお)が発足した
電通モダン・コミュニケーション・ラボの中で、
次世代コミュニケーション研究の結果、
新しい生活者消費行動モデル概念として
発表されたものです。
現在、マネタイズの仕方に
悩みを抱えている方だけではなく、
そもそも、媒体を強くするには
どうしたら良いの?
という初心者の方にとっても、
重要なエッセンスが
吸収出来ると思います。
動画でご説明させて頂いたので、
ご覧ください。
「Ryo’s Video vol.2
~電通SIPSの考察~」
少しでも共感して頂けたら、
記事の上下にあるSNSボタンで
シェアして頂けると大変嬉しいです。
ご意見、ご感想なども、
コメント欄にご記入下さいね。
なお、Ryo’s Partyの資料請求は、
以下からお願い致します。
藤沢涼
タグ :SIPS さとなお モダン・コミュニケーション・ラボ 佐藤尚之 電通
Ryo’s Voice vol.2 ~就職はすべきかどうか?~
「電通を辞めて、後悔はありませんか?」
読者さんからご質問頂きました。
「Ryo’s Voice vol.1」を聞いて下さった
しょうへい(ペンネーム)さんからです。
しょうへいさんは、
電通を志望する大学3年生。
就職すべきかどうか、
本気で悩んでいるということです。
そのお気持ち
本当に分かります・・・。
私自身、大学3年生の頃は
とても悩みました。
当時の大学仲間のメーリングリストに、
「皆、なんで就職するの?」
と私が書いて、
「生活する為に当たり前でしょ!」
「幸せな結婚がしたいから!」
「じゃ、どうやって生きていくの?」
というコメントが殺到し、
炎上になったのが懐かしいです。笑
でも、私は、
「卒業したら就職するのが当たり前」
というのが理解できませんでした。
結果的には、音楽の夢を保留し、
2足の草鞋で頑張ろうと、
電通に就職することになりましたが、
「サラリーマンなんて絶対嫌だ!」
というのが、当時の私の考えでした。
そんな私が、当時の自分に
アドバイスするとしたら・・・。
そんな気持ちで、
「Ryo’s Voice vol.2」を
録りました。
こちらから、お聞き下さい。
「Ryo’s Voice vol.2
~就職はすべきかどうか?~」
☆「Ryo’s Voice vol.2」スペシャルプレゼント☆
こちらのページの上下にあるSNSボタンで、
あなたのご友人に「Ryo’s Voice vol.2」をご紹介下さい!
また、
・「vol.2」のご感想やご意見
・「vol.3」以降に取り上げて欲しいテーマ
・歌ってほしい楽曲
・藤沢涼にやって欲しいこと
など、何でも、
一番下のコメント欄にご記入下さい!
※SNSでのご紹介と、コメントをして頂いた上で、
お申し込み下さい。
藤沢涼
不祥事から信頼を産んだ奇跡
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
松下電器製の石油ファンヒーター事故で、
広告が松下の謹告に染まったこと、
覚えていらっしゃいますか?
2005年、
古いファンヒーターの欠陥により、
一酸化炭素中毒死事故が
発生してしまったのです。
私は、2001年から2006年まで、
電通において松下電器(現パナソニック)を
担当していましたので、
ちょうどこの謹告(お詫びと回収のご案内)を
各媒体に展開する仕事をしました。
当時の中村社長は、
「事故の再発を許せば、
明日の松下電器はない」
との社長通達を出し、
全社員が徹底して
この事故に向き合うことを
要求しました。
それまで、日本の企業は、
不祥事から逃げる傾向にありました。
隠して、隠して、
バレなければ良いだろう・・・
こっそり対応しよう・・・
という姿勢だったのです。
しかし、中村社長は、
絶対に逃げませんでした。
ちょうどV字回復を標榜し、
その過程にあった最中だったのに、
全精力をこの対策に注ぎ、
解決に向かっていったのです。
そして、全石油ファンヒーターの
存在を明らかにして、
今後同じようなことが無いように
可能な限りの手段と資金を使うと
宣言しました。
テレビのCMや新聞での全面広告に加え、
郵便局の配達地域指定郵便により
日本の全戸に注意を促していきました。
これらにより、松下電器は、
計249億円もの予算を、
投じたと言われています。
このような徹底した対応により、
謹告でありながら、
CM好感度2位を獲得するなど、
社会にもその姿勢が認められました。
これは、
「企業姿勢に嘘がない」
という評価によるものでした。
このような企業側の
素早い真摯な対応は、
死亡事故を起こしてしまったという
大きなマイナス面を補って、
逆に、松下電器に対して
信頼感を高めたという消費者もいます。
私は、このような松下の姿勢、
当時の中村社長の対応から、
不祥事に対するリスクマネジメントを
学ばせて頂きました。
企業だけではなく
1個人でも、大きな失敗、
周囲へ掛けてしまう大迷惑、
色々と起こしてしまいますよね。
そのような時に、
知らぬ顔で何もせず、
ほとぼりが冷めるのを待つか。
徹底して向き合うことで、
逆に、信頼を勝ち得るのか。
私は、常に、後者を
選んでいきたいと思います。
【無料】藤沢涼直伝月収300万円講座
藤沢涼



















