「千円札は拾うな。」社長の失敗談
※激戦の社長ランキングの中で、
藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!
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ワイキューブの元社長・安田佳生さんが、
経営破綻に至った経緯をこう語っています。
「日本で一番給料の高い会社にしたかった。
そのために、銀行からの借入金を原資にして、
社員の給料を2年で2倍にした。」
中小・ベンチャー企業向けの
「人材採用コンサルティング」で一世を風靡し、
学生からの人気も高かったワイキューブですが、
2011年3月30日に、負債総額40億円で
民事再生法の適用を申請しました。
コンサルティングという
利益率の高いビジネスでありながら、
顧客獲得コストが増大した上で、
自社のコンサルティングノウハウを真似した
競合企業に半額で対抗されたことなどで、
一気に業績が悪化したのです。
それなのに、上記の発言の通り、
無理矢理、社員に還元しようとしたために、
負債がどんどん膨らんだのですね。
日経ビジネスで取り上げられた
彼の失敗談を拝読しましたが、
「社員のため、自社のため」
という意識が強過ぎて、
「顧客のため」
という意識が欠けていたように感じました。
社員を愛する気持ちも素晴らしいですが、
その前に、お客様がいてこそ、
ビジネスが成り立つことを
忘れてしまっていたのだと思います。
あらゆるビジネスを見ていて思うのですが、
短期的には、「自分のため」でも、
軌道に乗ることがあります。
そこに先見性・斬新性のあるビジネスモデルならば、
引く手数多の状態になり得るからです。
しかし、長期的に成功するためには、
「お客様のため」という視点が無いと、
どこかに必ず、落とし穴があると思います。
お客様を欺くような態度は、
周囲の誰かが、必ず見ています。
安田さんは、
「千円札は拾うな。」
という書籍でも有名な方です。
千円札にばかり目をとらわれて
一万円札に気づかない、
大きな利益を得たつもりになっているが、
実際には一万円札ではなく
千円札を拾ってしまっている、
ということに気付かせてくれる
示唆に富んだ内容です。
しかしながら、
自社の社員に必要以上にお金を拾わせてしまい、
結果的には、それが破綻に結び付いたのです。
この安田さんの言葉と対極的で、
私が最近大切にしているのは、
ウォーレン・バフェットが、
落ちている1セント硬貨を拾って言った
「次の10億ドルへの、第一歩さ」
です。
それぞれのフェーズによって、
人生の指針となる言葉を見出していきたいですね。
追伸1;
息子が公園で2000円を拾ったので、
交番に届けました。
3ヶ月、持ち主が判明しなかったら、
私達がいただけるそうです。
次の10億ドルへの、第一歩にしたいと思います^^
追伸2;
本日の写真は、我が家で1000円を拾う娘です!w


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藤沢涼
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夫婦の「衝突」と、多様な「価値観」
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私達夫婦は基本的には仲良しなのですが、
もちろん、意見が衝突することもあります。
たとえば、食事の時、子供にテレビを見せるか、
外出の時に甘いジュースを飲ませて良いかなど、
どの家庭もそうだと思いますが、小さなことで、
夫婦の意見が割れることが時々あるのです。
そのような時は、妻が私の意見を
尊重してくれることが多いのですが、
常に私の意見だけを採用するのも、
良くないことだと考えています。
子供達が親の姿を見て、
「答えが1つしかない」と捉えるのは
危険だと思うからです。
たとえば、息子が娘を叩いてしまって、
娘が号泣した時。
ママに叱られて散々泣いている息子を、
私も叱ってしまったら、
息子の逃げ場が無くなります。
そんな時は、
「あおちゃんが可愛いから、
ちょっかい出したかったんだよね。
パパもつっくんの気持ち、わかるよ!」
と言ってあげるだけで、
息子は安心を取り戻します。
そして、社会の中に
価値観が複数あることを知ります。
また、最近は息子と二人で夜散歩したり、
カフェに行ってお話しすることも多いのですが、

帰ってきてから妻に写真を見せると、
妻に怒られることがあります。
息子を、パンツ1枚で、
ソファに寝させたりしているからです。笑

カフェで他人の目があるのに、
もう4歳の息子がパンツ1枚でいることは
