結婚・子育て・仕事・人生の意味
※藤沢涼は今何位??

実人生においては、100%の正答など
どこにも存在しません。
結婚の意味、子育ての意味、
仕事の意味、人生の意味、
それらをいくら考えたところで、
「そうだったのか!」
と膝を打つような答えには
辿り着きません。
人生には、
特別な意味を持った物事が
存在する訳ではなく、
自分がその物事に真剣に関わった時に、
はじめて意味が発生するのです。
結婚も、子育ても、仕事も、
本気で関わることで
豊富な意味を見出だせるのだと
いうことです。
そして、その意味こそが
人生の意味となり、
生き甲斐となるのです。
物事に中途半端に関わっていたら、
何の意味も見出だせないでしょう。
そして、だからこそ、
その物事を「つまらない」と
感じるのです。
このように、
外から眺めながら
答えを求めてしまうのは、
学校教育システムの負の遺産です。
目の前の物事の意味は、
同じ物事に関わる全員にとって
同じではありません。
それぞれの個性と生き方により、
意味の色合いが変わるのです。
つまり、
あらゆる物事の「意味」は、
その物事への関与に内在しているのです。
外からは見えないし、
どんな物事でも
その意味を事前に推し量ることは
不可能です。
山を登る時、
少し高くにいる人に
早く登る秘訣を聞いても、
それはあなたにそのまま
当てはまるとは限りません。
筋力や体格が違うし、
着ている服や靴も違うからです。
また、登る意味を聞いても、
それはあなたと同じではありません。
今まで生きてきた人生が違うし、
家族構成も違うからです。
先人の言うことは参考にしても、
結局は、自分が山を登らないと、
登り方も登る意味も分からないのです。
頂上に達した時、
ある人は「親への感謝」が溢れ出し、
ある人は「許せなかった人」を
許せるようになるかもしれません。
ずっと見えなかった遠くの景色が
山の高みの木々の合間から
眺め渡せるように、最後の最後に、
山に登る意味が分かるのです。
だからこそ、
目の前の物事に真剣に関わりましょう。
高みを目指して、
山を登り続けましょう。
あなたと切磋琢磨しながら、
あらゆる山を一緒に登っていけたら幸いです。
藤沢涼
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非課税贈与による「格差の再生産」
※藤沢涼は今何位??

孫への教育資金贈与が1500万円まで
非課税になっています。
現状では平成27年12月31日までですが、
今年の税制改正で、平成31年3月31日まで
延長される予定です。
この対策による経済効果は
確かにあるでしょう。
しかし、国民全体にとっては
極めて不平等な政策だと考えます。
そもそも、
1500万円もの大金を
孫に贈与できるのは
一部の富裕層だけです。
富裕層の孫だけが、
非課税となった潤沢な教育資金を注がれ、
質の高い教育を受けられるようになる
ということです。
また、「控除から手当てへ」と考えた
民主党の政策に逆行し、現政権は
「手当てから控除へ」と動いています。
具体的には、
年少扶養控除を復活させ、
児童手当を削減しようということです。
かつての自民党政権時代に
戻していこうということですね。
扶養控除の減税効果は
税率の高い高額所得者ほど大きいものです。
つまり、
「手当てから控除へ」とすることは、
低所得者に大きな負担をさせて、
富裕層の子育て支援に重きをおくということです。
ピケティの格差是正論が拡大している中、
現政権は格差拡大に舵を切っているとしか
思えないのです。
現在の富裕層(能力の高い人)の子孫は
その資質を受け継いでいるだろうから、
そこに教育投資を集中すれば
社会全体のためになる、
と言っているかのようです。
私は、そうは思いません。
「親が金持ち」である、
いわゆる「ボンボン」の人には、
無能な人が多いことを知っているからです。
慶應でも、電通でも、
そのような人をたくさん見てきました。
(例外もいますが)
私は、自らの能力を開発し、
自分の人生を変え、そして、
社会を変えたいと願う意識の高い人にこそ、
質の高い教育を与えていくべきだと思います。
国がそのような方向で動かない以上、
私自身は、質の高い学びの継承を
寺子屋スタイルで小さく続けていきます。
いずれ、この活動が
大きな社会運動になることを願って。
藤沢涼
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日本ムラを「脱藩」せよ!
※藤沢涼は今何位??

