「ブラック企業リスト」公開に関して
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藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!
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厚労省が「ブラック企業リスト」を更新し、
電通、パナソニック、日本郵便に加え、
HIS、水道局などを「労働基準関係法令」に
違反した企業として公開しました。
このリストに対する見解は様々で、
それぞれの立場によって大きく違います。
・ブラック企業の経営者
労基法を遵守することは倒産を意味すると捉え、
今後、ブラック企業と揶揄されることに戦々恐々。
・ブラック企業に勤める愛社精神のある社員
自分の身や自社を守るために、
このリストに対して批判の姿勢。
・労基法を遵守する企業の経営者
我関せずだが、ブラック企業から優秀な社員を
引き抜く好機と捉える方も。
・ブラック企業で苦しんでいる社員
自社の環境改善のために
もっと厳罰な対応を期待。
もちろん、個人差があるでしょうが、
おおよそ、このような見解だと感じます。
私は、私自身が苦しんだ経験を持ち、
「ブラック企業」と認定されてしまった
電通を退社した身ですから、
私のように苦しむ方を、これ以上、
生み出したくないと考えています。
ですから、現在、法律を違反していて、
今後改善が見られない企業は、
さらなる制裁を課すべきだと思います。
その弊害として、
一時的に経済的なダウンがあるでしょうが、
そこから這い上がり、各企業が努力して
労働生産性を高めないと、
日本は生まれ変われません。
実際に、私は退社という選択をして、
一時的には収入が下がりましたが、
努力の結果、労働生産性の高いビジネスや投資で
豊かな生活をすることができています。
そして、そのおかげで、家族との時間を
たっぷり取ることができています。
これから、日本の多くの企業は
変わるかもしれません。
しかしながら、もしかしたら、
全く変わらないかもしれません。
変化が期待できないのであれば、
今いる場所から飛び出す勇気を持つことも、
視野に入れていただきたいと願っています。
追伸;
このような記事の時の写真に困るのですが、
ちょうど息子が「ブラック」サンダーパフェに
大興奮した時のショットがあったので、
その写真をチョイスしました!


記事の内容とは不釣り合いかと思いますが、、、
「ブラック」つながりでご容赦ください!ww
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藤沢涼
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電通が「週休3日制」検討、労働時間2割減へ
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電通が「労働環境改革」の基本計画を発表し、
「36協定違反」などの過重労働をゼロにした上で
「週休3日制」への移行も含める大転換を図ります。
2014年度の総労働時間「2252時間」を、
2019年度には「1800時間」と2割削減する目標を掲げ、
人員増強や業務の効率化を進めるということです。
これらに対して、
「ただのポーズだ」
「実現出来るわけがない」
「サービス残業が増えるだけ」
という批判の声が挙がっていますが、
私は少し、違う見方をしています。
悲しい過労自殺が「労働時間」だけの問題に
すり替えられてしまっていた中、今回、
各局に「ハラスメント防止」を担当する局長補を
配置することも同時に発表していることを、
前向きに受け止めているからです。
最近は、「電通」と名が出るだけで、
すぐに叩かれてしまう風潮になりました。
もちろん、罪を犯した企業ですから、
私自身もそこにある問題を
指摘する立場を取っていましたし、
私が電通の出身であるという事実を、
「前科一犯」と受け止めていることは
以前も書いた通りです。
ただし、いつまでも、
電通を批判し続けるつもりはありません。
本気で改革を進めるならば、
そのプロセスをしっかり見守っていきたいと
考えています。
批判されるということは、
それだけ、注目されているということです。
私自身も、自分のメディアが大きくなる中で、
私の記事に対する批判を目にすることも増えました。
以前は、そのような批判を受けて
悲しい気持ちを覚えることもありましたが、
最近は、その方が、時間を掛けて、
私の記事を読んでくださっていることに、
感謝するようになっています。
その上で、私が改善すべき点は、
できるだけ吸収したいと考えています。
そして、電通にも、そのような姿勢で、
現在の社会からの批判を受け止めて、
今回の計画を絵に描いた餅にしない努力を
続けて欲しいと期待しています。
株価は好意的に反応していて、
日経平均が0.67%下げる中で、
電通は0.78%上昇しています。
電通が、本当に生まれ変わっていく姿を、
日本社会に是非、見せて欲しいですね。
追伸;
息子の幼稚園のお友達のご自宅にお邪魔して、
お庭のプールで遊ばせていただきました!
