会社は「欲」と「苦」を生み出す装置
※藤沢涼は今何位??

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会社は、社員や顧客に「欲」を与えます。
その「欲」から、お金を生み出す装置だと
言っても過言ではありません。
その仕組みをご説明しますね。
会社には必ず、
売上や利益の目標がありますね。
その数字がブレイクダウンされて、
各部署や個人に対し、
「予算」として
降ろされていくのです。
私が電通において
最後に所属した部署では、
この「予算」を、
役員と一緒に作っていました。
このような業務を担当することで、
大きな会社の全体構造を
把握することが出来たのです。
そして、会社が生み出す
「欲」と「苦」を知りました。
まず、「欲」。
会社は、部署や個人が
予算を達成する過程で
・出世欲
・金銭欲(昇給、特別給)
・承認欲
などを刺激します。
そうすることで、
各部署や各個人が競い合い、
それぞれの予算達成を狙うことで
全体として数字が積み上がるのです。
もちろん、このようにして
社全体でより良い商品やサービスを生み、
効果的な広告を展開することで
顧客の欲を最大限に刺激し、
お金を頂くというロジックです。
続いて、「苦」。
上記のような「欲」を持つと、
大半は現実とのギャップが
生じることになります。
そしてこれが、
「苦」になります。
多くの会社員が、
会社自体を「苦」と感じるのは、
このような理由です。
それでは、
「苦」を感じない為にと
「欲」を無くしてみましょう。
すると残念ながら、
・出世欲
・金銭欲(昇給、特別給)
・承認欲
の無い社員は
社内での評価を下げるだけです。
いずれにしても、
「苦」として自分に跳ね返る
ということですね・・・。
このような環境下で
「苦」を避ける為には、
自分が自分を正当に評価することです。
会社の評価は会社に任せる。
その上で、自分は自分で
自分のことをしっかり観察し、
プロセスを見守っていくことです。
会社に与えられた「欲」に振り回されると、
心身共にダメージがあります。
ですから、
会社からの「欲」はほどほどに、
自分自身が、自分にとっての評価機関に
なってあげるべきですね。
藤沢涼
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演出とリアルの境界線
※藤沢涼は今何位??

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「魅せる」ことを考えさせられた
プロレス観戦でした。
駒沢公園で新緑を眺めていたら、
特設会場の中に立派なリングが
設営されているのを見付けたのです。
「Cinco De Mayo Japan」という
メキシコ文化を楽しむイベントの一環で、
メキシカンフードの販売や
ラテンミュージックなどの
パフォーマンスに加えて、
メキシコのプロレス団体「CMLL」と
日本の「REINA女子プロレス」が合流し、
熱戦を楽しませてくれました。
目の前でプロレスを見たのは初めてで、
妻も息子も大興奮。
お決まりの場外乱闘では、
選手の汗が飛んで来るような距離で
怪獣のような巨体達がぶつかり合い、
非日常を味わわせてくれました。
プロレスはその他格闘技と比べ、
「ショー」の要素が大きいですね。
「格闘技ではない」と揶揄される方も
多くいらっしゃいます。
でも、国技である相撲でさえ、
八百長問題がある位です。
真剣勝負を重んじる日本文化の中にも、
「魅せる」という文化が
浸透してきているのだと言えるでしょう。
(その是非は個人感情があるでしょうが)
私は、台本の有無よりも、
目の前で起こるリアルを
どれだけ魅力的に演出できるかが
とても重要だと思います。
ただ、演出が過剰になると、
身を滅ぼすことになるのは
先人達が教えてくれています。
いかに「魅せる」か。
ビジネスの視点で
しっかり考察したいですね。
藤沢涼
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Appleの美しい租税回避策
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Appleの創造性は、製品だけでなく
超巧妙な租税回避にも表れています。
事業収益を、
アイルランドの子会社から
オランダ経由で無税のカリブ諸国に
移転させることで節税を行う、
「ダブルアイリッシュ&
ダッチサンドイッチ」
など、
極めて手の込んだ手法を取り、
税を抑えているのです。
Appleは、
製品が美しいだけではなく、
租税回避策も美しく
デザインされています。
税率が高い国での法人所得税を
回避するメカニズムを
最初に生み出したハイテク企業、
とも言われていますね。
そして、
Amazon、Google、
Facebook、STARBUCKS、
GE、Pfizer等も、
次々と租税回避に動いています。
これらは違法ではなく、
各国の法律や条約が、
進化の早いビジネス形態に
全く追い付いていないのです。
どれも、米国の企業ばかり。
そして、日本人が
大好きな企業ばかり。
私達日本国民は、
日本企業の製品やサービスを無視し、
これらの米国企業にばかり
お金を使っています。
これはつまり、
米国の一部の企業が、
日本からお金を吸い上げ、
タックスヘイブンにプールしている、
ということなのですね。
これからの時代は、
「米国支配」から、
「米国企業支配」になるでしょう。
帝国化する米国企業を
G8などがコントロール出来るか注視しつつ、
私達個人も、税についてしっかり、
考えていかなければいけないですね。
藤沢涼
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カーブスの美しい企業理念
※藤沢涼は今何位??

