■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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資産1151万円(去年比73万円増)に潜む「罠」

2017年11月11日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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日銀に事務局がある「金融広報中央委員会」は、

運用に回している「預金」や「株式」など、

金融資産の状況を毎年調べています。

 

その結果、2人以上の世帯の平均資産が1151万円と、

昨年より73万円増えたことが発表されました。

 

その一方で、「金融資産を保有していない」層が

31.2%となっており、過去最高になっています。

 

社会の中の「2極化」が、

改めて浮き彫りになった調査結果です。

 

この1年間を振り返ると、NYダウも、日経平均も、

それぞれ約「30%」程度の上昇をしていますし、

ビットコインは、約「10倍」になりました。

 

これらの資産を持った人は誰もが、

勝手にお金が増えた1年間だったのです。

 

私も、グローバルファンドに投資をしていて、

ビットコインを約1年前から保有していますから、

金融資産がこれまでに全く経験しなかった勢いで

拡大している真っ最中です。

 

さらに、最近取り組ませていただいている

「実物資産」を使ったトレード、

仮想通貨の関連事業などを含めると、

私の収入における投資関連のシェアが

どんどん大きくなっている現実に気付かされます。

 

もちろん、「今が旬」のものも多いので、

長期的に運用が可能なFXを含めて、

全体のポートフォリオを整理しているところです。

 

このような現況を見ると、

資金を作って投資に回す意識を持たないことは、

2極化の負け組の方に、自ら歩んでいくようなものだ

ということです。

 

短期的には「バブル」となるものも存在しますが、

正しいタイミングで売買を重ねリスクヘッジをすれば、

誰もが資産形成することが可能です。

 

ピケティの警告の通り、「r>g」であり、

この格差は、確実に拡大していきます。

 

今回の報道ではあまり取り上げられていませんが、

世帯資産の「平均値」は上がったものの、

「中央値」は、380万円(去年比20万円減)です。

 

持っている人の資産が着実に増えたので、

その平均は高くなっていますが、

本当の意味での「中央」は、

苦しくなっているのが現状なのですね。

 

投資ができる余剰資金を生み出し、

正しい金融知識で、投資をし続けていく。

 

そうすることで、2極化の「勝ち組」の方に

歩んで行きたいですね。

 

追伸;

 

私のこの1年間の資産ポートフォリオの中で、

唯一「マイナス」になっているのが、

古巣である「電通」の株です。

 

今年の春には、大半を売却しましたが、

私を育ててくれた感謝の気持ちを込めて、

まだ、一部を保有しています。

 

日本社会のためにも、早期に抜本的改革案を掲げ、

堅調な海外事業だけではなく、国内事業の収益も

改善していくことを願っています。

 

 

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選択的「夫婦別姓」へ、国を提訴

2017年11月10日

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外国人との結婚では同姓か別姓かを選べるのに、

日本人同士の結婚だと選択できないのは

「法の下の平等」を定めた憲法に反するとして、

サイボウズの青野慶久社長が国を提訴しました。

 

青野社長は、旧姓の「青野」で

経営者としての信頼を築き、経営するサイボウズを

2000年に東証マザーズに上場させています。

その後、2001年のご結婚で姓が変わりましたが、

 

所有していた株式の名義を戸籍上の姓に書き換えるのに

300万円の費用を要したそうです。

 

「働き方が多様になった方が

 働きやすくなるのと同じで、

 姓も選択できる方が生きやすさにつながる」

 

と訴えていらっしゃり、私も賛同します。

 

なぜなら、私の母は、3度の結婚をしていて、

姓を3回も変えて4つの姓を名乗ってきたという半生で、

その度に、母がとても苦労しているのを

目の前で見ているからです。

 

さらに、私も思春期の改姓によって

周囲の方の視線を痛く感じた過去が

現実としてあるからです。

 

もちろん、結婚によって一緒になったことの「幸福」が

「同姓」によって少なからず得られることは、

全く否定しません。

 

しかし、それがすべてだとは思いません。

 

最も大切なのは、

 

