■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「NHK記者」過労死、日本は犯罪大国

2017年10月05日

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NHKの記者だった当時31歳の女性が、

20137月に心不全で亡くなり、

労災認定されていたことが発表されました。

 

日本は治安が良く、犯罪が少ない国ですが、

会社という閉じた世界の中では、

「働き過ぎ」で人が亡くなり、伏せられるという

異常な「犯罪大国」だと改めて感じてしまいます。

 

電通事件の際、私はNHKから取材を受けましたが、

その記者さんご自身に残業のことを逆質問したら、

ご回答に窮していらっしゃいました。

 

その他マスコミも含めて、

報道する側の方が酷い労働環境であることにこそ、

メスを入れて行かなければいけないでしょう。

 

さて、昨日、FXのコミュニティを主宰されている

原啓司(kei)さんが、NHKに登場しました。

 

日本の最終登板となることが濃厚である

「大谷翔平投手」を応援するために、

親子で、札幌ドームに観戦に行かれた際、

NHKの取材を受けたのです。

 

野球が大好きなご子息のために、

東京から札幌に向かってライブで見せてあげる姿勢、

本当に素晴らしいと思います。

 

パ・リーグ史上初となる「4番・投手」で先発し、

痛烈な中前打を放って先制のホームを踏んだ上で、

見事に「完封」した大谷投手の姿は、きっと、

ご子息の人生に大きな影響を与えるでしょう。

 

また、会場に集まった4万人以上の観客の中で

親子でNHKに取材され、全国放送されたことに、

改めて、keiさんが持つ最強の「運」を感じます。

 

その一方で、このような華やかな番組の裏で、

NHKの社員の方々が

過酷な労働を強いられていることを想像すると、

複雑な感情を覚えます。

 

keiさんが主宰するFXコミュニティ「kei承」には、

NHKの方もいらっしゃいます。

 

日本の異常な働き方の象徴となった「電通」、

そして現在、社会が新たに注目している「NHK」。

 

その両社を退社した人間が、

同じコミュニティに所属しているというのも、

現代が、

 

FXで「自由」になること』

 

を求めているように感じます。

 

このコミュニティの素晴らしさを、

あなたにも体験していただくために

開催させていただく10/14のセミナーは、

満席となり会場のキャパを拡大しましたが、

今回で最後のご案内とさせていただきます。

 

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1日たったの「5分」のトレードで、

5万円」を「5年」で「5000万円」にし、

現在は「8000万円」を超える資産を構築した手法。

 

是非、その凄さを味わいに来てください。

 

追伸;

 

それにしても、

NHKで放送されたkeiさん親子の写真、

とっても微笑ましいですね^^

 

 

 

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心の「脱藩」は、日本の素晴らしい伝統

2017年05月03日

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私は、組織から離れて自由に生きていくことを、

明治維新の志士の行動になぞらえて、

「脱藩」と表現しています。

 

そして、私自身が、電通から脱藩し、

個人で様々なビジネスをする中で、

とても幸せな人生を歩むことができているので、

日本にこのような動きを拡げたいと考えているのです。

 

特に、昨年は「過労自殺」という悲劇があったので、

これは自分の使命として、取り組みたいと思っています。

 

現在の日本は、「肩書き」や「立場」を

重んじ過ぎてしまっていると感じます。

 

「どの会社の人か」

 

「役職は何か」

 

それを意識せずに、相手の話を聞くことは

ほとんど無いのではないでしょうか。

 

同じことを言っていても、

肩書きや立場が無い人が言うと軽視され、

それらがある人が言うと、高く評価されます。

 

しかしながら、日本には本来、

本質をしっかり見る伝統があります。

 

たとえば、「万葉集」には、

天皇、貴族、防人、無名の者、

様々な人の歌が集められています。

 

その中では、

 

「誰が詠んだか」

 

ということは決して重要ではなく、

 

「どんな歌なのか」

 

という、歌の本質が見られていたのです。

 

これは、とても美しい世界観だと思います。

 

そして、このように、

精神的にそれぞれが独立していることを

「心の脱藩」と表現すれば、日本人は、

本来は心の脱藩ができている国民だったのです。

 

ですから、私はまず、日本にもう一度、

「心の脱藩」を拡げていきたいと思います。

 

そのためには、

現在所属している会社がすべてだと思わず、

精神的に自由になることです。

 

それは決して、所属する会社にとって

ネガティブに働くだけではありません。

 

これからの時代は、

視野を広く会社の外を見る人こそが、

会社の中でもイノベーションを起こすからです。

 

心の脱藩が取り戻されれば、

日本は必ず、もっと素敵な国になります。

 

そして、その先に、

私のように、身も心も脱藩するかどうか、

個々人が判断して欲しいと考えています。

 

追伸;

 

息子に買ったキックボードが楽し過ぎます!

 

 

しばらくは、これで家族全員、遊べそうです^^

 

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厚労省主催「過労死シンポジウム」レポート

2016年11月09日

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電通の過労自殺問題を受け、日本社会全体で

「過労死」問題への対策が求められている中、

厚生労働省が主催している

「過労死等防止対策推進シンポジウム」

を拝聴するため、内幸町イイノホールに来ました。

 

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私は、高橋まつりさんの過労自殺を知り、

彼女が残した言葉を見てから、

今回の悲劇を他人事と思えません。

 

彼女が抱えた苦悩は、

私自身が電通の新入社員であった頃の苦悩と

完全に重なります。

 

だからこそ、

言葉を発することができなくなった彼女の代わりに、

私が、社会に声をあげ続けて、私にできることを

続けていきたいと考えております。

 

そして、電通を大きく変えて、

日本社会をも変えていくのが、私の使命だと捉えています。

 

その一環として、

亡くなった高橋さんのお母様が登壇される

本日のシンポジウムには、

高い意識を持って臨みましたので、

登壇された皆様がお話された内容を

レポートさせていただきます。

 

厚労省 塩崎恭久 大臣

 

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 過労死が国際語「Karoshi」となることは

 誠に不名誉なことであり、国も是正に向けて

 真剣に取り組んでいる。

 

 働き過ぎによって心身の健康を損なう、

 死に追い込まれることは

 決してあるべきではないことであり、

 ご遺族にとっては計り知れない悲しみがある。

 

 厚労省は、過労死をゼロにし、健康で充実して

 働くことに喜びを持てる社会にしていくために

 数々の協力機関と共に努力していく。

 

超党派の衆議院議員

 (馳浩氏、泉健太氏、高橋千鶴子氏を代表し、馳氏)

 

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 現場の状況をつぶさにチェックして、

 36協定の検証を繰り返していく。

 

 「これだけやって当たり前だ。

  俺が若い頃はもっと働いていた。」

 

 という時代ではない。

 

 超党派で、力を合わせて、進めていく。

 

厚労省 村山誠課長

 

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 日本の労働時間が減っていると言われるが、

 非正規の社員が増えているだけだ。

 

 日本社会全体で過重労働問題が続いているのは

 全く変わらない。

 

 

過労死防止全国センター共同代表 川人博弁護士

 

 高橋まつりさんの死因は、以下の3つだ。

 

 1.長時間・深夜・休日労働による極度の過労と睡眠障害

 

 2.上司による人格を否定するハラスメント(パワハラ)

 

 3.会社全体として労務管理が正しくされていない

 

 業務量過多・人員不足の中で、

 一方では過労死が発生し、他方では、

 不正(課題請求や粉飾決算)が発生している。

 

 「働く者の健康なくしては、

  健全な経営は成立しない。」

 

 

北里大学医学部公衆衛生学 教授 堤明純 先生

 

 労働者の自殺は、以前は50代が多かったが、

 最近は低年齢化している。

 

 「気分障害」(うつ病等含む)は、

 日本ですでに100万人以上。

 

 自殺の裏には「うつ病」があり、

 その状況でも医療機関を訪れていないことは

 大変な問題である。

 

 セルフケアの支援が必要なので、

 労使でのストレスチェックの徹底が大切である。

 

金沢大学 名誉教授 伍賀一道 先生

 

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 過労自殺(精神障害)は、この10年で7倍以上、

 労災認定を断念しているご遺族も多いので、

 実際はもっと増えているだろう。

 

 長時間労働が多い業界は、飲食、医療、美容など。

 これらの業界は、睡眠時間が奪われ、過労死が多い。

 

 ただ、労働時間統計だけでは見えないものがある。

 

 パワハラや、顧客からの無理難題など、

 労働の量的側面に加え、質的側面を考えるべきだ。

 

 裁量労働制の労働現場の方が、

 圧倒的に労働時間が長くなる傾向がある。

 

 ホワイトカラーエグゼンプションの法案が通ると、

 労働者はさらに苦しむことになる。

 

 

仙台東北希望の会代表 前川珠子氏

 

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 13歳の男の子と私を残して、

 准教授であった夫が自死した。

 

 東日本大震災で被災し、ほぼ、1人で復旧に努力、

 ようやく研究再開の目処が立ったところで、

 解雇命令があり、1週間後、爆発するように、

 自ら命を絶った。

 

 「仕事が多過ぎるんだ、、、」

 

 仕事が命の人だった。

 

 彼から愛する仕事が奪われた状態を

 想像することはできなかった。

 

 でも、死んでしまいたいほど辛いと知っていたら、、、

 

 私達の家族は無駄死にでは無く、

 働くことの意味を、日本に問うている。

 

 それを受け止めるのが、

 日本に残されたすべての人の責任だ。

 

 突然、仕事で家族の命を失った人のことを

 想像してみて欲しい。

 

 それは突然、誰の身にも起こる可能性がある。

 

 過労死遺族として、誰もが幸せに働ける社会を、

 日本に残していきたい、みんなで。

 

 

高橋幸美氏(電通で過労自殺したまつりさんの母)

 

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 最愛の娘・まつりが、会社の寮から投身して、

 命を絶った。

 

「日本のトップ企業で国を動かすような仕事をして、

 社会に貢献したい」

 

「私の班が優勝したんだよ!

 憧れのクリエイターさんに褒められたことを励みに、

 これからも、頑張るよ!」

 

 娘は、笑顔で夢を語っていた。

 

 しかし、しばらくすると、、、

 

「こんなに辛いとは思わなかった。

 今週、10時間しか寝てない。

 これからの道は自分で決めるから、

 お母さんは口出ししないでね。」

 

25年前の電通の過労自殺。

 私、こうなってしまいそう。。。」

 

 と語るようになった。私は、

 

「死んじゃダメ、会社辞めて!」

 

 と伝えたが、その気持ちは届かなかった。

 

「年末には実家に帰るから一緒に過ごそうね。」

 

 そう約束してくれていたのに、クリスマスの朝、

 

「人生も仕事も全てが辛いです。

 お母さん、自分を責めないでね。」

 

 とメールを残して、娘は命を絶った。

 

 社員の命を犠牲にして、

 売り上げを上げていく企業が

 本当に日本のトップ企業か?

 

 命より、大切な仕事は無い。

 

 娘の死は、フィクションではない。

 

 現実に起こったことだ。

 

 娘の弾けるような笑顔も、永久に奪われた。

 

 結婚して、子供が生まれ、続くはずだった未来は、

 突然、失われてしまった。

 

 大切な娘は、二度と、生きて戻ってくることはない。

 

 そして今、この瞬間にも、

 同じことが起きているかもしれない。

 

 娘のように、苦しんでいる人がいるかもしれない。

 

 経営者は、大切な人の命を預かっていることを認識して、

 根本から、パワハラを許さない企業風土と、

 残業隠しや業務のあり方を改善して欲しい。

 

 政府にも、国民の命を犠牲にした経済成長第一主義ではなく、

 国民の命を大切にする日本に変えてくれることを

 心から願っている。

 

全国過労死を考える家族の会代表 寺西笑子氏

 

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 これまで、四半世紀以上活動してきたが、

 労働基準法が守られていれば、

 ほとんどの過労死は防げたと考えている。

 

 長時間労働が当たり前、残業が当たり前、

 定時で帰れるのは有り得ない、、、

 そんな日本人の働き方は、「異常」だ。

 

 今日登壇していただいた皆さん、

 そして、参加してくださった皆さんと力を合わせ、

 過労死の無い社会を目指し、一緒に歩んでいきたい。

 

高橋幸美さんがお話された時、私の瞳からは涙が溢れ、

メモを取っていたパソコンが見えなくなりました。

 

このような悲劇は、二度と、繰り返してはならない。

 

そのために、私も力強く、発信していきます。

 

そして、もっともっと、「心」を大切にするために、

「エニアグラム心理学」の普及活動にも力を入れます。

 

11/23(水・祝)、渋谷Hikarieでお待ちしていますね。

 

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30名様の定員を超えるお申し込みをいただき、

 40名様に拡大させていただきました。

 

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