■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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ミュージシャンはドクター

2014年01月24日

※藤沢涼は今何位??

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20140110_2 

音楽で感動するのは、

脳内麻薬の一種、

ベータエンドロフィンが

視床下部から分泌されるから、

と言われています。

 

つまり、音楽は人間にとって、

「快感」なのですね。

 

現在、音楽療法の研究が進んでいて、

ガンやその他の疾病に対し

音楽を有効に活用しようという

動きがあります。

 

音楽を奏でるミュージシャンは、

「ドクター」でもある、

と言えますね。

 

私は過去に、音楽に救われ、

音楽で自己表現することで

心の均衡を保って来ました。

 

まさに、音楽に治療してもらって、

今の私があると考えています。

 

ですから、

音楽療法の動向を注視しています。

 

音楽が偉大な「薬」として

人間の「幸福」に貢献していくことを

願っているのです。

 

音楽の力は、本当に不思議です。

 

記事を書いている時、

アップテンポな楽曲を選べば

記事も元気に踊り出しますし、

スローバラードを選べば、

感傷的な言葉が並びます。

 

私はそんな変化を楽しみながら、

今日の相棒(BGM)を選んでいます。

 

社会を斬るような記事の時は、

Rockで熱くなっていることが

多いですね。笑

 

ところで、

 

「マイクを持ったら人格変わる人」

 

いますよね。

 

実は私、まさに、

そんなタイプなのです。

 

マイクを持つと、

こんな感じになっちゃいます。

 

http://youtu.be/ZRwQrKbtpVY

 

自分でも、

 

「こんな一面あるんだ・・・。」

 

と感じる位、

別人になってしまうのです。。

 

今年の夏頃、

この時のバンドメンバーの方と、

久しぶりにライブをさせて頂く予定です。

 

現役のミュージシャンとして

活躍されている一流の方ばかりなので、

彼らの演奏は、本当に「快感」。

 

当日の「音」を想像しただけで、

ベータエンドロフィンが

出て来ます。w

 

詳細が決まりましたら、

改めてご案内させて頂きますね!

 

 

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音楽に心を奪われた瞬間~ X JAPAN ~

2013年12月13日

※藤沢涼は今何位??

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1118_23

私が小学校六年生の時、

テレビから美しいピアノのメロディが

聴こえてきました。

 

金色の長髪に派手なドレス。

 

女性に見紛うようなメイク。

 

そんな男性がピアノを叩き、

ドレスを脱いでドラムに向かう・・・。

 

その光景に、瞳を奪われました。

 

そして、

刻まれた激しいロックが、

私の心を揺らし続けたのです。

 

「X」

 

私と音楽の、

衝撃的な出会いです。

 

幼少の頃、ピアノを習い

絶対音感が身に付いていた私は、

Xの音楽をコピーし始めました。

 

母子家庭で育ち、

孤独を抱えていた頃。

 

私はピアノとドラムに夢中になり、

音楽に向き合うことで

悲しみを昇華していったのです。

 

そして、YOSHIKIが、

幼い頃に父親の自殺を目の前で見て、

その記憶から逃れる為に

音楽を奏で続けていることを知り、

私は更に、Xに没頭していきます。

 

実の父に捨てられ、

二番目の父に虐待を受けていた私が

大きく道を逸れなかったのは、

Xの存在に救われたからなのです。

 

YOSHIKIのメロディが、

X JAPANのパフォーマンスが、

私を癒してくれたのです。

 

今日、12月13日は、

X JAPANのメンバー、

hideの誕生日。

 

X JAPAN解散後、

私の心の支えになったのが

hideでした。

 

父子家庭だった妻にとっても、

hideの活躍が、

心の拠り所だったのです。

 

X JAPAN復活LIVEで

ステージにhideがいない現実に、

夫婦で泣きました。

 

hideが亡くなったのは、

彼が33歳の時。

 

私はもう、

彼より長く生きています。

 

hideやYOSHIKIが

皆に与えた感動に比べたら、

私の存在は、なんて小さいんだろう・・・。

 

才能が無いなんて言ってられない。

 

私には無理なんて思ってはいけない。

 

もう遅いなんてことはない。

 

私の言葉や、生き方が、

誰かの人生に少しでも

影響を与えるように、

強く、強く生きていきたい。

 

改めて、そう誓う朝です。

【Ryo’s Video】

・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793

・vol.2 「電通SIPSの考察」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802

・vol.3 「ナンパ」と「合コン」と「ネットビジネス」

→ http://fujisawa-ryo.com/nanpa_goukon

 

【Ryo’s Voice】

・vol.1 「情報業界ってどうなの?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729

・vol.2 「就職はすべきかどうか?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767

 

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宇宙を地球に持って来るんだ!