「名前のつながり」

 

ではなく、

 

「心のつながり」

 

なのです。

 

「夫婦同姓」に縛られることでネガティブに働く何かが、

社会の中に少なからずあるのであれば、

それを解放する「自由」があってしかるべきだと

私は考えています。

 

たとえば、先日IT企業を設立した柴咲コウさんも、

お名前は「芸名」であり、ご本名ではありません。

 

ですから、会社の登記は、ご本名でされています。

 

ところが、会社のHPなどでは、

代表取締役「柴咲コウ」として、

堂々と表記されています。

 

そして、この事実に関して、

私は、全く問題無いと捉えています。

 

社会の中で生きていくために、自ら選んだ名前を、

そのまま刻めば良いと思うからです。

 

「夫婦は同姓でなければいけない」

 

「戸籍上の名前を名乗らなければいけない」

 

このような、個人を縛り付けるような古い常識は

「ダイバーシティ」「LGBT」を認める現代に

相応しくありません。

 

少子化を解決するために、結婚の制度自体も、

これから変化を求められるでしょうが、

まずは、選択的「夫婦別姓」だけでも、

認められる社会であって欲しいと思います。

 

それにしても、青野社長は、

「働き方改革に関するお詫び」広告などをはじめ、

社会活動を積極的にされていて、凄いですね。

 

今回の提訴も、社会を大きく変える一歩となることを

心から願っています。

 

追伸;

 

平日の午後は、「人気カフェ」ものんびりできます!

 

 

何にも縛られずに「自由」であることは、

本当に幸せなことだと、私は感じております^^

 

 

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「給料前借りサービス」拡大の危機

2017年10月25日

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給料日前に、給料を受け取ることが可能な

サービスを提供する業者が急増しています。

 

各企業と契約して、従業員から利用料を取り、

働いた日数分の給料を

「給料の前借り」として払うのです。

 

非正規労働者など、

経済的に不安定な方が増えている現実が、

このサービス拡大の背景としてあります。

 

また、消費者金融の規制強化に伴い、

年間15兆円だったそれらの規模が、

この10年で年間10兆円未満まで急減していますので、

その「穴埋め」としても、機能しているのです。

 

ただ、サービス利用料を金利として計算し直すと、

「年利200%以上」になるケースもあるようで、

これはつまり、消費者金融以上に、

利用者を苦しめていると言えます。

 

金融庁は、

「給料の前借り」が「貸付」にあたるかどうか

鋭意、調査を進めているようですから、

そのうち、違法として処罰対象になる企業も

出てくるかもしれません。

 

一方で、私が感じる「危機」は、

これらのサービスを提供する企業の方ではありません。

 

利用者の8割が20-30代で、

その利用目的の半数が「生活費」という現実です。

 

このような状況では、若者が結婚して

子供を産むという希望が、全く見えません。

 

そして、このまま少子化が加速してしまうと、

日本は確実に、暗い未来に突き進みます。

 

厚労省の調べでは、7世帯に1世帯は、

「貯蓄が無い」という状況だそうです。

 

そして、4人に1人は、非正規労働者です。

 

日本はもう、会社に所属して働くだけでは、

幸せな人生を歩めない国になってしまいました。

 

個人でできることに果敢にチャレンジしないと、

豊かになることができません。

 

ですから、人生を変えるために挑む皆様の

そのチャレンジのプロセスにおいて、

私が、成功への最短距離をデザインできるよう、

引き続き、努力していきたいと思います。

 

追伸;

 

本日の写真は、ノリノリで踊る娘と、

YouTubeの電車映像に夢中な息子です^^

 

妻の体調もかなり良くなってきたので、

これから、名古屋・神戸旅行の準備をします!

 

 

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「保育士は誰でもできる仕事」炎上問題

2017年10月18日

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「保育士の給与が低いのは、

 誰でもできる仕事だから」

 

という堀江貴文氏のコメントが

至るところで炎上しています。

 

「誰でも(やろうとしたら大抵の人は)出来る

 (大変かもしれない)仕事だから稀少性が低く

 (コンビニバイトなどと同様に)

 給料が上がらない構造になっている」

 

と、すぐに補足説明しましたが、

保育士の経験者や育児経験のある女性を中心に、

反論の声が多数出ています。

 

私は、自分の子供達に加えて、

親族の子供を何度も預かってきました。

 

それらの経験を通して感じるのは、

保育は、

 

「誰でもできる仕事ではない」

 

ということです。

 

確かに、特別なスキルは必要ないかもしれません。

 

しかしながら、小さな子供への大きな愛があり、

親御さんへのホスピタリティーに溢れた方にしか、

続けられないお仕事だと思います。

 

マニュアル対応で済まないことも多く、

小さな命を守る使命の中で、

大きなストレスを抱える、本当に大変なお仕事です。

 

「保育園落ちた日本死ね」

 

問題で、保育士の若干の待遇改善がありましたが、

まだまだ足りないというのが、私の見解です。

 

一方で、経営・運営サイドも、

もっと努力するべきだと考えています。

 

 

他の保育園と明確な差別化をして、

付加価値を提供できる園は、

経営的にも大成功していますし、

保育士にも十分に、その富を還元できています。

 

その観点では、国の補助金だけに期待せず、

各園が努力するべき余地がまだまだあるということです。

 

さらに、私個人的な見解を述べさせていただくと、

夫婦が協力すれば、保育園は不要だと考えています。

 

私も、息子が2歳の時には、

英語や国際的な感覚を身に付けさせたいと

半年間、高額なインターナショナルスクールに

通わせました。

 

しかし、本人の様子を注視すると、

今は両親と一緒に過ごす時間を求めていると感じたので、

家庭保育に戻し、幼稚園も、年少からの入園を見送って、

年中からの途中入園にしました。

 

時間効率の高いビジネスや投資をすれば、

家族との時間、育児の時間を生み出すことが可能です。

 

人生は、時間を何にどう投資するかによって、

その豊かさが決まっていきますから、

小さい子供と接する時間をできるだけ多く確保するのが、

親の使命だと、私は思います。

 

ですから、私と同じように考える方に、

その方法論をご提示できるよう、

引き続き、再現性の高いビジネスや投資を実践し、

社会に啓蒙していきたいと考えています。

 

追伸;

 

息子は、大人サイズのパスタ1人前を

ペロッと食べるようになりました!

 

 

父親である私は、これからますます、

食費稼ぎを頑張らなくては^^

 

 

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JASRAC「不信」と、1社独占の「リスク」

2017年08月20日

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爆風スランプのドラマー、ファンキー末吉さんが、

JASRACがライブハウスから徴収した著作権料を

アーティストに適正に分配していないとして、

調査と業務改善命令を、文化庁に訴えました。

 

末吉さんは、大ヒット曲「Runner」などを作曲し、

都内にライブハウスを経営しています。

 

ライブでの演奏の著作権分配に関しては、

規模の大きなコンサートホールでは、

演奏者が使用料を払い、著作者が曲ごとに

使用料を受け取るという仕組みになっています。

 

一方で、規模の小さいライブハウスは、

月額が決まった「包括使用料」として、

ライブハウスがJASRACに支払っています。

 

そして、JASRACは、

「モニター店」の演奏実績を基にした

サンプリング調査で、著作者への分配を決めるのです。

 

ところが、末吉さんはこれまでの10年間、

爆風スランプとは別のバンドで200回以上

Runner」などを演奏したものの、

JASRACから1円も支払われなかったと

告白しています。

 

また、末吉さんがライブハウス経営者の人脈を使い、

全国の名だたるライブハウスに聞いたところ、

その中にモニター店が1つも見付からなかったそうです。

 

これが真実であれば、

JASRACの事業は、詐欺です。

 

私自身も、20代に音楽活動をしていた時に、

様々なライブハウスで大好きなカバー曲を演奏し、

その度にライブハウスに、著作料を含めた料金を

お支払いしてきました。

 

しかしながら、もし、それらのお金が、

愛するアーティストに届いておらず、

JASRACが独占していたならば、誠に遺憾です。

 

