■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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元電通マンの告白26~トヨタの闇~

2014年01月07日

※藤沢涼は今何位??

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20140107_1 

勤務中に過労死しても、

労災認定すらされない。

 

販売台数より

リコール台数の方が多い。

 

海外では容赦ない解雇、

抗議デモの多発。

 

トヨタのこのような側面は、

マスコミからは伝わりません。

 

テレビもラジオも新聞も雑誌も、

トヨタ礼賛。

 

「トヨタは素晴らしい!」

 

のオンパレード・・・。

 

それはもちろん、

年間1000億円の

「広告宣伝費」という「口止め料」が、

各媒体に垂れ流されているからです。

 

2006年、トヨタの脱税が発覚しました。

 

明らかな脱税であり、

トヨタもそれを認めているのに、

報道では

 

「トヨタが60億円の申告漏れ」

 

という記事に変換されていました。

 

他社の同様のケースでは

「所得隠しだ!」「脱税だ!」と騒ぎ、

叩き潰すような報道をするのに、

トヨタには意図的に気を遣うのです。

 

2002年、トヨタ自動車社員が

職場で倒れ、そのまま死亡しました。

 

彼の妻は労働基準監督署に

労災を申請しましたが却下され、

裁判を起こしました。

 

しかし、この事実も、

全く報道されませんでした。

 

トヨタの利益は、

従業員や下請け企業の

苛烈な労働から

生み出されています。

 

過労やストレスで、

トイレで自殺する社員もいます。

 

私は、このような現実を伝えず、

ただただ素晴らしい企業だと

礼賛し続けるマスコミの偏向報道を

見て見ぬフリが出来ませんでした。

 

そして、国民のメディアリテラシー

(メディアを読み解く力)を高めることが、

この国の為になると信じて、

電通を飛び出し、微力ながらも、

真実を情報発信し続けています。

 

広告収入に依存する

マスコミの悲しい現実。

 

私達の未来の為にも、

引き続きお届けしていきますね。

 

 

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あいつには絶対に負けない

2014年01月03日

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20140103_8 

個性や自分らしさを

多くの人が求めています。

 

マズローが言う

「自己実現」に向かって、

走り続けています。

 

しかし、その道半ば、

 

「自分って何?」

 

「何の為に産まれて来たんだろう?」

 

「生きる価値があるのだろうか?」

 

ふと立ち止まり、

混乱して、心が折れる。

 

そんな人も

たくさんいるでしょう。

 

私は電通時代に、

この闇にどっぷりと陥りました。

 

大好きだった

「テレビ」や「芸能界」。

 

そのど真ん中で

プロデューサーとして

仕事をすることは

自己実現に繋がるはずでした。

 

実際に、

ファンとして見ていた

俳優や歌手の方が、

私の指示で動いて下さったり、

私を頼りにして

アドバイスを求めて下さる。

 

そんなことに、

幸せを感じました。

 

ただ、それは一瞬。

 

次の瞬間、

急激な虚しさが

襲ってくるのです。

 

そして、いつまでも、

心が満たされないのです。

 

それで気付きました。

 

マズローが言う「自己実現」は、

悟りを開くような超人的なレベルであり、

安易に追い求めるものではない、

ということです。

 

「自分」が良くわからないまま、

なんとなくここじゃないか?

という場所を拠り所にして、

そこに歩を進めても、

それは徒労に終わってしまうのです。

 

「自分探し」は、

自分との向き合いだけでは

完結しません。

 

結局、「自分」とは、

自分以外の誰かとの比較、

誰かとの「戦い」の中でしか

生み出せないと感じています。

 

それも、

 

「あの人に負けないようにしよう!」

 

という程度の

甘い「戦い」ではありません。

 

心の中で、

 

「あいつには絶対に負けない!」

 

という位に、

強烈なプライドを持って、

戦い続けているうちに、

個性や自分らしさが

少しずつ形成されていくと思うのです。

 

消費社会が発達して、

お金で買えないものが無くなり、

人は「自分」を

追い求めるようになりました。

 

ただ、注意して下さい。

 

中途半端な気持ちでは、

自分は見付かりません。

 

本気で戦うからこそ、

本当の自分に出会えるのです。

 

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言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。

2013年12月30日

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1230_6

私は広告の世界にいて、

「言葉」の力を味わってきました。

 