社会的な体裁を考えると良くないし、
しつけにならないということです。
あるいは、先日記事にした、
電子タバコのVITA’CCI(ビタッチ)を、
息子に吸わせた時も、妻に釘を刺されました。

将来的に、本物のタバコの喫煙習慣に
つながってしまうと心配するからです。
妻の気持ちも理解できます。
ただ、私は、「自由」でありたいし、
息子も自由に育ててあげたいので、
パンツ1枚になりたかったらならせてあげたいし、
VITA’CCIも興味を持ったら、吸わせてあげたいのです。
このような意見の衝突の中で、
大切なのは、無理矢理結論を出そうとしないこと。
相手の意見を尊重した上で、
相手の立場に立った考え方を
少しずつ取り入れていく意識が大切だと思います。
もし、意見の食い違いを極端に恐れてしまったり、
相手の考え方に耳を閉ざしてしまったら、
夫婦の関係は進化していきませんし、
子供も、多様な価値観を身に付けられません。
社会の中には、
100%正しい人間などいないのですから、
それぞれの意見を尊重し、違う意見に感謝した上で、
自分の中に少しでも吸収していく意識が大切ですね。
また、そのような意識があれば、
「学校」や「会社」や「国」などに
完全に洗脳されてしまわない
強い力を身に付けられると考えています。
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「三方一両損」から「三方一両得」へ
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妻を自宅に残して、息子と娘と3人で定期的に、
カフェでゆっくり過ごすのが習慣になっています。
妻は、いつも大変な育児・家事を離れ、
少しでもゆっくりした時間を過ごしてもらう。
時には、1人で買い物や美容室に出掛けてリフレッシュする。
子供達は、色んな空間で新鮮な体験をして、
時には、ママに内緒で美味しいケーキを食べたり、
控えるように注意されているジュースをこっそり飲む。

私は、ママっ子な2人を独占して、
少しだけ甘やかすことで、パパっ子になってもらう。w
このような「三方一両得」が成立していると感じます^^
日本の江戸時代の小話「三方一両損」の精神も、
とても素晴らしいと思います。
改めてそのストーリーを引用すると、
ある男が3両入った財布を拾い、
名前が書いてあった落とし主に届けた。
江戸っ子の落とし主は、
一度落とした金は要らぬと受け取らない。
拾い主も、故のないお金は不要と突っぱねる。
そこで、名裁判官の大岡越前守が、
自らの懐から1両を出し、
合計4両にしてこう言った。
「2人とも正直で天晴れだ。
2両ずつ持って帰るが良い。
2人は、本来3両のところ2両になって1両の損。
奉行の私も、1両の損。
三方一両損で丸くおさめるのが良い。」
誰もが「得」をしようとするのではなく、
誰もが「損」をしてお互いを分かち合う。
妻の実家の周辺では、
お米や醤油を切らしたら隣の家に借りに行ったり、
お惣菜をおすそ分けする昔の日本文化が残っていて、
とても温かい気持ちになります。
都心ではそのような光景が
ほとんど見られなくなりましたが、
私と一緒に個人でビジネスに取り組む仲間の中では、
最近、そのような素敵な光景が
頻繁に見られるようになりました。
自分が持つノウハウを無償で提供する。
その御礼として、その方のプロジェクトに協力し、
恩返ししていく。
そのような形で、共存共栄していく道を探っています。
自分で事業をすると、会社員より圧倒的に成長するのは、
それぞれがリーダーシップを持つことが求められるからです。
会社の中のリーダーは、
あくまで、会社の「看板」があってこそ。
個人として独立することで、
すべてを主体的に取り組むことが必要になり、
その事実が、個人を成長させていくのですね。
「三方一両損」から「三方一両得」へ。
家庭だけではなくビジネスでも、
私に関わる方全員が恩恵を受けるような環境を整え、
皆様を幸せに導いていきたいと考えています。
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「自分」を貪欲に更新していく
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ビジネスで成功する人の言動を見ると、
「ビジネス常識」に従っています。
一方で、上手くいかない人の言動は、
「自分の常識」に従っています。
普段の生活の中での一般常識は、
育った環境、受けてきた教育などにより
バラツキがあります。
しかしながら、ビジネスにおいては、
それぞれの「会社」、「業界」の中での
成功法則の「常識」があり、それに合わせ、