私達はずっとマンションで暮らしてきましたが、
このような広いお庭がある戸建は、
育児環境として、とても良いなーと感じました^^
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「裏切りの二乗からの出戻り」と「井の中の蛙」
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「パナソニック」のサプライズ人事から3ヶ月が過ぎ、
樋口泰行氏ご本人が、「裏切りの二乗からの出戻り」
であることを告白しています。
実は、樋口氏は、25年前にパナソニックの社費で
ハーバード大学に留学してMBAを取得し、
その半年後に、転職してしまったのです。
確かに、ただの転職でも
「裏切り」と揶揄される日本文化の中、
会社のお金で留学してからの転職という過去は、
「裏切りの二乗」という表現が適切なのかもしれません。
それを認めた上で、私は、
このような「裏切りの二乗」を自認する方を
役員として出戻りさせるパナソニックの度量の大きさを、
改めて、評価したいと考えています。
パナソニックを退社しながらも、
役員クラスで会社に戻るという人事は、
100年の歴史で、「初めて」のことのようです。
このことからも、パナソニックが、
「本気で変わろう」としていることが
垣間見えますよね。
一方で、私の古巣である電通にも、
今春に社長交代劇がありましたが、
現在の経営メンバーは、ほとんどが、
「同じ釜の飯」の方々です。
そして、
このような「井の中の蛙」のままでは、
変革を起こせるはずもなく、
電通の株価は、続落しています。
私も、5月に、所有していた
電通株の大半を売却しました。
あの時から、
下がり続けてしまっている電通株を見ると、
いかに、電通が市場から見放されているかがわかります。
なお、同時期からパナソニックは順調に株価を上げ、
日経平均も、2万円を突破しているのは周知の通りです。
ただ、私もまだ、電通株の一部を保有しています。
私を育ててくれた会社ですから、
何らかの形で、応援し続けたいと思っています。
その一環として、
自分のメディアだけではなく、
テレビ、新聞、雑誌、書籍などで、
「電通は、その文化を根底から変えるべきだ」
と訴え続けてきました。
電通に残る「超縦社会」と「男尊女卑」という文化、
これらが、諸悪の根源です。
このまま、時代の変化に合わせて
変える努力をしなければ、
確実に沈んでいってしまいます。
社訓「鬼十則」を捨てるだけでは、
何も変わらないのです。
新たなビジョンを創り、
新たな文化の土壌を創り直す必要があるのです。
その上に、新たな働き方が生まれていきます。
私の元同僚から、電通も少しずつ、
変化しているとは聞いていますが、
電通には、それを社会に知らせる義務があります。
私は、電通でパナソニックを
長く担当させていただいたことに、
心から感謝しています。
そして、変化していくパナソニックと、
変化が見えない電通の二極化を、
とても悲しく感じています。
日本社会全体のためにも、
電通の本気の改革を、そろそろ、
見せて欲しいと願っています。
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電通制作CM「クレーム殺到」で公開中止
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サントリーが7月4日に発売開始した「頂」、
そのPR動画が「都合の良い女性像を性的に表現」
していると批判が相次ぎ、公開中止になりました。
「絶頂うまい出張」と題され、
出張先で出会った女性と食事をして「頂」を飲み、
その女性に卑猥な表情、発言をさせるという内容です。
この広告を制作した電通グループの社員を知る同僚が、
BuzzFeed Newsの取材を受け、
「WEBなら、炎上狙いをすることがあります。」
と発言したことによって
さらに炎上する事態に発展している現状を、
私は重く見ています。
理由は、2つです。
1つは、昨年の過労死問題で
「女性蔑視」
という悪質な文化を露呈した電通が、
本業である広告の制作物でも、
引き続き女性を蔑視し続け、
社会から反感を買っているという事実です。
もう1つは、電通も、サントリーも、
時代の変化に全く気付いていないことです。
これまで、大衆は、
国や会社に管理・監視されてきましたが、
インターネットの登場により、
大衆が、国や会社を管理・監視する社会へと、
ベクトルが真逆に変わっています。
この変化を、
「クレーマーが増えている」
と揶揄する方もいますが、
常識が180度変わっていることを、
私達は真摯に受け止めなければいけません。
これまで抑え込まれていた大衆の本当の「心」が、
社会に浸透するようになっているだけだからです。
そして、この流れは、
これからさらに加速していきます。
私は、広告業界にいた人間として、
商品調査のためにも「頂」を手にしました。
そして、こうして、記事にもしています。
ここでもし、
電通やサントリーの人間が、
「ほらみろ、炎上商法に引っかかったな」
と考えているのだとしたら、
両社とも、あっという間に地獄に落ちるでしょう。
これまでは、国や会社が大衆を奴隷にしていましたが、
これからは、大衆が結集して、
国や会社を「破壊」することが可能になる時代です。
女性を「モノ化」するあのような暴力的な表現を、
現代の社会の中でそのまま公開してしまった罪を、
両社は真剣に償うべきです。
「男の妄想を描いただけで、怒る理由がわからない」
という声もありますが、
そのような感性の方は、時代錯誤も甚だしいと感じます。
少なくとも、不快だと感じる方の気持ちに寄り添い、
自分の視点に何が足りないかを反省するべきですね。
私は、このような火種を軽視した先に
性犯罪が起こってしまうのだと危惧しています。
そして、様々な社会貢献活動をしてきたサントリーと、
昨年あれだけ社会を揺るがせた電通が、
今回の動画を作ってしまったことを
とても残念に思います。
あなたは、どう感じられたでしょうか?