目の前で産まれた言葉が、

社会に一気に浸透していくその様を、

何度も見て来ました。

 

一方で、言葉の胡散臭さを

感じて来たのも事実です。

 

力がある分、

悪用しようと思えば

凶器にさえなる。

 

そんな一面も、

よく知っています。

 

だからこそ、

朝日新聞のこの広告には

若干の違和感を覚えました。

 

 

「言葉は感情的で、残酷で、

 

ときに無力だ。

 

それでも私たちは信じている、

 

言葉のチカラを。」

 

 

当時入社間もなかった私は、

この言葉を見て、

ずっとモヤモヤしていたのを

記憶しています。

 

そして、言葉で闘い続けて来た今、

改めて思うことがあります。

 

言葉に力があることは事実。

 

ただ、言葉の力を信じて、

言葉に任せた情報発信をするというのは、

レーシングカーの性能に任せたレーサーや、

バットの力に頼った野球選手のようなもの。

 

材料の力に依存する闘い方って、

カッコ良くないと思うのです。

 

大切なのは、扱う材料の力ではなく、

それを扱っている本人の力です。

 

どれだけ正しいと思う言葉を並べても、

現実と伝わるものには齟齬があるもの。

 

言葉の力を妄信すること無く、

常に自分を戒めながら

一つ一つの言葉を紡いでいきたい。

 

そう願う年の瀬です。

 

この観点は、あなたにも是非、

大切にして欲しいと思います。

 

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Dennoteで磨いた手帳管理術

2013年12月18日

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来年の手帳、購入されましたか?

 

私は電通時代、

会社から配布される「Dennote」

という手帳を愛用していました。

 

毎年、奇抜な色で

デザインされるので、

同僚の中には、

 

「ダサい・・・」

 

と言って、

自分で別の手帳を購入する社員も

多くいました。

 

しかし私は、

このダサい感じが好きでした。

 

名刺の色も100色から選ぶのですが、

手帳の色の変化に合わせ、

毎年、相性の良い色に変えることを

楽しんでいたのです。

 

Dennoteの中には、

関連する数百社の所在地や

各メディアの広告料などが記載され、

打ち合わせでも利便性が高く、

とても重宝していました。

 

私の人生に大きな影響を与えた、

「鬼十則」も毎日見返せましたしね。

 

そんなDennnoteにまつわる、

忘れられない思い出があります。

 

私が新入社員の時、先輩社員から、

 

「おまえは来週のスケジュールを

すべて言えるか?」

 

と聞かれ、

1/3も答えられずに、

呆れられてしまったのです。

 

その先輩は、

私に彼のDennoteを渡し、

1ヶ月後までのスケジュールを

ほぼすべて言い当てました。

 

それだけではなく、

過去1ヶ月の中で、

クライアントに課された宿題、

打ち合わせで疑問に思ったこと、

交際費の額など、

手帳に書かれた言葉を

日付とともに当てていったのです。

 

私にとってみれば、

マジックのようでした。

 

「どうして、

そんなに記憶出来るのですか?」

 

と聞いたら、

 

「手帳の一枚一枚を、

何度も何度も見て、

写真のように脳内に残すんだ。」

 

と教えてくれました。

 

いわゆる「フォトリーディング」を

マスターしていたのですが、

何の知識も無い私にとっては、

驚愕の出来事でした。

 

それから、私も先輩を真似して、

あらゆることを手帳に書き込み、

それを脳に記憶するように努めました。

 

そうすると、

クライアントとの打ち合わせでも、

 

「前回の打ち合わせはいつだったっけ?」

 

「先々週の視聴率はいくつ?」

 

「目標売上と実際の乖離率は?」

 

などの質問に即答することができ、

どんどん信頼して頂けるようになったのです。

 

今やスケジュールはクラウド管理にして

手帳を使わない方も多いと思いますが、

「書く」という行為自体も

記憶を強くするので、

ご参考にしてみて下さい。

 

ということで、

先輩の教えを思い出しながら、

来年の手帳を買いに行って来ますね^^

 

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日本の学校教育が脳を破壊する

2013年12月15日

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1214_2 3

 

私は学歴に関して、

完全に否定することはありません。

 

一つのことにどれだけ本気になれるか、

その熱を試す指標としては機能しているし、

当人にとっては、努力の結晶として、

公に示せる証だと捉えています。

 

