連載「過労社会 電通ショック」へ寄稿
※激戦の社長ランキングの中で、
藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!
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本日発行の東京新聞・中日新聞にて始まった
連載「過労社会 電通ショック」において、
私の見解を寄稿させていただいています。


10月7日の夜、電通の過労自殺を知ってから、
実は、私は毎晩のように、悪夢を見ます。
「あのときの俺と一緒だ」
新聞にも掲載していただいた通り、
彼女が残したメッセージは、
私が電通の新入社員だった頃に抱えた苦悩と、
全く同じです。
奴隷として扱われる中で、
人としての尊厳を破壊され、
長時間労働で睡眠を奪われて、思考力まで無くし、
生きている意味をも見失ってしまう。
あまりに辛かったので記憶から消していた過去が、
走馬灯のように、目の前に映し出されます。
上司から殴られたり、蹴られたり、
灰皿や固定電話を投げつけられて罵倒されたり、、、
15年前の地獄のような日々が、連日、
夢に出てきては、夜中に何度も目を覚まし、
眠れなくなってしまうのです。
そのような日々の中で、私を襲う感情は、
「恐怖」に加え、「後悔」です。
4年前に退社してから、
私は、電通社内の実態と過労死問題に関し、
度々、私の記事の中で取り上げてきました。
「絶対に、次の犠牲を出したくない」
そのような思いで、社外からは窺い知れない真実を
社会に発信してきたのです。
しかしながら、私の力不足で、
また尊い命が失われてしまった、、、
そのことが、悔やんでも悔やみきれません。
今回の悲劇は、
彼女をパワハラやセクハラで追い込んだ
電通社内の人間だけではなく、
社会に真実を伝えきれなかった私にも、
責任があると感じています。
ですから、今度こそ、社会全体で問題意識を持ち、
電通だけではなく、日本を変えていくために、
行動し続けなければならない。
そのために、今回の新聞連載を皮切りにして、
複数のメディアで、私の声を社会に届けていきます。
関東、中部地方にお住まいの方は、
お近くのコンビニ等でご購入可能です。
是非、ご自身だけではなく、
ご家族、ご友人と一緒にご覧になって、
社会的な問題として考えていただきたいと思います。
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藤沢涼
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愚策を通達した電通・石井社長への提言
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電通の石井社長は、新入社員の過労自殺を受けて、
「月間労働時間の上限を5時間引き下げる」などと、
社員に通達しました。
この報道に対して、「素早い行動だ」と
一部で賛辞の声が上がっているようですが、
内情を少なからず知る私は、「愚策でしかない」
と捉えています。
そもそも、亡くなった新入社員に
多大なサービス残業があったことは明白です。
その風潮を是正せずに、時間短縮だけを命ずるのは、
社員にさらなる負担と、サービス残業を強いるだけです。
そして、電通の経営陣にとっては、何の痛みも無く、
高い人件費を圧縮できる好機に過ぎないということです。
電通には、中堅以上と若手の労働量に、
圧倒的な格差があります。
他の会社でも見られる光景でしょうが、
電通社内では、それが異常なほどに存在します。
特に、新入社員は、
早朝から深夜まで、トイレに行く時間も無い程に
大量の仕事が押し寄せてくる環境の中で、
先輩の弁当やタバコを買いに行かされます。
それに少しでも不快な表情や言動をすると、
殴られたり、蹴られたり、罵声を浴びせられる、
そういう文化です。
そのような軍隊さながらの環境の中で、
入社前までに持っていた自尊心は見事に破壊されて、
上司の犬になることを求められます。
そして、広告ビジネスではその悪しき文化を材料に、
クライアントを口説いていくのです。
「こいつが3日風呂に入らず、会社に寝泊まりして、
今回のプレゼン資料を作ってきたんですよ」
滑稽な根性論で、
「電通さんなら、何でも気合いでやってくれる」
という評価を勝ち取り続けてきたということです。
一方で、仕事のスキルが、上司と部下で
逆転していることも少なくありません。
私が新入社員の頃は、
パワーポイントやエクセルを使いこなせない
無能の上司が、社内に無数にいました。
死ぬ程働いている自分が年収700万円程度、
パワポもエクセルもできずに、
部下に丸投げの上司が年収2000万円以上。
そんな会社のあり方に、
疑問を持たない方がおかしいでしょう。
また、電通の時代錯誤を象徴するのが、
鬼十則をいつまでも重宝しているところです。
