■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

プロフィール



電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

詳しいプロフィールはこちら

最近のコメント

2026年1月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

メタ情報

藤沢涼リンク一覧




カテゴリ一覧

サイト内検索


マーブル状の「白」と「黒」、デジタルの罠

2017年01月19日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

 

電通勤務時代にお世話になった先輩Aさんと、

およそ5年ぶりにお会いしました。

 

私が病を抱えてしまった頃の直属の上司で、

大変ご迷惑をお掛けしたにも関わらず、

異動後も、退社後も、ずっと温かく、

私のことを見守ってくださっている方です。

 

京都の祇園では2人で何軒も飲み歩かせていただき、

テレビ番組の撮影現場では、多くの芸能人の方、

テレビ局の方、制作会社の方達との交流を楽しみ、

大変充実した時代をご一緒させていただきました。

 

20代でミーハーだった私が、

テレビ局のアナウンサーの方やタレントの方と

本当に嬉しそうに会話していたのを、

昨日のことのように思い出すとおっしゃっていました。

 

昨年、新入社員の過労自殺問題で

マスコミでは電通を糾弾する報道が続き、

私は、元社員としての声を多く求められました。

 

私自身、新入社員当時は過酷な超縦社会の環境で、

長時間残業だけではなく、

暴力などパワハラの被害も現実としてありましたから、

亡くなった彼女の気持ちがとても良く分かります。

 

ですから、電通社内にあった「罪」を、

私の体験談とともに、追及させていただきました。

 

しかしながら、Aさんとご一緒した時期のように、

私にとって「輝いていた電通時代」があったことも

1つの事実です。

 

マスコミの報道だけでは、

そのような「白」の部分は触れられず、

完全に「黒」として報道されていきますから、

偏り過ぎる印象を与えてしまうことは、

気を付けなければいけません。

 

私自身の媒体での発信もご覧いただいているAさんは、

そのバランス感覚をご理解くださっていますが、

周囲の関係者の中には、そうではない方も多いことを、

優しく、諭してくださいました。

 

あらゆる人も、あらゆる会社も、

単純に「白」か「黒」か決められず、両方の要素を持ち、

それがマーブル状に交差しているからこそ、

深みがあって面白いのだと、教えていただいたのです。

 

デジタル化社会は「0」か「1」かを合理的に決めるので、

あらゆるスピードが速くなりますが、「白」「黒」と同様、

大切な何かを省いていないか、随時、見直すべきですね。

 

私が男性不妊で子供を授かれない可能性があることを

Aさんもご存知だったので、

退社後に子供を2人授かれたことを、

心から喜んでくださいました。

 

また、ご自身の子供には女の子を望んでいたようで、

私が男の子に加え、女の子も授かったことを

本当に幸せなことだと気付かせていただきました。

 

「おまえ、儲かってるんだろ?

 でも、ちょうどこの前パチンコで勝ったからさ。」

 

そんな絶妙なセンスでご馳走してくださったAさんに、

直属の上司だった頃と変わらない、

大きな愛を感じました。

 

Aさん、本当にありがとうございます。

これからも、多くのことを学ばせてください!

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料

ジャネット・ジャクソン50歳で第1子出産

2017年01月05日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

49歳で妊娠したジャネット・ジャクソンが、

昨日、50歳にして第1子を無事に出産しました。

 

彼女は、「人生で最高のこと」と感じていると

周囲の関係者が伝えているという報道もあります。

 

「グラミー賞」をこれまでに7回も受賞している

世界的なアーティストにとっても、

新たな命を授かることがどれだけ幸せなのか、

改めて、感じさせられます。

 

もちろん、女性にとって、

子供を出産することがすべてではありません。

 

女優の山口智子さんが、

 

「私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、

 別の人生を望んでいました。

 

 今でも、一片の後悔もないです。

 人それぞれ、いろんな選択を持っていいはず」

 

と雑誌のインタビューで語っていらっしゃいましたが、

自分の主張をはっきりと発信する姿勢は素晴らしいし、

それを理解して寄り添う、唐沢寿明さんとの関係も、

とても素敵だと思います。

 

また、近年は不妊症とされる方も増えていて、

私も、その1人でした。

 

結婚してから4年、

今すぐ子供が欲しいと望みながらも授からず、

検査の結果、私が「男性不妊」と診断されました。

 

私は、その後に電通の退社を決意し、

過労・ストレスの環境から脱したことで、

自然妊娠で息子と娘を授かることができました。

 

「自然妊娠の確率は限りなくゼロに近い」

 

と診断した医師は「奇跡」だと言っていましたが、

医療に頼らずとも、環境を変えたり身体を温めるなど、

自分でできることがあると考えています。

 

一方で、医療の力を借りることを望む方が、

経済的な問題でそれができない現実は、

社会全体で解決すべきだと思います。

 

不妊治療費用への助成は、まだまだ不足しています。

 

「子供を産まない」価値観も認めた上で、

「子供を産みたい」人は、全員で支えていく意識が

今こそ大切なのではないでしょうか。

 

ジャネット・ジャクソンの50歳での無事の出産は、

多くの女性に希望を与えたと思います。

 

その吉報を受け止めた上で、

私達はその周辺にある問題も見つめて、

社会をより良くする機会にしたいですね。

 

追伸;

 

私のヒゲは、お正月の気まぐれです。

妻と息子に不評なので、今日剃ります。泣

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料

電通の元上司にいただいた年賀状の衝撃

2017年01月03日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

 

妻の実家で和室の心地良さに熟睡する子供達を見て、

心が癒されていたお正月でしたが、自宅に戻り、

年賀状を受け取って、その中の1枚に衝撃を受けました。

 

「年末で、TさんやKが会社を去りました。

 私もネクストキャリアを真剣に考えています。」

 

送ってくださったのは、電通の元上司Sさん。

 

Tさん、Sさん、Kさんの3人は、

私の電通人生の中でも大変お世話になった、

社内には珍しい、愛のある方々でした。

 

私が新入社員の時に暴力を振るってきた上司や、

その劣悪な環境を改善する意識が全く無かった

当時の管理職などとは大違いで、

人間味のある、尊敬できる上司達だったのです。

 

私が過労で入院したり、病気を抱えた時も、

仕事のことなどより、

私の身体のことを心配してくれました。

 

私が異動となり部下では無くなった後でさえも、

定期的に連絡をくださって、

私のことを心配し続けてくれた方達です。

 

昨年、各マスコミと共に

電通に切り込む報道をする際には、

電通社内にいるお世話になった元上司の顔が浮かび、

心苦しくなることもありましたが、

その代表的な3人でもあります。

 

そんな3人のうち2人が、昨年末で退社し、

残る1人も、次のキャリアを検討しているという事実に、

電通社内の大混乱が垣間見えます。

 

悪しき文化に染まらず、

改革していこうとする社員が離れ、

部下をアゴで使うような、

古い体質の社員が残っている現実に、

電通の未来がとても不安になりました。

 

電通には、抜本的な改革をして、

もう一度輝いて欲しいという私の気持ちは変わりません。

 

しかしながら、その可能性は、

急激に低くなっているように思います。

 

年末の「SMAP×SMAP」最終回で、

ソフトバンクの一夜限りのスペシャルCMを創った

クリエイティブ・ディレクターの澤本嘉光さんのように、

斬新な企画力と実行力があるのが、電通の強みです。

 

SMAP→SoftBank」だったロゴを

SoftBank→SMAP」とした上で、

最後のお父さん犬のセリフ、

 

「さよならじゃ、ないよな」

 

は、多くの方の感動を呼びました。

 

澤本さんがまだ電通にいることは安心材料ですが、

優秀な社員が続々と退社している現在、

 

「さよならじゃ、ないよな」

 

が、電通社内にも向けられた言葉なのではないかと、

勝手に想像してしまいます。

 

その言葉の宛先は、説明責任を果たさずに、

改革を実行せずに辞任を発表した石井社長なのか、

他の役員や社員達なのか、あるいは、

自分自身になのかはわかりませんが、、、

 

私は、電通を離れた方達が、

別の形で社会を改革していくこと、

そして、電通に残る決意をした方達が、

社内を改革し、その変化を社会に示していくこと、

それぞれを望んでいます。

 

その上で、私自身は、引き続き、

「個人の時代」を到来させるべく、

努力を続けていきますね。

 

Sさん、私が退社してから4年以上経つにも関わらず、

いつまでも私を見守り、

こうして年賀状も送ってくださって、

心より、御礼申し上げます。

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料

2016年を振り返って~「命」を見つめた1年間~

2016年12月31日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

2016年の365日、私自身が綴った記事を読み返し、

「命」を見つめた日々を歩んできたと感じています。

 

1月は、私の誕生日を大好きな街・京都で迎え、

妊娠していた妻の「安産祈願」をしてきました。

 

 

宿泊した「ANAクラウンプラザホテル京都」に、

YOSHIKIが愛用するクリスタルグランドピアノがあり、

とても興奮したことを思い出します。

 

 

2月は、OyaGHIPHOP界の重鎮ZEEBRAから、

「格好良いオヤジ像」を教えていただきました。

 

 

そして、日本名水百選の忍野八海に家族で行き、

美しい水をいただいて妻のお腹に育つ子の安産を

引き続き願いました。

 

 

3月は、ホワイトデーに妻にプレゼントした際、

起業直後に苦しい思いをさせて、

格好悪い姿を見せたことをお詫びしたら、

 

「家族のために全力で頑張ってくれたあなたは、

 輝いていて、最高に格好良かった」

 

と言ってくれて、

翌月生まれる予定の娘のためにも、

改めてビジネスを頑張ろうと誓いました。

 

 

4月は、家族3人でマタニティフォトを撮り、

いよいよ、生まれ来る新たな命を心待ちにしていました。

 

 

また、ロータリークラブでの講演を

グランドパレスの「葵の間」でさせていただき、

娘の名前候補だった「葵」と名付けることを決めた翌日、

その葵が元気に生まれてきてくれました。

 

 

5月は、生まれてきてくれた娘の育児に毎日向き合い、

インターナショナルスクールに行かせていた息子も

家庭に戻し、家族4人の家庭保育の時間を大切にしました。

 

 

6月は、井口晃さんのご自宅を訪ね、

FAS社長の吉村さんと一緒にLAに行き、

大規模プロモーションの撮影をさせていただきました。

 

 

7月は、LAからラスベガスに移動し、セドナも訪れ、

ビジネスの成功と家族の幸せを願いました。

 

 

また、帰国後すぐに、家族4人で初めて、

ディズニーランドに行きました。

 

 

8月は、Ryos Partyの山口誠一郎さんのご結婚式で

名古屋を訪れ、貞方邦介社長とも交流させていただき、

「大衆と真逆の判断・行動をする」という成功法則を

直接学ばせていただきました。

 

 

 

 

妻の誕生日祝いでは、偶然MEGUMIさんと再会し、

水戸黄門でキャスティングさせていただいた頃を

懐かしく思い出しました。

 

 

9月は、名古屋で家族の国内旅行に目覚めた勢いのまま、

広島、徳島、愛媛を周遊させていただきました。

 

 

カープの大躍進で歓喜に沸く広島の皆さんに、

大きなエネルギーをいただきました。

 

 

10月は、電通の新入社員が

過労自殺で亡くなるという大変悲しい報道を受け、

「東京新聞」、「中日新聞」、「週刊現代」、

各紙(誌)から、元社員としての声を求めていただきました。

 