従来の自分の考え方や知識、ノウハウを更新して
より良いものに変えていくことが大切です。
もちろん、法を犯す行為などがあった場合は、
決して取り入れるべきではないですし、
それが「常識」になりかけていたら、
その「会社」や「業界」から離れる選択を
視野に入れるべきだと思います。
しかしながら、
自分が望む「未来」をそこに描けるならば、
まずは、現時点の常識を吸収して大きな成果を出し、
その上で、「会社」や「業界」の常識を
より良いものに革新していく意識が重要です。
ただし、このような高度な意識の前に、
最低限の「時間厳守」や「報連相」さえ、
できていない方も目立ちます。
また、ミスをした時に言い訳ばかりだったり、
納期に間に合いそうにもない量を抱え込んだり、
わからないのに自分の判断で進めてしまったり、、、
最低限のビジネス常識さえも、
インストールできていない方も少なくありません。
成長するには、
「他人に成長させてもらう」
か、
「自分で成長する」
か、どちらかしかないのですが、
後者の意識が欠け過ぎて、
誰かや何かに依存し過ぎると、
どんなに素晴らしい環境でも、成長は遅いでしょう。
貪欲に盗み続ける意識こそが、求められるのです。
大きな成果を出す方を見ていると、
いつまでも驕らず、周囲の方から吸収し続けますし、
私自身も、そうであり続けたいと願っています。
「自分のやり方」に固執することなく、
日々成長していく周囲の方にアンテナを張り続け、
自分の能力を高めるヒントを見つけたいですね。
そうやって、「自分」を更新し続ける方が、
人生をより高いステージに誘うのだと
肝に銘じておきたいと思います。
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社員の「命」を軽視し過ぎている日本企業
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現在の日本企業は、高度成長期の余韻のまま、
社員全員に「滅私奉公」を押し付けています。
しかしながら、会社が社員の人生を背負い、
保障してくれる時代は、すでに過ぎ去りました。
社員がどれだけ忠義を尽くしても、
会社に切り捨てられたり、会社自体が
消滅してしまう時代なのです。
さらには、今回の電通の過労自殺報道で
社会全体に周知されている通り、
日本のトップ企業と言われる会社が、
社員の「命」を軽視してしまっているのが、
この国の真実です。
これ以上の犠牲者を出さないよう、
「国」や「会社」のあり方を、可及的速やかに、
変えていかなければいけない。
そのために、私は批判を覚悟で、
あらゆるメディアと組み、発信を続けています。
その一方で、「国」や「会社」の変化を
待っているだけでもいけません。
私達は、何かに依存せずに生きていけるよう、
自ら変化していかなければいけないのです。
そのための第一歩は、
個人のビジネススキルを伸ばしていくことです。
できるだけ早く、会社の給料以上の収入を
個人で得られるような力を手にすることが、
絶対的に必要です。
会社から理不尽な要求があった時に、
「いつでも辞められる」という状況にあれば、
心や体を必要以上に害される心配はありません。
だからこそ、
私は個人のコンサル「Ryo’s Party」を主宰し、
多くの方に高いレベルのビジネススキルを
授けられるよう努力していますし、今後も、
様々な素晴らしい講師陣を迎えて、
ビジネススクールを展開していこうと考えています。
そして、ビジネススキルという
戦う「武器」だけではなく、
大切な心を守る「鎧」も必要だと考えています。
その1つが、現在、力を入れている
「エニアグラム心理学」です。
これは、スピリチュアルなものではなく、
古代ギリシャから伝わる「データ解析」に基づいた
「究極の心理学」で、人を9種類に分類し、
それぞれの特性を知るものです。
この知識を得てから、
私は自分を深く知ることができて、
他人のことも、深く理解できるようになりました。
人間関係のストレスが少しでも緩和されれば、
人生の苦悩を減らすことができますし、
自ら命を絶つような悲劇も、減らしていくことができる。
そう信じています。
そのエニアグラムの本質を、半日で学ぶワークショップ、
11/23(水・祝)、渋谷Hikarieで開催しますので、
いらっしゃってくださいね。
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※40名様に拡大させていただきましたが、
残り席は僅かとなっておりますので、お急ぎください。
可愛い子供達に素敵な日本を残すために、
私らしく生きて、私にできることを続けます!
