■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「電通事件」出版、命に感謝する誕生日

2017年01月28日

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本日1/28は、私が命をいただいてから38年目、

娘が産まれてきてくれてから9ヶ月目という

奇跡に感謝する1日です。

 

昨夜0時から、多数のお祝いメッセージをいただき、

心より、感謝申し上げます。

 

昨年の誕生日は、家族で京都に旅行をして、

妻のお腹の中に娘の命を宿したことを、

京都からご報告させていただきました。

 

今年は、無事に産まれた娘も一緒に、昨夜、

前夜祭でお祝いし合えたことを幸せに感じながら、

新居の真新しい空間でゆっくり過ごしています。

 

 

昨年は、私の古巣である電通で過労自殺問題が起こり、

各メディアで電通を糾弾する報道をする際に、

元社員としての私の声を取り上げていただきました。

 

そして、その集大成として、

フリージャーナリストの北健一さんが総力取材された

 

「電通事件~なぜ死ぬまで働かなければならないのか~」

 

が、1/25に旬報社から発売され、ちょうど本日頃から、

全国の書店に並んでいます。

 

 

 

どうしてこのようなことが起こったのか、

この過ちを繰り返さないためにはどうするべきか、

私の見解を多く取り上げていただいていますので、

是非、ご覧になってください。

 

私達は今、働き方を問われています。

 

その一つの示唆として、息子には、

ウルグアイのムヒカ大統領のスピーチを絵本にした

 

「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」

 

を与え、一緒に読んでいます。

 

 

 

 

大統領としての給料の大半を貧しい人に寄付し、

公邸に住まずに農場に暮らす彼は、こう言っています。

 

「貧乏とは、少ししか持っていないことではなく、

 かぎりなく多くを必要とし、

 もっともっと欲しがることである。」

 

「命よりも大事なものはありません。

 必要以上にものを手に入れようと

 働きづめに働いたために、

 早々に命が尽きてしまったら・・・?」

 

現代の日本人は、全員が、ムヒカ大統領の言葉に

耳を傾けるべきだと思います。

 

電通で起こった悲劇も、

2012年のリオデジャネイロ国際会議で

ムヒカ大統領が指摘したことをしっかり聞いていれば、

防げたことではないでしょうか。

 

電通とご遺族は合意が成立していますし、

新社長が発表されて体制も大きく変わるようですから、

私は、これからの変化を見守りたいと思います。

 

ただし、もちろん、何も変わらないようであれば、

日本社会のためにも、引き続き、古巣に対して、

刃を向け続けたいと考えています。

 

私達は発展するためにこの世に生まれたのではなく、

幸せになるために、この惑星に生まれた。

 

今日はそのことを、改めてしっかり考え、

これからの生き方、働き方を自らに問います。

 

そして、未来の日々においても、

人生をたっぷり味わっていきたいと思います。

 

あなたも、今日は生き方、働き方を

少しでも考える日にしていただければ幸いです。

 

私の人生に関わってくださるすべての皆様、

本当にありがとうございます!!

 

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電通とご遺族の合意「逃げて欲しい」

2017年01月21日

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電通は過労自殺で亡くなった高橋まつりさんのお母様と

「再発防止策」や「慰謝料の支払い」で合意しました。

 

お母様は、会社が責任を認め、謝罪した上で、

今後、「サービス残業」を無くすことや、

「パワハラ防止」のために全力を尽くすことを

約束したことで、調印に踏み切ったとのことです。

 

当然ながら、以上で問題終了ではなく、

お母様が残した、

 

 テレビに映る娘の姿を見る度に、

 「ああ、本当にまつりは死んでしまったんだなあ。。。」

 と茫然とします。

 

 まつりに会いたい。まつりを抱きしめたい。

 でも二度と叶うことはないのです。

 

 娘を失った悲しみが癒えることは決してありません。

 

この思いの痛みを受け止め、

私達は引き続き、「働き方」の意識改革を

するべきだと思います。

 

「死」に至ってしまったら、

その後に続くはずだったどんなストーリーも

全く展開しなくなります。

 

私自身、辛かった時代を乗り越え、

時には「逃げる」道を選んだことで、

今現在の幸せがあります。

 

お母様が記者会見で語った、

 