 

プライベートでは、その悲しみを忘れるように、

Visual Japan Summit」に3日間連続で興奮し、

日本発カルチャーの素晴らしさを確信しました。

 

 

11月は、電通に強制捜査が入り、報道が過熱。

TBS」、「AbemaTV」、「AERA」、「ZAITEN」など、

各マスコミで私の見解を取り上げていただきました。

 

 

その報道が落ち着いた頃、スマイリンングベイビーで

家族4人の写真を撮影させていただき、

母と息子と3人で行ったカラオケでは、

母から命を受け継ぎ、息子や娘を授かったことに加え、

電通のことなどで様々な感情が沸き起こり、

恥ずかしくも、号泣してしまいました。

 

 

12月は、今年の話題の多くを創った「週刊文春」と組み、

「電通の真実」という特集記事の制作に関わりました。

 

 

また、YOSHIKIのクラシックコンサートに感動、

 

 

雨の中のAIのフリーライブに感動、

 

 

音楽に、心を癒されました。

 

このような1年の中で、心を見つめる意識を持って

取り組んだ「エニアグラムプロジェクト」では、

多くの仲間と出会うことができました。

 

 

ということで、駆け足で1年を振り返りましたが、

前半は娘の「誕生」、後半は電通新入社員の「死」と、

「命」と向き合い続けた1年だと感じます。

 

有り難くいただいた人生、どう生きるか。

 

2017年は、このテーマを見つめ続けながら、

引き続き、私なりの視点で発信し続けていきます。

 

本年は大変お世話になりました。

関わってくださったすべての皆様に、御礼申し上げます。

 

来年も、何卒宜しくお願い致します。

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料

電通・石井直社長の「引責辞任」を受けて

2016年12月29日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 



かつての上司達が頭を下げ続ける記者会見を見て、

心苦しくなりました。

 

 

石井社長、中本副社長、越智局長、

電通の記者会見に登壇した3名は、

私の電通人生で大きな影響を受けた方々です。

 

 

ですから、感謝の念を持つ先輩達が、

社会に対して謝罪をしている姿に、

悲しい感情を抱いたのは事実です。

 

しかしながら、石井社長の言葉の通り、

すべての責任は経営側にあります。

 

「過剰なクオリティ志向」

 

「過剰な現場主義」

 

「強すぎる上下関係」

 

電通が認めた改善点の中で、

特に、最後の「強すぎる上下関係」、

つまり、「軍隊的な超縦社会」を是正する策を

これまで全く講じてこなかったことが、

悲劇の発端だと考えます。

 

大きな会社なので、

部署によっては別会社のように風土が違います。

 

元同僚の中でも、

クリエイティブやマーケティング部門にいる社員は、

上下関係が無くフラットな環境で、自由に働いています。

 

ところが、

今回亡くなった女性社員が在籍した部署のように、

部分的にでも、部下を奴隷のように扱う

異常な文化が残っているのが、現実です。

 

私自身も、新入社員の時には

そのような文化が最も色濃く残った部署へ配属になり、

実体験として、愚かで、恐ろしい光景を目の前で見て、

生きる意味を見失った時期がありました。

 

ですから、私は何度も言い続けていますが、

次の犠牲者を出さないためにも、

この悪しき文化の抜本的な改革が急務だと考えています。

 

その改革案が発表されると期待しましたが、

石井社長は、「辞任」という形で責任をとると発表しました。

 

このことに関して、私は、とても残念に感じています。

 

「鬼十則に疑問を持ったことは無かった」

 

と言うのであれば、

 

 取り組んだら「放すな」、 殺されても放すな、目的完遂までは・・・。

 

この言葉の通り、電通の抜本的改革を成し遂げるまで、

責任を持って、命を懸けて、取り組んで欲しいと思うからです。

 

その後、記者に詰められて、

 

「鬼十則には、一部、誤解を招く表現があったり、

 時代に合わない内容があったと認識している」

 