現在の技術を使えば、もっと正確な調査をして、

公平に分配することが可能なはずです。

 

それを全くしないことも、JASRACの怠慢ですね。

 

このようなことは、

日本における視聴率調査も同じです。

 

これだけ技術が発展している現在でも、

関東600世帯の調査で大きな誤差を容認し、

その正確性はブラックボックスに閉じ込められたまま、

古い運用が続いています。

 

1社独占で競争が無いと、こうなるのです。

 

そこにメスを入れない国の方にも、

そのままにしておくメリットがあるのではないかと

勘繰りたくなります。

 

その点の事実がどうであれ、

既得権益を破壊されることを恐れると、

いずれ、業界全体が沈みます。

 

視聴者の興味動向を日々細かく吸い上げ、

コンテンツに反映させているネット系映像各社が、

地上波テレビを破壊しようとしているように。

 

変化を受け入れないことは命取りで、

そのような姿勢のままだといつまでも、

イノベーションは起こせませんね。

 

追伸;

 

大学生の時に4年間住んだ「武蔵小杉」に、

息子と一緒に遊びに行きました。

 

20年前は大きな建物が無い田舎町でしたが、

現在は、タワーマンションが建ち並ぶ大都会になり、

その激変ぶりに、改めて驚きました。

 

「変わらない良さ」もありますが、

こうして「変化を受け入れること」により、

そこには必ず、新たな価値が生まれますね。

 

本日の写真は、生まれ変わった街、

武蔵小杉ではしゃぐ息子です^^

 

 

 

 

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「コストコ」時給1800円と地域格差問題

2017年08月13日

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妻の実家に帰省して、お義父さんや姪っ子も一緒に

近くの「コストコ」に買い物に来ました。

 

店舗スペースが巨大だからか、

気持ちもそれに合わせて大きくなり、

ついつい、あれもこれも買ってしまいます。

 

今回も、息子におねだりされるがままに

次々と買ってあげて、その中の一つ、

POLICEの制服を着た息子に、早速、

帰宅後に逮捕された父親です。。。笑

 

 

 

さて、コストコと言えば、

時給が高いことでも有名です。

 

全国一律1200円以上で募集していて、

1000時間ごとに昇給し、

最高で1800円になります。

 

これは、首都圏の賃金設定を

全国で採用しているからであり、

日本だけではなく、コストコが進出する

どの国でも、同じルールが適用されるという

グローバルスタンダードに基づくものです。

 

時給700-800円の地域は、

コストコの進出によって、

 

「都市に働きに出ていた人も

 地元に戻ってくるきっかけになる」

 

と喜ぶ一方で、

 

「人材獲得が困難になる可能性がある」

 

と危惧する声も出ているようです。

 

私は、後者のような見解を持つ企業は、

努力が足りず、これから淘汰されていくと

考えています。

 

従業員に厚待遇で報いるのが

経営者としての務めですから、

それを放棄して他社に文句を言うのは、

情けないとしか言えません。

 

収入が高くなった個人が

消費も活発に行うことで、

その他の産業も潤っていくのです。

 

特に日本は、企業の内部留保で

経済が低迷しているのですから、

社員への還元を急ぐべきでしょう。

 

国内企業が率先してやるべきことを、

外資にやらされている訳ですが、

むしろ、コストコに感謝して、

どんどん変化していくべきだと思います。

 

日本では、保育や介護などに関わる方の

報酬が低いのも、大問題です。

 

既得権益を持つ企業や個人ばかりが

潤う社会ではなく、

価値のある大変な仕事をしている方こそが、

高い報酬を得る社会に変えなければいけませんね。

 

追伸;

 

実家に戻る途中に、花火を見ました!