明治を切り拓いた幕末志士の多くは、
留学や海外渡航の経験がありました。
これは、外国の知識や情報を得たことが
大いに役立てられたのは当然ですが、
それよりも、「幅広い視野」を
身に付けたことが貴重だったのです。
坂本龍馬が英雄となったのも、
土佐藩を脱藩して、土佐藩の価値観に
染まらなかったことにあります。
彼らは、視野を狭くせず、
思考の幅を広げて、
ものごとを複眼的に考えたからこそ、
日本を変える原動力を持ったのです。
その観点で見ると、
現代の日本はどうでしょうか?
日本人に囲まれて、
日本の中から見える風景での発想しか
できない人ばかりになっているのでは
ないでしょうか。
偏った教育を受けて、
マスコミに洗脳されたまま、
目の前にある大きな「危機」に
全く気付かないでいる方が
大半ではないでしょうか。
そして、このことが、
日本がどんどん衰退している
主因と言って良いでしょう。
海外と比較し、
日本人的価値観を
できるかぎり廃して
冷静に考えれば、
多くのことが見えてきます。
その時に、
「危機」の裏側にある「チャンス」にも、
気付くことができるはずです。
現在は、幕末・明治維新と同じような、
時代の大きな変わり目です。
つまり、今後日本を変えられるのは、
物理的、精神的に日本から「脱藩」し、
アウェイで磨かれた志士達なのです。
私は、自分や、家族、仲間を守る為、
日本を「脱藩」していきます。
それは、決して、
「日本を捨てる」のではありません。
日本を愛しているからこそ、
アウェイで磨き、出戻り部隊として、
日本を救う志士の1人になりたいと
願っているのです。
その為にも、
自ら多くのチャンスを掴み、その果実を
多くの仲間に共有していきます。
私の日々のメッセージが、
あなたの視野を広げるきっかけになれば、
とても幸せです。
藤沢涼
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人への迷惑と収入の関係
※藤沢涼は今何位??

「人様に迷惑をかけないように」
という教育が一般的だと思いますが、
私は、そうするつもりはありません。
迷惑を恐れてしまうと、
失敗を恐れ、決断を恐れてしまい、
挑戦出来ない子に
育ってしまうと考えているからです。
もちろん、
「積極的に迷惑をかけろ!」
と言うつもりはありません。
他人への配慮があまりにも欠けると、
社会の中で、周囲から
取り残されてしまいますからね。
しかし、その一方で、
他人に気を使い過ぎてしまうと、
自分の頭で考えて、行動することが
出来ない人間になってしまいます。
例えば、
しがらみや常識を打破しようとすると、
周囲との摩擦が必ず起こります。
この「摩擦」は、
電通の「鬼十則」の中でも
語られている通り、
「進歩の母」です。
摩擦の無いところに、
イノベーションは無いのです。
社会的に地位が高い方、
高い収入を得ている方は、
摩擦を恐れません。
迷惑をかけることに対し、
必要以上に気を使いません。
そして万が一、
実際に迷惑をかけてしまった時は、
必ず、その穴埋めをするように
努力をされています。
迷惑をかけた分の2倍、3倍、
恩返しをしていくのです。
こういう姿勢の人こそが、
社会をより良く変えていきます。
もし、皆が迷惑を恐れると、
社会は何も変わらず、
何の進歩も無くなってしまいますね。
ですから私は、
社会をより良くする為に、
摩擦を恐れず、一時的な迷惑を顧みず、
果敢に挑戦しようと思います。
その上で、
周囲の方に必ず、
恩返しをしていきたいと考えています。
だからこそ、子供に対しても、
「人様に迷惑をかけないように」
という教育はしません。
その代わり、
「生きていたら、
人に迷惑をかけることもあるだろう。
だからこそ、自分も、
人のことを許してあげなさい。」
こう言い聞かせていこうと思います。
藤沢涼
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起業が与えてくれたプレゼント
※藤沢涼は今何位??