 頑張りすぎないでどこかにSOSを出して欲しいし、

 逃げて欲しいと思います。

 

 彼女のメールには繰り返し、

 「会社に行くのが恐い」「上司が恐い」「先輩が恐い」

 「相談したことがわかったら恐い」とありました。

 

 人事や上司に相談していたのに、

 誰も娘を助けてくれなかったのです。

 

という言葉から、真剣に学ぶべきです。

 

私も、彼女と似た苦しみを味わいましたが、

その一方で、先日ご一緒した元上司のように、

温かく見守ってくれる方に恵まれました。

 

また、大学からの友人達が、

いつも私の近くにいてくれて、

朝までお酒に付き合ってくれるなどして、

心を救ってくれていました。

 

自分にはこれだけの味方がいると思えたので、

堂々と「逃げる」こともできた。

 

ストレス社会の中では、

こうして「支え合う」という意識が

とても大切です。

 

起業してからの私のもとには、

 

「長時間労働に苦しんでいる」

 

「上司からのパワハラに悩んでいる」

 

このような方も多くいらっしゃいます。

 

ですから、

会社に支えてくれる人がいないのならば、

せめて、私が心の支えになってあげたい、

そういう思いで接しています。

 

人は決して、1人では生きていけません。

多くの人に助けていただいた私だからこそ、

私も、誰かを救うことができたら、、、

そう願っています。

 

そして、本当に辛い時は、逃げて良いんだ、

その逃げ道は、誰もが創れる時代なんだと、

今苦しんでいる方にこそ、お伝えしたいと思います。

 

追伸;

 

昨日に引き続き、引越しの荷造りで出てきた写真。

 

こんなにぶっ飛んでいた私に付き合ってくれた仲間達に、

改めて、心から感謝しています^^

 

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マーブル状の「白」と「黒」、デジタルの罠

2017年01月19日

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電通勤務時代にお世話になった先輩Aさんと、

およそ5年ぶりにお会いしました。

 

私が病を抱えてしまった頃の直属の上司で、

大変ご迷惑をお掛けしたにも関わらず、

異動後も、退社後も、ずっと温かく、

私のことを見守ってくださっている方です。

 

京都の祇園では2人で何軒も飲み歩かせていただき、

テレビ番組の撮影現場では、多くの芸能人の方、

テレビ局の方、制作会社の方達との交流を楽しみ、

大変充実した時代をご一緒させていただきました。

 

20代でミーハーだった私が、

テレビ局のアナウンサーの方やタレントの方と

本当に嬉しそうに会話していたのを、

昨日のことのように思い出すとおっしゃっていました。

 

昨年、新入社員の過労自殺問題で

マスコミでは電通を糾弾する報道が続き、

私は、元社員としての声を多く求められました。

 

私自身、新入社員当時は過酷な超縦社会の環境で、

長時間残業だけではなく、

暴力などパワハラの被害も現実としてありましたから、

亡くなった彼女の気持ちがとても良く分かります。

 

ですから、電通社内にあった「罪」を、

私の体験談とともに、追及させていただきました。

 

しかしながら、Aさんとご一緒した時期のように、

私にとって「輝いていた電通時代」があったことも

1つの事実です。

 

マスコミの報道だけでは、

そのような「白」の部分は触れられず、

完全に「黒」として報道されていきますから、

偏り過ぎる印象を与えてしまうことは、

気を付けなければいけません。

 

私自身の媒体での発信もご覧いただいているAさんは、

そのバランス感覚をご理解くださっていますが、

周囲の関係者の中には、そうではない方も多いことを、

優しく、諭してくださいました。

 

あらゆる人も、あらゆる会社も、

単純に「白」か「黒」か決められず、両方の要素を持ち、

それがマーブル状に交差しているからこそ、

深みがあって面白いのだと、教えていただいたのです。

 

デジタル化社会は「0」か「1」かを合理的に決めるので、

あらゆるスピードが速くなりますが、「白」「黒」と同様、

大切な何かを省いていないか、随時、見直すべきですね。

 

私が男性不妊で子供を授かれない可能性があることを

Aさんもご存知だったので、

退社後に子供を2人授かれたことを、

心から喜んでくださいました。

 

また、ご自身の子供には女の子を望んでいたようで、

私が男の子に加え、女の子も授かったことを

本当に幸せなことだと気付かせていただきました。

 

「おまえ、儲かってるんだろ?