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自分を信じ抜いて「やめる」決断
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会社選びや仕事選びにおいて、50年間、
ずっと安泰である企業やビジネスなど、
有り得ません。
現在の電通がそうであるように、
高いブランドイメージがあったものが、
あっという間に地に堕ちるようなことは、
歴史の中でも繰り返されています。
ところが、日本人は、何かを「やめる」ことに
ネガティブなイメージを抱き過ぎています。
実際は、続けることが必ずしも「善」ではなく、
やめることが必ずしも「悪」ではありません。
しかし、途中でやめられたら困ってしまう
「学校」や「会社」などの組織の陰謀によって、
「やめる」=「悪」という意識が
刷り込まれているように思います。
当然、やめることには、
大なり小なり、犠牲が伴います。
人脈を失ったり、
築き上げた実績をリセットされることが、
不安で仕方が無くて、
「現状維持」を選択し続ける人も多いでしょう。
しかしながら、誰にとっても、
「一度」しかない人生です。
自分を貫いて、
人生を自分のものにするためには、
定期的に「軌道修正」して、
時に、長く続けたものをやめたり、
全く新しいことをやり始めることが求められるのです。
ですから、私達はもっと、
「やめる」ことに寛容になって良いと思います。
周囲の目を必要以上に気にし過ぎず、
自分の人生を、自分の思う通りに、
デザインしていくのです。
もし、今いる場所が「安全地帯」だと思うなら、
未知の領域に足を踏み入れていくことには
恐怖を感じてしまいます。
しかし、その過程でこそ、人は大きく成長します。
実際に、私自身も、会社を辞めたり、
誰かや何かとの関係を止めたりする度に、
停滞していた自分が加速的に飛躍してきたことを
自覚しています。
自分に自信が無いと、社会に「正解」を求め、
その「正解」に合わせて生きる道を選ぶでしょう。
そうではなく、一時的な恐怖を乗り越え、
自分が選んだ道を「正解」にしていく生き方こそが、
尊いものだと言えるのではないでしょうか。
私は、人生とは、
自分が自分をどれだけ信じたかにより、
価値が決まると考えています。
つまり、自分を信じ抜いて、
他人ができることをやるのではなく、
他人が語れる言葉を発するのでもなく、
自分にしかできないことを見極めて、
それをひたすら実践し続ける人生を歩んでいく。
私はこれからも、
そのように生きていきたいですし、
そのように生きる方とこそ、
時間を共にしていきたいと考えています。
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自力で人生を切り拓いていくために…
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子供達の誕生日を毎月お祝いしている中で、
この1ヶ月は特に、「子供達の未来」を考え、
2人を見つめた日々でした。
日本における「良い大学・良い会社」神話が
音を立てて崩れるような悲劇が繰り返され、
国民が描いていた「理想の人生」に、
幸せが無いことが露呈した社会状況。
私自身が、4年前に電通を退社してから、
ずっと社会に提言してきたことでしたが、
犠牲が出てからやっと考える今の日本のあり方を、
とても悲しく感じています。
そして、これらを背景に、私は改めて、
家庭における子供達の教育の重要性を
強く感じています。
2008年のリーマンショック、
2011年の原発事故などは、
人間が命を尊ばずに、飽くなき欲望にかられ
「富」や「発展」を求めてきた価値観に対し、
根本的な問いを発してきました。
とりわけ原発事故は、
快適な生活や社会の発展が、
一部の人の犠牲の上に成り立っていることを
明らかにしました。
そして、昨今、過去の痛みに学ばない社会に、
また新たな犠牲が出てしまい、いよいよ、
「生き方」「働き方」の見直しが迫られています。
そのような中、私は、
子供を自立した人間に育てるのが、
親として極めて大切な仕事だと感じています。
そんなことは自明の理だと思われるでしょうが、
実は、これはとても難しいことであり、
自立ができておらず、自分で考えられないことが、
悲劇を生み出しているのです。
(被害者の方ではなく、加害者の方への指摘です)
親は、子供に過保護になってしまったり、
子供の人生の舵を取り過ぎてしまったり、
えてして、自立を阻んでしまいがちです。
そうして育った子供は、
答えを親や会社、社会のどこかから、
与えられるものだと思ってしまいます。
その結果、社会的には間違った答えを与えられ、
気付かないうちに、誰かを傷付けてしまうのです。
ですから、バランス感を常に意識しながら、
自力で社会を生き抜く強さを、
子供達に授けたいと思っています。
また、すでに大人になっている方も、
価値観を変える機会を設けるべきです。
そのためには、現在の会社などのコミュニティと、