例えば、その1つは、
「取り組んだら放すな、殺されても放すな、
目的完遂までは……。」
私自身は、鬼十則を完全には否定しません。
むしろ、起業して少なからず成功できたのは、
鬼十則からの学びによるところも大きいと感じています。
しかしながら、この異常な根性論を
前向きに受け止められるのは、
私の世代が最後ではないでしょうか。
今の20代は、生まれてきてからずっと、
日本が右肩下がりであり、根性を強いても
素直に従えるはずがありません。
石井社長は、時代にそぐわなくなった鬼十則を
破り捨てることから始めるべきだと思います。
そして、今回、
新入社員にセクハラ、パワハラをした上司達と共に、
自ら率先して重い刑を受けるべきです。
彼女を死に追い込んだ犯人達が
今回もお咎めなしなら、
電通の文化は全く変わりません。
このまま、上が痛みを味わわず、
下に責任を押し付け続けるなら、
必ず、次の犠牲者が出ます。
ですから、これ以上の犠牲者を出さないために、
石井社長に提言をさせていただきます。
今回の文書の最後にある「この難局を打開する、、、」は、
「難局」と言っている時点で、当事者意識も
責任感も全く感じません。
もし、石井社長が少なからず責任を感じているならば、
抜本的改革のために、以下3点を早急にご検討ください。
1.鬼十則の廃止(少なくとも一部改訂)
2.彼女を死に追い込んだ社員への懲戒と刑罰(経営陣含む)
3.無能社員の減給・リストラ、若手社員の増員・待遇改善
賛否両論あると思いますが、
あなたはどう思われますか?
これは電通だけの問題ではなく、日本社会全体の問題です。
ご意見いただけると幸いです。
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追い込む「希望」と、追い込まれる「絶望」
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私は今でこそ、長時間の労働をせずとも
安定した収益を生み出せるようになりましたが、
起業直後は、1日20時間働くこともありました。
ただ、その時、心身ともに疲弊していたかと言うと、
実は、そうではありません。
成果が出ないことへの焦りはありましたが、
未来への「希望」を持って、
自分で自分を追い込んでいたからです。
絶対に時代が追い付いてくるという
根拠の無い自信を持ちながら、ひたすら、
自分が信じる道を歩んで来たのです。
このようにして、
緊張感を持って未来を創造するストレスは、
人生を前に進めてくれます。
その一方で、誰かに何かを強制されるストレスは、
心と体をどんどん蝕んでいきます。
電通で過労自殺してしまった
女性社員に課せられた「20時間労働」は、
後者のような悪質なストレスを生み出し、
彼女の心を壊していきました。
自分の存在価値を認めてもらえず、
否定し続ける人に囲まれながら、
終わりの見えない無機質な仕事に追われる苦しさは、
地獄のようなものです。
実際に、同じような環境にいた私も、
自分の命を無意味に感じる日々が続いていました。
さらに彼女は、女性であることを否定されたり、
性的見返りを求められるような環境にあったのですから、
その苦しみは、想像を絶する程です。
私は、地獄の中でも、
屈すること無く労働環境の改善を訴え、
社内での異動を強く進言し、最終的には、
自分らしい人生を求めて退社したことで、
生き延びることができました。
そして、その先に、
個人のビジネスを軌道に乗せ、
子供達も授かったことで、
当時は想像もしていなかったような
幸せな人生を手に入れることができました。
彼女も、生き続ければ、きっとどこかで、
光を見出せる日が来たと思います。
それができない程、
彼女を「絶望」に追い込んだ人達の罪は重い。
彼女と直接の面識が無い私ですが、
私には、どうしても、他人事に思えません。
現在、私の元同僚から複数の情報を得て、
彼女の死に直接的、間接的に関わった人間を、
洗い出しています。
私が得た情報をどう使うかは検討を続けますが、
彼女のお母様など、ご遺族が求めたら共有しますし、
国が動かないのであれば、何らかの手段で私が動きます。
ですから、あなたや、あなたの周辺の方がもし、
何らかの情報を持っていらっしゃったら、
情報共有いただきたいと思います。
人は、自らを崖っぷちに追い込んだ時、
初めて、本当の力を発揮します。
しかし、誰かに崖っぷちに追い込まれ、
そこに抗う力を無くしてしまった時は、
その崖から、身を投げてしまいます。
同じ過ちを繰り返さないためにも、
この人間の「強さ」と「弱さ」を、
しっかりと認識しなければならないと思います。
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「努力と根性」の過大評価