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母から素敵な話を聞きました。
母は今、
中高年の女性向けフィットネス
「カーブス」に通っています。
駅前のアクセスの良い場所に
最小限の器具を用意し、
格安の月額会員制で成功している
アメリカ発のチェーン店です。
今まで運動が続かなかった母が
もう1年以上も続けているので、
その継続要因を聞いたのです。
私は、母に聞く前から
もう答えを想定していて、
・料金
・アクセスの良さ
・女性限定
・器具のチョイス
位のもんだろう、
と思っていました。
しかし、
母から出て来た言葉は、
予想外なものでした。
「カーブスってね、
生活習慣病とか、
寝たきりの予防をすることで、
医療費や介護費用の削減を実現して
日本の社会保障問題を解決することを
目指しているんだって。
それを聞いてから、
通いたいって思うようになって、
継続出来るようになったの。」
・・・おかん、やるやん!w
母は、
カーブスの企業理念を理解した上で
その理念を味わいに行っていたのです。
カーブスに通う女性の中で
この理念を理解している方が
どの位いるかは分かりません。
しかしながら、やはり、
「理念」こそが人を動かすんだなと
痛感した瞬間でした。
「理念が確立されれば
経営はもう半分成功したようなもの」
と言ったのは松下幸之助ですが、
まさにそれだな、と感じたのです。
お金の為だけのビジネスなら、
人はついて来ません。
社会にどんな価値を提供するのか、
そこが明確になってこそ、
人は(お客さんもスタッフも)
動いてくれるのですね。
母には「記事のネタ代」として、
美味しいディナーをご馳走しました。
そして、食後、
別ネタも仕入れておくように
注文しておきました。笑
ちなみに、
松下幸之助が定めた
パナソニックの理念は、
生産・販売活動を通じて
社会生活の改善と向上を図り、
世界文化の進展に寄与すること
です。
85年もの間、
変わらずパナソニックを
支えている理念ですね。
藤沢涼
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心のレントゲンで見破るホンネ
※藤沢涼は今何位??

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国税の税務調査によって、
宣伝費の仮装による1.5億円の所得隠しで
重加算税5000万円を命じられた、
アンファー。
宣伝費の仮装とは、
「実態の無いCMを計上した」
ということです。
具体的には、
ネット上での芸能人の口コミ宣伝、
つまり「ステマ」が、
宣伝費に当たらず、「寄付金」だ
という指摘なのです。
これは、他社でも
同様に計上しているケースが
あるでしょうから、今後も、
波紋が広がりそうですね。
さて、このアンファーは、
卓越したマーケティングで
収益を上げている会社です。
人間の「ホンネ」を捉えた
商品作りと販売手法を取っているので、
その部分を分析していきますね。
人は、誰もがコンプレックスを
持っています。
そのコンプレックスを
解決出来る手段があれば、
多少高額でも、お金を投資するのです。
その中でも、
「薄毛」に関する悩みは深く、
30代の男性の90%は
薄毛を気にしたことがあるという
調査結果もあります。
実際に私も、
抜け毛が多くなったと感じたり、
おでこが広くなっているのを見て、
将来を気にすることがあります。
そこで昔から、
この薄毛を解決する商品が
大量に開発され、販売されてきました。
しかし、その多くは、
誰が見ても「育毛剤」と
見るからに分かるものでした。
本当は手に取ってみたいけど、
買うのが恥ずかしいし、
家に置いてあるのも見られたくない。
そんなニーズがあったのです。
そこで、薄毛用であることが
見た目では分からないような
オシャレなパッケージ作りと、
効能や使い方を丁寧に示した
WEBでの販売チャネル作り。
これらを徹底することで、
潜在顧客をどんどん獲得したのが、
「スカルプD」という商品です。
広告塔として使う芸人さんも
身近に感じられる方を選び、
手に取る商品を
軽くポップな存在感に見せたのも
大ヒットした要因です。
アンファーは、
人の心の中身を見える化する
「心のレントゲン」により
人の「ホンネ」を掴んだ、
ということですね。
脱税のことは反面教師にしつつも、
この卓越したマーケティングは、
是非盗みたいところですね。
藤沢涼
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ジョブズが愛したSONYの凋落
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「VAIOにMac OSを搭載して、
新しい世界を作りたい。」
SONYを愛したジョブズの思いは、
ジョブズが亡くなった後も、
実現することはありませんでした。
VAIOの事業売却という終末。