全く別のコミュニティに所属することが求められます。
「生き方」「働き方」に疑問を持っていても、
周囲が疑問を持たずに人生を歩んでいれば、
流されてしまうのが、人間の弱さです。
そこから脱却するためには、
現在とは別のコミュニティに身を置き、
人生に別の視点を持つことを意識すべきです。
そのような場を創るため、
私はビジネススクールなどの、
新たなプラットフォームを生み出していきます。
社会的意義を持ち、使命を持って、
主体的に取り組んでいきますね。
息子は、3歳10ヶ月。
まだまだ幼い子供ですが、
お互いを尊重し合い、対話する関係を構築し、
自分で人生を切り拓く力を与えていきたいと
心から願っています。
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日本が「世界の主役」となる可能性
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日本の現況や、日本の会社のあり方について、
否定的な意見を続けてきましたが、私は、
決して、希望を捨てている訳ではありません。
より良くなる可能性があると感じるからこそ、
苦言を呈しているのです。
これまでの日本社会では、大前提として、
「成長」がありました。
社会が経済的に成長し続ける中で、
人々も物質的欲求を膨らませて、
それが幸せにも直結していました。
ところが、テレビ、洗濯機、冷蔵庫という
「三種の神器」がコモディティ化してしまった今、
物欲の先には本質的な幸せが無いことが、
社会で共有されました。
さらに、少子高齢化で、
成長しない未来も見えています。
つまり、高度成長期の頃のように、
物質的な欲求をこのまま追求しても、
経済が下降していく中で不幸になってしまうことを
国民は、はっきりと認識しているのです。
このような現況の中で、
日本人の心のあり方は大きく変化しています。
私は現在、ビジネスをお教えする場などで、
あらゆる年代の方とコミュニケーションをとっています。
その中で、若い20代の方などは、
「大金を稼ぐ」ことよりも、
「社会への貢献」ということに
興味を見出していると感じています。
社会の中には、若者を否定する声が多いですが、
私は、右肩下がりの社会の中で、
未来をどう生きるかという感性を鋭くした結果、
このような価値観に至っているのだと捉えています。
そして、その価値観こそが、
日本を救うかもしれないと考えています。
日本は今、成長を多少犠牲にしたとしても、
人の幸せを考える環境にあると思うのです。
つまり、
「もっともっと、大きな売上を!」
という意識を、一度手放す必要があるのです。
これまでは、「もっともっと」が社会を発展させましたが、
それが空回りし始めたのが、何よりの証拠です。
また、ITが発達しているからこそ、
「もっともっと」という意識に囚われると、
仕事にもキリが無くなります。
その結果、労働時間は永遠に積み上がり、
心身ともに害していくことになります。
ですから、個人として、会社として、社会として、
何らかの成果に「もっともっと」を求め過ぎず、
心を、命を、しっかり守っていく意識を
大切にしていく時代だと思います。
そして、
そういうことを率先してやる会社や個人は、
結果的に周囲から愛され、認められ、
発展していくと感じます。
未来が悲観される日本には、実は、
大きなチャンスがあります。
資本主義的な文脈から離れていき、
新たな次元へと昇華することで、
いずれ世界の中で、
新たな社会を創る「主役」になれる可能性が
眠っているのです。
そのためにも、今は、大きな転換期です。
個々人が、これからの日本のあり方を、
真剣に考えて、意見交換すべきではないでしょうか。
そのためにも、是非、
あなたのご意見をお聞かせくださいね。
追伸;
息子が娘をしっかり守る姿に、癒されております^^

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「会社」より、「自分の人生」に責任感を
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最近の若者は会社への忠誠心に欠けていて、
「無責任」だと言う方がいますが、
私は、違う見方をしています。
本当は、若者の感覚こそが正しく、
「会社」よりも、「自分の人生」に
強い責任感を持っているのだと思うのです。
私は、企業戦士をバカにしている訳ではありません。
会社に人生を捧げてきた先人達が、
高度経済成長を導いてくださって、
現在の豊かな日本を創ってくださったことに、
心から感謝しています。
しかしながら、時代は変わり、現代は、
「企業戦士になることが幸せではない」と、
誰もが気付いています。
それでも、未だに高度経済成長の
ファンタジーを追い掛け続け、
それを下に押し付ける年輩の方が多い中で、
世代間の大きなギャップが
浮き彫りになっているのです。
価値観が転換する過渡期にいる私の世代から見ると、
無責任に見える若者こそが、現代を冷静に見つめ、
的確な言動をしているように思います。