 でも、ちょうどこの前パチンコで勝ったからさ。」

 

そんな絶妙なセンスでご馳走してくださったAさんに、

直属の上司だった頃と変わらない、

大きな愛を感じました。

 

Aさん、本当にありがとうございます。

これからも、多くのことを学ばせてください!

 

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電通の元上司にいただいた年賀状の衝撃

2017年01月03日

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妻の実家で和室の心地良さに熟睡する子供達を見て、

心が癒されていたお正月でしたが、自宅に戻り、

年賀状を受け取って、その中の1枚に衝撃を受けました。

 

「年末で、TさんやKが会社を去りました。

 私もネクストキャリアを真剣に考えています。」

 

送ってくださったのは、電通の元上司Sさん。

 

Tさん、Sさん、Kさんの3人は、

私の電通人生の中でも大変お世話になった、

社内には珍しい、愛のある方々でした。

 

私が新入社員の時に暴力を振るってきた上司や、

その劣悪な環境を改善する意識が全く無かった

当時の管理職などとは大違いで、

人間味のある、尊敬できる上司達だったのです。

 

私が過労で入院したり、病気を抱えた時も、

仕事のことなどより、

私の身体のことを心配してくれました。

 

私が異動となり部下では無くなった後でさえも、

定期的に連絡をくださって、

私のことを心配し続けてくれた方達です。

 

昨年、各マスコミと共に

電通に切り込む報道をする際には、

電通社内にいるお世話になった元上司の顔が浮かび、

心苦しくなることもありましたが、

その代表的な3人でもあります。

 

そんな3人のうち2人が、昨年末で退社し、

残る1人も、次のキャリアを検討しているという事実に、

電通社内の大混乱が垣間見えます。

 

悪しき文化に染まらず、

改革していこうとする社員が離れ、

部下をアゴで使うような、

古い体質の社員が残っている現実に、

電通の未来がとても不安になりました。

 

電通には、抜本的な改革をして、

もう一度輝いて欲しいという私の気持ちは変わりません。

 

しかしながら、その可能性は、

急激に低くなっているように思います。

 

年末の「SMAP×SMAP」最終回で、

ソフトバンクの一夜限りのスペシャルCMを創った

クリエイティブ・ディレクターの澤本嘉光さんのように、

斬新な企画力と実行力があるのが、電通の強みです。

 

SMAP→SoftBank」だったロゴを

SoftBank→SMAP」とした上で、

最後のお父さん犬のセリフ、

 

「さよならじゃ、ないよな」

 

は、多くの方の感動を呼びました。

 

澤本さんがまだ電通にいることは安心材料ですが、

優秀な社員が続々と退社している現在、

 

「さよならじゃ、ないよな」

 

が、電通社内にも向けられた言葉なのではないかと、

勝手に想像してしまいます。

 

その言葉の宛先は、説明責任を果たさずに、

改革を実行せずに辞任を発表した石井社長なのか、

他の役員や社員達なのか、あるいは、

自分自身になのかはわかりませんが、、、

 

私は、電通を離れた方達が、

別の形で社会を改革していくこと、

そして、電通に残る決意をした方達が、

社内を改革し、その変化を社会に示していくこと、

それぞれを望んでいます。

 

その上で、私自身は、引き続き、

「個人の時代」を到来させるべく、

努力を続けていきますね。

 

Sさん、私が退社してから4年以上経つにも関わらず、

いつまでも私を見守り、

こうして年賀状も送ってくださって、

心より、御礼申し上げます。

 

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電通・石井直社長の「引責辞任」を受けて

2016年12月29日

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かつての上司達が頭を下げ続ける記者会見を見て、

心苦しくなりました。

 

 

石井社長、中本副社長、越智局長、

電通の記者会見に登壇した3名は、

私の電通人生で大きな影響を受けた方々です。

 

 

ですから、感謝の念を持つ先輩達が、

社会に対して謝罪をしている姿に、

悲しい感情を抱いたのは事実です。

 

しかしながら、石井社長の言葉の通り、

すべての責任は経営側にあります。

 

「過剰なクオリティ志向」

 

「過剰な現場主義」

 

「強すぎる上下関係」

 