実際に、電通のプロジェクトでは

東大卒に囲まれていましたが、

彼らが徹夜で仕上げて来る資料は

驚く程に質が高く、

その集中力と物事を追究する力を

とても尊敬していました。

 

しかし、

日本の教育自体については、

ずっと懐疑的です。

 

私達は、

九九の暗記や漢字の書き取りなどの

記憶に偏重する教育により、

自ら考える能力を奪われています。

 

現代のような、

一寸先が不透明な時代には、

古い時代の価値観を

刷り込むような教育は

害にしかなり得ません。

 

新しい発想を生み出す力こそが

重宝されるべきなのに、

そのような力を創り出すには、

日本の学校教育は不足するところが

多過ぎるのです。

 

私は慶応の理工学部に入学するにあたり、

高スペックな数学や物理を

頭に叩き込みました。

 

しかし、大学受験が終わったら、

ほぼすべてを忘れました。

 

大学においても、

日本最高峰の数学を学びましたが、

テストが終わった瞬間、

その知識は消え去りました。

 

世の中の問題には、

答えがありません。

 

だからこそ、

誰かに教えてもらうことに

慣れてしまった人間より、

自分に忠実に、

自分なりの解を出せる人間の方が

生命力が強いのです。

 

社会で役に立つのは、

答えを詰め込む力ではなく、

答えを見出だす力です。

 

教育という観点で見た時、

素晴らしいと感じるのは、北欧です。

 

スウェーデン

ノルウェー

デンマーク

 

これらの国は、

人口は少ないながらも

国民一人あたりのGDPは

世界の上位を占めています。

 

<2012年 一人当たりGDPランキング>

 

1位:ルクセンブルク

2位:カタール

3位:ノルウェー

6位:デンマーク

7位:スウェーデン

10位:アメリカ

11位:日本

 

国際競争力でも、

日本をはるかに上回っています。

 

<2013年 国際競争力/スイスIMD>

 

1位:アメリカ

2位:スイス

3位:香港

4位:スウェーデン

6位:ノルウェー

12位:デンマーク

24位:日本

 

これらの国では、

「教える」のではなく、

「学ぶ」ことを重んじています。

 

子供の頃から事業計画書を書かせ、

それぞれの解を大切にするのです。

 

日本のように、

答えが用意されており、

「正解」か「不正解」の

どちらかを押し付けるこはせず、

それぞれの思考パターンを

鍛えて行くのです。

 

これらを鑑みると、

このまま日本で子育てをすることを

躊躇ってしまいますね。。

 

息子の為にも、

真剣に考察していきたいと思います。

 

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元電通マンの告白25~捏造~

2013年12月14日

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1214_1 2

「納豆を食べたら痩せる」

 

データを改竄し、

多くの国民を欺いた番組、

「発掘!あるある大事典」事件。

 

覚えていらっしゃるでしょうか?

 

テレビが公にしない

この事件の最大の問題は、

下請けの制作会社に作らせた番組を

ノーチェックで垂れ流したことです。

 

この点を指摘すると

自社にも火の粉が降りかかるので、

各社ともただ、騒動が落ち着くのを

待つのみでした。

 

公共の電波を格安で使い、

多くの国民に詐欺行為を働いた罪。

 

これは、テレビの「大罪」と

言えるでしょう。

 

私は、テレビ現場にいた実感として、

このような事件がいつ起こっても

おかしくないと考えていました。

 

テレビの裏取りは、

実にいい加減。

 

ネタが掲載された

新聞や雑誌の編集者に、

制作会社の若手社員が問い合わせ、

 

「この記事は本当ですか?」

 

「もちろん、本当です。」

 

・・・

 

これで終わってしまうのです。

 

マスコミに一番必要な力は、

どんな情報も疑ってかかり、

検証する力だと考えます。

 

しかし、実態は、

目の前の情報を

ただただ垂れ流すだけ。

 

中でも、テレビは最も、

いい加減です。

 

新聞、雑誌は、

形として残ります。

 

しかしテレビは、

放送されたら消えてなくなる。

 

証拠が残らないからこそ、

言いたい放題にしてきたのが、

テレビの汚いところです。

 

それでも、新聞、雑誌より

圧倒的に見ている人が多いのも、

テレビです。

 

だからこそ、捏造により、

被害者が大量に発生しています。

 

今も、番組制作現場では、

環境が大して改善されないまま

怪しい情報が垂れ流されています。

 

私達はいつまで、

テレビの捏造を許すのでしょうか?