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夏の甲子園に代表されるように、
日本は「努力と根性」を過大に評価し、
過酷な状況を乗り切る姿が美しいとされます。
連日連投で延長戦も投げ抜くようなピッチャー、
炎天下で倒れそうになりながら走る外野手、
そんな彼らの姿を、全員が讃えます。
私も、彼らの努力をテレビで見て、
感動し、元気を頂きますから、
その感情は理解できます。
しかしながら、
彼らの未来のことを真剣に考えると、
もう少し違う判断があっても良いと思います。
未来に偉大なプロ野球選手になり、
メジャーでも活躍する可能性がある選手が、
この環境によって芽が潰されるリスクもある、
と感じるのです。
ですから、身体を休めるために、
試合の一部は空調の効いたドームを活用したり、
ピッチャーの連投を制限するなど、
もっと選手のことを考えた議論を
積極的にしていくべきだと思います。
会社員の長時間労働が評価されるのも、
同じ理屈だと言えます。
プライベートを削って、
会社に身を捧げる人こそが、
どんどん評価されていく。
サービス残業も厭わず、
すべての時間を仕事に使う人こそが、
しっかり休みを取る人より昇進する。
そんな風土が、まだまだ残っています。
私は、努力することを
否定している訳ではありません。
ただ、努力の仕方を、
見直すべきだと思います。
大切なのは、
「長時間やること」
「寝ないでやること」
「自分の人生を削ること」
ではありません。
「効率的に、要領良くやること」
なのです。
私は、あらゆる予定の前に、
プライベートの予定を組みます。
「どこで食事をするか」
「どこに旅行をするか」
「誰と会うか」
人生を豊かにするために、
自分の人生を生きるために、
自分の幸せをとことん考えます。
そして、その時間を確保するために、
仕事を効率的に実践していくのです。
先進国の多くが
平均睡眠時間が7時間を超えているのに、
日本は6時間台だという調査があります。
(サノフィ・アベンティス睡眠実態調査等)
私も短眠法を試しましたが、
私の場合は、生産性が明らかに落ちました。
高い集中力を維持するためには、やはり、
しっかり睡眠をとることが大切です。
一部、ショートスリーパーの方もいますが、
それは特定の方に与えられた「ギフト」です。
一般的には、
7時間程度の睡眠確保が重要なのに、
それができていないからこそ、
日本は労働生産性が低いとも言えるでしょう。
あなたも是非、
世間に流されず、他人の価値観で生きず、
自分の人生を歩んでくださいね。
そのために、
「努力と根性」を過大評価せず、
効率的に、要領良く行動し、
幸せな人生を送って頂きたいと思います。
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「労働時間の減少」に潜む重大危機
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日本人の労働時間が、年間2000時間から
1700時間に減っていることで、
「もう、日本人は働き過ぎではない」
と言われますが、実は、この数字には
隠された大きなトリックがあります。
実際、正社員の労働時間は
全く減っていないのです。
年間2000時間のままで高止まりであり、
ずっと、「働き過ぎ」の状況が続いています。
それでは、何故、
全体の労働時間が減っているのかと言うと、
「短時間労働の派遣社員」の方達が
急増しているのが真実です。
正社員が減らされ、その代わり、
安く使われる派遣社員が
急激に増加しているのです。
何度もお伝えしている通り、
情報化社会で強く生き残るためには、
目の前の情報の裏側を読み解く思考力が
とても重要になります。
どんな情報にも、
何らかのバイアスが掛かります。
情報発信者の都合で、
少なからず「調理」されていると捉え、
受け止めるべきですね。
さて、労働時間データを詳しく見ていくと、
日本人は引き続き働き過ぎで、
労働生産性が低いままであるという
実態が見えてきます。
それを知った後、どう行動するか?です。
国や会社に任せて、
労働生産性を高める施策を待つか、
所属する会社に働きかけて、
自ら労働環境を改善していくか、
あるいは、会社を飛び出して、
個人で得る収入を最大化していくか。
私は、東京ドームに5万人の
フリーエージェントを集めたい
という夢があるので、多くの方を
個人で富を得る方向に誘いたいという
願いがあります。
これが、私のバイアスです。
そのためにも、妻には本日、
物販事業(輸出)の勉強会に
参加してもらっています。
しばらく、体調不良で
参加できなかったのですが、
学びを本格的に再開し、
しっかりと実践してもらいます。
それは、妻個人や
私達の世帯収入を高めることだけが
理由ではありません。
収入の選択肢を拡大し、
その叡智を皆様に伝えること
こそを、最も期待して