電通が認めた改善点の中で、

特に、最後の「強すぎる上下関係」、

つまり、「軍隊的な超縦社会」を是正する策を

これまで全く講じてこなかったことが、

悲劇の発端だと考えます。

 

大きな会社なので、

部署によっては別会社のように風土が違います。

 

元同僚の中でも、

クリエイティブやマーケティング部門にいる社員は、

上下関係が無くフラットな環境で、自由に働いています。

 

ところが、

今回亡くなった女性社員が在籍した部署のように、

部分的にでも、部下を奴隷のように扱う

異常な文化が残っているのが、現実です。

 

私自身も、新入社員の時には

そのような文化が最も色濃く残った部署へ配属になり、

実体験として、愚かで、恐ろしい光景を目の前で見て、

生きる意味を見失った時期がありました。

 

ですから、私は何度も言い続けていますが、

次の犠牲者を出さないためにも、

この悪しき文化の抜本的な改革が急務だと考えています。

 

その改革案が発表されると期待しましたが、

石井社長は、「辞任」という形で責任をとると発表しました。

 

このことに関して、私は、とても残念に感じています。

 

「鬼十則に疑問を持ったことは無かった」

 

と言うのであれば、

 

 取り組んだら「放すな」、 殺されても放すな、目的完遂までは・・・。

 

この言葉の通り、電通の抜本的改革を成し遂げるまで、

責任を持って、命を懸けて、取り組んで欲しいと思うからです。

 

その後、記者に詰められて、

 

「鬼十則には、一部、誤解を招く表現があったり、

 時代に合わない内容があったと認識している」

 

と改めましたが、

そうであれば、現時点のトップとして、

時代に合わせた新たな社訓を掲げるなど、今こそ、

強いリーダーシップを発揮するべきではないでしょうか。

 

石井社長は、広告マンとしては、

とても素晴らしい、尊敬できる方でした。

 

だからこそ、この難局からも逃げずに、

立ち向かって欲しいと願っています。

 

そして、現役の電通社員や、関係者の皆さんも、

もっと主体的に取り組み、個々人でできることを

積み重ねて欲しいと思います。

 

今回の悲劇を止められなかったのは、

彼女の周囲の社員だけでは無く、退社した私を含めて、

あの文化を変えられなかったすべての人間に

少なからず責任があるという意識が大切だと思うからです。

 

そのような意識を持つからこそ、私も微力ながら、

こうして発信させていただいているのです。

 

発注先に無理難題を押し付けすぎていないか、

自分の後輩に厳しすぎる指導をしていないか、

生産性の低い仕事を疑問も持たずに続けていないか、

電通に関わる人間だけでは無く、社会全体が、

「自分ごと」として今回の問題を捉えることが、

「働き方改革」の大きな一歩だと考えています。

 

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電通「ブラック企業大賞」と「書類送検」

2016年12月28日

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厚労省東京労働局は、法人としての「電通」と、

過労自殺した社員の当時の上司である幹部1人を、

労基法違反で書類送検しました。

 

 

捜査自体は年明け以降も継続する中、

強制捜査から「1ヶ月半」という異例の早さで、

立件されたのです。

 

未だに「電通をスケープゴートにするな」という

見解も多くありますが、私の友人や親族が勤める

マスコミ、商社、証券会社、メーカー、あらゆる企業が、

「電通の問題があったから」という理由で、

残業を抑制したり、休暇を取得するようになっています。

 

つまり、電通の問題を見つめることにより、

社会全体で労働生産性を上げることを意識していることは

間違いの無い事実です。

 

ただ、私が懸念しているのは、

問題が「時間」だけになっていることです。

 

たとえば、エイベックスにも

労基署の是正勧告がありましたが、

音楽活動を長く続けてきた私にとって、

あの業界を「時間」で縛るのが難しいことは

よくわかります。

 

好きで仕事をやっていて、

「仕事」と「遊び」の境界線が無い状態だと、

いつまでも働き続けてしまうのです。

 

そして、松浦勝人社長も発信したように、

その「夢中」の先に、社会を「感動」させるものが

生み出せるのです。

 

広告も、クリエイティブの分野においては、

音楽と似た背景があるでしょう。

 

ですから、「働き方改革」という視点で見ると、

「時間」だけではなく、その仕事に自分の意思では無い、

誰かの「強制力」が働いているかどうかを判断することが

大切だと考えています。

 