日本が誇るPCブランドが、
ついに切り離されることに
なってしまったのです。
SONYに、
一体何が起こっているのか。
SONYの
今期連結決算見通しは、
300億円の黒字から
1100億円の赤字へと
大幅に下方修正されました。
円安の効果により、
パナソニック、
日立、
シャープが
軒並み息を吹き返している中、
一人負けの状況です。
また、2012年に
1万人のリストラを
行ったばかりなのに、
更に追加で、
5000人のリストラを
予定しています。
トップの経営戦略が見事に外れ、
その責任が現場社員を締め付けている、
そんな負のスパイラルが
垣間見れます。
こうなると、
5年後、10年後の為の
研究開発にもお金が回せず、
このまま凋落していくしかない・・・
というのが関の山でしょう。
SONYの輝きは、
日本人であることを
誇らしく感じさせてくれました。
あの頃の輝きを、
なんとかもう一度、
取り戻してくれないか・・・。
それが僅かな可能性でも、
願い続けたい。
そんな思いです。
藤沢涼
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スターバックスの給料と離職率
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スターバックスの給料は、
年収で約540万円です。
(平成25年の有価証券報告書より)
ドトールの約580万円と比べても、
決して高い給料ではありません。
その他の飲食店は
600万円を超えている企業も
多いですから、給与が高水準とは
言えないですね。
しかし、平均勤続年数を見ると、
スタバが8年4ヶ月に対して、
ドトールは2年9ヶ月。
スタバは、
離職率がかなり低いのです。
どうして、
このような差が
出るのでしょうか?
私は、「ミッション」が
明確であることが
主因だと考えています。
スタバのミッションは、
To inspire and nurture
the human spirit –
One person,one cup,
and one neighborhood
at a time.
人々の心を豊かで
活力あるものにするために、
ひとりのお客様、
一杯のコーヒー、
そしてひとつのコミュニティから。
というものです。
このミッションが、
スタッフ(スタバでは「パートナー」)に
隅々まで浸透しているからこそ、
全員がスタバで働くことを
誇りにしているのです。
私も、スタバに行く時は、
コーヒーを飲みに行きながら、
このミッションを
体感しに行っています。
ドトールでは味わえない、
「志」や「世界観」を感じるので、
コーヒーの味わいにも
大きな違いが生まれます。
ドトール関係者の方には
申し訳ないですが・・・。
リーダーにミッションが無い会社は、
社員に不平不満が溜まり、
そこで働く誇りを持つことが出来ず、
ある時、一気に辞めてしまうものです。
私は、ミッションを浸透させ、
パートナー全員に「誇り」を
持って頂くことを意識して、
邁進して行きたいと思います。
藤沢涼
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パラノイアだけが生き残れる
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私は臆病者なので、
大企業を退社して起業する際、
大きな不安を抱えていました。
先人達は、
この恐怖をどう乗り越えたのか?と、
あらゆる書籍を読み漁っていた時に、
私を勇気付けてくれたのが
アンディ・グローブです。
インテルの創業者の一人である
アンディ・グローブは、
著書「インテル戦略転換」の中に、
こんな言葉を残しています。
『パラノイアだけが生き残れる』
パラノイアとは、
重度の心配性のことです。
ビジネスの世界においては、
製品に問題は無いか、
発売時期を誤っていないか、
関係各社は計画通りに動いているか、
競合はどんな動きをしているか、
お客様のニーズを捉えられているか・・・
このように、
細かなところまで徹底的に
心配するようなタイプでないと、
勝ち残っていけない。
むしろ、
重度に心配性な者だけが、
生き残っていける世界なのだ、
と書いてあったのです。
アンディ・グローブの最大の功績は、
インテルという会社を
マイクロプロセッサという
コンピュータの心臓部に
特化した会社にしたことです。
彼は、病的なまでに心配性だからこそ、
IT業界の大きな変化に敏感になり、
変化の予兆を感得出来たのです。
「私は心配性だから、
なかなか行動出来ない・・・」
という方は多いと思います。
でも、心配性だからこそ、
注意深く物事の流れを見つめ、
見識を深める努力を続けることで、
変化の激しい時代を
サバイブしていくことが出来ます。
パラノイアである自分を認めて、
勇気をふり絞って一歩踏み出すことが、
世界を少しでも変えるきっかけになったら、
面白いと思いませんか?