 

平気で捏造し、

国民を陥れるテレビ局の社員が

国民の中で一番高い給与を得ている。

 

おかしいと思いませんか?

 

この状況を変えない限り、

正しい情報が日本全体に

浸透して行くことは、

有り得ないでしょう。

 

鵜呑みにしない、

と考えていても、

自然と洗脳されるのが

テレビの恐ろしさです。

 

個々人が、

正しい情報を掴み、

共有し合える時代へ。

 

共に改革していきましょう。

 

 

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「ナンパ」と「合コン」と「ネットビジネス」

2013年12月11日

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1211_3

 

「ナンパ」「合コン」と聞くと、

嫌悪感を抱く方が多いと思います。

 

私自身も、

家庭環境が良くなかったので、

軽くて不純な男女の繋がりには

良い感情を持ち得ません。

 

しかし、その感情とは

矛盾するような現実があります。

 

私と妻の出会いは、

「ナンパ」でした。

一目惚れして、

妻の携帯を強引に取り上げて

連絡先を手に入れてから、

すべてがはじまりました。

 

今の幸せな結婚生活は、

強引な「ナンパ」が無ければ

有り得ないのです。

 

妻と出会う前は、

「合コン」三昧でした。

 

電通の文化に染まり、

毎日のように、

合コンを繰り返していました。

 

月に50万円位、

合コンに投資していた時期もあります。

 

バカだなあ・・・

 

と思われるでしょう。

 

実際、私も過去を振り返り、

恥ずかしく思います。

 

でも、

「ナンパ」や「合コン」で

学んだあらゆることが、

今の私を形作っていることは

間違いありません。

 

先日、好宮紀郎さんの講演会に

特別ゲストとしてお招き頂いた際、

 

「ナンパ」と「合コン」と「ネットビジネス」

 

というお話をさせて頂きました。

 

こんなお話をしたら、

引かれるかな・・・

と思っていましたが、

予想以上に、お喜び頂けました。

 

特に、男性だけではなくて、

女性にも支持して頂いたことを

とても嬉しく思います。

 

表面的な部分を聞いて

短絡的に判断するのではなく、

私が伝えたかった「本質」を

しっかり摑み取って下さり、

価値を感じて下さったのですね。

 

ということで、

当日の映像を公開させて頂くことに

致しました。

 

 

 

恥ずかしいので、

早々に削除するかもしれません。

 

早めにご覧になって下さいね。

 

藤沢涼

 

 

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視聴率は電通がコントロールしている

2013年12月03日

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フジテレビ「笑っていいとも!」が

2014年3月で終了した理由は、

視聴率の低迷だと言われています。

 

過去には30%に迫っていた視聴率が、

最近は6%前後にまで低迷していた

ということです。

 

このように、

絶対的な指標として扱われる視聴率。

 

実は、かなり胡散臭い数字です。

 

まず、その調査方法からして、

信憑性に欠けます。

 

視聴率の調査は、

サンプル家庭を定期的に入れ替えて

実施していますが、そのサンプル数は、

関東圏、近畿圏、中京圏で600世帯。

 

その他の地域では、

200世帯に過ぎません。

 

全体の世帯数から見ると、

圧倒的に少な過ぎるのです。

 

これでは、大きな誤差が出て当然。

 

視聴率調査をしている

ビデオリサーチも、

最大7%程度の誤差が出ることを

公表しています。

 

そもそも、デジタル放送の

インタラクティブな時代。

 

サンプル調査などしなくとも、

より正しい視聴率を計測出来るのに、

敢えてそれをしないのです。

 

これが、何を意味しているか、

お分かりになりますか?

 

「誤差」ならまだしも、

「不正」が可能なブラックボックスが

保たれている、ということなのです。

 

視聴率の計測方法が

サンプル調査であったとしても、

複数社が実施しているなら、

その数字は信用に値するでしょう。

 

しかし、日本では現在、

ビデオリサーチが一社で独占しています。

 

以前調査していた外資のニールセンは、

2000年に撤退させられているのです。

 

そして、視聴率を独占している

ビデオリサーチは、

驚愕の事実を抱えています。

 

なんと・・・

 

筆頭株主が34.2%保有の電通であり、

社長も、電通から送り込まれているのです。

 

つまり、テレビの視聴率で

莫大な収益を得ている電通が、

その視聴率を操れる状態を

保ち続けている訳です。

 

私が電通に入社してから、

これはおかしいと言い続けて来ました。

 

しかし、誰も是正しようとしません。

 

それもそのはず・・・。

 

そのおかげで、

電通の高給が維持されているからです。

 

あなたは、この状態を

放置して良いと思われますか?