起業が与えてくれたプレゼントは、
「お金持ち」よりも「時間持ち」です。
生み出された自由な時間を、
私は子供と触れ合う
大切な時間にしています。
一緒に楽しく遊びながら、
様々なことを教えているのです。
例えば、ピアノです。
ピアノは、
あらゆる習い事の中でも
子供の能力を最も
向上させると言われます。
両手を複雑に使うので、
流動性能力に強い負荷をかけるのです。
これにより、
思考力、決断力、創造力など、
あらゆる能力を発達させることが
実証されています。
とは言え、
私はスパルタ教育を
するつもりはありません。
「楽しむこと」が
最も大切だと考えているので、
もし、息子がピアノを嫌がるようであれば、
強要するつもりはありません。
キャッチボールや水泳などのスポーツや、
お絵描きや粘土遊びなどの方に興味があれば、
それらを一緒に楽しもうと思います。
いずれにしても、
「親が教える」のが、
我が家の教育方針です。
妻はとても美しい字を書きますし、
世界一の料理を作るので、
私達夫婦に教えられないことは無い!
と自負しています。笑
まあ、これはちょっと
言い過ぎですが・・・。
それでも、
お金を掛けて
教育をアウトソースするよりも、
時間を掛けて
親が直接教えてあげる方が
ずっと贅沢だと思うのです。
親が教えられないレベルになったら、
それこそ、親も成長するチャンスですしね。
「もう、プロの手を借りないと教えられない…」
と感じるまで、
親子の競争だと思って、
成長を楽しみながら一緒に遊んでいきます。
このように、
母親だけでなく父親も
子育てに全面的に関与することは
稀かもしれませんね。
息子がどのように育つか、
これは社会的にも重要な
テストケースだと思いますので、
随時、ご報告していきますね^^
藤沢涼
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ゴールを失った人の寿命は1年半
※藤沢涼は今何位??

ゴールを失った人間は早死にする運命で、
平均1年半で亡くなってしまうという
統計があります。
死因は様々ですが、
突然病気になってしまったり、
自ら死を選んでしまったりするのです。
このことに関して、
国際的教育機関TPIを設立した
世界的な心理学者ルー・タイスは、
「人は目標を失うことで、
自ら死に向かっていく。」
と語っています。
若くして成功することが出来たとしても、
その後に「ゴール」が描けなくなり、
人生に絶望してしまうなんて、
とても悲しいことです。
実際に、起業して成功した知人の中には、
「1億稼ぐぞ!」と考えていたものの、
実際に稼いだみたらそこには幸せが無く、
「何の為に頑張ってきたんだ・・・」
と燃え尽きてしまう方が多いです。
だからこそ私は、
自分の収入などを目標にすることは
とても危険だと考えています。
自分だけの為ではなく、
家族や仲間にベクトルを向けて
目標設定をすべきだと思うのです。
「1人でも多くの方を救う」
「周囲を笑顔で満たす」
「目の前にも、遠くにも、愛を届ける」
このように、
自分の利益の為ではなく、
誰かの心の充足の為であれば、
そのゴールまでの旅路は
永遠に続いていきます。
寿命が来る時まで、
己の「心」や「頭」を磨き続け、
周囲の方へ貢献していくことが
使命になりますからね。
そして、
そういう姿勢を示せる人間であれば、
周囲の方から必要とされるからこそ、
命も長く与えられると思うのです。
経済的に困っている状況で、
「お金が…」となってしまうのは
仕方が無いと思います。
しかし、その先には、
自分だけではない方向へ
希望を見出だすようにしたいですね。
いつまでも
見失わないゴールを追い掛けて、
走り続けていきましょう!
藤沢涼
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世界の勝ち組・ユダヤ人の子育て
※藤沢涼は今何位??