藤沢涼
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3000円で靴磨きの概念を覆したシューシャイナー
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表参道の骨董通りにある「ブリフトアッシュ」は、
日本初のカウンタースタイルの靴磨き屋として有名です。
2009年の開店直後、
友人の間で話題になったことで興味を持ち、
何度か足を運び、革靴を磨いて頂きました。
営業の外回りの途中に、
落ち着いた空間の中で、
スタッフの方と談笑しながら
お気に入りの靴を綺麗に仕上げて頂くのは
ストレスの多かった仕事の中で、
心を癒してくれるひと時でした。
オーナーの長谷川裕也さんは、
20歳の時に無一文状態になってしまい、
手もとにあった3000円で日銭を稼ごうと、
100円ショップに行って靴磨きの道具を買い、
路上で靴磨きを始めた方です。
品川駅港南口に拠点を構え、
日々の活動をブログにアップして情報発信し続けると、
その様子が大人気となり、いつの間にか、
日本中からお客様が集まるようになったのです。
この話をお聞きした時、
「手もとに3000円【しか無い】」
と考えるか、
「手もとに3000円【もある】」
と考えるかで、
人生の大きな岐路になることを
痛感しました。
多くの方が、
「無い」ことを言い訳にしています。
お金が無い。
経験が無い。
コネが無い。
しかし、「無い」のは当たり前。
誰もが皆、「無い」ところから
スタートしているのです。
長谷川さんのように、
そんなものは一切無くても、
数年で立派な店舗のオーナーとなり、
新たなカルチャーを発信することが
出来るのです。
志があれば、人は動くのです。
彼がやって来たことは、
本当に凄いことだと思います。
「靴磨き」の概念を
ひっくり返すようなことですからね。
お客様の足下で、
見下ろされながら磨くスタイルを、
お客様と同等か、それ以上の目線から
カウンター越しで立って磨くスタイルに変えたのです。
彼はこれを、
「美容師」のような
ファッショナブルなサービスにしたかった。
と表現していました。
靴磨きのイメージを変えてみせる!
という明確なビジョンに、
お客様も、スタッフも、
強く引き寄せられたのだと思います。
彼の肩書きは、「靴磨き屋」ではなく、
「シューシャイナー」がぴったりです。
文字通り、「輝き」を纏った職業です。
「ブリフトアッシュ」の理念は、
靴を磨き、己も磨く。
靴に輝きを与え、人生にも輝きを・・・。
志高く目の前の仕事に向き合えば、
感動を創り出すことが出来る。
私もそう信じて、
邁進していきます。
「ブリフトアッシュ」HP
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【Ryo’s Video】
・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793
・vol.2 「電通SIPSの考察」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802
・vol.3 「ナンパ」と「合コン」と「ネットビジネス」
→ http://fujisawa-ryo.com/nanpa_goukon
【Ryo’s Voice】
・vol.1 「情報業界ってどうなの?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729
・vol.2 「就職はすべきかどうか?」
→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767
藤沢涼
ダスキンが経営するミスドの苦悩
※藤沢涼は今何位??

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ダスキンの創業者 鈴木清一氏は、
フランチャイズビジネスを
学ぶ為に渡米した際に、
ミスタードーナッツの創業者
ハリー・ウィノカー氏と出会い、
日本でのミスタードーナッツ(以下ミスド)
の展開をスタートしました。
掃除事業と外食事業、
全く畑違いの業種ですが、
「フランチャイズ」という共通点で
事業を多角化していったのです。
ミスドは日本でも
すぐに大ヒットとなり、
ダスキン社 全売上高の1/4を
占める程に成長していきました。
しかし、2003年、
ミスドで販売していた「肉まん」に
無認可添加物が混入していたことが発覚。
当時の伊東社長は、
「本業ではないという慢心があった。
この企業風土を放置してはいけない。」
と言って、
ミスドのフランチャイズオーナーと
個別にコミュニケーションを取って、
抜本的な改革をしていきました。
そうして、2006年に東証に上場。
ピンチをチャンスに変えた・・・
ように見えました。
しかし、そこで油断をしたのか、
信じられないような不祥事が続出します。
虫の混入、
小石の混入、
金属片の混入、
水への塩素の混入等・・・、
毎年のように何かを起こし、
次々に信頼を失っていくのです。
それに加え、
外的要因も押し寄せます。
コーヒーショップの台頭、
ファーストフードの出店拡大、
類似ドーナツ店舗の新規参入・・・
これらにより瞬く間に
苦境に立たされてしまいました。
この状況を打破するべく、
・半額キャンペーン
・100円均一
など、徹底した値下げで攻勢しますが、
それがまた、ミスドの価値を
下げているのが現状です。
ダスキンは今後、
ミスドをどうするのか?
最近、広告で起用するタレントや
その宣伝内容を見ると、
すでに迷走し、
投げやりになっているように
感じてしまいます。
米国では、
ダンキンドーナツがミスドを
吸収合併しました。
一方、日本では吉野家が展開していたダンキンは、
1998年、すでに事業撤退に追い込まれています。
お客様のニーズを見極め、
お客様に真摯に向き合うこと。
その姿勢がミスドにあるか、
今後の動向を見守りたいと思います。
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