 

誰が見ても異常な実態。

 

私は、個人の声を高めて、

正しい方向に導きたいと願っています。

 

ですから、もし、少しでも共感して頂けたなら、

是非、周囲の方にこの事実を伝えて下さい。

 

日本は、このような「闇」を正さない限り、

明るい未来を勝ち取れません。

 

これからは、個人の時代。

 

エリートと称されるような大企業にいることが

「正解」だった時代は終わり、

個人が輝き、個人が稼ぐ社会の到来です。

 

私が、その道の旗振り役を担えたら幸いです。

 

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<2015年7月7日追記>

 

netgeekさんに取り上げて頂き、

たくさんのメッセージを頂いております。

ありがとうございます。

 

ご批判も頂戴しているので、

改めて、私の見解を追記させて頂きます。

 

まず、私は電通に感謝しています。

私を育てて下さった会社ですし、

電通での経験が無ければ、

今の私は有り得ません。

 

ただ、歴史のある会社であるが故に、

古い体質で改善すべき点が多々あることも事実です。

 

その点を是正し、日本社会をより良くする一助となれば、

という思いで、当記事を書かせて頂きました。

 

元社員の私だから持つ機密ではなく、

公の情報を紡ぎ合わせることに加え、

独自の見解で書かせて頂いております。

 

 

私の見解が間違っている部分もあるかもしれませんが、

少しでも、読者の皆様の考える機会として頂ければ

嬉しく思います。

 

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藤沢涼

WONDAがジョージアに勝てない理由

2013年12月02日

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AKB48は電通の「商品」である!

 

ということに関しては、

以前も書きました。

 

→ http://fujisawa-ryo.com/AKB48_1

 

ですから、本日のAKB48関連情報は、

広告の話題として、

彼女達がキャスティングされている

アサヒ飲料「WONDA」を

取り上げますね。

 

コーヒー飲料業界では、長い間、

熾烈なブランド戦争が行われています。

 

そのような中で、

「WONDA(ワンダ)」が生まれたのは、

1997年のことです。

 

アサヒ飲料が、

 

「新世代に向けた新世代の缶コーヒー」

 

として発表し、

当時、新世代のヒーローだった

タイガー・ウッズをCMに起用して、

一気にブランド認知戦略に出ました。

 

その戦略が当たり、

ある程度のイメージが定着しましたが、

競合との一進一退の攻防の中で

ブランドが薄まっていきます。

 

そんな危機感の中で、

2002年に開発された商品が

「WONDA モーニングショット」です。

 

この商品は、

斬新なマーケティングで

生まれました。

 

それまでのコーヒー市場では、

以下の2軸のマトリックスで

ブランド構築されていました。

 

1.「男性・女性」×「年齢高・低」

 

2.「ミルク・ブラック」×「加糖・無糖」

 

そんな中で、

「WONDA モーニングショット」は

 

「朝・夜」×「年齢高・低」

 

という新たなマトリックスを描き、

『朝・サラリーマン』に特化した

商品開発をしたのです。

 

「朝専用」という点を大々的にPRし、

所ジョージさんや仲間由紀恵さんを起用して、

「朝=モーニングショット」という

ブランドイメージを確立したのです。

 

そうした上で、

勝ち取ったブランドを

「WONDA」全体に拡げるべく、

AKB48を活用したCM展開を

行っているというのが、

現在の状況です。

 

極めて巧みなブランド戦略だと

評価出来ると思いますが、残念ながら、

「WONDA」は、「ジョージア」に

勝つことが出来ません。

 

「ジョージア」が起用しているタレントは、

古くは飯島直子さん、安田成美さん、

古手川夕子さんなど。

そして現在は、永作博美さん、三浦知良さん。

 

これらのタレントに負けている、

という訳ではありません。

 

起用しているタレントの差、

ではないのです。

 

ある重大な分野において、

圧倒的に負けている部分があるのです。

 

それが、自動販売機。

 