と改めましたが、

そうであれば、現時点のトップとして、

時代に合わせた新たな社訓を掲げるなど、今こそ、

強いリーダーシップを発揮するべきではないでしょうか。

 

石井社長は、広告マンとしては、

とても素晴らしい、尊敬できる方でした。

 

だからこそ、この難局からも逃げずに、

立ち向かって欲しいと願っています。

 

そして、現役の電通社員や、関係者の皆さんも、

もっと主体的に取り組み、個々人でできることを

積み重ねて欲しいと思います。

 

今回の悲劇を止められなかったのは、

彼女の周囲の社員だけでは無く、退社した私を含めて、

あの文化を変えられなかったすべての人間に

少なからず責任があるという意識が大切だと思うからです。

 

そのような意識を持つからこそ、私も微力ながら、

こうして発信させていただいているのです。

 

発注先に無理難題を押し付けすぎていないか、

自分の後輩に厳しすぎる指導をしていないか、

生産性の低い仕事を疑問も持たずに続けていないか、

電通に関わる人間だけでは無く、社会全体が、

「自分ごと」として今回の問題を捉えることが、

「働き方改革」の大きな一歩だと考えています。

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料

電通「ブラック企業大賞」と「書類送検」

2016年12月28日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

 

厚労省東京労働局は、法人としての「電通」と、

過労自殺した社員の当時の上司である幹部1人を、

労基法違反で書類送検しました。

 

 

捜査自体は年明け以降も継続する中、

強制捜査から「1ヶ月半」という異例の早さで、

立件されたのです。

 

未だに「電通をスケープゴートにするな」という

見解も多くありますが、私の友人や親族が勤める

マスコミ、商社、証券会社、メーカー、あらゆる企業が、

「電通の問題があったから」という理由で、

残業を抑制したり、休暇を取得するようになっています。

 

つまり、電通の問題を見つめることにより、

社会全体で労働生産性を上げることを意識していることは

間違いの無い事実です。

 

ただ、私が懸念しているのは、

問題が「時間」だけになっていることです。

 

たとえば、エイベックスにも

労基署の是正勧告がありましたが、

音楽活動を長く続けてきた私にとって、

あの業界を「時間」で縛るのが難しいことは

よくわかります。

 

好きで仕事をやっていて、

「仕事」と「遊び」の境界線が無い状態だと、

いつまでも働き続けてしまうのです。

 

そして、松浦勝人社長も発信したように、

その「夢中」の先に、社会を「感動」させるものが

生み出せるのです。

 

広告も、クリエイティブの分野においては、

音楽と似た背景があるでしょう。

 

ですから、「働き方改革」という視点で見ると、

「時間」だけではなく、その仕事に自分の意思では無い、

誰かの「強制力」が働いているかどうかを判断することが

大切だと考えています。

 

電通で亡くなった女性社員には、

明らかに「強制」がありました。

 

本人は強い異動希望を出していて、

SNSでもずっとSOSを出していたのに、

負荷の大きな仕事を与えられ続けた上で、

セクハラ・パワハラも受けています。

 

そこに軍隊的組織としての強制という罪があったことを

もっと責任追及していくべきだと考えています。

 

一方、社内だけではありません。

 

その仕事を電通に依頼したクライアントも、

電通への長時間労働の「強制」があったのでは無いか、

そして、またその先には、利便性を求めた消費者が、

企業にサービスを強制しているのでは無いか、

そのような視点で俯瞰的に、考察すべきだと思います。

 

「レストランは24時間営業していて当然」

「宅配は指定日時に届いて当たり前」

一般消費者のそのような社会への甘えが、

日本を過労社会に導いているということです。

 

「ブラック企業大賞 2016」という

不名誉な烙印を押されてしまった電通は、

年末までに発表するとしていたネット広告の

不正請求に関する全容解明を1月末までに延期し、

報告すると発表しました。

 