2013年12月09日

※藤沢涼は今何位??

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1118_12

「人の想像力をかきたてる宇宙計画に

政府が出資しないなら、

私は宇宙を地球に持って来て、

少しでも想像力の助けにする。」

 

映画『E.T.』は、

中止された宇宙計画に対する

スピルバーグのメッセージです。

 

80年代最大のヒット映画で、

公開当時は映画史上最大のヒット作。

 

伝説の映画ですよね。

 

子供達がE.T.と初めて出会うシーンは、

実際に撮影する際に初めて、

会わせたそうです。

 

ですから、あの絶叫は演技ではない。

 

子役の素の表情なのです。

 

また、E.T.の特別な力の中で、

主人公のケガを治すシーンがあります。

 

映画の中でも、

名シーンの一つですね。

 

これは、子供達に、

 

「こんな力があったら良いな」

 

と思うものを聞いてみた時に

出て来たものだそうです。

 

子供は、誰かの命を救うような

大げさな願いの前に、

「イタイの」を無くして

欲しいのですね。

 

そして、映画は全編を通して、

カメラの視点を低くしています。

 

子供目線を意識して、

子供が自然と見られるように

考えられているのです。

 

このように、すべてにおいて、

「子供が楽しんでもらえるように」

作られた名作。

 

マダム・タッソーでE.T.に再会してから、

もう一度見たくなったんです。

 

まだ理解出来なくても、

翼にも見せてあげたいと思って。

 

そして・・・

 

途中で飽きて

寝てしまった息子の両脇で、

号泣してしまった私達夫婦。。

 

最近、涙腺がゆるくて困ります・・・。

 

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ビヨンセが放った「Any questions?」

2013年11月29日

※藤沢涼は今何位??

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アーティストの「口パク」、

どう思いますか?

 

歌っているように見せ掛けて、

録音された歌声を再生する。

 

「歌」を生業にしている人間が、

それを披露する場で歌わないなんて、

人を欺く行為と言えるでしょう。

 

ですから、

私は、基本的に反対です。

 

日本の音楽番組は、

半分以上が口パクです。

 

収録現場に立ち会っていた時、

口パクの練習をするアーティストを見て

いつも、悲しい気持ちになりました。

 

彼等は、歌を届けているのではなく、

パフォーマンスを届けているんだ、

という思いなのでしょう。

 

そして、それを見て喜ぶ方も、

本当に歌っているかどうかなんて

全く関係ない。

 

目の前に存在していることが、

喜びに感じられるのですね。

 

私には理解し難い感覚ですが・・・。

 

もちろん、

所属事務所が口パクを容認しても、

本人は絶対に許さず、

ちゃんと歌を披露する、

というケースもあります。

 

同じアイドルグループの中でも、

自分1人だけは生歌を届ける、

という姿勢を貫いている方は、

カッコ良く感じますね。

 

それが上手いかどうかよりも、

その姿勢を評価したいと思います。

 

きっと、

誰かの為というより、自分の為。

 

自分で自分に嘘を吐きたくない、

という思いなのでしょう。

 

さて、「口パク」を議論する際、

私が忘れられないのが、ビヨンセ。

 

オバマ大統領就任式での

ビヨンセの国歌斉唱が、

口パクだという騒動になりました。

 

 

沈黙を貫いていたビヨンセが

初めて公の場に姿を現した

スーパーボールの記者会見。

 

彼女は記者に起立してもらい、

いきなり、国歌を歌い出しました。

 

その生歌が、圧巻。

 

 

追及しようとしていた記者陣も、

黙り込み、最後は感動の拍手に

包まれます。

 

そこでビヨンセは、こう言いました。

 

「Any questions?」

 

クール過ぎますね。

 

その後、彼女は口パクを認めます。

 

気温の低さ、

オーケストラとの練習不足、

サウンドチェック無し、

という環境の中、

リスクを取って生歌を披露することに

不安を感じたと説明します。

 

結局口パクだったんだろ?

許せないな・・・。

 

という論調もありますが、

私は、追い込まれた状況の中でも、

本物の実力を示してみせた彼女に、

拍手を送りたいと思います。

 

 

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独創性豊かな人間の秘密

2013年11月14日

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1114_1

息子のピアノ演奏が
独創的になってきました(*^_^*)

おもちゃより、
ずっと飽きずにピアノに
触れている様子を見て、
将来が楽しみになっている
親バカであります^^

さて、音楽家は、
独創性豊かで、
きっと才能を持って
生まれてきたのだろうと
考えますよね。

これに対して、
音楽家の坂本龍一さんが
興味深いことを話していました。

「自分には独創性など無い」

と明言されていたのです。

これは、
著作権延長の議論が
起きた時の、彼のコメントです。

独創的な音楽を
作曲することで
世界中に知られている彼が、
このように発言されることに
驚かれた方も多いと思います。

それでは、
どうしてあのような楽曲を
世に放てるのでしょう?

坂本さんは、
幼少時から音楽を
聴くのが大好きで、
ご両親が、彼が欲しがる
レコードをすべて
買ってくれたそうです。

気に入った音楽を
片っ端から繰り返し
聞くことが出来た。

だからこそ、
あのような作曲が
出来るようになった
ということです。

彼の頭の中には、
世界中の音楽が無数に
インプットされているのです。

作曲する際には、
その素材の中から
適切な素材をピックアップして、
うまく組み合わせているのです。

私も作曲をする際、
そのような感覚を持っています。
(彼のような能力はありませんが・・・)

坂本さんは、
こうも言っています。

「素材がゼロの状態から
新たに音楽を生み出すことは
不可能である。」

意識的に他人の作品を
模倣しているということではなく、
あくまでも「素材」が必要だと
言っているのです。

だからこそ、
著作権は短い方が良い、
という見解を出されたのです。

独創性豊かな芸術も、
突き詰めれば
インプットの質と量で決まります。

文章も同じです。

人の心を動かす文章は、
圧倒的な質と量の
インプットをした人にこそ
創ることが出来るのだと
考えています。

 

 

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歌舞伎の世界に学ぶ「性根」

2013年07月20日

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歌舞伎の世界では、
「ワク」にはまることが
重視されています。

初めての役を演じる時は、
必ず、教えられた通りに
演じ切らなくてはいけないのです。

自分の個性を盛り込み、
創意工夫が許されるのは、
2回目以降なのです。

初演では、
教えられた段取り、衣装、
そして、歌舞伎の世界で「性根」と
呼ばれている登場人物の
「人生観」や「生き方」など、
先代に教えられた通りに
演じなくてはいけないのです。

400年かけて
歌舞伎に伝承されてきた基本を、
まず、忠実に行うということです。

これは、人生でも、ビジネスでも、
全く同じです。

最初から、自分流でやっても
上手くいくことはありません。

先代の教えを守り、
その教えを再現することが
絶対的に必要なのです。

ただし、そのままでは
成長も面白味もありません。

忠実に再現できた後は、
自分の個性を出していきましょう。

歌舞伎の世界では、
変化に対する寛容さも
きちんと持ち合わせています。

2回目からは、
演じる本人の解釈を加えて、
その時代背景を反映させ、
観客が求めているものを
意識しながら、
新しいスタイルを築いていくのです。

そうして、伝統はさらに
磨き上げられていくのです。

基本をしっかり
受け継いでいるからこそ、
変化が生まれ、
新しいものが生まれるのですね。

十八代目中村勘三郎さんが
亡くなってから、
半年が過ぎました。

彼の歌舞伎は、
本当に素晴らしかった。

あの才能をもっと観て、
感動したかった。

伝統芸能から
「生き方」を教えてくれた
勘三郎さんには、
心から感謝しています。

さて、私藤沢涼が、
ビジネスの「性根」を教える無料講座、
ご興味ありましたら、
是非、ご登録下さいね。

 

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「ペイフォワード」が世界を笑顔にする

2013年06月19日

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0616_2

社会をより良くする為に、
どうしたら良いのか?

「ペイフォワード」という映画で、
主人公の11歳の少年トレバーが
提案したアイデア。

1人が3人に親切にする。

その3人は、親切をしてくれた人に
お返しをするのではなく、
他の3人に親切をする。

そうすれば、善意の輪が
広がっていく・・・。

私が大好きなストーリーです。

子供を持ってから、
この「ペイフォワード」の精神を
非常に大切にしています。

息子を抱っこして
エレベーターに乗っていると、
同乗された方が、

「何階ですか?」

と聞いて下さり、
目的の階を押して下さいます。

大きなドアの前に
ベビーカーで近付くと、
近くにいる方が
そのドアを開けて下さいます。

そのような方々に、
心から感謝すると共に、
私も、誰かにこの感謝をお返ししよう、
と思うのです。

道に迷っている外国の方に
道順を教えて差し上げたり、
電車では優先席でなくても、
席を譲らせて頂いたり・・・。

このような善意は、
伝える時も心が温かくなります。

ペイフォワードが広がれば、
世界は笑顔で包まれると信じています。

 

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あたらしい働き方

2013年06月04日

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ハワイと日本との
デュアルライフを実現している
本田直之さん。