妻に取り組んでもらっているのです。
日本人は本来、とても有能なはずです。
しかし、国や会社による舵取りの過ちにより、
その力を活かしきれていません。
私は、多くの方の潜在能力を
最大限に引き出し、
個人で得られる収入を大きくして、
自由な時間を生み出していけるように、
皆さんを導いていきたいと考えています。
ただ、このような私の情報も、
そのまま鵜呑みにしないでくださいね。
あなたの頭で考え、
新たな行動に結び付けてください。
膨大な情報から選りすぐり、
深く深く思考して、
自分なりの答えを出していくこと。
その繰り返しで、
人生は大きく変わっていきます。
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会社の退職が「不道徳」である理由
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雇用は会社と社員の互恵関係が前提ですから、
持ちつ持たれつの「フェア」な関係のはずです。
しかし、日本では、この両者の契約解除に対して、
「不道徳」であると見られることが多くあります。
会社側が主導する「解雇」も、
従業員側が主導する「退職」も、
いずれも、ネガティブに捉える風潮があるのです。
本来、双方が提供し合うメリットに
アンバランスが生じてしまった場合、
契約解除することは当たり前のことで、
そこに、「美徳」も「不徳」も無いはずです。
それなのに、なぜ、会社を退職することが
「不道徳」だと捉えられてしまうのでしょうか。
私は、この問題には日本の給与システムが
大きく関係していると考えています。
日本の多くの会社では、
22歳~30歳 成果<給与
30歳~45歳 成果>給与
45歳~60歳 成果<給与
となるように
給与が設計されているはずです。
新入社員から5~8年程度は、
会社にとっては「先行投資」の期間です。
この期間に社員が辞めてしまうと、
投資した分の回収ができないことになります。
一方で、最も働き盛りの30代~40代前半は、
会社に与える成果よりも、手にする給与が
少ない時期が続きます。
そして、40代後半から最後までは、
それまでの収支が合うように、
「おつり」がもらえるはずの時期だ、
ということです。
つまり、
これらの期間に「解雇」されることは、
暗黙の「後払い」の約束の不履行だと捉えられ、
不誠実だと考えられているのでしょう。
もちろん、会社による差異がありますし、
同じ会社の中でも、個人差があります。
しかし、一般的にこのような概念があることが、
日本における退職のイメージを
悪くしている要因だと考えています。
ところが、このシステム自体が
機能しなくなっている現実があります。
会社に預けておいたはずのデポジットが、
減給、あるいは最悪の場合倒産という形で
将来に払ってもらえなくなるリスクが
あらゆる会社で顕在化しているのです。
これまでのように、
勤め続ければ収支が合う時代では
無いということです。
それでも、私はこの環境下に
一つの光を見ています。
有能なはずの日本人は、
高度経済成長期に作られた給与システムに依存し、
本来の能力を発揮できていなかったはずです。
それが、給与システムが破綻しつつある現在、
成果に見合った給与を与える会社に飛び出したり、
自ら起業して「成果=給与」とする人が増え、
その仲間達がお互いの能力を創発し合うように
なると考えているからです。
実際に、私の周囲では現在、
そのような変化が目の前で起こっています。
労働の流動性を高めて、
私達が本来持つ能力を最大限に発揮し、
日本をもう一度、輝かせていきたいですね。
追伸;
garrettのポップコーンに家族でハマり、、、
やめられない、とまらない、、、
これは太りますね!危険です!!!w
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広告代理店が「激務」である理由
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広告代理店は、その収益の大半を
メディアの取引手数料で得ています。
テレビや新聞の広告枠を
媒体社の代理として販売して、
媒体社からその分の手数料を頂く、
というビジネスモデルです。
テレビや新聞の広告料金は莫大なので、
若いうちから年間10億円以上を扱うことは、
珍しくありません。
私自身も、電通入社2年目にして、
年間50億円の予算を担い、
その責任に大いなるプレッシャーを
与えられました。
そのおかげで成長できたので、
もちろん感謝をしていますが、
当時を思い出すと、
今でも胃がキリキリします。
仲介するだけであれば、
その業務は難しくはありません。
メール1本で
決まってしまうこともあります。
ただし、扱いを頂いた後が、
とても大変です。
広告に付帯する様々なサービスを
「無料」で提供することになるからです。