ご意見をお聞かせくださいますと幸いです。
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藤沢涼
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「元電通マン」は「前科一犯」に等しい
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この話題は触れないでおくつもりでしたが、
連日お問い合わせをいただいていますので、
ここに取り上げさせていただきます。
電通の社員・高橋知也容疑者が、
文京区内の路上で20代の女性の体を触り、
強制わいせつ容疑で逮捕された事件です。
結論から申し上げますと、
私が在籍した頃の電通社内には、
「金」「酒」「女」に没頭する文化が
色濃く残っていました。
そして、
「勝ち組のエリートサラリーマン」
という意識が蔓延し、プライドが高く、
女性蔑視の姿勢で女性との問題を起こす社員が
社内に何人もいたのです。
そのほとんどが、
マスコミでは公表されていませんが、
昨年の過労死問題から、電通の様々な問題が
どんどん露呈しています。
昨年末にも、
「電通社員にライターで焼かれた女子大生」
という記事が出ていましたが、
そういう事件があっても、社内では、
(少なくとも私の周囲の社員は)
全く驚かず、
「ああ、またやったか」
と処理されるような風土がありました。
私は、そのような風土に全く馴染めず、
平気でそのようなことをする同僚を嫌悪し、
退社して、起業しています。
(退社理由は、他にも様々あります)
もちろん、大きな会社ですから、
部署が違えば風土も違いますし、
中には、尊敬できる同僚もいました。
しかし、今回の高橋容疑者が証明したように、
「異常者」が多いのが、電通の深層です。
さて、私が、こうして
「元電通マン」としての見解を述べるたびに、
「結局、元電通を自慢したいだけでしょ?」
というご批判をいただきます。
しかし、私はそれに反論します。
何度も殺人を犯している会社です。
全く、自慢などできません。
むしろ、私が「元電通マン」であることは、
「前科一犯」に等しいと捉えています。
電通には感謝しています。
私を生んでくれた親のような存在です。
しかし、何度も犯罪を犯している親なのですから、
いい加減、縁を切るし、殺人犯の息子なんて、
自慢でも何でもないじゃないですか。
私がしつこく「元電通」と言っているのは、
日本に残る時代遅れな常識を破壊し、
社会の変革を世に問うためです。
奇しくも、高橋容疑者も慶應大学出身です。
マスコミの記事には、
「慶應、電通という誰もが羨む人生」
と書かれていましたが、もう、
慶応も、電通も、以前のような価値はありません。
大学や会社の名前だけで評価された時代は
完全に、終焉を迎えました。
その激変を、私の人生を通して、
日本社会に問うていきたいのです。
一方、電通を退社した栗田紘さんが、
農業でベンチャー企業を起こし、注目されています。
農業の未来を創っていくという試み、
私も応援したいと考えています。
電通に残る人には、社内を改革して欲しいし、
電通から飛び出した私達は、社会を改革していきたい。
後輩の犯罪を反面教師にする一方で、
別の後輩の活躍に刺激されている昨今です。
これらのことをきっかけに、
私が生まれてきた意味を改めて問い直し、
日本を少しでも変えられるよう、信念を貫いて、
努力していきたいという思いです。
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電通、検察が立件へ 国策捜査とその深層
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電通の違法残業事件で、ついに検察当局が、
法人としての電通を立件する方針を固めました。
長時間労働を容認する企業体質が根付いていたため、
個人の刑事責任を問うのは困難だという理由で、
本支社幹部の4人は起訴猶予となる公算が大きいようです。
ただ、強制捜査着手から、1部の書類送検までには
たったの1ヶ月半しか掛かっておらず、
検察幹部も「国策と言われても仕方ない」と
語っているほどです。
この裏にあるのは、日露接近を恐れている米国が、
それを主導する大物政治家と、その政治家と共に
大きなお金を動かす電通を追い込んでいるためだ、
という説もあります。
違法残業をさせている企業は無数にあるので、
電通だけがここまでやられるのは、確かに、
何らかの深層があるのでしょう。
働き方改革の広告塔(見せしめ)、
というだけでは無さそうです。