 

 

昨年までは大きな音に怖がっていた息子も、

キラキラの美しさを見て喜ぶようになり、

この小さな成長に感動しています^^

 

 

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新幹線清掃、日本が誇る「7分間の奇跡」

2017年08月09日

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「電車」や「新幹線」が大好きな息子と一緒に

東京駅のホームにいると、新幹線の掃除業務を

請け負うJR東日本テクノハート(TESSEI)の方々が、

笑顔で一生懸命お仕事されている姿を拝見します。

 

実は、彼らの素晴らしい仕事ぶりは、

ハーバードビジネススクールの

ケーススタディとして取り上げられ、

2016年秋から必須科目になっています。

 

やる気のなかった

「きつい・汚い・危険」の「3K職場」を、

やる気溢れる職場に変えたリーダーシップを、

世界最高峰の場が、学んでいるのです。

 

掃除のお仕事は、ずっとバカにされていました。

 

「勉強しないと、あんな風になるのよ」

 

ホームで若い母親が子供に言っているのを

従業員が聞いてしまったり、

清掃の仕事をしていることが恥ずかしくて

親戚に隠している人もいたそうです。

 

そのような中、2005年に異動してきた

矢部輝夫氏は、様々な改革をしました。

 

「私達は、世界最高の技術を誇る

 JR東日本の新幹線を、

 清掃という面でメンテナンスする

 プロフェッショナルなんだ!」

 

このように声を掛け、

少しずつ意識改革をした上で、

 

・休憩所にエアコンを設置

 

・制服を掃除服から一新。 

 アロハシャツや浴衣、帽子に花など、

 お客様にも愛される姿に。

・ちりとりやバケツを見えないようにして、

 お客様の旅行気分を台無しにしない。

 

・ホームを走り回る子供を注意する時、

 ポストカードをプレゼントするなど

 緩衝グッズを作る。

 

このような施策を、積極的に行いました。

 

すると、あまりに変化していく職場環境に、

ついていけず辞める人も出てきたようです。

 

しかしながら、10人に1人、

リーダーが育てば良いという意識で、

社員の声に真剣に向き合い、

それぞれの自主性を引き出したのです。

 

また、仲間を褒め合う文化を作り、

地味でも頑張っている人を報告してもらい、

表彰や賞金を与える「エンジェルリポート」を設け、

お互いを高め合う環境も作り出しました。

 

それらの施策の結果、2012年にはCNN

 

7 minutes miracle

 

と称賛した通り、たったの7分間で、

ゴミを集め、座席の向きを進行方向に戻し、

テーブルを拭いて、座席カバーを交換するなど、

奇跡のように美しくするチームになったのです。

 

確かに、妻と新婚旅行で行った

フランスで乗ったTGVは決して綺麗ではなく、

日本の新幹線の素晴らしさを感じました。

 

今回、息子と喜びを共有する中で、

また1つ、素敵なことに気付かせてもらいました。

 

 

 

私が関わるチーム作りにおいても、

TESSEIからのこの学びを活かしたいと思います^^

 

 

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「熱意ある社員」6%、世界最下位クラス

2017年05月27日

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社員のエンゲージメント(仕事への熱意)に関し、

日本は「熱意あふれる社員」の割合が「6%」で、

139カ国中132位と、世界最下位クラスでした。

 

これは、アメリカの人材コンサルティングを手掛ける

「ギャラップ」が、世界各国の企業を対象にした

調査結果なのですが、さらに驚くべきなのは、

 

「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」

 

が、「24%」もいて、

 

「やる気のない社員」

 

は、「70%」にも達していることです。

 

ギャラップのジム・クリフトンCEOは、

 

「日本は、上司の言ったことを、口答えせずに

 確実にやれば成功だった従来のやり方のままだ。

 

 これが時代遅れになっている。

 

 上司と部下が一緒になってどう結果を出すか、

 その過程で、部下をどう成長させるかを、

 上司が真剣に考えなければいけない。」

 

と語っていて、その通りだと感じています。

 

日本政府が主導する「働き方改革」は、

「時間」のことばかりを問題にしていますが、

それよりも、上司と部下の良好な関係こそが、

最も大切なのです。

 

そこに希望があれば、組織は活気付くし、

結果的に、経済も改善していきます。

(アメリカの熱意あふれる社員は「32%」)

 