電通で亡くなった女性社員には、

明らかに「強制」がありました。

 

本人は強い異動希望を出していて、

SNSでもずっとSOSを出していたのに、

負荷の大きな仕事を与えられ続けた上で、

セクハラ・パワハラも受けています。

 

そこに軍隊的組織としての強制という罪があったことを

もっと責任追及していくべきだと考えています。

 

一方、社内だけではありません。

 

その仕事を電通に依頼したクライアントも、

電通への長時間労働の「強制」があったのでは無いか、

そして、またその先には、利便性を求めた消費者が、

企業にサービスを強制しているのでは無いか、

そのような視点で俯瞰的に、考察すべきだと思います。

 

「レストランは24時間営業していて当然」

「宅配は指定日時に届いて当たり前」

一般消費者のそのような社会への甘えが、

日本を過労社会に導いているということです。

 

「ブラック企業大賞 2016」という

不名誉な烙印を押されてしまった電通は、

年末までに発表するとしていたネット広告の

不正請求に関する全容解明を1月末までに延期し、

報告すると発表しました。

 

年内には解決せず、爆弾を抱えたまま、

年を越すことになります。

 

2016年に膿を出し切れずに残念ですが、

電通の問題を日本全体の問題、

そして、個々人の問題として捉え直し、

「糾弾」「破壊」だけではなく、

2017年には「創造」「再生」していけるように、

私達11人も意識改革していきたいですね。

 

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電通、SMAP、ジョージ・マイケル…

2016年12月27日

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昨年のクリスマス当日に、

電通の後輩社員が自死を選んだ悲劇を受け、

今年のクリスマスは、とても複雑な心境でした。

 

家族と穏やかな時間を過ごしながらも、

ふと彼女のことを思い浮かべては、

悲しい気持ちを抱えていました。

 

 

亡くなった彼女のお母様の手記は、

このような言葉で始まっていました。

 

「去年の1225日、

 クリスマス・イルミネーションできらきらしている

 東京の街を走って、警察署へ向かいました。

 

 嘘であってほしいと思いながら・・・。」

 

彼女の死が、日本の働き方を

変えるきっかけになっていることは

間違いありません。

 

しかし、生きて社会に貢献したいと願った

彼女の気持ちを考えると、彼女も、お母様も、

本当に悔しいでしょう。

 

そして、抜本的な改革が期待される電通は、まだまだ、

明確な方針を打ち出したとは言い難い状況です。

 

私は、彼女のお母様の思いを見て、完全に同意でしたので、

原文のまま、引用させていただきます。

 

「会社は、夜10時以降消灯をしているとのことですが、

 決して見せかけではなく、本当の改革、

 労働環境の改革を実行してもらいたいと思います。

 

 形のうえで制度をつくっても、人間の心が変わらなければ

 改革は実行できません。

 

 会社の役員や管理職の方々は、

 まつりの死に対して、心から反省をして、

 二度と犠牲者が出ないよう、決意していただきたいと思います。

 

 そして社員全ての人が、

 伝統を重んじることに囚われることなく、

 改善に向かって欲しいと思います。

 

 日本の働く人全ての人の意識が変わって欲しいと思います。」

 

あまりにも古いピラミッド型組織、

 

パワハラ・セクハラが横行する社内風土、

 

社員の命である「時間」を軽視する経営、、、

 

すべてをゼロから見直して、働き方を再生するべきです。

 

クリスマスには、もう一つ、悲しいことがありました。

 

クリスマスの定番ソング「ラストクリスマス」を

作詞・作曲し歌ったジョージ・マイケルが、

クリスマス当日に亡くなってしまいました。

 

また、昨夜は、想像より呆気なく、

日本のエンターテイメントを20年間も彩ってきた

SMAP×SMAP」が終了し、寂しさを抱く年末です。

 

このような世相を受け、例年より一層、自分自身を見つめ直し、

来年以降の生き方を定める年の瀬にしたいと思います。

 

追伸;

 

1/22のワークショップは、満員御礼となりました。

お申込みいただいた皆様、誠にありがとうございます。

 