しかしながら、私は、そこを追及することには
興味がありません。
今回の事件の発端となった、
過労自殺してしまった電通の新入社員、
高橋まつりさんが苦しんだのは、
残業だけでは無いはずです。
人を死に追い込む、残酷な企業風土(パワハラ)が、
そこにあったのです。
それなのに、こうして「残業時間」だけが
取り上げられ続けることに、強い違和感を覚えています。
東大に入る努力をして、一流企業に入ったのに、
奴隷のように扱われ、自己尊厳を破壊されて、
生きる気力を失ってしまった。
そこにこそ、再発防止策を講じて、
社会全体に周知していく必要があります。
就活生に関わる友人に聞くと、
昨年末にあれだけ社会問題になっても、
電通を希望する学生はあまり減っていないようです。
そうすると、電通が抜本的に変わらなければ、
必ず、また苦しむ若者が生まれてしまいます。
そして、電通だけではありません。
現在、有名企業を含んだ多くの会社員が、
会社を辞めて個人で生きていくことを望み、
私のアドバイスを求めてくださっています。
ですから、私の知見がお役に立てるのであれば、
そして、今苦しんでいる方に希望を与え、
命を救うこともできる可能性があるのなら、
私は、もっと積極的に啓蒙活動をして、
多くの方と出会っていきたい。
そう願って、新たなプロジェクトを立ち上げました。
本日の写真は、そのために撮影したものの中の、1枚です。
私に賛同してくださり、力強く支えてくださる
素敵なプロジェクトメンバーにも恵まれ、
全員の力を合わせて、社会を改革していきたいと
意気込んでいます。
幸せな「働き方」、「生き方」を、
日本中に拡げられるように。
全力で、挑んでいきます。
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残業時間上限「100時間」が「画期的」の愚
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政府が導入を検討する「残業時間上限規制」は、
100時間を基準とすることで決着し、
安倍首相は、これを「画期的」と評価しました。
もう、国に「働き方改革」など任せられないですね。
過労死の基準が80時間であるのに、
100時間を容認してしまったら、
過労死が合法的に認められたようなものです。
さらに、現行の制度では、
休日の残業はカウントされないのです。
「企業は、国民の命を奪って良い」
と、国が認めてしまったことと
「同義」と言っても過言ではありません。
国も、会社も、
人の命を犠牲にした成長しか描けないのならば、
私達は何にも依存せずに、自分の力だけで
強く生きていく道を創っていくしかないのです。
そもそも、労働基準法に45時間制限があるのですから、
36協定など撤廃して、45時間以上残業させる会社に
重罰を与えていくくらいのことをしなければ、
「働き方」など、何も変わらないでしょう。
パーキンソンの法則「第1法則」にある通り、
「仕事の量は、完成のために与えられた時間を
すべて満たすまで膨張する」
のですから、自明のことです。
また、そもそも、「労働時間」だけに
焦点が当たっていることが問題です。
昨年の電通問題の際に再三指摘しましたが、
パワハラ・セクハラという異常な縦社会の風土が、
日本企業に色濃く残っていることにこそ、
メスを入れていかなければいけません。
東芝の問題も、下が上に何も言えない風土が、
不正会計等につながったという指摘と同じです。
このような歪な上下関係を破壊しないと、
働く環境は全く改善されないでしょう。
まあ、多くの識者が言う通り、
このままでは、「会社」というものの存在自体が、
近いうちに危ぶまれるのは間違いありません。
旅行中にネガティブな情報に接したくなかったので、
この報道は見て見ぬ振りをしていましたが、
帰京後に改めて、この報道や周辺情報を確認して、
あまりにも酷いと感じています。
電通の後輩、高橋まつりさんのお母様のコメントを、
ここに引用します。
月100時間働けば経済成長すると思っているとしたら、
大きな間違いです。
人間は、コンピューターでもロボットでも
マシーンでもありません。
長時間働くと、疲れて能率も悪くなり、
健康をそこない、ついには命まで奪われるのです。
人間のいのちと健康にかかわるルールに、
このような特例が認められていいはずがありません。
繁忙期であれば、命を落としてもよいのでしょうか。
命を落としたら、
お金を出せばよいとでもいうのでしょうか。
娘のように仕事が原因で亡くなった多くの人たちがいます。
死んでからでは取り返しがつかないのです。
私は、国や会社を変えていこうとする、