クライアントとしては、
十分な仲介料があるのだから、
その位、「おまけ」でやってよ、
ということなのです。
つまり、「頭脳労働を無料で提供する」
という形になっているのです。
これにより、そこに携わる人は、
自宅でも、飲みの席でも、休みの日でも、
頭脳労働を続けることになります。
こうなると、
無料で人生を捧げるようなものなのです。
この大変なタダ働きを
先輩達がしてきたからこそ、
電通は長い間繁栄して来たのですが、
メディアからの広告収入が激減している昨今、
これまで無料で提供していた頭脳労働を
有料にせざるを得なくなっています。
しかしながら、
クライアントとしては、
今まで無料でやってもらっていたことを
突然有料にすることは、
すぐには了承できません。
これが、広告代理店が抱えるジレンマです。
今後も業績を向上させるためには、
コンサルティング会社等と競合して、
頭脳で勝っていく必要があるのです。
(部分的には、すでに成功しています)
さて、広告代理店がこれまで行ってきた
「頭脳労働を無料で提供する」ということ、
これに、私は大きな違和感を持っていました。
頭脳労働こそが、
最も尊重されるべきであり、
しっかりと対価を頂くべきだと
と考えていたからです。
だからこそ、起業して、
頭脳労働で収益を拡大できるマーケットを
選んだという経緯もあります。
国も、あらゆる大企業も、
これまでの既得権益が崩れています。
この流れの中で、
既得権益を持っていなかった人であっても、
頭脳で勝負し、勝てる時代が到来しています。
この変化は、ビッグチャンスです。
今こそ、頭脳に投資して、
頭脳で人生を変えられるよう、
努力をしていきたいですね!
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「旧来型スタンダード」による洗脳
※あの有名な社長達の中で、
藤沢涼が急上昇中です!!
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会社に雇われず、誰にも拘束されず、
自由に働く「フリーエージェント」は、
一部の人の特権ではありません。
現代では、自由に生きるチャンスが
万人に、平等に与えられていて、
誰もが、場所にも時間にも縛られず、
好きなところで、好きな時に
働くことが可能になったのです。
私が社会人になった14年前は、
インターネットの速度が遅く、
エリアも限らた上に、とても高額でした。
また、持ち運ぶのに便利な
デバイスが存在しなかったので、
今のように自由に働くことは
不可能だったと思います。
しかし現在は、
ほとんどの仕事が、
iPhone1台で完了します。
更に、MacBook Airも
デザリングで起動すれば、
どんな仕事にも不自由しません。
これだけ環境が整っているのに、
会社に勤める以外の道を模索しないのは、
現代に生きる人間として、
多大なる損失だと思います。
それでも、多くの方が
このチャンスに気付けないのは、
旧来型スタンダードに
洗脳されてしまっているからでしょう。
これまでの働き方は、
会社の都合で成り立っていました。
全社員を同じ時間、
同じ場所に集めることで、
「管理する人間」が、「働く人間」を
柵の中でコントロールできたのです。
仕事の価値は、
本来は「生産性」ではかるべきですが、
このような仕組みで成り立っている以上、
「時間」での管理に重きが置かれます。
そうして、過重労働問題や
サービス残業問題などが
度々起こってきたのです。
しかし、あらゆる会社が危機に陥る現在、
私達は働き方を見直さなければいけません。
これまでは「安泰」だった
管理される働き方も、
突然、放牧されるリスクに
直面しているからです。
だからと言って、
すぐに会社を辞めるべきとは
考えていません。
私自身は、思い立って突然辞めましたが、
本来は、会社に勤めながら、
少しずつ、フリーエージェントになる準備を
始めるべきだと思います。
自由になれるチャンスに向かって、
今、何をするか。
旧来型スタンダードによる洗脳から脱して
どのような行動をするかにより、
あなたの未来は大きく変わってくると
捉えて頂きたいと思います。
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「感情労働」と心の病
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セールスを成功させるためには、
その商品やサービスに惚れ込むことが
大前提だと考えています。
もし、愛していない商品やサービスを
セールスしなければいけない機会に接したら、
感情にウソを吐かざるを得ません。
例えば、航空会社の客室乗務員の方は、
失礼なお客さんにも笑顔を振りまいたり、
面白くないユーモアにも面白そうに
反応することが求められます。
