「公私混同」→「公私統合」
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
あなたは、「公」と「私」を
完全に分けるタイプですか?
私は、会社員の時は、
完全に分けていました。
自発的にそうしていたというより、
会社にそれを求められていた、
という感じです。
日本の会社は、
名も無き「組織人」になることを
求めていますから、
自律する「個人」として
世に情報発信することは
【御法度】・・・という、
「暗黙のルール」がありますよね。
ただ、これからの時代は、
消費者として不満を感じることを
仕事にフィードバックさせて
モノやサービスを創ったり、
生産者として、普段消費者に
悩まされていることを、
当の消費者の側に立って
考えてみたり・・・。
公私を混同させていくことが
仕事を創っていくと
言われています。
コピーライターの
糸井重里さんは、
もう10年近く前から
このように公言されていました。
私は、そこから更に踏み込んで、
これからは「公私統合」の時代だと
考えています。
私が息子との写真や
息子との話題を繰り返すのは、
もちろん、
息子が大好きだから
です。
ただ、それだけではなく、
日本における
父親のあり方を変えたい!
というビジョンがあり、
それを示すため、
でもあります。
夫婦のカタチ
親子のカタチ
それぞれ、
もっとこうであって欲しいよね!
という思いを、
自分が現実化することで
社会にも示していきたい。
そう思っているのです。
この思いに共感して頂く方に
私が今のライフスタイルを
実現した方法をすべて伝授して、
この幸せを拡散していく。
それが私の「公」であり、
「私」なんですね。
これからは、「公私統合」。
嘘も建前も無い、
本音の人間こそが、
時代を創っていくと
信じています。
藤沢涼
働き方革命~「社会人」と「会社人」~
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
歴史的な大雪に、息子も大興奮です^^
でも、隣の駐車場に出るまでに、
二回も滑ってしまいました。
くれぐれも、ご注意下さいね!
さて、我が家では、
それぞれが好きなことを仕事にし、
自宅にお客様をお招きしています。
家事や育児は分担し、
夫婦2人で家庭を構築することが
出来ています。
同世代の皆さんはどうでしょうか?
ここで、日本国民の「働き方」を
見てみたいと思います。
総務省の「労働力調査」によると、
就業率の「男女差」は、
フランス8.5%、ドイツ9.6%に比べて、
日本は20.1%と2倍以上の開きがあります。
特に、子育て期間の
30歳~39歳に絞ると、
EU諸国全体が15%前後であるのに対し、
日本は30%にまで広がってしまいます。
それもそのはず。
日本では、子供が出来ると
6割以上の女性が離職するのです。
女性は、自分のキャリアを
犠牲にしているのが現状、
と言えますよね。
安倍首相は、
成長戦略の一貫として
「育休3年(3年間抱っこし放題)」
を推進するよう経済界に求めました。
しかし、大企業の正社員である
一部の女性だけが育休を3年取っても、
女性の社会進出には繋がりません。
ですから私は、
働き方自体に革命を起こす
必要があると思います。
そもそも、
社会に出た私達は、
「社会人」であるはずです。
それが、すべての時間を会社に捧げる
「会社人」になってしまっています。
そこに、大きな疑問を感じるべきです。
もっと世の中を考え、
社会に関わらなければいけないのです。
家庭の中においても、
夫が「大黒柱」で妻が「専業主婦」
というのも、まやかしなんです。
私は、以上のような疑問点から、
夫婦でサロネーゼというスタイルを
築き上げて来ました。
もちろん、
私のように起業することだけが
答えではありません。
会社においても、
育児の必要性を主張し、
夫の育休の取得や
残業を減らす交渉など、
夫婦ともに、家庭の時間を
創出する努力が必要です。
そのようにして
会社に働きかけることで、
会社も、国も、
やっと、動き出すのです。
政治任せではいけません。
現場の私達が、
あるべき姿を訴えかける。
そうすることで、
少しずつ、「働き方」に
革命を起こしていきましょう!