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世界の富を牛耳るユダヤ人は
子供の教育に極めて熱心で、
「ジューイッシュ・マザー」
(ユダヤ人の教育ママ)という言葉が
広く知られる程です。
ジューイッシュ・マザーは
「過保護」で「教育熱心」であり、
「勉強は一生続けるもの」という
信念を持って教えています。
日本にも、
以前はそのような母親がいて、
それが高度経済成長に導く一因と
考えられていました。
しかし、最近では、
「過保護」ではあっても、
「教育熱心」な母親は減ってしまい、
それが国力の減退に繋がっています。
この現状は、
「教育ママが子供の自主性を損なう」
と批判的な情報を発信し続けた
マスコミの責任が大きいですね。
私は、あらゆることに
好奇心を持つことの大切さ、
やり遂げることの素晴らしさを
子供に伝えることは、
国の未来を担う
親の責務でもあると考えます。
ユダヤ人は
アメリカ全人口の2%ですが、
アメリカ経済を引っ張る
国際金融やIT産業などを牛耳っています。
ロスチャイルド、
ソロモン・ブラザーズ、
ゴールドマン・サックスなどは
すべてユダヤ系ですし、
ジョージ・ソロスも、
ビル・ゲイツもユダヤ人です。
「ユダヤ人は金に汚い」
というような批判もありますが、
ユダヤ人が秀でているのは
お金儲けだけではありません。
物理学者アインシュタイン、
「資本論」のマルクス、
ノーベル経済学賞学者フリードマン、
チャップリンやスピルバーグなど、
学問や文化・芸術などの世界をも
牛耳っていると言えます。
これだけの名だたる偉人を
輩出しているのですから、
素直に、彼らの真似をすべきだ
というのが、私の考えです。
だからこそ、
子育ては国に任せず、
妻だけにも任せず、
家庭で出来る「教育」を
しっかり行っていきます。
ユダヤ人の子育ての基本は、
「徹底的に子供を愛することで、
子供が自分を信じられる人間になる」
というものです。
収入が二極化する未来には、
ユダヤ人の子育てを学び、
世界で勝てる子供に育てなければ、
子供を幸せに導けません。
そして、
そう考える親が増えれば、
日本の未来は少なからず
明るくなっていくと考えています。
藤沢涼
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教育は「学校」ではなく「家庭」でするべき
※藤沢涼は今何位??

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20年間も不況に苦しめられながら、
ほとんどの日本人が文句を言わないのは、
高偏差値集団の役所が何とかしてくれると
考えているからかもしれません。
しかし、20年もの間、
彼らは日本を軌道修正することが
出来なかったのですから、
時代に合っていないエンジンが
中央に居座っているとも言えます。
だからこそ私は、
日本の学歴偏重社会を
強く疑問視しています。
そして、
日本の学校教育自体に対し、
ほとんど期待していません。
「答えの無い」時代なのに、
「決められた正解」を暗記した人間が
生き抜いていける訳がないからです。
ですから、子育てにおいては、
学校ではなく、「家庭での教育」が
重要になると考えています。
一般的な家庭は、
父親が母親に教育を任せて、
母親は、学校や塾、家庭教師などに
それをアウトソースしているでしょう。
これでは、
日本の教育に毒された
ロボットを育てるだけです。
私は、
息子に色んなものに触れさせて、
息子が興味を持つものを
一緒になって楽しんでいます。
それが、
子供の感受性を高めて、
生まれ持った能力を
どんどん伸ばしていくと
確信しているからです。
子育ての基本は、
このように、親が自分の時間を
どれだけ子供に割いて
愛情を与えていくかだと思います。
私は、親として、
「世界で戦える日本人」を
育てる義務があります。
その為にも、
息子との時間を最も
大切にしているのです。
そして、将来的には、
他の親御さんにも
子育てのメソッドを共有するような
事業も立ち上げたいと考えています。
日本を再生する為に、
子育てにフォーカスする。
日本の親の意識がそうなれば、
日本は必ず復活すると信じています。
藤沢涼
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【Free Agent TRIBE Project】
半田やすひろさんと私が、
組織に依存せずに働く仲間を
拡大するプロジェクトです。
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日本の学校教育が脳を破壊する
※藤沢涼は今何位??