ただ、会社や上司が変わることを待つだけでは、

人生はあっという間に、終わってしまいます。

 

ですから、やる気を失っている70%の方に対しては、

今こそ、私のメッセージを届けたいと思います。

 

現代は、組織に属さなくても生きていける時代です。

 

実際に、私は、大企業を辞めたことで、

収入が飛躍的に上がり、自由な時間も格段に増えて、

長く授からなかった子供も2人、授かることができました。

 

人生とは、こんなに幸せなものなのだということを、

今、感じることができています。

 

会社の中で、熱意あふれる「6%」の方には、

私の日々の記事は届かないでしょうし、

届いたとしても、全く響かないでしょうが、

それで良いのです。

 

そのような方は、

現在の組織の中で最大限に努力して、

日本経済に貢献して欲しいと思います。

 

一方で、今、組織の中で苦しんでいる方は、

私が歩んでいる道を知ることが、

人生を大きく変えるきっかけになると信じています。

 

個人で取り組むことが可能な、「ビジネス」と「投資」。

 

これらを組み合わせることで、

誰もが、「自由」と「富」を得る未来があります。

 

私は、「日本の働き方を変えていきたい」と、

心から願っているのです。

 

先日、そのようなことを熱く語っていたら、

ビジネスパートナーが、「Forbes」などの表紙に

私の写真を入れて加工してくれました。

 

 

「藤沢さんは、日本に革命を起こす人です」

 

最初は、ビジネスパートナーの行き過ぎた冗談だと

笑っていましたが、何度か見ていると、

 

「これを本当に現実にしたい」

 

と思うようになりました。

 

「思考は現実化する」

 

と言いますが、こうしてビジュアル化することは、

とても大切なことだと思います。

 

今は、万人に笑われるかもしれません。

 

でも、やるからには、本気で、実現させたい。

 

そのために、私にできることを積み重ね、

1人でも多くの人を、救っていく覚悟です。

 

追伸;

 

やる気を無くしている個人が意識改革する前に

国や会社が変わってしまったら、

突然の倒産や、解雇によって、

路頭に迷うことになるでしょう。

 

そうなる未来に恐怖を感じるのであれば、

自分で強く生きていく力を、今すぐ身に付けるべきです。

 

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藤沢涼

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「キッズウィーク」休みも管理される日本人

2017年05月20日

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来年4月から実施される方針の「キッズウィーク」、

賛成意見が多いことを意外に感じているのですが、

あなたはどうお考えでしょうか?

 

「キッズウィーク」とは、全国の学校において、

夏休みの一部を別の時期にずらし、

その子供の休みに合わせて大人も会社を休めるように、

国が企業に働き掛ける、というものです。

 

政府の「休み方改革」の一環だということで、

動きが早いことは評価すべきだと感じますが、

私は、違和感を覚えます。

 

「プレミアムフライデー」と同様、

国が主導しないと休めない日本のあり方を、

とても残念に感じるからです。

 

「勤勉」が「美徳」だったのは過去の話で、

これからの時代は、個人の自由を尊重すべきです。

 

それぞれが休みたい時に休めば良いのであって、

「皆で一緒に」という精神から抜け出すべきなのです。

 

「休まないこと」が素晴らしいことだという、

古い慣習から脱することが必要です。

 

この点に関しては、

 

『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』

 

という映画でも描かれていました。

 

有給休暇が30-35日あって、

結婚したらさらに、15日間が追加され、

毎年バカンスを満喫するイタリア人夫婦などへの

独自取材を通して、しっかり休むことがいかに、

人生において大切かを訴えていました。

 

昼休みもたっぷり2時間取り、

会社から自宅に戻って家族とゆっくりする姿、

これこそ、「休み」だと考えさせられました。

 

私自身、若い頃は日本の慣習に従っていました。

 

大企業に入って最初の5年間は、

ほとんど有給を使わず、

休日出勤することも多くあり、

自分の時間のほぼすべてを、会社に捧げました。

 

しかし、それによって身体を壊したことで、

 

「社長や上司のために生きていくのではなく、

 自分のために生きていこう」

 

と考え直したのです。

 

それからは毎年、与えられた有給をほとんど使い、

毎年、様々な国に海外旅行に行きました。

 

日本人は、もっとワガママになって良いと思うのです。

 

国や会社の許可が無いとダメだとか、

上司の目が気になって休めないとか、

短い人生、本当にそれで良いのでしょうか?