彼女の活動を心から応援しつつ、
国や会社に頼らない強い生き方を
自ら、啓蒙し続けていきたいと思います。
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「電通の深層」出版、命を見つめる日に。
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2011年3月11日、私は電通本社の26階にいて、
汐留周辺のビルが強風に煽られた木々のように
大きく揺れる様子を見て、恐怖に襲われました。
あの日から6年になる本日、私の手元には、
奇しくも、私の体験談が40ページ近く掲載された
「電通の深層」が届きました。
私が電通に入社した直後、
上司のデスクに並んでいた一冊の本、
「小説電通」を書いた大下英治さんの作品です。
品川のプリンスホテルでお会いした大下さんは、
70歳を超えているとは思えない程にエネルギッシュで、
精力的に執筆活動を続けていらっしゃり、
社会にある問題に深く深く、斬り込んでいく姿勢を
見せてくださいました。
広島で1歳の時に被爆され、
お父様を亡くされたという過去を持つ大下さんに、
「命」の大切さを改めて考えさせられた私は、
昨年、社会問題になった電通の過労自殺事件に関連し、
私が体感した電通社内のあらゆる問題を、
真剣にお話しさせていただきました。
少しずつ、社会の中で
忘れ去られてしまっているように感じるこの問題は、
日本人の働き方を見つめ直すためにも、
引き続き議論していくべきだと考えています。
そのためにも、この本を通して、
改めて、社会に問題提起できれば幸いです。
主な内容としては、
・東大卒電通新入社員 高橋まつりさん過労自殺死の深層
・電通、闇の実態ーこれが天下の電通か
・NHKと電通ー海老沢勝二 VS 成田豊
・永田町と電通ー自民党イコール電通
・オリンピック利権ー国家的スポーツイベント儲けの構造
・電通は「鬼十則」をなぜ捨てた
など、電通問題の核心に迫るものになっています。
全国の書店に来週以降並んでいきますので、
是非、ご覧になってくださいね。
さて、私自身が電通を退社する決意をしたのも、
東日本大震災の経験から、
いつ、何が起こるかわからないという現実を
目の前に突き付けられたことに加え、
東電の問題を隠そうとするマスコミを見て、
このまま電通に残ったら「共犯だ」と感じたことが
大きく影響しています。
本日、3月11日という日をきっかけにして、
人生を変える決断をしたということです。
ですから、本日は、
東日本大震災の悲劇も、
電通で起こった過労自殺事件も、
決して風化させてはいけない、、、
このような思いを強く持ちながら、
「命」を見つめる日にしたいと思います。
日本社会の中で、私達1人1人が、
自分にできることを考え続け、行動し続けて、
日本をより良い国にしていきたいですね。
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電通発表「日本の広告費」に見る異常
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電通が発表した「日本の広告費」によると、
インターネット広告費が全メディアの中で
初めて、20%を超えました。
各媒体の広告費と構成比は、下記の通りです。
・プロモーションメディア 21,184億円(33.7%)
・テレビ 19,657億円(31.3%)
・インターネット 13,100億円(20.8%)
・新聞 5,431億円(8.6%)
・雑誌 2.223億円(3.5%)
・ラジオ 1,285億円(2.1%)
(2016年「日本の広告費」)
図をご覧になれば、すぐにお分かりになる通り、
新聞、雑誌の広告費が10年で半減している間に、
インターネットは、約4倍と急進しています。
ただ、このインターネットの伸び率は
その他の先進国に比較するとまだまだで、
アメリカは、すでにテレビと同等の規模ですし、
イギリスは、テレビを凌駕しています。
日本は、ネットへの転換でかなり出遅れているのです。
私が電通で営業を担当していた頃を振り返ると、
いかに利益が取れる「テレビ」に寄せるかという意識が
常に働いていましたから、その力が、テレビの下降を防ぎ、
インターネットの伸びも抑止していることは
否めないと考えています。
私達が日々接するメディアがこれだけ変化しているのに、
テレビが広告費を維持しているのは「異常」なことで、
その裏には、何かがあると考えるべきなのです。
そして、そのように数字を何らかの力で歪めてしまうと、
バネが反発するように、どこかで必ず、
何らかの揺り戻しが起こると、私は考えています。