年内には解決せず、爆弾を抱えたまま、

年を越すことになります。

 

2016年に膿を出し切れずに残念ですが、

電通の問題を日本全体の問題、

そして、個々人の問題として捉え直し、

「糾弾」「破壊」だけではなく、

2017年には「創造」「再生」していけるように、

私達11人も意識改革していきたいですね。

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料

電通、SMAP、ジョージ・マイケル…

2016年12月27日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

 

昨年のクリスマス当日に、

電通の後輩社員が自死を選んだ悲劇を受け、

今年のクリスマスは、とても複雑な心境でした。

 

家族と穏やかな時間を過ごしながらも、

ふと彼女のことを思い浮かべては、

悲しい気持ちを抱えていました。

 

 

亡くなった彼女のお母様の手記は、

このような言葉で始まっていました。

 

「去年の1225日、

 クリスマス・イルミネーションできらきらしている

 東京の街を走って、警察署へ向かいました。

 

 嘘であってほしいと思いながら・・・。」

 

彼女の死が、日本の働き方を

変えるきっかけになっていることは

間違いありません。

 

しかし、生きて社会に貢献したいと願った

彼女の気持ちを考えると、彼女も、お母様も、

本当に悔しいでしょう。

 

そして、抜本的な改革が期待される電通は、まだまだ、

明確な方針を打ち出したとは言い難い状況です。

 

私は、彼女のお母様の思いを見て、完全に同意でしたので、

原文のまま、引用させていただきます。

 

「会社は、夜10時以降消灯をしているとのことですが、

 決して見せかけではなく、本当の改革、

 労働環境の改革を実行してもらいたいと思います。

 

 形のうえで制度をつくっても、人間の心が変わらなければ

 改革は実行できません。

 

 会社の役員や管理職の方々は、

 まつりの死に対して、心から反省をして、

 二度と犠牲者が出ないよう、決意していただきたいと思います。

 

 そして社員全ての人が、

 伝統を重んじることに囚われることなく、

 改善に向かって欲しいと思います。

 

 日本の働く人全ての人の意識が変わって欲しいと思います。」

 

あまりにも古いピラミッド型組織、

 

パワハラ・セクハラが横行する社内風土、

 

社員の命である「時間」を軽視する経営、、、

 

すべてをゼロから見直して、働き方を再生するべきです。

 

クリスマスには、もう一つ、悲しいことがありました。

 

クリスマスの定番ソング「ラストクリスマス」を

作詞・作曲し歌ったジョージ・マイケルが、

クリスマス当日に亡くなってしまいました。

 

また、昨夜は、想像より呆気なく、

日本のエンターテイメントを20年間も彩ってきた

SMAP×SMAP」が終了し、寂しさを抱く年末です。

 

このような世相を受け、例年より一層、自分自身を見つめ直し、

来年以降の生き方を定める年の瀬にしたいと思います。

 

追伸;

 

1/22のワークショップは、満員御礼となりました。

お申込みいただいた皆様、誠にありがとうございます。

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料

米国での子育て支援拡充と日本の実態

2016年12月20日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

 

電通は厚労省の「子育てサポート企業」認定を

この度の社会的問題を受けて、先月辞退しました。

 

一方で、子育て支援に積極的な欧州に続き、

米国企業においても、子育て支援の積極的な拡充が

相次いでいます。

 

昨日、CNNで報道されたのが、

アメリカン・エキスプレスの来年1月からの

子育て支援制度です。

 

 

・育休20週間の全額給与支給

 

24時間利用可能な授乳相談窓口

 

・出張時の母乳の自宅への配送費無料

 

・養子縁組や代理出産で子を持つ世帯に約400万円支給

 

・不妊治療についても最大約400万円支給

 

米国には国としての保険制度の問題があるので、

手放しで礼賛するつもりはありませんが、

一企業の取り組みとしては、とても価値があると感じます。

 