 

個々人の意識改革が無い限り、

日本の休み方は改革されないと思います。

 

追伸;

 

暑いですねー!もう夏のようですねー!!

 

 

我が家のランチは、「冷たいちゃんぽん」です^^

 

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日本経済の「嘘」と「真実」~三橋貴明氏講演~

2017年05月15日

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日本経済をデータで分析し続け、社会の中にある

「嘘」と「真実」を、書籍等で発信し続けている

三橋貴明さんの講演を拝聴しました。

 

 

「国の借金が、国民1人あたり800万円」

 

「日本の借金は、1000兆円を超えた」

 

などと、日経新聞などがデタラメを書き続けますが、

三橋さんは一貫して、この「マスコミの罪」に対し、

「真実」を伝え続けてきました。

 

お金を借りているのは日本政府であり、

そのお金を貸しているのが、銀行等にお金を預けている

私達国民なのですから、真実は、完全に真逆です。

 

「私達は、日本政府に1人あたり800万円貸している」

 

ということなのです。

 

「財務省」や「マスコミ」の罠のせいで、

私達がお金を借りている「債務者」だと

誤解してしまっている方が多いのですが、本当は、

日本政府にお金を貸している「債権者」であり、

まるで反対なのですね。

 

数日前にも、

日経新聞がまた同様の嘘を書いていることに、

多くの日本人は気付いていません。

 

また、

 

「日本は破綻する!」

 

ということも良く言われますが、

日本が破綻するためには、

 

「国債の金利が急上昇すること」

 

「政府の借金が自国通貨建てではないこと」

 

が必要であり、

金利は上昇するどころか下落の一途ですし、

海外に借りている国債は全体の5%程度ですから、

破綻など有り得ないのが、現時点の日本の状況なのです。

 

三橋氏のご見解によると、

諸悪の根源は、橋本龍太郎政権。

 

1997年にバブル崩壊の後、緊縮財政をしたせいで、

極度のデフレになり、実質賃金指数も下がり続けています。

 

本来は、適度なインフレを保つ政策が必要でしたが、

全く反対に、増税などをし続けたために、

どんどん、抜け出せないデフレになっているのです。

 

日本は、海外に貸しているお金が930兆円、

借りているお金が610兆円で、実質、

320兆円の資産があり、これは、「世界1位」です。

 

つまり、世界最大の「お金持ち国家」なのに、

破綻だ、破綻だと叫ばれているという、

異常事態になっているということですね。

 

さて、黒田日銀総裁がお金をバラまき始め、

マネタリーベースは増え続け、

日本円は300兆円も刷られ続けました。

 

しかし、2016年はインフレ率-0.2%で、

2%のインフレターゲットは全く実現できていません。

 

日本の問題は、発行されたお金が、社会に流れず、

企業や個人も、お金を使わないことです。

 

お金の量が増えたとしても、

企業がどれだけ利益を出したとしても、

それが社会や個人に還元せず、国や企業に留保されれば、

経済成長は有り得ません。

 

これから、生産年齢人口がどんどん減り、

「超人手不足」社会に向かう日本において、

国や企業が生産性を高める投資をし続け、

貴重な人材に富を還元し続けることが、

極めて重要だということですね。

 

三橋氏のご見解は明快で分かりやすいので、

これからも学ばせていただきたいと思います。

 

追伸;

 

「私」から「母」へ、「息子」から「妻」へ、

「母の日」のカーネーションをプレゼントしました!

 

 

日頃から感謝の気持ちを伝えているつもりではいますが、

こうして、イベントにも乗らせていただいて、改めて、

息子と一緒にそれぞれの母に感謝することができて、

とても幸せです^^

 

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