藤沢涼
働く意味を問う価値
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
原始の時代、働く意味は単純で明快でした。
それは直接的に、「衣・食・住」を
手に入れる為でした。
それが、少しずつ、働くことに
意味を見出だすようになったのですね。
豊かで恵まれた時代だからこそ、
そこに意味を求めるようになったのです。
そんな恵まれた時代なのに、
働くことによって過労死したり、
心を病んでボロボロになる方が
たくさんいらっしゃいます。
そして、それでも働き続け、
その意味を見出だそうとしている・・・。
これでは、出口の無い迷路のようですね。。
でも、ここから逃げると、
人生そのものの意味を見失います。
私にとって、
「働く意味」を教えてくれるのは、
私のところに集まってくれる
仲間の皆さんです。
皆さんにどんな価値を提供して、
人生を向上して頂くか。
そこに、大いなる意義を感じています。
昨日、Ryo’s Partyの
鈴木敏夫さんと大崎徳彦さんから、
誕生日を祝って花束を頂きました。
「日本一素敵な35歳として、
輝かしい一年をお過ごし下さい^^」
メッセージに泣かされました・・・。
お2人には心から感謝しています。
本当の「仲間」に出会えたという思いです。
今、小さなコミュニティが
どんどん出来ています。
小さな個人の集合体が、
お互いの概念をぶつけ合って、
成長しています。
私も色んなコミュニティに属し、
ある場所ではリーダーとして、
ある場所ではメンバーとして、
学びをシェアしています。
個人の時代だからこそ、
横の繋がりを大切にして、
働く意味を問い合う。
ここに大きな価値があると
考えているのです。
是非、仲間との繋がりの中で、
あなたが働く意味を
見出だしていって下さいね。
藤沢涼
適度なネットサーフィンが生産性を高める
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
私は波乗りを趣味にしていますが、
ネットでもついつい、
サーフィンしてしまいます。
会社員の時も、
いつの間にかネット内の情報検索に入り、
しばらく、息抜きすることが多かったですね。
仕事で圧倒的な成果を出す先輩も
そんな感じで取り組んでいたので
自分のことも正当化していました。
そしてこのクセは、独立してからも
ずっと続いていたのですが、
先日、都合の良い記事を見付けました。
なんと、
「適度にネットサーフィンすることが
生産性を高める。」
というのです。
ほら!でしょ!?という記事を、
これまたネットサーフィンで
見付けたのです。w
オーストラリア・メルボルン大学の
ブレンド・コーカー教授が行った調査では、
仕事中にあれこれウェブを読んで回り、
ネットサーフィンを楽しんでいる人は、
そうでない人よりも生産性が高いと
発表しました。
300人の会社員を対象に
行われた調査では、
約70%の人がネットサーフィンを
楽しんでいると答えています。
そして、このように
ネットサーフィンを楽しんでいる人は、
そうでない人よりも9%も
生産性が高くなっているとのことです。
ただし、生産性が向上しているのは、
ネットサーフィンをオフィスにいる時間の
20%以下にとどめている人達。
何でも、やり過ぎは注意!
ということですね。
人間の集中力は完全ではないため、
時々、短い時間でも、
ネットサーフィンを
することによって脳を休め、
集中力を回復させるのが
効果的だそうです。
短時間の「お昼寝」のような効果を
脳にもたらすのですね。
そして、この私の記事のように、
ネットサーフィンで見付けた情報でも
多くの人に価値提供出来ます。
適度にネットサーフィンして、
脳を休めながら、
あらゆる情報収集をしていきましょう!
【Ryo’s Party講義無料プレゼント】
私の講義を無料で差し上げます。
→ http://fujisawa-ryo.com/
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
・vol.3 「ナンパ」と「合コン」と「ネットビジネス」
→ http://fujisawa-ryo.com/nanpa_goukon
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
年収2000万円と500万円の隔たり
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
私は多くの方を指導させて頂き、
短期間で成果を出す方に
一つの共通点を見出だしました。
それは、
「語彙力」「文章力」「会話力」
などではありません。
すでに持っている
頭脳のレベルなどでは無いのです。
成功する方が持っているのは、
「集中力」です。
集中して実践する。
シンプルですが、
これこそが、成功する為の
絶対的な法則だと捉えています。
ウォールストリートジャーナルで
記者をしていた、
デイヴィッド・ブルックスを
ご存知ですか?