全国に設置されている自動販売機の数が、

両ブランドで圧倒的に違うのです。

 

ジョージアを持つコカ・コーラは、

約100万台。

 

WONDAを持つアサヒ飲料は、

約25万台。

 

販売母数が約4倍あるのですね。

 

コカ・コーラは、

ランチェスター戦略により、

競合との体力戦で

圧倒的勝利を収めています。

 

自動販売機という

チャネルの影響力に特化し、

数で勝負するという戦略ですね。

 

どれだけ緻密なマーケティングも、

圧倒的な「数」が凌駕する。

 

どんなに良いイメージを帯びても、

絶対量で負けていたら敵わない。

 

この視点は、

目の前のビジネスにも

役立てられると思いますので、

ご参考にしてみて下さいね!

 

 

【Ryo’s Video】

・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793

・vol.2 「電通SIPSの考察」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802

 

【Ryo’s Voice】

・vol.1 「情報業界ってどうなの?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729

・vol.2 「就職はすべきかどうか?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767

 

藤沢涼


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元電通マンの告白24~横領~

2013年11月21日

※藤沢涼は今何位??

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私がテレビを信じられなくなったのは、

23歳の時に「横領」を打診されたことに

始まります。

 

当時入社2年目の私に、

あるテレビ制作会社の社長が

こう言いました。

 

「制作費を多めに請求して下さいよ。

キックバックしますから。」

 

「キックバック」という意味すら

理解出来ずに戸惑う私に、

「やるのが当然」という顔で

要求して来る社長。

 

よくよく聞いて、

水増しした金を私的流用する

ということだと理解した私は、

 

「私は、そういうことはやりません。」

 

と、キッパリと言いました。

 

「いやいや、皆やってるよ。」

 

という顔で、

しつこく要求する社長は、

 

「まあ、いつでも待ってますから。」

 

と言い残し、

不満そうに帰りました。

 

他の制作会社の役員の方と

テレビ現場で仲良くなり、

お食事に誘われた時。

 

真面目で、熱く、

 

「テレビをもっと面白くしたい!」

 

という情熱を持っているように

思えた方も、お酒が進んだ頃に、

同様の要求をして来ました。

 

私は断り、その食事代を全額、

自分の自腹で支払いました。

 

制作会社3人で私1人を

接待してくれた日にも関わらず。

 

もう彼等とは、

関係を断とうと思ったからです。

 

そして、

帰りのタクシーの中で、

悲しくて泣きました。

 

テレビ関係者には、

もっと愛のある人間が

たくさんいると思っていた。

 

でも実際は、

大金が動く世界の中で

私腹を肥やそうとする人間ばかり。

 

大きく夢を描いてやって来た世界が、

汚れ過ぎていて、

吐き気がするようになったのです。

 

電通でテレビ制作に関わる同期は、

 

「俺達の特権じゃん。

バレないようにやれば良いんだよ。」

 

と言っていました。

 

彼は・・・内定式の時に、

 

「涙が止まらない程に泣ける広告とか、

腹筋が痛くなる程に面白い番組とか、

映像で人の心を揺さぶりたいんだ!」

 

と言っていた、

「同志」のはずでした。

 

私は、そこに、

人間の脆さを見ました。

 

昨日11/20、

番組制作費約1億4千万円を

私的に流用したとして、

テレビ朝日が45歳の男性社員を

懲戒解雇したと発表しました。

 

制作会社3社に、

架空計上や費用の上乗せなどの方法で

代金を請求させ、支払われた費用を着服。

自身の旅行費用や

服飾品の購入などに充てたと。

 

こういうことをしているのは、

「極一部の社員」ではありません。

 

しかし、

その社員の名前も公表せず、

こっそりと報道して

すぐに記憶から消そうとする。

 

テレビ朝日の報道を見ましたが、

扱ったのは、ほんの数秒・・・。

 

自社の不祥事です。

 

もっと深く調査し、

多くを伝えるべきでしょう。

 

テレビはもう、腐っています。

 

そろそろ、一度、

リセットしなければいけません。

 

このまま放置すると、

国民全体も、完全に腐っていきます。

 

 

【Ryo’s Party】

個人の時代、人生を変えましょう^^

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=3136

 

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・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」

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・vol.1 「情報業界ってどうなの?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729

・vol.2 「就職はすべきかどうか?」

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