一方、インターネットの声を見ると、
「そもそも、不正請求をする会社が出す数字は信用できない」
「架空請求の広告費も入っているのですか?」
などというものもあり、
一度失った信頼を回復するのは
本当に大変なことだと感じています。
私がお世話になった古巣ですから心苦しいですが、
これから信頼を回復できるよう、
努力して欲しいですね。
さて、今後の未来展望において間違い無いのは、
インターネットの広告費が確実に伸び続けていき、
そのプラットフォームに乗った人の中から、
人生を激変させる人が出てくるということです。
ただ、一つ、注意点があります。
インターネットは「上りのエスカレーター」ですが、
すでに、満員御礼になっているエスカレーターも複数あります。
そのエスカレーターに無理矢理乗ると、
エスカレーター自体が壊れてしまい、
乗っていた人が大ケガをしたり、
一気に落ちていくリスクがあるのです。
私達に大切なのは、いかに、
空いている上りのエスカレーターを見つけるかです。
市場を見つめていると、
「このエスカレーターはぐんぐん上っていて、
誰も気付いていなくて、快適だな、、、」
というものを、いくつも見付けます。
このようにアンテナを張って、
家族や仲間を、そのエスカレーターで
幸せな人生に導いていきたいですね。
追伸;
息子は4歳2ヶ月になりました。


先月の4歳1ヶ月はお店でのお祝い写真を掲載したので、
自宅で撮り直したものも、改めてアップします^^

娘はいつも笑顔なのですが、
集合写真ではいつも、無表情(怒ってる?)ですが、、、
でも、このような表情も大好きです!ww
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藤沢涼
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労働環境改革に70億円、電通の後輩から…
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会社員時代に可愛がっていたものの、
私が退社してから音信不通になっていた後輩から、
4年ぶりに連絡がありました。
「先輩、ごめんなさい。
正直に申し上げると、先輩のこと、
バカにしてしまっていました。
突然、電通を辞めてしまうなんて、
有り得ないことだと感じていました。
でも、昨年の電通の様々な問題があって、
先輩の活躍を拝見してから、、、
ずっと先輩の連絡を無視していた自分を
恥ずかしく思いました。
バカだったのは、僕でした。。。」
私自身は、「バカ」であることを否定しません。
世界の歴史を見ても、社会を改革している人は、
誰もが、常識外の言動をしているように感じるからです。
現在の、私の娘のような「赤ちゃん」が
何でも好奇心を持って食べようとするように、
好奇心旺盛にトライする人の中に、
奇跡を起こす人が現れています。
たとえば、スティーブ・ジョブズは、
「インド放浪」や「禅の修行」が転機となり、
マーク・ザッカーバーグは、Facebookを
「女子大生人気投票サイト」でスタートしました。
予期せぬ行動が、予期せぬ成功を産み、
社会が大きく変わっています。
そして、フロンティア精神が、アメリカを作り、
そのアメリカが、世界を牽引しています。
新たな挑戦は、当然失敗することも多いので、
「常識人」はバカにして敬遠しますが、
だからこそ、挑戦した人が報われるのです。
若者・バカ者・よそ者こそが、
「次代」を切り拓くということですね。
電通の山本敏博新社長は、
「労働環境改革費用」として、
2017年に70億円を投資すると発表しています。
一時的な減収減益を、
中長期の成長のための必須プロセスとして、
電通を改革しようと本気で挑むようです。
そこで、後輩にはこう伝えました。
「おまえが個人で自由に生きたいなら、
俺が直接指導するよ。
でも、電通は生まれ変わろうとしている。
だから、電通に残るのなら、
その改革を役員に任せずに、現場から、
会社を変えていって、社会を変えて欲しい。
俺は、どれだけバカにされても、
引き続き、「個人の時代」を到来させるべく、
努力していくよ。
お互い、バカであり続けようぜ。」
彼とは、近日中に飲みに行って、
人生を語り合いたいと思います。
さて、私は、子供の教育でも、常識に染まらず、
視野を拡げていくことを重んじています。
ですから、今日の写真のように、
息子がちょっと個性的な表情をしてくれると、
「よし、子育て順調!w」と感じます^^
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