このような労働を、
アメリカの心理学者ホックシールドは
「感情労働」と定義していて、
その負担が長く続くことが
心の病を引き起こすリスクがあると
指摘しています。
現代では、
客室乗務員だけではなく、
ほぼすべてのビジネスパーソンが
程度の差はあれ、
感情労働をしていると思います。
つまり、多くの方が、
心の病のリスクに
さらされているということです。
そこで、
病を発症しないための方法は、
2種類しかありません。
セールスする商品やサービスを
本当に愛する努力をするか、
愛している商品やサービスのみ、
セールスするかのどちらかです。
私は現在、
あらゆる商品やサービスを
その開発者にインタビューするお仕事を
させて頂いております。
直近のお仕事では、
その開発者の方と、撮影までに何度も
お会いする機会がありました。
ですから、その方の素敵なところを
ずっと眺めていました。
そうして、自然に、
その方のことを心から好きになり、
撮影でも本音で
ご紹介することができましたし、
今後も、良い関係を構築したいと
願っています。
このような感情の動きは、
ドラマの主演男優と女優が
現実でも結ばれるような感覚に
近いのかもしれません。w
世の中には、
本当に素敵な商品、サービス、
そして、人がたくさん存在します。
それらの素晴らしさを引き出せるよう、
心から愛していくことが、
本物を社会に拡げていく一助にもなると
再認識致しました。
先日撮影した動画は
近日公開されますので、
楽しみにしていて下さいね!
※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、
ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。
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藤沢涼
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糖質制限の「光」と「闇」
※藤沢涼は今何位??

私は炭水化物が大好きなので、
昨今流行している「糖質制限」は
見て見ぬフリをしていました。
しかし、友人達が健康的に
-5kg、-10kgと痩せていくのを見て、
そのメカニズムを学ぶことにしました。
私の場合、新たな情報に接する時は、
その両極を学びます。
例えば、
「日本は破綻する」説に接したら、
「日本は絶対に破綻しない」説も含めて
両文献をしっかり読み込み、
自分なりの見解に至るということです。
その結果、私は、
日本が破綻する論理には懐疑的となり、
日本の国富を評価するようになりました。
ただ、日本円が長期的に価値を失うのは
既定路線だと捉えており、資産の半分は
外貨建てに変換しています。
また、起業に興味を持った時は、
そのメリットとデメリットを
幅広い視野で鑑みました。
その結果、自分で抱えきれない程の
借金を背負わない限り、
起業に大きなリスクは無いと捉え、
固定費や原価が少ないITでの起業を志しました。
このように両極から見つめた時、
「糖質制限」はどうでしょうか?
まず、日本人が炭水化物(糖質)の
摂り過ぎであるということは、
認めざるを得ないと感じました。
アスリートや肉体労働の方を除き、
ご飯、パスタ、うどん、ラーメン、、、、
と大量の炭水化物を摂り続けるのは、
身体を動かさない現代人にとって
明らかに必要過多であり、それが
肥満や糖尿病などに結び付いているのは
間違いないでしょう。
砂糖たっぷりの清涼飲料水を常飲するのも、
間違いなく身体の老化を早めています。
しかし、ハーバード大学は
12万人を対象に20年以上の研究を重ね、
「糖質制限を続け、
動物性の食事をしている人の死亡率は、
一般的な食事をしている人に比べて
リスクが23%上昇。(ガンは28%上昇)」
という結果を発表しています。
また、過度な糖質制限をすることが、
うつ病、認知症、骨粗鬆症を
増大させるとも指摘しています。
スティーブ・ジョブズが
フルータリアンでフルーツばかり食べ、
膵臓ガンを患い56歳で亡くなったように、
何かに偏り過ぎるというのは、必ず、
何らかの危険性を伴うということです。
ということで、私は、
度を超えた糖質制限はせずに、
必要以上の炭水化物は摂らない
という方針にしています。
例えば、ステーキ屋さんでは
ご飯を食べない(ビールは我慢しない w)、
うどん&◯◯丼セットなどの
ダブル炭水化物はチョイスしない、
会食後の深夜のラーメンは避ける、、、
などです。
糖質制限に関しては、
続々と新しい情報が発表されているので、
引き続き学んでいきますね。
もし、あなたも学んでいらっしゃったら、
是非、その叡智を教えて下さい!
藤沢涼
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