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私は学歴に関して、
完全に否定することはありません。
一つのことにどれだけ本気になれるか、
その熱を試す指標としては機能しているし、
当人にとっては、努力の結晶として、
公に示せる証だと捉えています。
実際に、電通のプロジェクトでは
東大卒に囲まれていましたが、
彼らが徹夜で仕上げて来る資料は
驚く程に質が高く、
その集中力と物事を追究する力を
とても尊敬していました。
しかし、
日本の教育自体については、
ずっと懐疑的です。
私達は、
九九の暗記や漢字の書き取りなどの
記憶に偏重する教育により、
自ら考える能力を奪われています。
現代のような、
一寸先が不透明な時代には、
古い時代の価値観を
刷り込むような教育は
害にしかなり得ません。
新しい発想を生み出す力こそが
重宝されるべきなのに、
そのような力を創り出すには、
日本の学校教育は不足するところが
多過ぎるのです。
私は慶応の理工学部に入学するにあたり、
高スペックな数学や物理を
頭に叩き込みました。
しかし、大学受験が終わったら、
ほぼすべてを忘れました。
大学においても、
日本最高峰の数学を学びましたが、
テストが終わった瞬間、
その知識は消え去りました。
世の中の問題には、
答えがありません。
だからこそ、
誰かに教えてもらうことに
慣れてしまった人間より、
自分に忠実に、
自分なりの解を出せる人間の方が
生命力が強いのです。
社会で役に立つのは、
答えを詰め込む力ではなく、
答えを見出だす力です。
教育という観点で見た時、
素晴らしいと感じるのは、北欧です。
スウェーデン
ノルウェー
デンマーク
これらの国は、
人口は少ないながらも
国民一人あたりのGDPは
世界の上位を占めています。
<2012年 一人当たりGDPランキング>
1位:ルクセンブルク
2位:カタール
3位:ノルウェー
6位:デンマーク
7位:スウェーデン
10位:アメリカ
11位:日本
国際競争力でも、
日本をはるかに上回っています。
<2013年 国際競争力/スイスIMD>
1位:アメリカ
2位:スイス
3位:香港
4位:スウェーデン
6位:ノルウェー
12位:デンマーク
24位:日本
これらの国では、
「教える」のではなく、
「学ぶ」ことを重んじています。
子供の頃から事業計画書を書かせ、
それぞれの解を大切にするのです。
日本のように、
答えが用意されており、
「正解」か「不正解」の
どちらかを押し付けるこはせず、
それぞれの思考パターンを
鍛えて行くのです。
これらを鑑みると、
このまま日本で子育てをすることを
躊躇ってしまいますね。。
息子の為にも、
真剣に考察していきたいと思います。
【Ryo’s Party資料請求】
私を家庭教師にして、
来年から人生を変えたい方
→ http://fujisawa-ryo.com/entry
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
・vol.3 「ナンパ」と「合コン」と「ネットビジネス」
→ http://fujisawa-ryo.com/nanpa_goukon
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
学びこそが未来を切り拓く
※藤沢涼は今何位??

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アメリカでは、
「生涯教育こそ活力の源泉」
という考えが強いですね。
オバマ大統領も、
演説の度に、
教育の重要性を
強調しています。
そして、大学の授業料や
学生ローンの利子を
所得控除の対象にしたり、
「生涯学習税額控除」で
2000ドルの税額控除を
認めています。
しかし、残念ながら、
日本ではこのような施策は
皆無です。
特に、
社会人の再教育に関しては、
ほとんど何もありません。
最近、色々と調べているのですが、
教育に関しての取り組みが
あまりにも無さ過ぎて、
悲しくなってしまいました。
日本経済が停滞から脱却するには、
新しい産業が必要です。
その為には、
人材が必要です。
そして、
その人材を養成するのが、
教育です。
アメリカが強いのは、
教育が強いからでしょう。
世界トップ50校の大学は、
半分が、アメリカにあります。
日本は、
教育が弱過ぎる・・・・。
私は、「学び」に飢えています。
とにかく、吸収したくてたまらない。
新しい知識には、
時間もお金も投資します。
だからこそ、
15歳年下の方からも
学んでいるのです。
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=3076
Ryo’s Partyのメンバーも、
学びに飢えています。
昨日も、
チャットワークライブで
全国のメンバーと繋がり、
お互いの脳を刺激し合いました。
そして、
そこで生まれた新たな閃きで、
また新しいビジネスを
形作ることが出来ました。
国が何かをしてくれることを
期待して待っているだけでは、
ダメなのです。
とにかく、学んで、学んで、
強くならなくては。
学びこそが、
未来を切り拓くのですから。
【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼