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週刊文春「電通の真実」激震ドキュメント

2016年12月15日

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ベッキーの不倫報道などスクープを連発し、

2016年の多くの話題を放ってきた週刊文春が、

「電通の真実」を報じています。

 

 

 

1.電通社員にライターで焼かれた女子大生

 

2.労基署に行けば解雇と通告された契約社員

 

3.ライザップへ3億円恐喝未遂で懲戒解雇の元社員

 

4.森喜朗に400万円献金、東京五輪をめぐる蜜月

 

今回の記事化にあたり、私も週刊文春の記者さんから

複数回、ご取材いただきました。

 

そして、彼らがこれだけのスクープを出せる勝因を

目の前で見せていただきました。

 

文春の記者さんは、「1行の裏取り」のために、

莫大な時間とお金を掛けるというポリシーで挑みます。

 

その過程では、取材に掛けた時間やお金が

全くの無駄になることも、当然、多くあるそうです。

 

しかしながら、たとえそうなったとしても、

「疑わしきは罰せず」という精神で挑み、

明らかに「黒」であると確定したことだけを

記事にしています。

 

また、お金目的のタレコミは相手にせず、

自らの足で掴んだ情報だけを報じているのです。

 

社員手帳から「鬼十則」を削除するなど、

表向きには、少しずつ変化を見せている電通。

 

ところが、これだけ社会で問題視される中で、

女子大生の腕をライターで焼く社員がいるなど、

言語道断でしょう。(この事件は報道過熱後)

 

文春の記者さんは、こうおっしゃっていました。

 

「今回、取材を進める中で、

 驚くべき電通の実態が明らかになりました。

 1度徹底的に糾弾し、改革を促さなければ、

 電通も日本も変わらないでしょうね。」

 

私も、「長時間労働」だけではなく、

パワハラ、セクハラなどが横行する

電通社内の悪しき文化を変えなければ、

何も変わらないと訴え続けてきました。

 

ですから、今回の記事で指摘されたように、

電通の中に眠る異常な体質を早急に変えることが

極めて重要だと考えています。

 

また、昨今の電通の問題に対しては、

 

「電通をスケープゴートにするな」

 

という声も大きくなってきましたが、

私は、罪を犯した人や組織は糾弾されて当然であり、

その原因や改善策を社会で考え、

当事者以外の個人や組織の「教訓」へと昇華することが

社会を変えることにつながると考えています。

 

そして、記事の中でも触れられている通り、

「クライアントの何でも屋」である電通の問題は、

仕事を与えるクライアント側にも元凶があるのではないか、

という視点も含めて、引き続き、考察すべきだと思います。

 

インターネット広告の不正請求という詐欺事件の詳細、

強制捜査の結論が発表されるであろう年末年始、

電通が社会にどう発信し、どう変化していくのか、

私自身も古巣の言動を見つめて考察した上で、

あなたの考える機会にもしていただきたいと願っています。

 

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取材を受けた電通社員に「戒告」の懲戒処分

2016年12月03日

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ryo20161203

 

電通の抜本的改革を期待して待っている中、

改革とは逆行するような、社員を懲戒処分にした

悲しい事実が明らかになりました。

 

NHKの取材に対して、

「自浄能力が無い会社だと思う」

と顔を出して答えた社員に対し、石井社長は、

始末書を書かせる「戒告」処分を与えたのです。

 

これに対しては、同社の社員からも、

 

「ごく普通の意見で処分の必要無し」

 

「経営に都合の悪い話を締め付ける目的」

 

「かわいそう、、、」

 

という、同情の声ばかりが出ています。

 

石井社長は、

強制捜査の日に行われた社員への説明会で、

 

「社員の皆さんの声を取り入れたい」

 

「ご自分の考えを述べることは構わない」

 

と伝えていたのですが、

その通りに言動した社員を、

戒告処分にしてしまったという明らかな矛盾が、

そこに横たわります。

 

この現実に、「本音」と「建前」が透けて見え、

電通の軍隊気質が改めて露呈されたと言えるでしょう。

 

10月中旬には、安倍官邸に石井社長が呼び出され、

直々に注意を受けていたようですが、、、

(その安倍首相は、東京五輪への悪影響を懸念している模様)

 

会社を少しでも「変えたい」と願う社員を

このような形で潰してしまうようであれば、

これからも、大きな変化は期待できません。

 

現在ノミネートしている「ブラック企業大賞2016」も、

受賞間違い無しではないでしょうか。

 

電通に関しては、労働局の捜査結果発表や、

不正請求事件の全容発表が、これから行われます。

 

違法な長時間労働とその隠蔽が確定し、

取引先への詐欺が巨額であることが判明したら、

電通へのバッシングはさらに大きくなるでしょう。

 

私は、戒告を受けた社員が悪いとは思いません。

 

そして、その社員の年代を間違え、

モザイクなしの顔出しで報道したNHK

必要以上に責めるつもりもありません。

 

一番問題視しているのは、

社外に対しても、社内に対しても、

電通の変化に向けた言動を全くしない

経営陣や、社員達です。

 

組織や既得権にしがみつくような生き方は、

これからの時代では価値を持ちません。

 

坂本龍馬が「脱藩」したように、

織田信長が「新たな社会体制」を作り上げたように、

混乱する時代の中では、横紙破りな存在が必要です。

 

会社に「依存」するのではなく、

少なくとも、「心の脱藩」をして、俯瞰的に、

自社や自分を見つめることが重要なのではないでしょうか。

 

私は、電通に関しては、年末年始に、

きっと大きな動きがあると睨んでいます。

 

その中で、状況を注視しながら、

私自身のフィルターを通した問題提起を、

発信し続けたいと考えています。

 

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「AERA」「週刊現代」に藤沢涼見解掲載

2016年11月14日

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本日(11/14)発売の「AERA」と「週刊現代」に、

電通の過労自殺と強制捜査に関する私の見解を

掲載していただいております。

 

AERA」は大特集「電通と過労死」の中で、

 

「電通だけじゃない、過労死寸前なのは私だ。」

 

と題して、今回の問題は、電通だけではなく、

日本社会全体で考えるべきだと主張する内容です。

 

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AERA編集部が調査を実施したところ、

 

・自分も今、過労で死を考えている 3.7%

 

・過去に、過労で死を考えたことがある 27.1%

 

・近くに過労で追い込まれている人がいる 51.4%

 

と、なんと合計で8割以上の方が、

「身近に過労死がある」と答えています。

 

日本中で「仕事が人々を破壊している」という

悲しい現実に対し、独自の取材結果を元に、

これからの日本の働き方を問題提起しています。

 

その中では、「過剰品質」を求める

日本のあり方自体の是正も示唆していて、

直接的、間接的に、

 

「あなたも誰かを追い詰めている」

 

という見解は、日本社会に生きる私達全員に、

一読の価値があると考えています。

 

私自身は、この特集の中で、

電通の異常な体質の実態を語る役目を

担わせていただいております。

 

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続いて、「週刊現代」です。

 

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週刊現代の中で私の声を取り上げていただくのは、

今回で2回目です。

 

「天下の電通 屈辱の強制捜査 全内実」

 

と題された記事の中では、

117日に、厚労省が88名の大所帯で

電通本社および3支社を強制捜査した経緯と、

今後の展望が記されています。

 

塩崎大臣は、これまでの厚労省の是正勧告に

全く応じてこなかった電通に激怒し、

電通を「容疑者」とみなして本気で動いています。

 

「加重労働撲滅特別班(かとく)」という

特殊部隊を動かし、経営陣の責任を問うべく、

徹底的にやる準備を進めているのです。

 

この記事の中で、私は、

電通社内の残業隠蔽の実態を明かしています。

 

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少なくとも、私が勤務していた4年前まで、

電通社内では残業を過少申告することが

「暗黙の了解」でした。

 

この悪しき風土に全く対策を講じず、

長年放置し続けてきた経営陣、特に、

石井社長の責任は極めて重いと言えるでしょう。

 

AERA」、「週刊現代」両誌の記者さんにお伝えし、

記事にも掲載していただきましたが、私は、

電通社員の労働規範「鬼十則」を見つめ直すことが、

電通にとっても、日本にとっても、

大変重要なことだと考えています。

 

電通が大きく変わることができれば、

日本も変わることができると、私は信じています。

 

そのためにも、こうして、私の声が

日本の改革に少しでも寄与できるよう、

これからも努力を続けていきます。

 

本日(11/14)発売の「AERA」と「週刊現代」、

是非、ご覧になってくださいね。

 

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