私はハワイが大好きで
今まで8回行っていますので、
彼の価値観には大変、
共感しています。

最初の出会いは、
「レバレッジリーディング」。

この本を読んだことが、
多読のきっかけとなり、
あらゆる知識を身に付けることが
出来ました。

ですから、彼の新作が出る度に
必ずチェックしています。

そして、
最新作「あたらしい働き方」が、
お薦めです。

彼が目を付けたのは、

「古い価値観や
常識に縛られない
あたらしい働き方」

アメリカのパタゴニア、
ザッポス、
エバーノート、
IDEO、
スタンフォード大学d.Shcool、
日本のカヤック、
スタートトゥデイ、
チームラボ、
Plan ・do・see、
ワークスアプリケーションズ・・・

これら先進企業を取材して、
タイトルの通り、
「あたらしい働き方」を
紹介しています。

これらの会社が
「あたらしい」ところは、
下記の通りです。

午後3時で終業。

社員がサーフィンをしてから出勤。

無期限でいくら休んでも良し。

海外で1年間自由に遊んで良い。

などなど。

旧態依然とした会社では
信じられないような制度が
採用されているのです。

もちろん、
ただ「ユルい」訳ではありません。

これらの企業はいずれも、
好業績を挙げています。

組織でありながらも、
個人の自由を尊重して
それでいて好業績を
挙げられている。

その要因を解明すべく、
本田氏が鋭く分析しています。

あまり書くとネタバレなので、
一部をご紹介しますが、
これらの企業が勝つ理由は、
それぞれのビジョンに適した
一流の人材を集めているからです。

「コラボレーションできる能力」

「上下ではなく横のパートナーシップ」

「クラウドなどITを最大限活用する能力」

「思考の柔軟さ」

「お金だけではなく、意義を感じて働く力」

「常に進化し続けられる力」

まさに、フリーエージェントの集合体。

FASも、このような書籍で
真っ先に取り上げられる会社で
ありたいと感じました。

日々研鑽ですね。

 

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LeaderはReaderであれ

2013年06月03日

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私は「1日1冊」を基準にして
読書を続けています。

読む範囲は幅広く、
特にジャンルを限定しません。

最近はAmazonでの発注も増えましたが、
可能な限り、本屋に行って、
自分の足で見付けるようにしています。

たくさんの本が並ぶ中で、
自分のインスピレーションに従い、
実際に手に取って、
「まえがき」「あとがき」で
今の自分に価値があるかどうかを
判断するのです。

以前は、「1日5冊」の多読をして、
1冊を10分程度で読むという速読に
挑戦したりもしましたが、
私には合いませんでした。

ですから今は、
1冊を1-2時間掛けて、
お風呂やベッドで読み続けています。

もちろん、「1日1冊」というのは、
義務にはしていません。

義務にすると、
あくまで「読む」ことが目的となり、
「叡智を吸収する」ことを
疎かにしてしまうと思うからです。

情報断食の意味も兼ねて、
ある1ヶ月は1冊も読まないという
期間もあります。

意識したいのは、
「インプット」と「アウトプット」のバランス。

どちらかに偏重すると、
両方の質が下がります。

シーソーゲームのように、
どちらかが過多になったら
もう片方を大切にする。

そうして、「インプット」と「アウトプット」、
両方の質を上げることを心掛けています。

多くのリーダーは、
読書を大切にしています。

自分自身がLeaderを志すのであれば、
まず、Readerでありましょう。

 

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ジョイント思考~m-floに学ぶ~

2013年05月19日

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verval

m-floは、
常に時代の先を見据え
新たな音楽を創っています。

宇宙を連想させるようなトラックと、
バイリンガルの流れるようなラップが、
手品のように織り成され、
何度聞いても飽きる事のない
素敵な音楽を奏でます。

彼らが凄いのは、
「loves」に代表される
「ジョイント」によって、
組むパートナーの魅力を
最大限に引き出し、
美しく融合していること。

あの技術は、
見事としか言いようがありません。

相手のブランドに乗っかるのではなく、
その相手の最高作品になる位の
圧倒的に高いクオリティで仕上げる。

だからこそ、
ジョイントをすればする程、
相手の方から、
m-floと組みたいと
思わせるのです。

「ジョイント」で大成功している
という意味では、
音楽界でNo.1と言えるでしょう。

彼らから学ぶことは大変多い。

彼らは音楽人である前に、
「ビジネスマン」だと感じています。

その片鱗は、
パーティーでの振る舞いでも
垣間見れます。

特に、VERBALさんは、
スタッフ1人1人に丁寧に接していて、
裏方からも大変愛されています。

私は多くのミュージシャンと
お話してきましたが、
VERBALさんの腰の低さは、
こちらが申し訳なくなる程です。

どれだけ成功しても、
周囲への感謝を忘れず、
純粋に音楽を楽しんでいる。

VERBALさんが与えてくれた
多くの気付きは、
今の私の礎になっています。

 

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