電通においては、

ここまでの支援策は全く講じられていなかったのに、

「子育てサポート企業」に認定されていたこと自体を

疑問に感じてしまいますが、問題は「制度」よりも、

「風土」だと考えています。

 

どんなに素晴らしい制度が用意されていたとしても、

その権利を行使する風土が無ければ、

絵に描いた餅に過ぎません。

 

日本の社会保険制度では、出産前後の98日間、

給与の3分の2の額が健康保険から支払われ、

その後の育児休業期間は、

雇用保険から、半年は給与の3分の2

それから最大で子供が16ヶ月まで、

給与の50%の金額を受け取ることが可能です。

 

また、社会保険料を1円も納めることなく、

最大で3年間、免除してもらうことができるのです。

 

私の妻も、これらの素晴らしい制度を

活用させていただいている最中ですが、

日本企業の一般的な女性社員は、

なかなか行使し辛い立場にあるでしょう。

 

出産を機に離職をしてしまう女性社員は

全体の半数にのぼるようですから、

復帰後に働けるポストを用意してくれる企業は

圧倒的に少ないのだと言えます。

 

もちろん、少子化問題に

積極的に取り組む企業もあります。

 

たとえば、ソフトバンクは、

 

1子:5万円

2子:10万円

3子:100万円

4子:300万円

5子:500万円

 

という「出産祝金」を支給しています。

 

このような、

誰もが受給可能な制度を用意していくことが、

各企業に望まれます。

 

その上で、その他の国の社会保険制度や、

各企業の育児支援の施策を、

積極的に活用できるように風土を変えることが、

日本において急務だと感じます。

 

残業時間を暗黙の了解で過少申告するのと同じく、

「家庭よりも仕事を優先しろ」という圧力に屈する

日本の会社員の実態を、今こそ、変えなければいけません。

 

そして、、、人生は短いですから、

国や会社の変化を待ってはいられません。

 

自ら環境を変えて、

「家庭<仕事」という強制から逃れ、

「家庭>仕事」という人間本来のバランス感覚を

勝ち取る気概で、挑んでいきたいですね。

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

無料お薦め

有料

週刊文春「電通の真実」激震ドキュメント

2016年12月15日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

 

 

ベッキーの不倫報道などスクープを連発し、

2016年の多くの話題を放ってきた週刊文春が、

「電通の真実」を報じています。

 

 

 

1.電通社員にライターで焼かれた女子大生

 

2.労基署に行けば解雇と通告された契約社員

 

3.ライザップへ3億円恐喝未遂で懲戒解雇の元社員

 

4.森喜朗に400万円献金、東京五輪をめぐる蜜月

 

今回の記事化にあたり、私も週刊文春の記者さんから

複数回、ご取材いただきました。

 

そして、彼らがこれだけのスクープを出せる勝因を

目の前で見せていただきました。

 

文春の記者さんは、「1行の裏取り」のために、

莫大な時間とお金を掛けるというポリシーで挑みます。

 

その過程では、取材に掛けた時間やお金が

全くの無駄になることも、当然、多くあるそうです。

 

しかしながら、たとえそうなったとしても、

「疑わしきは罰せず」という精神で挑み、

明らかに「黒」であると確定したことだけを

記事にしています。

 

また、お金目的のタレコミは相手にせず、

自らの足で掴んだ情報だけを報じているのです。

 

社員手帳から「鬼十則」を削除するなど、

表向きには、少しずつ変化を見せている電通。

 

ところが、これだけ社会で問題視される中で、

女子大生の腕をライターで焼く社員がいるなど、

言語道断でしょう。(この事件は報道過熱後)

 

文春の記者さんは、こうおっしゃっていました。

 

「今回、取材を進める中で、

 驚くべき電通の実態が明らかになりました。

 1度徹底的に糾弾し、改革を促さなければ、

 電通も日本も変わらないでしょうね。」

 