彼らは、自分の人生や、社会を真剣に考えて、
何が幸せかを自分なりに定義しているのです。
日本はずっと停滞していますが、
個人の幸福論は、こうして、少しずつ、
いや、昨今は急激に変化しています。
ですから、会社側は、
古い価値観で若者を染めようとせず、
むしろ、若い感覚から学ぶべきです。
それができない会社は、
社会を揺るがすような事件を
度々起こしていくでしょう。
残念ながら、すでに、
そうなり始めているように、、、
これからの時代に
会社が健全に発展するためには、
社員に対して、
「働かせてあげている」
ではなく、
「働いていただいている」
という姿勢であるべきです。
私が電通から退社したのも、
自分の人生の責任は、
自分でとらなければいけないと感じたからです。
長時間残業や、パワハラによって、
自分の人生の指揮を会社や上司に奪われる人生か、、、
自分の力で自由を取り戻し、
自ら、人生をデザインしていくか、、、
大きな岐路で、私自身は、後者を選んだのです。
社会に大きな変化が求められる中、
昨日ご案内したビジネススクールや心の教育に対し、
早速、多くの方から反響をいただいて、光栄に思います。
社会を変える大きな一歩を踏み出し、
自分の生き様を、インターネットに刻み続けながら、
仲間と共に、自分の人生に強い責任感を持つ
人間であり続けたいと思っています。
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藤沢涼
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「ビジネスモデル」の垣根を越えていく
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藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!
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これからの時代にビジネスで成功するためには、
既存のビジネスモデルの垣根を越えていく意識が
とても重要だと考えています。
例えば、昨日取り上げた音楽業界においては、
アーティストがいて、レコード会社があり、
そこで創られた新しい音楽が、放送局の宣伝や
CDショップなどの売り場を通して消費者に届き、
ソフトを再生するオーディオ機器も売れる、
という絶対的な「モデル」がありました。
しかしながら、現在、消費者と音楽の接点で
最も影響力を持っているのは、YouTubeや、
定額ダウンロードなどのインターネットサービスです。
誰もが、音楽プレイヤーを手放し、スマホで音楽を買い、
そのままスマホで音楽を聴いていて、
この新たなモデルの中では、Appleこそが
とても大きな存在感を示しています。
かつて輝いていたSONYは、
オーディオ機器でもレコード会社でも力を発揮できず、
苦戦を強いられている状況です。
また、これまで絶対的であった銀行の地位も、
ビットコインやPayPalの台頭により
明らかに脅かされてしまっています。
金融業界は、近いうちに、
想像以上の革命が起こる可能性があるでしょう。
そして、ヘルス&ウェルネスの分野においては、
Nikeが歩数や消費カロリーを計測する
ヘルスケア用品を発売して人気となり、
DeNAやYahooまでもが、
遺伝子検査サービスに参入しています。
このように、企業は、
業種という枠組みを壊し始めているのです。
その姿はまさに、
アーティストが音楽のジャンルを壊してきた様子と
似ているように感じます。
顧客にとってより良いものを創ろうとしたら、
必然的に、それまでの常識を破壊することになるのです。
今や、世界最大のタクシー会社とも言われるUberは、
ドライバーも、車も、所有していません。
乗車サービスを提供したいドライバーと、
乗車サービスを利用したい顧客を繋いでいるだけです。
世界最大のSNSであるFacebookも、
独自のコンテンツはほぼ提供していません。
ネットワークに参加する「発信したい個人」と、
「受信したい個人」を繋いでいるだけです。
Airbnbだって、宿泊したい個人と、
宿泊施設を持つ個人を繋いでいるだけですね。
日本においては、リクルートなどが、
このようなビジネスモデルの破壊と創造を
得意としてきましたが、最近は、他社を含め、
目立った商品やサービスが見当たりません。
極めてシンプルな答えが目の前にあったのに、
企業努力が足りない、あるいは、
保守的になり過ぎだと言わざるを得ません。
個人は、何のしがらみもなく動けるのですから、
果敢に垣根を越えて、新しいことにチャレンジし、
その果実を周囲の方と分け合うべきですね。
教材や指導者から学んでいる場合も、
与えられた領域だけではなく、
視野を拡げて、既存のビジネスモデルを
壊してしまうような気概で、
未来に向かって取り組んでいくべきだと思います。
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