彼は、ビル・ゲイツ、スピルバーグ、
スティーブ・ジョブズなどの成功者を取材して、
成功者の共通点をアテンション、
つまり集中力だと言い切っています。
これを裏付ける調査が、
日本でも行われているので
ご紹介します。
C-NEWSとプレジデント社が
30-50代の会社員や経営者を対象に
実施したアンケートです。
年収2000万円以上=A
年収500万円台=B
として、
・残業はせず、家に仕事を持ち帰る。
A=16%
B=9%
・積極的に行っているリラクゼーションがある
A=37%
B=25%
・1週間の168時間をどう使っているか把握している
A=29%
B=19%
・目的無く時間を過ごすことがある
A=40%
B=46%
と、年収2000万円以上の方が、
年収500万円台の方に比べ、
集中力を持ち、時間を自在に
コントロールしていることが
明確に示されたのです。
もしあなたが、
時間が足りない、
集中出来ないと嘆いているなら、
年収500万円台の思考に
陥っていまっていないか、
再点検しましょう。
そして、年収2000万円の思考を
インストールするのです。
1日1日の違いが
圧倒的に大きな差と
なっていきます。
昨日、年内の仕事がすべて終わり、
本日から休みという方も多いでしょう。
しかし、皆が寝て遊んでいる今こそ、
一歩抜きん出るチャンスです。
早速、今すぐ、
実践して下さいね。
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
・vol.3 「ナンパ」と「合コン」と「ネットビジネス」
→ http://fujisawa-ryo.com/nanpa_goukon
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
君子は道を謀りて食を謀らず
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
X’mas Eveですね^^
昨日の誕生日に続き、
息子にプレゼントを渡して、
ホクホクな気分です!w
皆様の投稿を拝見していると、
「X’masなのに仕事だー。。」
という言葉が良く並んでいます。
でも、「働く」とは
「傍(はた)を楽にする」こと。
傍とは、周囲、他者ですから、
誰かをラクにしてあげることです。
今日・明日、一生懸命働く方は、
社会への貢献をしながら、
多くの人にプレゼントをしている。
そう捉えたら、
素敵なX’masだと思いませんか?
(ちょっと強引かな。w)
でも、働くことって
本当に素晴らしいことだと思うのです。
私は、以前は、
いかにお金を儲けて、
美味しいものを食べるかに
苦心してしまっていました。
給料が高いから、
あの会社で働こう・・・
という価値観に
支配されていたと思います。
でも現在は、
自分自身が社会に提供出来る価値を
最大化する為に、意識を集中しています。
「君子は道を謀りて食を謀らず」
論語の教えの本質に、
気付きつつある今日この頃です。
ということで、今夜は、
いつも頑張ってくれている妻の為に、
頑張って料理を作ります!
昔は、高級レストランで
豪華なディナーを楽しんでいましたが、
こういう手作りのEveも良いかなと^^
だって、「家事」も立派な仕事。
お金で解決するのではなく、
自分の力で、傍を楽に出来ることを
追求していきたいと思うのです。
Merry X’mas☆
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
・vol.3 「ナンパ」と「合コン」と「ネットビジネス」
→ http://fujisawa-ryo.com/nanpa_goukon
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
上司は新入社員に学べ!
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
「2024年までに会社が無くなる」
と言った神田昌典氏は、
実際に自分の会社を解体し、
フリーエージェントの融合体へと
進化させました。
企業の寿命は、
1970年 50年
1983年 30年
1997年 12.5年
2008年 10.5年
と、短命化が加速しており、
2024年には、
いよいよ、すべてが無くなると
見込まれているのです。
これは極論ではありますが、
「会社」という組織体が
急激に劣化していくのは
間違いないでしょう。
何故なら、
ビジネスモデルの短命化に
企業が追い付けなく
なっているからです。
特に、大企業はノロマです。
今でも、書類に印鑑、
やってますよね?
課長、部長、役員・・・
とまわり、全員の押印に
1週間掛かる。
そんなバカなことやってる間に、
ビジネスチャンスが消え去ります。
旬なビジネスは、
スピードが命です。
古い社員の思考や行動は、
時代の流れに追い付いていないのです。
私は、これからの時代、
会社が生き残る為には、
「上司が新入社員に学ぶ」
ことが必要だと考えています。
・最先端のマーケットや
デバイスに直接触れている
・その組織に毒されていない
そんな、新鮮な感覚を
持ち合わせている若者こそが、
新たな事業を創造してくれるからです。
これまで通り、
古い価値観に染まった社員が
新入社員を染め上げるなら、
会社は早々に死に至るでしょう。
そして、ほとんどの会社は
今でもそんな状況だと思います。
もし、あなたの会社が、
上司が部下をしごくような文化を
当然のように残しているなら、
その寿命は更に短いでしょう。
会社の突然死に備えて、
個人で生きていく術を
身に付けておくべきです。
一方、上司の皆さんは、
プライドを捨てて、
新入社員からしっかり学び、
会社の機動性を高くするよう
しっかり意識して下さい。
私は、20代だろうが、10代だろうが、
私に無い感覚や知恵を持つ方を尊敬し、
学ばせて頂いています。
【Ryo’s Party資料請求】
私を家庭教師に選んで頂ける方
→ http://fujisawa-ryo.com/entry
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
・vol.3 「ナンパ」と「合コン」と「ネットビジネス」
→ http://fujisawa-ryo.com/nanpa_goukon
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
現場のコミュニケーションを大切に!
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
「映画に出るチャンスを得たら、
トレーラーの中で時間を費やすな。
映画の全てを経験する為に
カメラマンやスタッフの全員と
コミュニケーションを取れ。」
演劇学校の卒業生に向けた
トム・クルーズのスピーチです。
このスピーチを聞いて、
日本の芸能界も、
アメリカのハリウッドも、
大切なことは同じなんだと
気付かされました。
私は、ドラマ制作現場や
CM制作現場で仕事をさせて頂き、
多くの芸能人と関わりました。
芸能人の中には、
楽屋にこもって表に出て来ない方と、
待機時間中もずっと、スタッフと
交流し続ける方と、2つのタイプが
いらっしゃいました。
そして現在。
前者はほとんど見なくなり、
後者は今でも、活躍し続けています。
作品は、現場で生まれています。
それぞれの役回りのスタッフが
己の才能を出し切る努力をしています。
最終的な作品は、
そこに登場するキャストの表現力に
左右されますが、
その表現力は、キャスト自身が、
音声、照明、美術など、
あらゆる担当者の意図を汲み取ることで
最大化されます。
どんなBGMが入るのか
どんな演出でこの光が入るのか
何の為の小道具なのか
それぞれの裏の意図を認識した上で
表現することが、表現にリアリティを生み、
見る人の心を動かしていきます。
だからこそ、演じるキャストは、
現場のあらゆるスタッフと
コミュニケーションを取り続けるべきであり、
そのことが、作品の価値をどんどん
上げていくのです。
これは、演劇の世界だけではありません。
社長は社員達と
営業マンはお客様と
先生は生徒と
価値を生み出す現場のすべての方と
コミュニケーションをしっかり取ることで、
その価値が向上していきます。
そして、そこでの経験や
身に付けた能力が、
次の仕事にも繋がっていくのです。
あなたは、
現場のコミュニケーション、
大切にしていますか?
変化の激しい時代。
これから私達には、
多くの難題が与えられていきます。
現場の皆さんと
しっかりコミュニケーションを取り、
インポッシブルなミッションに
立ち向かっていきましょう^^
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
「質問力」が人生を左右する
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
良い質問は、
良い人間関係を創ります。
悪い質問は、
その人間関係を一瞬で
破壊します。
ビジネスにおいても、
家族においても、
友人関係においても、
「質問力」を磨くことが
人生をより良くするのです。
ビジネスの場面において、
「質問力」を具体的に
見ていきましょう。
支持される美容師は、
ただ髪を切る技術が優れている
だけではありません。
お客様の希望をしっかり受け止め、
髪質、顔型、肌の色などから
より良い方向性を示し、
雑談の中からも「本当の希望」を
引き出していく。
そこに、本人が意識していなかった
新しい付加価値を提供するのです。
つまり、お客様の心の中を
「見える化」する技術があるのです。
営業マンは、
常に、クライアントの課題やニーズを
把握しておかなければいけません。
私も会社員時代は、
クライアントの一挙手一投足を見て、
次の一歩を考え、随時質問することで
新たな展開を提案していきました。
クライアントをしっかり見ていないと、
広告なんて作れません。
他のどんな商品、サービスでも、
全く同じだと思います。
医師もそうです。
患者の訴えをしっかりと聞き、
どこが痛むのか、
その症状はいつからなのか、
その前後にどのような行動をしたのか、
その症状に絡む何らかの持病が無いか、
すべてを把握しないと、
的確な処置が出来ず、
患者から不信感を持たれるでしょう。
そして、私が現在やらせて頂いている
「コンサルタント」は、まさに、
「質問力」のプロであることが
要求されます。
お客様のことを本気で考え、
徹底的に質問して深く分析し、
課題と解決策を見出だすのです。
本質を探り出す力を
日々、研鑽し、
お客様の為に死力を尽くす。
そういう姿勢で
取り組まなければいけないと
考えています。
これからの時代、
「創造力」「企画力」が
絶対的に必要です。
何故なら、
モノは溢れ、情報も溢れています。
付加価値を創出しなければ
生き残っていけないのです。
その為には、「質問力」で
化学反応を起こすことが必要です。
考えもしなかったこと、
全く気付かなかったこと、
本当の潜在的欲求を
化学反応的に創出する。
そしてその先に、
お客様の笑顔を創出できるよう、
「質問力」を磨いていきましょう。
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
「最近の若者は・・・」に喝!!!
※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ
よく、「最近の若者は・・・」と
嫌味に言う大人がいますよね。
私は、ああはなりたくないなあ、、、
と思っていました。
でも、先日、やってしまったんです。
「最近の若者はのんびりしてるなあ。。
あれじゃ、伸びないよ・・・。」
そうボヤいている自分に気付き、
ハッとしました。
うわ、、「ああなりたくない。」と
誓っていたのに、
かなり嫌味な大人になってる・・・。
その若者は、
某大手企業に勤める、
新入社員のOさん。
私のRyo’s Partyという
家庭教師型のコンサルサービスを
受けて下さっています。
12歳年下の彼を
一気に成長させたいと、
基礎レベルから丁寧に
教えているのですが、
課題を与えても、
全く提出してくれない。。
メールを送っても、
3-4日、返事が無い。。
私の自宅でお会いする時は、
とっても良い子で、
しっかり私の目を見て、
笑顔で聞いてくれるのです。
でも、
「で、これは何の為に
やると思いますか?」
と確認すると、
「あっ、何ででしたっけ?」
となる。
聞いているようで、
聞いていない・・・。
ノートも取ってないので、
5分前に教えたことも
頭に入っていない。
せっかく、
伸びしろの大きな
貴重な時期に学んでいるのに、
このままでは本当にもったいない。
私が彼の年齢の時に、
今教えている学びを得ていたら、
今頃どれだけ成長しているだろう?
人間的に大きな成長を遂げただろうし、
生涯年収で考えても
圧倒的に大きな差が付いているでしょう。
だから、本当に彼が羨ましい。
だからこそ、
もっと本気でやって欲しい。
それでついつい、
「最近の若者は・・・。」
となってしまったのです。
ただ、そこで考えました。
「最近の若者」の問題は、
「最近の大人」の責任だと。
「最近の若者」を救えるのは、
「最近の大人」でしかないのだと。
ですから、
私はOさんの人生を
預かった気持ちで、
徹底的に軌道修正したいと
改めて誓い直しました。
彼らが、
礼儀を知らないように
感じてしまったり、
精神力が弱く見えてしまうのは、
すべて、大人の責任です。
教育を変えた
政治家の責任かもしれないし、
彼らに直接向き合った
親や教師の責任かもしれない。
でも、誰かのせいにせず、
自分が主体的に責任を取って
1人の若者を変えることが、
やがて、この国を変えることになると、
強く思いました。
Oさん、私は本気ですから、
ついて来て下さいね!!
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼

