私も、「長時間労働」だけではなく、

パワハラ、セクハラなどが横行する

電通社内の悪しき文化を変えなければ、

何も変わらないと訴え続けてきました。

 

ですから、今回の記事で指摘されたように、

電通の中に眠る異常な体質を早急に変えることが

極めて重要だと考えています。

 

また、昨今の電通の問題に対しては、

 

「電通をスケープゴートにするな」

 

という声も大きくなってきましたが、

私は、罪を犯した人や組織は糾弾されて当然であり、

その原因や改善策を社会で考え、

当事者以外の個人や組織の「教訓」へと昇華することが

社会を変えることにつながると考えています。

 

そして、記事の中でも触れられている通り、

「クライアントの何でも屋」である電通の問題は、

仕事を与えるクライアント側にも元凶があるのではないか、

という視点も含めて、引き続き、考察すべきだと思います。

 

インターネット広告の不正請求という詐欺事件の詳細、

強制捜査の結論が発表されるであろう年末年始、

電通が社会にどう発信し、どう変化していくのか、

私自身も古巣の言動を見つめて考察した上で、

あなたの考える機会にもしていただきたいと願っています。

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料

弟の誕生日お祝いと「テレビ局」の変化

2016年12月13日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

 

テレビ局で忙しく働く弟の36回目の誕生日を、

両親と私達家族が集ってお祝いしました。

 

 

身長が190cm以上で体格の良い弟のことを、

息子はずっと怖がって避けていたのですが、

実は温厚で優しいことに気付き、最近急に、

大好きになったと言います。

 

「ギャップ」というものが、

人の心を掴むことを改めて感じながら、

「パパより好き」と弟に甘えている息子を見て、

嫉妬する今日この頃です。w

 

さて、電通が社会的に糾弾されている中、

その影響は確実に、マスコミにも与えられています。

 

弟が勤めるテレビ局でも、長時間残業が問題視され、

効率の良い働き方を全社で考えているようです。

 

「寝ないで働く」のが当たり前だったテレビの世界も、

急激に改善していく過程にあると言います。

 

ただ、さらなる課題は、下請け会社にあります。

 

テレビ局が労働効率を上げるにあたり、

どうしても、制作会社にそのしわ寄せがいきます。

 

ただでさえ、安い給料で長時間労働を強いられていた中、

その環境が悪化していく傾向にあるために

辞めていくAD(アシスタントディレクター)が

後を絶たないようです。

 

どんな業界でも同じような問題が起こり得るので、

私達は、自社だけではなく、

関係各社全体で働き方を見直せるように、

意識改革しなければいけませんね。

 

また、社会の中では、「長時間労働」ばかりが

注目されていますが、そのことよりも、

「パワハラ」「セクハラ」が横行する会社の風土を

もっと問題視すべきだという点でも、

弟と見解が一致しました。

 

テレビ局においても、精神的に追い込まれてしまう人は、

上司との関係性に悩んでいるケースが大半です。

 

どれだけ長時間労働が続いても、

本人が主体的に取り組んでいれば、

それほど、大きな苦にはなりません。

 

働きたいから働いているという状態なので、

読書やゲームに夢中になっているのと変わらず、

精神的な苦痛とは無縁なのです。

 

一方で、誰かに何かを強制させられ、

さらに、自己尊厳を破壊されるという苦痛は、

心と身体をどんどん蝕んでいきます。

 

私も、弟も、過去にそのような経験があり、

それでも自分は後輩に同じようなことをしないという

生き方・働き方を貫いてきたので、引き続き、

自分達ができることを続けていこうと誓い合いました。

 

私は、会社を離れて、外から。

 

弟は、会社の中に残り、社内から。

 

マスコミ業界を引っ張るそれぞれの会社の

「あり方」を少しでも変えて、

その改革を日本社会全体に拡げられるよう、

努力を続けていきたいと思います。

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料